--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.04.02 (Tue)

キト→リマ

何だかんだでいっきに帰ってきてしまいました。だって途中の街なんもないんやも~ん。


キトを出てからバスを乗り継ぐこと4回。合計35時間バス乗ってバス2泊ですわ。


今後の誰かのために一応ルートだけ。


Quitoキトのキトゥンベバスターミナルから朝10時発のCuencaクエンカ行き。
エアコンなくて途中ちょっと暑かった。窓開けても別の人が閉めちゃうの。体感温度の違いですな。

EXPRESS SUCRE社 US$10



クエンカ到着は20:30。

そしてクエンカ22時発Chiclayoチクラヨ行き。

SUPER SEMERIA社 US$18

呼び込みしてたからそのまま切符買いました。乗客少なくて快適やった♪
エアコンも付いてた。
ただ切符買ってから気づいたけどあまり通りたくなかった海側国境を通るTumbesトゥンベス経由でした。

行きに通ったのは陸側国境のLojaロハを通るルート。海側の方がやや危険だという話を聞いてたのでドキドキしたけど難なく通過。やっぱり運やと思う。


つまり、どこ通っても強盗に合うときは合う。

夜中3時頃に国境。
人数が少なかったので即終了。
エクアドル側とペルー側すぐ隣に並んでくれてるので楽。


チクラヨ着は10時。
チクラヨにはバスターミナルがないのでバス会社のオフィスに到着。
同じバスやったドイツ人の子がスペイン語話せたので次の街に行くオススメバスを聞いてくれて移動。
だいたい近くにバス会社集まってるので移動は簡単。


そしてチクラヨ11:30発Trujilloトルヒーヨ行き。

EMTRAFESAC社 18ソレス(約650円)

1時間に3本くらい出てるのですぐ乗れます。タイミングがあえばもうちょい安いバスも。時間によってバスのグレードが違うようでした。

トルヒーヨ到着がたしか15時頃。

ここで1泊するか悩んだ末、このまま移動に決定。ここもバスターミナルは無し。各オフィ発着。

トルヒーヨ22時発リマ行き。

CIAL社 50ソレス(約2000円)

出発までの時間はアルマス広場にあるインフォメーションで教えてもらった
ショッピングセンターで。涼しくてWiFiあって言うことなし。

リマ到着は朝8:30。


長かったバス移動終了。
前回は旧市街に泊まったので今回は新市街エリアにしました。

バス会社のオフィスからメトロポリターノというバスで移動。



道のど真ん中の専用道路を走るので渋滞がなく快適。駅も決まってるし電光掲示板まである。旅行者にも乗り易い♪


無事宿に到着したのが10時前。まだ部屋には入れなかったので荷物を預けてしばし休憩のあと海沿いのLarco Marラルコマルというオシャレスポットへ。






うん、何もやることなかったわ。

そこから海沿いを歩いて「恋人たちの公園」へ。

うわさ通りアベックカップルだらけ。







ここも用なかった…


もうあとはスーパー寄って帰宅。
久々に野菜を食べようとこれまた久々に自炊。というか野菜スープにしただけ。でも満足じゃ。


<宿情報>

Kusillu's Backpackers Hostel

8ベッドミックスドミで予約したけど、通されたのは4ベッドドミでした。

US$7/1泊

今回はhostel bookersで前日に予約。
トルヒーヨのショッピングセンターで時間あったから。

住所: Av. Larco 655 - 3 -, Miraflores, Lima, 8, Peru

キッチン、WiFi、朝食付き。
部屋の中にシャワー、トイレあり。

予約サイトにはタオル付きってあったけど部屋には用意されてなくて、受付のお姉さんに頼んだら貸してくれた。

電源がね、4つあったけど1つ壊れてて1つはテレビのプラグがささってた。
ま、抜けばいいだけ。

普通にキレイでスタッフもフレンドリーで英語OK。新市街ミラフローレス地区ど真ん中で立地も○。










わたしの泊まった部屋には個人ロッカーは無しでした。
貴重品管理はしっかりと~。
スポンサーサイト
23:44  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.17 (Sun)

クスコ→リマ1日目&2日目

22時間の長旅を終えリマに到着。

実は途中ナスカ通りました。

下からじゃなんもわからんけどね。




リマに着いたのは17時過ぎ。

着いた場所を聞き込むとどうやら目指す宿まで歩けそう。


途中買い食いしながら歩きやした。






どちらも1ソル。40円弱。
最初のはコロッケみたいんで、下のは冷めてるけど焼き芋!

色だけでクソ不味かったエジプトの芋と違ってこちらは甘い♪食感はホクホクというよりネトッとしてて、一回裏ごししたやつみたい。


あ~買い食い最高( ̄▽ ̄)


到着日はもちろん何もせず。


翌日。

朝ごはんは宿の近所で。


あ、この宿最近噂のオモシロ宿でして。

何が面白いかっていうとまずレセプション横には…




はい、ガイコツ~


そしてレセプションを抜けると




おいぃっ!ここ博物館?!


モナリザもあったりします。




なんなんでしょう?

上に上がってみましょう。



階段にも。ネフェルティティにまた会えるとは。エジプト以来です。





そして上には中庭みたいなテラスみたいなんがあって…


階段上り切ったさきに待っていたのは、






カメ!リクガメでしょうか?

人懐こいのか寄ってきます。
そしてさらにクエエエッという声。




クジャクいるし!
クジャクって鳴くのね!

まだオウムもいるらしいのですが見つけられませんでした。

面白いでしょ?

そして宿で会った日本人の人たちと夜にリマっ子たちのデートスポットへ。


 
El Circuito Ma'gico del Aguaという噴水ショーを見てきました。

Parque de la Reserva / ラ・レゼルバ公園の中にたくさんの噴水。その噴水でレーザーを使ったショーが毎晩くりひろげられるのです。


噴水ショーは:19:15、20:15、21:30、22:30にやるようです。

ちなみに休園日は月曜です。


ショーはこんな感じ。







花やらティンガーベルやらダンサーやらが大きく映し出されます。

これ以外にも子供が大喜びする噴水がいっぱい。







ああ大人も大はしゃぎでした。
ずぶ濡れです、みなさん。

あと人気なのは噴水トンネル。





水に触れずくぐるだけなら濡れるのは足元くらい。なのにはしゃぎ過ぎの大人子供が水に突っ込んだりすると、




水の向きが変わって歩いてるだけの中の人もびちょびちょ。


暑いリマやから許されるけど、これクスコでやったらみんな風邪ひくな。


なかなか楽しい公園でした。
ちなみに入園料4ソレスかかります。


明日は移動するつもり。
リマ自体に見どころがあんまないし。

このまま北上してバナナ王国エクアドルまで行きます。


そして…


エクアドル行くなら…


行っちゃおうかな…




ガラパゴス!



ええ、さきほど飛行機のチケット買ってしまいました。

数日前までエクアドルには行くけどガラパゴスはな~とか思ってたのに。
会う人会う人みんなガラパゴス絶賛なんやもん。


今となっては楽しみでしょうがないです。
3/21~28までガラパゴってきます♪



<宿情報>

Hotel Espana
アドレス:Jr. Azangaro 105-Lima 1

ミックスドミで20ソレス/1泊。

旧市街のアルマス広場近く。
上で書いた通りオモシロ宿です。

WiFi有り、キッチン無し。

シャワーぬるいです。
でも暑い今はちょうどいいかも。

わたしが泊まってるドミは窓なくて夜ちょっと暑い。エアコンもないし。
00:52  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.15 (Fri)

再々クスコ2&3日目

特になにもしてない…


何かネタ…

あ、この宿のお姉さんはわたしたちの朝食タイムに毎朝赤ちゃん連れてきます。


ボリビア、ペルーで地元の人が持つ布にくるまれてます。

今朝は寝てました。




か~わいいや~ん♪



わたしはというと、2日目3日目共にぷらぷら~っとしてるだけ。


そうそう靴を買いました。
でも写真撮るのすっかり忘れて日本に送ってしもた…( T_T)




合計4.34kgで165ソレス。6千円ちょいかかった…でもこれで身軽になりました♪ 9割ラパスで買ったもの。


**注**荷物を送るにはパスポートのコピーが必要です。


ほぼ自分土産。


あくまでほぼね。
友達、家族のもちょっとあります。



これ、郵便局にあったポスト。かっこいい…




今日18時発のバスでリマへ向かいます。
道が悪いので22時間の長旅。

リマはいったんスルーして、エクアドル行っちゃいますで。


バナナ♪バナナ♪
04:46  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.13 (Wed)

再々クスコ1日目

今日は予想外によく動いた。

宿で会った子とお出かけすることになりまして。

10時くらいに出て色々…
彼女は明日マチュピチュに向かうのでそのチケット手配についてったり…


そのあとはわたしがリマ行きのバスチケット買うのについてきてもらって…

バスターミナルでランチして、


これが大失敗で。



学ばないっていうか、何か分からないモノを注文すんのやめようって何度も思ってんのにまたやってしまった。


写真忘れるくらいキライな食べ物が出てきてしまいました。

ご飯に目玉焼きが乗ってて…


レンズ豆だけ煮込んだやつがたっぷり添えられてるという…


豆嫌いなのに!


なんとか、ちょっとは頑張ったけど…


挫折。


そのあとはずーっと土産物屋巡り。

いや、わたしは買ってません。
友達がね。

買いまくり。


このあと彼女が行くボリビアの方が安いって何度も忠告したんだけども。


あっというまに気づいたら18時でした。

少し宿で休憩してから晩ご飯へ。

今日はクスコ名物クイを食べてみようということに。宿で同室のゴードンさんも食べてみたいというので3人で。


クイとは?


ネットで調べるとテンジクネズミとでます。

ようはモルモットやと思ってもらえれば。

こんな感じで食欲減退する見た目で出てきます。



お尻側。




さらに切り分けると…




これねぇ…不味くも旨くもない。
そもそも肉が少なくて食べるとこない。

一緒に頼んだアルパカの串焼きの方がよっぽど美味い。前回食べた安物とは違って肉厚ジューシー♪





3人の感想。

「もうクイは十分。二度と食べなくてもいい。」


でもこのクイ。クスコには専門店もたくさんあるんです。クイの専門店やからクイエリアっていうんですってよ。


チョコの専門店やとチョコラテリアとかジェラートの専門店はジェラテリアとかいうでしょ?




いや、ヨークシャーテリアは違うから。


アルマス広場にある大聖堂にもクスコ生まれの画家が描いたこんな絵が。





ふざけてるとしか思えない「最後の晩餐」しかもメニューはクイ。このドリンクもペルーやボリビアでみたムラサキトウモロコシのドリンクやそうです。


描いてるときは真剣やったんやろうな。

実物は撮影禁止やと某ガイドブックにありました。カテドラルの入場料も高いので入ってません。

これはネットの画像です。



最後の晩餐がクイなんて絶対イヤダ。
13:16  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.13 (Wed)

マチュピチュ!

早起きすると…



ザザ降り。



うそやん…((((;゚Д゚)))))))


出る予定やった時間になっても雨は止まず。


う~ん、困った。


今日中にクスコに帰るので、マチュピチュを延期するわけにはいかん。


カッパ着て、傘さして登るかと覚悟を決めたあたりで雨が弱くなってきた。



よっしゃあぁっ!


カッパを着て、遺跡入口まで行くバスに乗り込む。



あ、ちなみに遺跡の入り口まではバスか徒歩か選択できます。


バスやと片道US$9、往復でUS$18.50。割り引くどころか微妙に割り増し。


徒歩の場合、山道を2時間歩くことになります。


いや、わたしだってさ、誰かと一緒なら歩くよ?!しゃべりながら楽しく登るなら全然いいしぃ~
でもほら、一人やったから…


ええまあ、往復バス乗りました…



そして…入り口から歩いて見張り小屋と言われてる場所まで登る。







ずっと見たかったマチュピチュ!



雨も止んだ♪

天気は悪いままなのでマチュピチュも雲がかかったまま。

見張り小屋からの眺めも雲でぼんやり。


でもしばらく粘ると雲が少しはれて…





マチュピチュ~っ!


しばらく眺めてました。


そして、太陽の門をくぐって遺跡の中へ。




天気がよければこの太陽の門がフレームみたいにピッタリ重なり後ろにそびえるワイナピチュ山が見えるんですが、あいにくの天気でワイナピチュは雲隠れ中です。


マチュピチュ内は歩く方向が決められているので、好き勝手歩き回ることはできません。


順番に歩いていきましょ。


段々畑も美しい…




まず目指すはインティワタナ。インカ時代の公用語ケチュア語でインティは太陽、ワタナは結ぶとかつなぐという意味で、インティワタナは太陽をつなぐ石って意味らしい。




インティワタナはここ。

この小高いとこにはこれがありました。



この角柱、東西南北を向いていて、インカの人々が暦をよむ日時計として使用していたとされてます。


ほっほう…


どんどんいきましょ。




こ~んな細い石段も降りつつ、




↑これ、鳥の壁とよばれてます。
分かりますか?よーく見て…





コンドルのような鳥の形になっとります。これは偶然なのか、それとも意識して組み立てたのか…


信じるか信じないかは


あなた次第です…


…てあれぇ?!なんか脱線したし。


見事に組まれた石組みの中をどんどん進む。






↓これは天体観測の石。



水を張り、夜に月や星の起動を観測したそうです。


そしてコンドルの神殿↓。



自然石と石を巧みに組み合わせて作られた不思議な建物。

上にある凹みにはミイラが置かれていたり、下は牢獄として使われていたとか。

手前にある石がコンドルのくちばしと頭、背後のこの石組みが羽を広げた姿を連想させるとあるけど…iPhoneではそこまで広角で撮れず残念。



↑これが手前の石。


次は太陽の神殿。
これは上から見たとこ。




下からやと、



マチュピチュの中で唯一弓形を描く建物。

上が太陽の神殿、下の部分が陵墓と呼ばれているそうな。

↓これが下半分。




他にもドアを取り付けていた跡が残る石組みとか…



さっきの太陽の神殿から水路がずーっと続いてる水汲み場とか…






昔の人はほんまにスゴイ…


何だかんだで昼には下に降りてきたのであとはマチュピチュ村でのんびり。


帰りのミニバスが故障したせいもあってクスコの宿に帰り着いたのは深夜0時半でした。
08:49  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。