2017.03.27 (Mon)

移動、金の岩、移動

早朝5時前。
  
 
暗闇の道路上にバス到着。
  

 バスターミナル着じゃねえの⁉︎


 
 
なんもないやん。ただの暗闇やん。
 
 
ひー君おらんやん…そらこんなとこにいるの無理やわな。
 
 
なんか移動の手がかりでも残してないやろうかと、バスを降りて荷物を受け取りながら周りをキョロキョロしてると…  
 
 
なんかわたしの名前漢字で書いた紙持ってるおっちゃん登場!!
 
 
あきらかに日本人が書いたやつ!このミャンマー人のおっちゃんが書けるはずない。そもそも初対面やし。
 
 
バイクに乗れ、とジェスチャーするので乗りました、もちろん。
  
 
ブイイーンと5分くらいでバスターミナルっぽいとこに到着。
  
 
ひー君とも再会できました。漢字で書くとか頭ええやん、現役学生。
 
 
さて、次はここバゴーからの移動。このバイクのおっちゃんはどうやら自分とこのバスで行って欲しいみたい。そりゃそうだな。ここまで無料で連れて来てもらったししょうがねえか。
 
 
ほんまはローカルの移動手段ピックアップで行きたかったけど、さすがにこんな時間に見つけるのは厳しいし。
 
目指すキンプンはここから3時間くらいやと思われる。
 
6時発のバスがあるというので、チケット購入。7000チャット。(約570円)
 
 
大きいバスだとかドヤ顏で言ってたくせにただのミニバス!
 
これ?これで7000??マジで言ってる? 
 
『すぐ出るぞ、乗れ!』
 
と言われ乗り込んでもやや納得いかない。
このミニバスならもっと安いんじゃ…?
 
納得はいかんがインレーの宿からキンプンに直接向かうバスよりは総額で安いしもうチケット買っちゃったし、しょうがないか。
 
 キンプンには9時頃到着です。
 
 
お腹空いた!なんか食べようひー君。
 
と目の前のレストランでご飯。
 
普通。
 
さて荷物持ったまままだ動くよ~
 
このキンプンの町からチャイティーヨーという山の山頂にあるパゴダい行かなくては!
 
あ、大丈夫です。ピックアップ乗りますので。
 
 

 
これこれ。満員になったら出発するやつ。
 
じゃんじゃん人来るのですぐ出発できる。
 

 
生命保険込みだそうです(笑)
 
何でか最前列だけ3000だな。空いてないけど。
 
なので2000チャットの後ろの方の席に座りました。
  
これに乗った人の感想がみんな
 
「ジェットコースターみたいやった!」
 
 
なので、今からワクワクが止まりません❤️
 
GO!GO!
 
 

ドゥルルル~  


 

ガガーッ


 
 
あれ?
 
いやまあ山やし?ヘアピンカーブばっかやけど?別にジェットコースターでは…
 
 


ない。
 
 
期待し過ぎたかぁー! 安全運転の人に当たったのかしらねえ。
 
 
ピックアップ降りてからはしばらく歩き。
 
パゴダなので登り口で靴を脱ぐ。
 
『めんどくさがって靴をそこに放置してはなりませぬ。』
 
旅友からの助言。
 
帰り靴は無かったそう。
 
よし、ちゃんとリュックにぶら下げて。
  
 
聞いてたより歩くねぇ…
   
 
荷物背負ったままやから暑い…
 
 
でも見えて来ました! 
 

 
落ちそうで落ちない、そう
  

ゴールデンロックうぅっ!


 
 
仏陀の髪の毛が下にあってその神通力で止まってるのだとか。ほんとかよ。
 
 
今もどんどん金箔が信者の手によって貼られてます。しかし男子のみ。
 

 

 
  
高い入域料(6000チャット)払ったのにわたしゃ触れないのか~。
 
ひー君は金箔買って貼ってました。手が金箔ついてベタベタになっておりました。
 
 
さて、キンプン(金粉ちゃうよ、町の名前)
に来た目的はこれだけなのでもう用は済みました。
  
帰りのピックアップも安全運転でした。
 
 
この辺りに1泊する人が多いけどまだ昼やし!
 
このままもっと移動してしまおう!
 
と、ローカルバスとピックアップをなんとか乗り継ぎ…4時間以上かけて、日が暮れてから辿りついたのは
 
 

モウラミャイン。


 
 
いやつい何日か前まで調べたこともなかった町。
 
先輩旅友がパアンという街をお勧めしてくれてて。行きたいなーってザックリ思ってて。
このモウラミャインはそのパアンからさらに1時間くらい先の町。
 
少し調べてひー君誘ってみたら、「行く行く~」って言ってくれたので。
  
旅は道連れ。
 
しかしキンプンからここに辿りつくまでのピックアップがギュウギュウ過ぎて…
 
多分ほぼ最安で移動できたと自負しております。ミャンマーが身に染みましたぜ。
 
 
モウラミャインに着いたのはもう日が暮れてからやったので、今日はほぼ移動で終わってしまったな。
 
明日がんばろ!
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

00:16  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.25 (Sat)

インレー②

さあ、今日は移動日。
  
 
今回は何件かあるバス会社のオフィスで金額を聞いて回って、宿より安かったとこでチケット買いました。
   
行き先はバゴーbago。ほんまはキンプンkinpunってとこまで行きたかったけど、めちゃ高いのしかなくて。バゴーで乗り換えの方が選択肢がありそうなのでとりあえずバゴー に決定。
  
  
昨日出会った日本男児ひー君も一緒に行くことに。でも彼は一番安いバスがいいと。
 
  
同じバス会社で彼はノーマルバス、わたしはVIPバスにしました。
  

 
  
ひー君の↓
ノーマルバス : 17時発(早朝4時着予定)、13000チャット
 
わたしの↓
VIPバス : 18時発(朝5時着予定)、18000チャット
 
その差5000チャット(400円ほど)
 
 
同じとこ行くのに違うバスで行きます(笑)どちらも意思の変更無し。
 
バスは18時オフィス前発で宿から近いのにお迎えが17時に来るそう。オフィスまで自分で来るけど?って言ったけど、オフィスでも17時集合だっつうからなら迎えに来てもらおうと。
 
 
チェックアウト時間ギリギリまで部屋でダラダラして。
 
荷物預けて、近くのマーケットへ。
 

   

 
特に買うものは無かったけど人がいっぱいのとこでご飯。
 
メニュー分かんないので、周りで食べてる人のを指差しで『わたしもコレ』方式です。
 
 
 
辛そうやけど、混ぜたら
 

 
お、辛くないじゃな~~いっ!
 
原材料は全く分からんけど…
 
美味~いっっ!!
 
やっぱ現地の人が食べてるものに間違いはないねぇ❤️
 
帰りもブラブラ遠回りしながら~
 
 
パン屋さん(らしき店)発見。
 

 
ここで大好物を発見したのでー
 
もちろん買って帰っておやつにしましたん❤️
  

 
 
今まで旅先でマズいプリンに出会ったことは無い。どこの国でもプリンは美味い。プリンは正義。
 
 
夕方。1時間早く出発&到着するであろうひー君と打ち合わせ。
 
おそらく、バゴー行きのバスはいっぱいあったので、いつも通りバス会社が集まるターミナルに到着するやろうから、降りたところから動かずそのままオフィスで1時間わたしを待っててね、と。
 
同じバス会社なんやから同じ場所に着くはず。
 
 
動くと会えなくなっちゃうからね。宿ではWi-Fi使えても、早朝のバスターミナルじゃ無理だかんね。
 
 
オッケー👌と待ち合わせの約束をして1時間早くひー君は出発していきました。
 
 
わたしもピックアップは30分ほど遅れたけども、同宿やったユリちゃん、ボート仲間セミちゃんに見送ってもらってほぼ時間通りにインレーを出発!
  
 
はたして到着した場所にひー君はいるのでしょうか??
 
  
 
  
18:10  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.24 (Fri)

インレー①

またしても予定より早く到着。
  
 
まだ6時前ですよ。真っ暗ですよ。
  
 
でも今回はバスターミナルではなくバス会社のオフィス近くに到着してくれたので目指す宿までは徒歩圏内。ありがたや…
 
あ、インレー湖に来る際、降りるのはニャウンシュエです。インレー、インレー言ってるけど、多分インレーまで行くと安宿エリアからだいぶ離れたとこまで行ってしまうかと。
   
  
安宿があるのはニャウンシュエです!
 
最初バスに乗るとき聞かれるので「ニャウンシュエ!」と言っときましょう。 
  
バガンのときはニャウンウー、インレーではニャウンシュエ、シュエニャウンというとこも近くにあったり。ニャンニャンニャンばっかね。
    
  
今夜のお宿。↑
 
 
 
  
宿の前で6時半頃托鉢のお坊さんが。
  
宿の女の子がご飯を一人ずつの鉢の中へ。
 
毎朝の日課だそう。
  
チェックインは当然まだできないので、ロビーで時間つぶし。
できれば朝からインレー湖のボートツアー行きたいけれど。
 
  
一人でボートチャーターは高いので乗り場付近をぶらついてどこかのグループに混じるか、仲間を集めるかしないとなー。
  
  
 
と、思ってたら宿の人が9時からのツアーにフランス人カップルが行くよ、って教えてくれました。
  
 
お、そこに混じればとりあえず3人。あと2人いればかなり安くなるね!
 
 
さらに7時前にはイギリス人バックパッカーが新たに宿に到着。 この人もボート行きたいって!
  
よし、これで4人。ムフフ、いい調子。
 
 
さらにさらに8時前には何故か他の宿に泊まってるという日本男児が来てボート仲間探してると。わたしの泊まる宿はボート乗り場からすぐなのです。
  
おお、これでMAXの5人やん!
 
 
ボートはだいたい1隻150000チャット(1300円くらい)らしいので5人いれば一人3000チャットですみます!
 
 
あとはフランス人カップルが部屋から出てくるのを待つのみ。
  
 
待つのみ。 
  
 
おおおーい、もう9時ですよー!
 
 
来ねえじゃん。
  
 
宿の人が部屋まで訪ねて行くと、フランス人カップルは気が変わったのか『明日にする』とのこと。
  
 


マジかよ。


 
 
待ってたわたしら3人はガッカリしながら舟乗り場で 新たな獲物 仲間を探すことに。
  

 
あ、写ってるおじさんは知らない人です。
   
狙うのは予約してなくて舟乗り場に来たっぽい二人組!てっとり早く5人になるからね。
 
 
わたしら3人、それぞれ外国人を見つけるたびに声をかけにいくが、みんなすでに予約してボートが決まってる人ばかり…
  
 
ボート屋のおばちゃんはしつこいし、だんだん客引きにイラっときてるときに今着いたばかり風の女子パッカー発見!
  
 
声をかけたらまだ宿も決まってないそうで、まさに今、到着したばかり。
  
 
それならわたしらの宿いいよ!とすぐ近くの宿まで案内する。なんかわたしら新手の客引きみたいやな。
 
 イギリス人青年も「なんか女の子誘拐したみたいになってるww」とか笑ってるし。
  
 
無事、わたしと同じ宿にチェックインして、ボートも一緒してくれることに。
  
よっしゃ、なんとか4人にはなった。
  
 
もうこれであとは交渉だ!
  
 
春から新社会人の日本男児ひー君と、台湾女子セミちゃん、英国紳士ジョンと共にボートツアー出発であります!
  

  
  
ちょっと遠い何とかって場所に行くのは追加料金だとか言うので、結局1人4000チャット(330円くらい)で決着。
 
 
船頭のお兄さんは英語ほぼ通じないので、場所の説明は無し。
 
マップとにらめっこしながらなんとなくここかな?みたいな。
  

 

 

 
  
 

 
出稼ぎ?カレン族の人たちはミャンマー、タイ、ラオスの山岳地帯にまたがってるのでミャンマーにいるのは不思議ではないが、インレー湖にいらっしゃったのはおそらく出稼ぎかな。一人やったし。
 
 
あの首の輪っか、8kgあるんやって。
ひざ下のは2kg。
 

 
なんだか某野球漫画のトレーニング器具のよう。
 

  

 

 

 
蓮の茎から繊維を取り出して、それを何本も依って依って糸にして、そしてさらに織っていく。なんとも気の遠くなる作業です。
 
 
繊維自体ひんやりしてて、使うほどに柔らかくなる、そうですが高過ぎて手が出ません。
  

  
ストールが2万円とか3万円の世界です。
 
手間暇考えたらしょうがないのかも。
 
しかし買えない…
 

 

 
土産物屋に寄る回数めっちゃ多い。仕方ないけど、なんも買わないしなんか申し訳ない。
 
最後に寄ったのはお寺。
  
あとで知ったけど、別名ジャンピング・キャット寺。お坊さんたちが芸を教えた猫たちが輪くぐりするパフォーマンスが有名らしい。
 
 
らしいのだが、わたしたちが行ったとき猫は…
  

 
スリーピング・キャットしかいませんでした。
  
午前中しか飛んでないのかな?
 
 
一日中ボートやったので、暑かった。また焼けたなぁ。
 
 
チェックインしてボートメンバーと近くでご飯食べて。
 
 
おやすみなさい。
  
 
宿情報
 
GYPSY INN 
Booking.comで$8/1泊
朝食付き。
 
でしたが、部屋見せてもらって$12の個室にグレードアップしてしまいました。
たまには個室で広々と!マッパでシャワーから出られるし!荷物全部広げられるし!
 
でもドミトリーもエアコンついてて狭めやけど、快適やったそうです。
 

 
朝食がめっさ豪華。 
 
ロビーの外のテーブルにはいつも無料のお茶置いてあったし、朝夕の涼しい時間はみんな集まって来てまったりしてました。
  
  
 
  
 
19:46  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.03.23 (Thu)

マンダレー③

今日は夜行バス移動です。
  
チケットは宿で購入。
 
JJexpressというVIPバスにしました。
 
22:00発。16500チャット(約1400円)
 
 
今朝はあのおじさんおらんかった。
  
何故なら昨日、お客さんゲットしてたから。
  
交渉してる日本人らしき女子二人いたの見かけたもんね。
 
今頃サイドカーで走り回ってることでしょう。
あのサイドカー実は前後背中合わせで2人乗れるんですよー。
  
 
わたしは宿で自転車借りての近場観光出発。
  
 

 

 

 

 

  
観光は結局パゴダ巡りになってしまう。
 
 
でもこの木造のお寺の雰囲気は好きだな。
 
木彫りも凄いし。
  
 
パゴダの名前なんだっけかなー
 
 
マンダレーヒルや王宮近くのそこそこ有名どころでした。
 
 
あとはチョロチョロ散歩したり、屋上でまったり調べものしたり、隣のヌードル屋さんでご飯食べて、シャワーも借りて。
 
 
出発までタラタラしてるところにバガンで出会った女子パッカーと再会。
同じ宿にしたのね~^ ^
もう一人の女子と出会って一緒に来たんやって。 
  
 
そしてなんと、今日あのおじさんレンタルしたのこの二人でした。
  
 
マジか。
 
  
わたしが見かけた交渉中の後ろ姿君だったのか!
  
 
しかし、再会を喜ぶ時間もなく、わたしはまた先に次の街へさよなら。
 
運良く何人かバスターミナル行くのでタクシーをシェア。ミャンマーのバスターミナルほんま遠い上にどこにバスいるか分からんからヤダ。
 
 
予定通りバスは出発して、さすがVIP。
   
座席にはモニター、パンとコーヒーサービス有り。
  

  
 

 
夜中の爆音の音楽も無し。電気も消灯してくれて、途中の休憩でも降ろされない。
  
 
完ぺきやないか!!
 
 
 
 
 
 
22:57  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.21 (Tue)

マンダレー②

朝8:30出発~!
  
 
今日は盛りだくさん。なんせおじさんレンタルしてますから。
 
まずは宿の屋上で朝食。
 
なんと卵は自分で調理するスタイル。
 

 
あとはトースト、フルーツ、コーヒー、紅茶の定番スタイル。
 
 
朝は涼しいので屋上が気持ちいい。
 
  
そして今日レンタルしたおじさん。
 
サイドカーですよ。
    

  
 
お客がいないときはほぼ宿の前にいた。いつ外に出てもいた。
  
この宿に泊まってる人に声をかけて商売してるんでしょう。
  
 
マンダレー観光コースはざっくりインサイドプランとアウトサイドプランがあるみたい。
  
しかし、どっちのプランにも行きたいところと興味ないところがあるので、交渉して行きたいとこだけ連れてってもらうことにした。
  
もちろん時間の都合でそれ以外のとこもいっぱい寄るけどね。
 
わたしの希望場所は
  
①托鉢
②サガインヒルのなんか仏像並んでるとこ
③ウーベイン橋の夕陽
  
以上。
 
この①と③の時間が決まっているのだ。
 
なのでそれに合わせて前後は適当に連れてってもらうことにする。
 
 
最初はマハムニーパゴダ。
  
ミャンマーでも最大規模らしい。
  

 
信者の人が仏像にどんどん金箔貼ってます。
 
なので仏像がブツブツしててちょっと気持ち悪い~(ーー;) 
  
でも男性しか触れられないので女性はここまで。
  

  
鐘ついてた小坊主さんがかわい過ぎでしょ。
 
ミャンマーの人は写真撮っていいですか?って聞くとみんないいよって笑顔になってくれるのでホンマに嬉しい。
 
 
あ、この子は笑顔ちゃうけど、そばにいたご両親は笑顔でどうぞ撮ってって言ってくれた。
  
 
そしてなんとこの寺院…
 

 
通信会社からフリーWi-Fiが寄付されてるww
 
  
こういう寄付もあるのねぇ。
 
 
旅行者にはありがたいです。
  
 
ここでわさわざネットするかどうかは別として。
 
あとは定番の工芸品の工房兼土産物屋やら連れて行かれて…
  
 
一つ目の目的、托鉢を見にアマラプラという町にあるマハガンダー僧院へ! 
 
 
国内最大級、最高位の僧院のひとつだそうです。 
 
ここで修行するお坊さんたちが町で托鉢を終えて戻ってきたところを見るために観光客が押し寄せます。
  
 
托鉢とは、
 
仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)ことにより、信者に功徳を積ませる修行。
  
by ウィキペディア
  
 
僧院に修行僧の人たちが帰ってきました。
  
観光客も鉢の上にお金や数珠などを置いてく人多数。
  

 

 
 
持ち帰った食料はこのあと僧院で平等に分けられてみんなで食べるんだそうです。
  
  
この若い修行僧さんたちを見てると…
  
  
みなさん、いい身体してらっしゃる。
 
細身ではなく女子の好きな細マッチョの人がほとんど。
 
眼福です。
 
 
さて、托鉢は見た。
 
お次は…
  
 
おじさんに任せてインワという地区へ。
 
 
ここもパゴダ巡りになってしまうけど、今までのとこと違ってキンキラしてない、古い姿のままのパゴダと、ミャンマーのイメージ通りの田舎道が続く町でした。
  

 
 
 
真っ白とか金ピカとかのパゴダばっかりやったので、こういう歴史を感じる建物はなんか落ち着くねぇぇ
 
 
そして昼も過ぎ、
 
「お腹空いた!ランチ食べられるとこ連れてって」と、頼んでから早1時間経過…
 
わたくし:「ランチ! 」「ハングリー!」
 
おじさん:「YES、YES。」
 
これの繰り返し…全然通じてない…
 
 
そして②番目の希望地、サガイン地区へ。
 
サガインでは丘(hill)の上のパゴダを見たいので体力回復のためにもサガインヒルに登る前にランチしたかったのに。
  
 
結局どこにも寄ってもらえないまま 
 
 
サガインヒルの登り口へ。
 

  
 
腹ペコで登るの~…_| ̄|○
  
おじさんは上でなんか食えば、みたいなこと言ってる。
 
周りになんもないのでシブシブ登る。
 
おじさんはわたしがどっか見る間は外でずっと待機。一緒についてきて解説とかは一切ない。
 
 
そもそもわたしの英語は伝わっているのかも疑問。
 
20分くらいかかって汗だくで登った。
 
 
とりあえず、塩分補給したいし、お腹も空いてるので上がってすぐにあった休憩場所みたいなとこでひと休み。
 
 
サラダ何品かあるらしいので、トマトサラダ頼みました。
 

 
ミャンマーのサラダはどれもお気に入り~ 
なんかクリーミー。胡麻ドレみたいな味。
 
ピーナッツかな?ナッツ好きじゃないのにこの味は好きだ。何故だろ?
 
バガンで食べたジンジャーサラダも美味しかったしな~
 
 
冷たいポカリも飲んだし、回復したのでパゴダ見ましょう。 
  
ここには事前に調べておいた翡翠色の場所にズラーっと仏像が並ぶのを見にきたのじゃ。
 
  
なのに何周まわってもそんなとこない。
  
景色はいいけど。
  

 
仏像もあるけど。
  

 
 
違う。
 
わたしが見たかったのはコレジャナイ。
  

 
美猫いた。
  
 
聞き込みをすると、どうやらわたしが見たいのはさらに上へ徒歩20分くらいのとこにあるそう。
  
 
うええぇ…あのバイクジジイそんなこと言ってなかったのにぃ。
  
 
一番暑い時間にまた炎天下登るのか…と一応はそっちに向かって外に出てみる。
  
 

 
 
あ、こっちには食べ物屋台もあるやん。
 
そして目の前にはピックアップ!
 
  
乗ったら行けんじゃね⁉︎⁉︎
 
 
近づくと一人のミャンマー人お姉さんが声かけてくれた。
  
  
英語も通じる!
 
   
そしてこのピックアップで一緒に行こう~って乗せてくれました!
  

 
この緑マダムとわたしが同い年ということが判明し、盛り上がる。
 
わたしの方がだいぶ若く見えるようで、彼女は他の仲間にイジリ倒されてました。
  
 
国内旅行中みたい。東京から京都来た、みたいな?いやむしろこの人たちのノリは関西系。
 
大阪から名古屋に来ました、くらいな感じ?
  
 
女子会さながらの盛り上がりで5分もかからず目的地到着。
 
 
ゾロゾロとミャンマー人マダム達と一緒に見てまわって…
 

 
 

  
 
これを見てサガインヒル、終了。
 
 
同じピックアップでさっきの場所に戻れると思いきや、彼女たちはこれから違う観光地へ移動するとのことなので、ここでお別れになりました。 
  
一緒に行こう!って誘ってもらったけど、わたしおじさんが下で待ってるし…
  
 
ということで、さっきの場所までそこにいたバイクの兄ちゃんにブイイーンと送ってもらいました。
  
そしてまた階段を降りて降りて…
  
結局3時間近くサガインヒルにいたな。 
  
おじさん待ちくたびれてんだろな。
   
 
夕焼けにはまだ早いので、ロンジー(巻きスカート)ショップとか土産物屋を何軒か経由して…
  
 
ウーベイン橋到着。
 
最終目的地。
  
 
   

  
ウーベイン橋。
   
 《U Bein Bridge》ミャンマー中部の町アマラプラのタウンタマン湖にかかる橋。19世紀半ば、インワからアマラプラへの遷都の際に、インワの旧王宮から運んだチーク材のみで建造。全長約1200メートル。チーク材を用いた木造橋としては最長最古の橋として知られる。
  
byネット情報
  
向こう岸まで渡ろうかと思ってたけどすごい人多いし、全然かっちょいい写真撮れないので半分くらいで引き返して橋の下の河川敷をブラブラしながら夕陽を待つ。
  

  
 フムフム、悪くないじゃない^ ^
 
 
これにておじさん1日レンタル終了。
 
  
  
17:36  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT