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2013.04.27 (Sat)

アンティグア→パナハッチェル

2日分書いて取り戻~すっ!


アンティグアの宿で申し込んだシャトルバス(US$9か75ケツァール)でやって来たのはパナハッチェルPanajachel。
アンティグアから2時間半ほどやったかな。


アティトラン湖という湖のほとりの街。

ここにきた目的は毎週木曜日と日曜日に近郊の街である大きな市に行くこと。



と、



日本人オーナーの宿で温泉に入ること。


シャトルバスで宿の前まで送ってもらう。ちょっとセントロからは離れたとこにあるのです。あ、でも歩ける距離です。





ホテルというだけあって中めっちゃキレイです。


パナハッチェルの公共水道は温泉水なんだそうです。


でもお風呂の温泉は常にわらわら湧いてるわけではないようで、到着したこの日は湯船にお湯がなかった。

でも一人風呂で木のイスに座ってシャワー浴びたり洗面器にお湯貯めて洗ったり銭湯みたいで◎。

ここは日本食レストランも併設やけどちょっと高いので食べてない。


どのみちあと2ヶ月もすればイヤっちゅうほど日本食食べられるしぃ~。


着いた日はいつものごとくちょっとプラプラしてお土産物や見ただけ。
だって明日の市がグアテマラでの買い物メインですもの。

でも一応湖見にいってみたり、









ね?民族衣装かわいいでしょう?
ええ、もちろん隠し撮りです。正面撮りたい…刺繍すんごいんやから。

スカートも手織り。


そんで、地◯の歩◯方にも載ってるカフェへ。ここは世界中のコーヒーが飲めることで人気。更にオーナーのひとり、マイクさんがものすごい日本びいきということ。









カフェラテとチーズケーキをオーダー。

昨年日本に旅行に行ったんだよ、と写真をたくさん見せてくれたり、地元が京都やというと京都ならここのコーヒーが美味い!と教えてくれたり。


楽しく過ごして会計をお願いするとなぜかジャンケンすることに…


4回やって2対2の引き分け。


なのに、マイクさんのおごりだとタダになってしまった…

日本人びいき過ぎないかい?


また明日来てチップでも払おうとこの日はお礼を言ってさよなら。


翌日、早起きして近郊の街、チチカステナンゴChichicastenangoへ。

グアテマラには◯◯テナンゴって地名が多い。ウエウエテナンゴとかケツァルテナンゴとか…

ちょっと調べたら"テナンゴ"は「~の場所」って意味があるらしい。

なのでチチカスのある場所、ウエウエのある場所って意味か。


ウエウエとかチチカスが何かは調べてません。

ケツァルはあれかな?グアテマラの国鳥ケツァールかしら?


まあ、テナンゴは置いといて。


パナハッチェルからチチカステナンゴまではチキンバスと呼ばれるローカルバスで。






チキンバスはアメリカで使われてたスクールバスの再利用。
基本子ども用なのか前のシートのと間隔が狭い…そして2人がけに3人座ることも。


チチカステナンゴまでは2回の乗り継ぎが必要。

まずはパナハッチェルからソロラSololaまで。今朝は渋滞してたけど普通なら20分くらい。3ケツァール(約40円)


ソロラで降りたら次はロス•エンクエントロスLos en cuentrosという街というか道の分岐点まで。ここも15~20分くらい。2.50ケツァール。



ここからチチカステナンゴまでは30~40分。5ケツァール。(約65円)


どこもバス降りたらすぐにどこ行くん?って呼び込みの兄ちゃんたちが来てくれるし、周りにバスがいっぱいあるから乗り継ぎは簡単。




ようやく着いたチチカステナンゴ。

チョコバナナ食べつつ店を見て回る。
店の数はほんまにいっぱい。
でも民芸品以外にも地元人用の日用品やら野菜やらフルーツやらの店もいっぱいで観光客より近隣住民のお客さんで賑わってる感じ。




値段は交渉次第。


布とか笑えるほど安いの言ってくる。

そんな安いなら欲しいけどさ、持って帰れねんだよ。重いしかさばるし。



おお、人形も民族衣装。


結局そんなバカ買いせずポーチ数点とまたしてもズボン買って帰る。

こっちの民族衣装風ズボンて、かわいいんだけど生地が分厚くてかさばるのよね…インドとかタイのテロテロのやつが懐かしい。

生地がしっかりしてるのはいいことやけど、手洗い向きではない。


帰りもチキンバス乗り継いで帰る。



そして昨日も行ったCROSSROADS CAFEへ。

昨日はカフェラテ、今日はカフェオレをオーダー。だってメニュー別なんですもの。何かミルクの分量やら種類が若干違うんやとか。


さて、今日は払うぞとお会計。

でも折り紙を渡され作り方を見ながら白鳥を折る。


で、またお金いらないと言われる…


ならチップの箱にお金入れようとしたら箱隠された。

更に売り物のオリジナルマグネットとボールペンまでもらってしまいました。


2日間の合計は77ケツァール。1000円近いです。こんなことしてて経営はなりたつのだろうか??


京都に帰ったらマイクさんオススメのカフェに行ってみよう。


ほい、本日買ったものたち。






南米とはまた違う刺繍や布がいいねぇ…



<宿情報>

Hotel El Sol

HP>> http://www.hotelelsolpanajachel.com/ja.html

8ベッドドミ 60ケツァール/1泊(約760円)

タオルあり
Wi-Fiあり
電源2ベッドに2つ
水とコーヒー無料

キッチンあり(ガスを使う場合は1回5ケツァールか3回10ケツァール別途必要)


タイミングがあえば温泉あり。

2日目はお湯たまったけど、夕方までには泊まっててどんどん冷めていってた。入るころにはぬるま湯に。
でも一応1分くらいは浸かってみました。





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13:52  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.24 (Wed)

アンティグア3日目

5時起き!


なぜかというとパカヤ火山ツアー行くことにしたから。

6時出発と14時出発の1日2回。

午後からのは暑そうなので早朝スタート。


宿で申し込んでUS$9か75ケツァール。1000円弱。


シャトルバスは満員。なかなか人気のアクティビティのようです。


朝は少し肌寒いのでウインドブレーカーを着てく。

ああ、山はもっと寒いかも?って考えフリースもリュックに。
水も持った。


火山の麓までは1時間半ほど。


国立公園なので入山料50ケツァール。

ツアー代75ケツァールなのに…


シャトルバスを降りると子供がわらわら。


ステッキ?ステッキ?って。


いや、杖はいいです。
てか、そんな険しいの!?


次はおっちゃんが


タクシー?タクシー?





馬タクです。



いや自力で頑張るから。


そしてガイドさんを先頭にスタート。

犬4頭も一緒。まるでガイドのよう。

馬タクシーもなぜか後ろからついてくる。




途中見晴らしのいいところでちょいちょい止まりつつ…





わたしらが止まると犬も休憩。
速攻で寝るやつ、わたしらを見守るやつ、寄ってくるやつ…




ぴったりわたしたちについてきます。
いや、むしろ最初後ろからスタートし足元をすり抜け先頭にたって歩きます。


思ったより登りが急でどんどん足元が砂で歩きにくくなってくるし…


けっこうしんどいやんか!


軽い感じやないの?わたしクロックスやで!


なんてヒーヒー言ってるとタイミングよく後ろから



タクシー?



なるほど、だからついてきてんのね。



結構ですぅ~歩けますぅ~



1時間ほど登ると緑がなくなっていき…


まるで月にでも来たような景色に。

いや月行ったことないけど。イメージね。







パカヤ火山は現役の活火山。
最終噴火は2010年。


とはいえ、今はさすがにドロドロマグマを間近に見ることはなく…



ところどころ開いてる穴に手を近づけると熱いとこがあるくらい。












ゴールはこの穴。




ここでお待ちかねのマシュマロターイム!!






ガイドさんが棒にマシュマロを刺し、穴に突っ込んで焼く。

そしてみんなでサクサクトロトロのマシュマロをいただきました♪


スタートからマシュマロまでは休憩含めても2時間弱。

砂地んとこは滑るけどクロックスでも問題なし。

そしてまあ暑い。


なんでわたしフリースなんか持ってきたんや…


帰りはノンストップ。

下る方が滑るし緊張する…

1時間弱で麓まで戻る。
もちろんワンコガイドも。


けっこういい運動でしたわ。



セントロに戻ったのは12時頃。

中央公園で下ろしてもらって散歩しながらさくっとランチ食べてお茶して土産物屋を覗く。



で、公園付近でみかけたコレ、やってみた。



刺繍糸をうなじ付近の髪の毛の根元から少しの毛束と一緒に編み編みして




一本ぶら下がる。

デザインも色々。





最初↑これをそのまま髪につけんのかと思いきや、これは見本。
髪にはただの糸からこの状態まで編み編みするのです。ものの3~4分で。


宿で聞いたらtrensa'トレンサ'というそうです。


このままやとアレですが髪をまとめたりするとちらっと見えてちょっとカワイイ。いつまでもつかな?


そして覗いた土産物屋。

中央公園を挟んでカテドラルのほぼ真正面のこの店。





入口は普通でしたが中はなかなか広くて。たくさんの土産物屋がビッシリ並んでました。


グアテマラ土産はこのあと行くデカイ市で買うつもりやったのについ買ってもうた。

いつ穴開いてもおかしくないパンツの代わりに




黒っぽく見えるけど紺です。

それとキーホルダー。





グアテマラの国鳥ケツァール。
世界一美しい鳥。

グアテマラの通貨単位にもなってる鳥。
めったに見れないので幻の鳥とも言われてます。


ひとつは妹用。

あとは早いもん勝ちで!



ここの土産物屋他より呼び込みがちょっと激しい。

でもその分値下げもハンパない。


値段を聞いて手に取って黙って商品見てるだけで勝手にどんどん値下がり。


物によっては交渉無しで言い値の半額にはなります。笑える。最初から安くすりゃいいのに。


この刺繍ポッケ付きパンツは言い値150ケツァール。


黙って考えてたら125→100→となり最後は90でした。1000円ちょいか。

こっからがんばって交渉すればもちっと安くなったかもね。



宿に戻り休憩してると蚊に襲われる。

ドア開けっぱにしてたから。

数分で10箇所近くやられ、これはいかんと宿を飛び出す。


ジェスチャーと絵で店を周りようやくGET!!




中南米にもあるのです、蚊取り線香。

AUTANというようです。

はあ、これで一安心。

明日は移動!
12:49  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.04.24 (Wed)

アンティグア2日目

今日は散歩デー。

まずは中央公園から。


もちろんカテドラルがあります。




入らないけど。

中央公園には名物があって





乳首から水が出る噴水。


でも水出てなかった。

節水か?


水があるとこう。(わたしの中米旅行の師匠旅友よしくんのブログより拝借)

よしくんのブログ面白いねん。




母乳をイメージ…?


アンティグアの街は碁盤の目になってて分かりやすい。




よし、大きい民芸品屋さんで価格調査といこう。ここは値札販売なので相場を知るのにぴったり。




グアテマラは街ごとにものすごい種類の民族衣装がある。

好きな人にはたまらんやろうな。

この店の民族衣装にはそれぞれ村の名前が書いてある。








民族衣装巡りする旅行者もいるくらい。ただ生地が分厚くてなかなか買うのは勇気がいる。かさばるし、あんま安くないし。

他にもカラフルな鏡や



お面。



何も買わんかったけど面白かったな~


そして、ここアンティグアにはわたし的に世界一オシャレというかいい感じのマクドナルドがありました。
入口はめっちゃ地味やけど、





中は…






何か写真うまく撮れてないな。

噴水のある中庭があって、内装もオサレ。ドナルドもまったり。




雰囲気最高です。


だいぶここでまったりしてました。




そうそう少し前の話になりますが、まったり中に写真見てて思い出して!

メキシコのパレンケでたまたま暑くて食べたアイス。






気づかんわたしも悪いけどさ


パイナップルシャーベットの中に唐辛子ペーストいれるのどうかと思う!!


めっちゃ辛かった…。
・゜・(ノД`)・゜・。

周りだけ食べました。


更にグアテマラのキリグアで見かけた看板には




マンゴーと胡椒とかタマリンドと唐辛子とか意味分からん。
右下のも明らかにおかず系よね。


道端で売ってるフルーツにも唐辛子や胡椒かける?って聞いてくるし味覚おかしなるわ!!
せめてマヨネッサにして。



あと、これもだいぶ前ですがペルーのクスコで買った靴。

写真撮る前に送っちゃって紹介できんかったけど、けっこう早く届いてて。

写メしてもらった。




帰るころはまた暑い時期なので履くのは秋になってからですが。

わりと気に入ってますのよ。
09:40  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.04.23 (Tue)

コパンルイナス→アンティグア

移動日。


短いホンジュラス滞在を終えまたグアテマラに戻ります。
今回は旅行会社のシャトルバスで。


ローカルバスを乗り継いでもいけるけど時間かかるし悪名高いグアテマラシティを通ることになるので安全策で!


料金はどこで聞いてもUS$20。

毎日朝6時発と昼12時発の2本やけどこの日は日曜日やったせいか6時のはないと言われた。


どこの旅行会社に聞いても同じ答え。


ていうかシャトルバスはひとつの気が。みんな同じ人に電話かけて確認してた模様。無駄足やった…




次の街はアンティグア。



珍しく時間きっかりに迎えがきて12時に出発。満席の15人。地元人は3人はほど。あとは外国人観光客。

来た時と同じ国境。
ホンジュラス側イミグレで周りのお客さんは現金握りしめてる。

え?出国税かかんの?ガイドブックには空路の場合はUS$30かかるとは書いてあるけど、陸路はいらないんじゃ?

てかもうレンピラもドルもそんなねえぞ~((((;゚Д゚)))))))
最悪ケツァールを両替するしか…


でも結局かからんかった。
前の白人さんは払ってた。何でやろう?

グアテマラ側ではまた入国税として10ケツァール。
またも領収書はくれず。今回も係員の懐行きか…


途中2回休憩あって18時頃アンティグア到着。





アンティグアの標高は1520m。


涼しいやないの!!


過ごしやすい気温。


まずは宿探し。
早くしないと日が暮れてしまう。


アンティグアには有名な日本人宿のペンション田代というのがあるのですが、ここはほぼ長期滞在者でうまってて短期のわたしは何か行きにくい。


おまけにそんな安くない。



なのでパス。


グアテマラのフローレスの屋上ドミで一緒にゴ○○リ探ししてくれた子に教えてもらった宿を目指す。


そして暗くなる前に無事発見。


さ、明日は何すっかな。


アンティグアでは特にこれといって何かやる予定はなし。


コーヒー農園ツアーとか現役火山の溶岩ツアーに行けるようだが、コーヒーはカフェオレしか飲めないし、クロックスで溶岩の上歩いたら溶けそうやし…



ダラダラ決定か?



ここで少しアンティグアの紹介。

標高は1520m。
周りを3つの火山に囲まれた街。
世界遺産にも登録されています。


1543年に首都になりましたが1773年の大地震で壊滅的な被害を受け首都は現在のグアテマラシティに移りました。

アンティグアには今も地震で崩れた建物が廃墟として残り、今は観光スポットとして人気です。


そしてもうひとつ。アンティグアには50以上のスペイン語学校があることでも有名。ここでスペイン語を学んでから中南米を旅する人も多いです。


スペイン語学校に行かないわたしは何をしましょうかねぇ…


<宿情報>

Hostal El Viajero

アドレス: 1a Calle Poniente #27

6ベッドミックスドミ
40ケツァール/1泊 (約520円)


電源4つ
タオル無し
WiFiあり
キッチンあり
ハンモックあり
子犬2匹 (2013年4月22日現在は子犬)




旅行会社併設。
バスやツアーの手配できます。











08:33  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.20 (Sat)

フローレス→キリグア

フローレス出発からのこと。


バスターミナルまで30分かけて歩いた。トゥクトゥク乗っても良かったんやけど、なんか予想より高い金額言われたんでつい、んならええわ!ってなってしもてね。


っていっても60円が120円になったくらいなんやけども。ほら、なんとなくねぇ?


結果汗だく。



でも(比較的)いいバスにしたからエアコン付き!ただ旅行会社で申し込んだからちょっと割高。バスターミナルまで来れば良かったかな…


行き先はキリグア。

ここに日本人の方が一人でやってる宿があるとの情報を入手。高いけどどうしても泊まってみたかった。


テレビでも紹介されたことがあるんです。たまに千原兄がやってる「こんなところに日本人」みたいなやつ。


バスの最終地はキリグアではないので何度もドライバーにキリグアのここで降ろして!着いたら教えてね、絶対!を繰り返す。自分じゃ分からんから。
気づいたら通り過ぎてたなんて悲劇だけは避けないと!


無事4時間半ほどで着いてちゃんと呼んでもらえた。


そこから教えられた通りにトゥクトゥクに乗って無事に宿到着。


マサキさんという女性が一人で切り盛りされてるPosada de Quiriguaという宿。









まさにこれぞ隠れ家宿。


完全予約制。


基本は1日1組限定。


なんか超セレブになった気分。


何もかもが手作りの宿。
周りはなんもないちっちゃい村。
てか宿周りはジャングル。




庭には隣んちの鶏が家族で我がもの顔。



ここで飼われてるのはワンコ1匹。




女の子なのに名前は「ぴょんた」
彼女はバイリンガル。日本語、スペイン語OKの才女です。


ここからトゥクトゥクで1時間ほどのとこにキリグア遺跡があるのだけども…


またしてもパスしてしまいました。


その代わり着いた翌日にご近所さんちでトルティーヤ作り体験。







もちろん事前にお願いしてました。


トウモロコシの粉をさらに石で引き練って丸めて石で焼く。ほんとうに昔ながらの製法だそう。








こちらでは主食。日本人にとっての米と同じ。


わたくし、お手伝いしてるつもりで何個も丸めて伸ばしてました。けっこう難しい。破れたりするし。


でもマサキさんに注意されてしまった。あくまで体験。

地元の方にとってこれは毎日の一番大事な仕事。その日家族が食べるのを毎日焼く。
トルティーヤはとても神聖な食べ物でわたしが丸めて伸ばしたやつは彼らは食べないんだそう。わたしのお持ち帰り用やったのです。


なので何個もやっちゃダメやったのです。3個くらいにしとかなあかんかったのにわたし、6個やりました。


でもそれは事前に教えて欲しかったなっていうのが正直な感想。


邪魔するつもりはないし、神聖な食べ物を汚してるつもりもない。
わたしが作ったやつはわたしが食べる用ならそう言ってくれれば2個くらいにしといたのに。そもそもそんなに食べられん。


でも面白かったです。


現地の人の生活を覗けたし、お昼もおばあちゃんお手製のグアテマラ料理を胃の限界まで食べた。




ありがとうございました。


あとはハンモックで時々蚊に刺されながらユラユラ。宿にあった東野圭吾の長編ミステリーを読む。


もっと短いのにすりゃいいものをうっかり長編に手を出してしまったばっかりにこのあと12時間かかって読破するハメになりました。


だって次の日はもう移動やったんですもの。



夜、電気を消すと周りは闇。

完全に真っ暗。目も慣れない。

のんびりゆっくりするには最適宿。
ただ、バックパッカーには少し高級です。ああ、お金持ちになりたい…



<宿情報>

Posada de Quirigua

http://www.geocities.jp/masaki_quirigua/index.htm

シングル 130ケツァール/1泊 (約1700円)

手作り豪華朝食つき(ほんまに美味しい。特に手作りかまどで焼いたパン最高)
タオル有り。
WiFi有り。
ホットシャワー。
ファンのみ。


はい、そこ!今セレブ気分やとか高級やとか高いけどとか言うてたわりに1700円かい!って思った人いるでしょ!?


前日まで泊まってた宿は35Qなのですよ。約4倍ですよ。

いいでしょ、高級やいうても…
03:47  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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