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2017.03.30 (Thu)

ヤンゴン→バンコク→そして、

経由のために戻ったヤンゴン、バンコクはとくにこれといって観光したわけではないのでまとめてみた。
  
朝戻ったヤンゴン。
 
わたしは翌日の昼前、ひー君は深夜の飛行機でそれぞれバンコク、日本へ飛びます。
 
なので帰ったこの日はとくに一緒にどっかいくでもなく…
 
 
寝てるひー君を置いて わたしはまたちょっとした土産でも見に前回下見しといた大きなマーケット、ボージョー・アウン=サンマーケットへ。
 
しかし買うものは無かったのであった…
 
ちまちま買ってたからなー
 
前回下見にこのマーケットに来た際、たまたま出会った日本語が流暢過ぎる少年にまた会いたかったんやけど、会えんかった。
 
マーケット内には日本語で売り込んでくる子供はいっぱいいるけど、会話が出来るわけじゃなくて。
 
『安いよ』とか『ロンジー?』とかそういうの言ってくるだけ。
 
でもあの少年はペラペラで。
 
 
知り合いの日本人社長に日本の名前をつけてもらったとかで、リュウイチだと自己紹介。もちろんミャンマーの本名も聞いたけど忘れちった。
 
迷路みたいなマーケットの中を案内してくれて、ミャンマー人が大好きなお菓子とか、日本人経営のお店とか連れってくれたり、かわいかったな。チップを要求することもなく。
  
 
ミャンマー着いたばっかのときやったから、リュウイチくんの説明に全部『へえ~』『ほお~』って言ってたら『郷に入れば郷に従えって言うでしょ』ってナチュラルに言われて驚いた。
   
 
もう日本語ネイティヴじゃねえか。
 
 
自分の両親もここでロンジー(わたしもバガンで買った巻きスカート)とかストール売ってるって言ってたから最後に何か買ってあげたかったのにな。
 
 
どの店か全く分からんかった…
 
 翌朝、今回は空港まで電車で行ってみることにした。着いたときは電車の存在知らんかったんよね。
 
環状線が空港近くを通ります。
  
厳密には電車ではなく列車か。電線上にないし。
  
2週間ミャンマーを旅行して、ミャンマーの交通機関は意味もなく遅れたりしない(むしろ早く着く)ことが分かったので、それなら朝の渋滞に巻き込まれるバスやタクシーより列車がいいかなって。
 
宿からヤンゴン中央駅も10分やし。
 
券売機?窓口?そんなもんは見つけられんかったけど。
  
 
通路に行き先聞いて、お金もらってキップ切る人みたいなのがいた。
 
 
空港の最寄駅の名前を言ってお金払って切符ゲット。数十円やったと思う。  

 
そしたら切符係のおっちゃんは他の人に切符を渡しながら、わたしと同じ方面に行く人を見つけて、『この外国人も同じ電車乗せてやってくれ』的なことを言ってくれた!
 
ミャンマー語まったく分からんけどきっとそう。
 
赤ちゃん連れたファミリーは頷いてわたしに着いておいで~ってジェスチャーしてくれたもん。
 
 
ミャンマー人優しい。
 
 
階段降りたホームは違ったようでそのまま線路横切って隣のホームへ。
 
  

 

 
JRではないか。車だけでなく列車も日本からやってきてるのねぇ^ ^
 

  

 
電車マニアならなんかオオ!とかなったのかな。
     
通勤時間やとは思うけど、そんな混み混みでもなく、すぐに座れて楽~に目的の駅着いた。
 
時間も予測通り1時間。
  
ミャンマー人ファミリーもここ、ここ!って合図してくれた。
 
 
ありがとね~
 

 
さらば、元JRの臨時列車よ。
 
駅はここ、Paywetseikkone。発音できません。
 

 
 
ちょっとだけ線路の脇を歩いてバイクだらけの道を左折。
あとはマップ片手に空港へ。楽勝楽勝。
最近の旅行者みんなスマホ持って歩いてる^ ^
 
マップがあるからどこに行っても迷うことほぼない。
 
googleマップはもちろんやけど、バガンで会った子に教えてもらったmaps.meという無料アプリがもう素晴らし過ぎて。
 
ネットなくても地図見れて検索できるし、これのおかげでバガン以降どこでバス降りても、宿まで歩けるのか歩けないのかすぐ分かるし、迷わず着ける!
 
日本にいたら使わないかもしれんけど、海外旅行に行くときはぜひダウンロードをお勧めします^ ^
 
 
そして再びのバンコク!
 

 
今回はドンムアン空港からバス移動してみよー。
 

 
表示通りに⑥へ。
ドンムアン空港とBTSモーチット駅を結ぶ路線バスがあるのです!モーチット駅の隣にはMRTチャトチャック駅もあるので、どちらも乗れて中心部までの移動も楽々。
 
乗り場に行くとすぐ出る!って言われて写真撮るヒマもなく乗り込んで出発!
 

 
この日はA1バスというのが空港とモーチット駅前をつないでます。料金も30バーツやったかな?100円くらい。
 
翌日は夜行列車で移動なのでなるべくバンコク駅に近い安宿を選びました。  
 
なのでモーチット駅に隣接するMRTチャトチャック駅から地下鉄に乗ってフアランポーン駅まで行けばOK!乗り換えも無し!
 
 
 戻ったこの日はほぼ何をするでもなく。
 
移動日ってあんま動く気にならないな。
 
翌日はチェックアウトしてから荷物預けてまたいつものショッピングモールへ。
 
要望のあったストールを買って。
 
着心地気に入った100バーツTシャツを追加購入して。
 
ミャンマー土産とともに再びバンコクから荷物を送る。
 
ミッション終了。
 
 
安旨屋台ご飯食べて宿に戻って。
 
シャワー浴びさせてもらう。
 
バンコクで選んだ宿はまだ出来て新しいみたいで。Booking.com でもレビューや評価がまだ無かった。お客さんも数人やったし。
 
内装も現在進行系で塗り塗り中。
 

 
なので、きっと今は少しでもお客さんに泊まりに来てもらって良い評価をもらいたいんやろな。
 
めっちゃ安かったし、めっちゃ親切でフレンドリー。
 
チェックアウト後でも部屋でシャワー浴びさせてくれたし、タオルも貸してくれた^ ^
 
 レビュー書いてあげなきゃな。
 
 宿情報
 
ヤンゴン
 
Chan Myae Guesthouse
いっぱいベッドのドミで確か1泊1000円くらい。予約せず、飛び込みで行ったけど、朝にもかかわらずチェックインさせてくれた。
 
わりと良い朝ごはん付き。
 
前回ひー君が泊まってたオススメ宿。
 
なんとベッドごとにエアコンついてる(笑)
すごいベッド数多いけど、狭い感じもなく、いい感じ^ ^
 
カーテンもあるし、プライバシーも万全。
Wi-Fiもミャンマー最速ではなかろうか。サクサクしてました!

 


 
 
バンコク
 
Pop Art Hostel
 
8ベッドドミで150バーツ/1泊
朝食はついてない。
タオル無料
 
電源もベッドにあり。
 
Booking.com で予約しときました。場所が狭い路地の奥やけど、わたしには最強の武器スマホがある!ので迷わずたどり着きました。
なんで部屋の写真撮ってないのだろ?
まだ新しいのでめちゃキレイでした。
 
スタッフもめっちゃ親切です。
ずっとこうであって欲しいな~
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21:07  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.02 (Thu)

バンコク②③

ここまでが順調過ぎる…
  
  
ブログ書くネタないね~
  
  
日誌にしかならん。
  
  
トラブルは起きて欲しくないけど、ハプニングくらいなら…とちょっと思ってしまう。
  
  
 
毎日ゆーっくり寝て、ブランチ食べて、昼頃出かけて、夕方帰る。
  
  
 
いや旅行やからわたしは楽しいけど。
  
  
バンコクは二度目なので、懐かしさもあってやや財布のヒモが緩め。
  
Tシャツ2枚とストール買ってしもうた。
  
タイブランドの100バーツ(約325円)Tシャツ×2。着心地良くて満足^ ^
  
ストールは象さん柄で200バーツ。
  

  
  
ここで日本から持ってきたTシャツは2枚サヨナラ。
  
  
荷物は増やさんぞ。 
  
  
次はミャンマー。
  
  
LCCで飛ぶことにしたから荷物はなるたけ軽く。持ち込み制限7kg超えるわけにはいかんから。
  
というわけで、チロっとマレーシアで買ったものと、多分もういらないヒートテックとかお土産にさっき買ったお菓子とかバンコクから送りましたー!
  
  
船便で箱代込みで915バーツ。2000円ちょいか。
  
  
しかし、一番送りたかったもの。
  
  
フィリピンで買ったバナナケチャップ。
  
  
これ、あかんねんて~
  
 うそやーん。液体やし地味にジップロックの中占領するし、送ってしまいたかったのに。
  
  
ケチャップやって!って言うても
  
CAN NOT!
  
  
って断られる。液体はあかんのかなぁ…
  
 
せつない。
  
 
あとはご飯がやっぱ美味しいし、安い。
  
 
一番好きなのは屋台とかレストランの店先とかに出てる『オカズ好きなの選んでご飯の上に盛る』スタイル。
  
 
オカズの品数によって値段が変わるやつ。実際見てオカズ決められるし、これ辛い?これは?って聞きながらできるから間違いがない。
  
 
2日連続同じとこで買いました。
  

  

  
このボリュームで150円くらい。
  
好き過ぎる…(T-T)
  
 
観光も詰め込まず。
  
昼間に暑い中駅から20分かけて歩いてった
  
ワット パクナムという寺院。
  

  

  
自撮りもしてみました。
  
床にスマホ置いてね、タイマーでね。
  
  
ちょっと恥ずかしいよね。
  
  
夜はナイトマーケットに行ったり。
  

  
人が多過ぎて何も見れず帰りました…
  
 
そして無事にミャンマーVISAもゲット致しました❤️

ミャンマーには何が待ち受けているのでしょうか…楽しみでしょうがない。
  
  
し、か、も!
  
4年前にアルゼンチンで会った旅友が今ミャンマー旅行中なことが判明!
  
 
再会の約束をしてます。
  
  
これも楽しみだ❤️
  
12:20  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2017.03.02 (Thu)

バンコク①

Padang Besar駅を出るのは17時(タイ時間)
  
  
イミグレーション開くのは15時
  
  
なので、12:25Butterworth 駅発の電車でペナン島からさよならしました。
  
  
イミグレーションはタイ→マレーシアの人から始まったのでその人たちが全員終わるまで待機。
  
  
時間ズラせばええのに。
  
  
待ちますよ、待ちますけどね。
  
  
タイの出入国カードが待ってる間に配られました。
  

  
  
職業の欄埋めるのいつも考えてしまう。
  
  
だって今無職やし。
  
  
なんか無職って書いたら色々質問されそうで、いつもOFFICE とか適当なこと書いてる(⌒-⌒; )
  
  
OFFICEって何?って自分でも思うけど、何か職業欄で枠がちっちゃくて長い職業名書けない気がする。
  
 
そんなこんなで待ち時間は長いけど、定刻通り列車が来ました~
  

  
  
3両しかねえ。
  
 
自分の車両確認していざ!  
  
  

  
  
右側が下段のベッド、左側が上段のベッドのひとの席。
  
  
ですが、乗客は多くなくて上段のお客さんはカップルで上下とってる1人だけ。あとみんな下段みたい。
  
  
なので席もこれ全部わたしの!
  
  
楽チン~
  
  
列車乗る前、何回も夕食の予約しないかとお兄さんが聞きに来たけど、タイバーツ持ってねえし、マレーシアリンギットも残りちょびっとやしノーサンキュー。
  
  
Butterworthの駅で弁当買ってるから大丈夫。
  
  
列車の中もチェックいたしました。
  
予定では17時間の旅。  
  
  
トイレ1回くらい行くでしょ。
  
  

  
  
おお、悪くない。
  
上のホースで流す方式だな?
 
  
以前バンコクからカンボジアに行ったときは便器覗くと普通に線路見えてたけどこれは見えんな。よしよし。
  
  
直接線路に落下するタイプではないのだろう、きっと。
   

  
洗面台もあるしこれはなかなか快適に過ごせそう。
  
  
ゆったり座ってお腹空いてきたらご飯。
  

  
なかなか美味かった❤️
  
  
20時前には乗務員さんがひとつひとつ座席をベッドにしていきます。
  

 

  

  
ちょ、そのへんの安宿よりクオリティ高いww
  
 
ブランケットもシーツもちゃんもクリーニングされてる感じ。
  
世界の車窓からごっこしながらのんびりできまっせ、これは。
  
  
なんて思ってたら眠くなって21時前には就寝。
  
どうせ外も真っ暗ですし?
  
  
朝は7時前に起床。
   
寝過ぎ。
  
  
分かってる。
  
でもちゃんと朝焼け見るためこれでも早起きしたと思う。
  

  
  
絶景なり。
  
  
昨夜、最後のマレーシアリンギット電車内で両替してるおっちゃんにタイバーツにしてもらったおかげで朝ご飯注文できました。
  

  
オレンジジュースは甘過ぎて飲めんかったけど、あとは美味しくいただきました。
  
  
高いけどね。
  
  
150バーツもしたしー(500円弱)
  
 
屋台でご飯3回食えるわ。
  
 
一緒に出てきたカップケーキ。
  
裏を見たら
  

   
 
海外は日/月/西暦やから
  
  
これは2560年2月22日か。
 
  
賞味期限長っっ!
  
  
って思ったでしょ?
  
  
タイでは西暦の他にお釈迦様の誕生に合わせた仏暦も使ってるそうな。
  
  
543年引くといいそうです。
  
  
なのでこれは2017年2月22日。
  
 
あれ?今日は2/27。
  
  
製造日かこれ(だと信じたい)  
  
  
定刻より30分ほど遅れてバンコクに到着。
 
  
急いでミャンマー大使館行かないと!
  
  
VISAの申請時間は12時まで。
  
  
1日遅れると予定もズレてしまう!
  
  
大急ぎで向かってなんとか15分前には滑り込み。 
  
  
正面から入ったらなんか現地の人だらけでぎゅうぎゅう。
  
  
近くの人に申請用紙どこでもらえるか聞いたらどうやらここではないらしい!
  
  
外に出てぐるっと回れとジェスチャーされる。
  
 
え?え?どこ?どこ?
  
  
って思いながら後ろを何度も振り返ると正しい方に行くかおっちゃんがずっと見守ってくれてる(笑)
  
  
ジェスチャーでそのまま、そのまま
  
 
そこを曲がれ
  
  
最後まで後方支援してくれました。
  
  
VISA専用窓口は正面ではなく側面にありました。
  

  

  
申請は12時まで、受け取りは15:30からです。
  
申請用紙と受付番号もらって、記入しながら順番待ち。
  
  
必要なのはパスポートと写真2まいとパスポートのコピー2枚と申請代金。
  
  
ちゃんと日本から用意してますがな。
  
  
でもその場で写真もコピーもできます。
パスポートとお金さえあれば大丈夫。
  
  
特に航空券の提示も求められず、サクッと申請できました。
  
料金はいつ受け取るかに寄って違うけど、一番安いのは2日後受け取りの1600バーツ。高くなるけど即日、翌日受け取りもできます。
   
でも2日後受け取り以外ならオンラインで申請できるevisaの方が楽でお得なのでは、と思います。
   
  
$50で1時間後くらいにはメールでVISAが送られてくるみたい。
  
  
2日後受け取りなら$45なのでちょっと節約。
  
  
はぁ、やれやれですが無事申請できました。
  
  
もう今日はどこも行かねえ。
  
  
 
宿情報
  
Home base hostel
  
hostel bookersで予約しました。
  
8ベッドの女子ドミトリーで195バーツ/1泊(約640円)
  
紅茶、コーヒー、水は24時間無料。
  
シャワーがちゃんと熱かったです。
ドミトリーの部屋の中にユニットバスあり。(シャワー、トイレ、洗面台がまとめて。)
 電源、ライトが各ベッドにありましたがわたしは上の段でここだけ電源が天井についてたのでつかい辛かった。
  
コインランドリーあり!
  
ミャンマー大使館の近くの宿に絞ってここにしましたが、コンビニもすぐやし便利でいい宿でした。また泊まってもいいかもー❤️
  
写真忘れました。
  
外観のみ…
  

  

  
  
  
  
  

07:40  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.07.26 (Thu)

リシケシュ

バスで6:20分頃リシケシュに到着。

ここどこやねんってとこで降ろされ、ガーン( ̄◇ ̄;)

でもすぐそばがガンジス川、そして目印になる橋が見えたので位置は予測できました。



雄大なガンガー!!

1時間歩き回り、朝ごはんを食べ、目指した宿は日本人の奥様とインド人の旦那様が経営するまだ新しいゲストハウス。



キイロイ家ことYellow Guest Houseです。ダブルで1部屋300ルピーなんで二人で割ると1人150ルピー、213円~!
激安!キレイ!完璧!

デリーより涼しくて快適です。
14:46  |  タイ(宿)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.07.20 (Fri)

あれええぇっ

リュックに挟んでたパーカーがいつのまにかない。

どこでなくした?

手荷物検査んときか?

何度かどさっと置いて休憩してたときか?

最後の最後に失態。

取られ…るわけないかあんなの。
荷物から離れてないし。

明日はインドで長袖買おう。
16:56  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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