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2017.03.29 (Wed)

モウラミャイン②

今日もまたあのバスターミナルまで歩きますよっと。
 
 
昨日より45分くらいは早く出れました。
 
 
そして気分を変えるために違うルートで歩きます。まあ距離はほぼ変わんないけど。
 
 

 
このルートは見晴らしの良いところを通るルートでした。
  
今日は昨日とは逆方向に向かいます。
 
  
目的地はタンビュッザヤ「Thanbyuzayat」。
 
  
バスはもっと先まで行くので、また途中下車であります。
 
 
1000チャットで切符買えました。90円しない。
 
 
やはりバスは良い。
 
 
せっかく少し早く出たのにバスは今日も遅れて結局昨日と15分くらいしか変わらない出発時間に。
 
 
1時間ちょっとで降りる場所へ。
 
 
ここに何があるのか。
  
 
 

泰緬鉄道


  
 
 
というのを知っていますか?
 
 
学校で習った…
 
 
 
のかもしれませんがわたしのミジンコのような脳みそには全く記憶がございません。  
 
ざっくり言うと
  
 泰緬鉄道(たいめんてつどう)は、第二次世界大戦中にタイとミャンマーを結んでいた鉄道で、旧日本陸軍によって建設・運行されましたが、戦後は連合国軍によって部分的に撤去され、現在はミャンマー側では全線廃線、タイ側の一部では今も運行されています。
  
 
泰緬鉄道を題材した映画「戦場にかける橋」は有名ですね。観たことないけど。さすがに名前は知ってます。
 
 
舞台となった橋は今もタイのカンチャナブリで観光スポットになってます。
 
 
この泰緬鉄道のミャンマー側の始発点となったのがタンビュッザヤなのです。
 
現役学生のひー君はさすがです。
  
  
泰緬鉄道のこともちゃんと知ってました。
 
 
なのでタンビュッザヤに来たのです。
 
 
ここにまだ出来て1年ほどの新しい博物館があります。
 
 

 
The Death Railway Museum
 
 
直訳すれば『死の鉄道博物館』
 
 
恐ろしい名前ですが、本当に本当にたくさんの人が泰緬鉄道の建設によって無残にも命を落としてしまったのです。
  
 
ここで知識のないわたしが語ってもしょうがないので、詳しく知りたい方は歴史を調べましょう。
 

 
 
外国人は高いです。
 
 
でも日本人料金がないだけ優しいな、って思った。あとで中に入ってショートフィルムを見たあとにね。
 
 
 
もちろん戦争は「どこの誰だけが悪い」ってことはないと思うし、その国の立場によって認識も真逆になったりするので、ミャンマーでみた泰緬鉄道の紹介ビデオの中の話が全て正しいかは分からないけど、でも当時はしょうがなかったにせよ、なんてヒドイことを!!と思ってしまいました。
  
 
 

 

 
中はこれから作っていく最中のようで、展示物は作りかけのものがたくさんでした。
 
  
    
ここに来る前にもう1ヶ所先に行った場所。
 
 
ここもこの泰緬鉄道と関係のある大切な場所。
  

 
 
ここは泰緬鉄道建設の際に亡くなった連合軍兵士達の墓地。
 
とても明るくて、キレイに整備されてました。
 

 

 
ひとつひとつに名前、国籍、年齢、そして残された家族や恋人からのメッセージが刻まれていて、ちょっと泣きそう。
 
 
多くが20代の若者でした。
 
  
 
ここでだいぶ気持ちも重くなってしまった。
 
 
すぐ近くではスイカ屋台がいっぱい出ててちょっと和む。
  

 
 
ミャンマーのスイカ、形が日本のとは違うけどすんごい甘くて美味しいのさ!
 
  
まんなかだけじゃなく皮ギリギリまで全部甘い。
 
 
見てたらおばちゃんが一切れくれた❤️
 
 
1個食いしたいけど、さすがにねえ。
 
 
今日の帰りはバス!
 
  
近くにバスターミナルがあったのです。
 
 
なぜか帰りは1500チャット。解せぬ。
 
 
今夜は夜行列車なのでホテルに戻って水シャワー浴びさせてもらってさ、めんどくさいからホテルのレストランでご飯食べて。
 
 
荷物持ってバスターミナル行くのはもう嫌なので、ホテルでピックアップ手配してもらいました。
 
バイクタクシーやと思ってたら普通のピックアップが来た。
  

 
 
↑こういうやつ。
 
  
前がバイクタイプとトラックタイプあり。
 
 
ホテルに呼んでもらうとボラれたりしないから良い。交渉より多少割高でも交渉に使う体力温存できるから。
 
 
昨日チケット買えなかったので早めの到着で。
 
 
列車は21時って聞いてたから20時に来てチケットブースへ。
  
 
 
そしたらさ!
 
 
昨日これにしよって言ってたアッパークラス(夜行バス風シートのやつ)の席がさ、もう無いとか言いやがる!
   
しかも列車は21:30発ですって。
  
 
なんなん⁉︎昨日売ってくれんかったくせに売り切れとか!
 
 
キレたいけど、ミャンマー語分かんないし、英語やと向こうが?みたいな顔するからもう諦めた。
 
 
結果ファーストクラス(と言う名の普通の席)を買いました。
 
 
ええもちろん、激安ですよ。
 
200円くらいでしたよ。
 

 

 
え、もしや木の椅子⁉︎
 

 
腐ってもファーストクラス。
 
 
一応クッションタイプの席でした。でもこの向かい合わせの席に4人やから。
 
 
2人なら楽やけどさ。
  
 
 


4人やから。


 
 
最終的にひー君は床に寝てました。 
 
 

 
 
のどかな朝のミャンマー。
 
 
列車もやはり送れることなく、7時頃ヤンゴン中央駅に到着。 
 
 
ミャンマー最終日です。
 
 
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23:58  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.29 (Wed)

モウラミャイン①

さて、モウラミャインで朝が来ました。
 
昨晩はホテルの洗面所にお客が。
 

  
 
ちょうど手のひらの縦のサイズくらいのやつ。
 
ちゃんと鷲掴んでから草のとこに移動させてあげました^ ^
 
 ----------
最初、旅友にお勧めされたのはパアンHpa Anという町。町そのもの、というよりか町の周りに点在してる観光スポットを自転車とかで回るのがお勧めだと。
  
 
パアンを調べてくうちに、モウラミャインMyawlamyineという町の名前も出てきて。
 
 
モウラミャインからミャンマーの首都ヤンゴンまで列車が繋がっているということが判明。
 
 
わたしもひー君も次はヤンゴンから飛行機に乗るので、夜行列車でミャンマーを感じながらヤンゴンに帰るのも有りだな、と。バスより時間かかるけど、その分安い。
 
 
ここまでバス移動ばっかりやったので気持ちはすっかり列車のとりこ。
 
 
ならゴールデンロックの町から、パアンで1泊、モウラミャインで1泊するよりかモウラミャイン2泊にしてそこから動けばいいではないか、ということになりやした。
  
 
やっぱ連泊って楽なのよね~
 
 
お互い行きたいとこは1ヶ所ずつ。
 
  
わたしはモウラミャインとパアンの間にある観光スポット、ひー君はモウラミャインから更に1時間くらい先のとこ。
 
 
なら2日に分けて1ヶ所ずつ一緒に行けばちょうどええ感じ❤️
 
 
ということで初日はわたしの希望場所。
  
 

チャウカラッ


 
 
ホントにこんな名前なんだって。
 
 
Kyauk Kalat パゴダは自然の奇岩の上に小さなパゴダを建てて、周囲360度を人工湖で囲まれている。
  
 
という情報。写真見るとけっこう絶景な感じなのでぜひとも見たい。
 
 
ここ行きのバスなんてのはないけど、パアン行きのバスはいっぱいあるはずなので途中下車すれば行けるっしょ。
 
 
ただモウラミャインの宿からバスターミナルがなかなか遠い。徒歩30分は余裕でかかる。しかも丘を越えてくので前半全て登り。
 
 
やけど、せっかく安く行こうとしてるのにバスターミナルまでバイクタクシー乗るのもしゃくなので歩きます。 
 
 
バスターミナルに着いたのは11時頃。う~ん、朝のんびりしてしまったな。
 
 
パアンまでは1500チャット(約120円)
 
 
パアンまで行かずに途中で降りても金額は一緒。
 
 
ちょうどすぐ出発するのがあったけど、もう満員どころか定員オーバーのギッチギチで。
 
 
乗っていいよと言われたけど、
  
「いや、ちょっと無理っス」
 
15分とかならまだしも1時間以上乗るわけだからさ。
    
次のバスも30分後やと言うので待ちましょう。
 
 
だって座りたい。
 
 
30分後のはずがやってきたのは50分後。
  
 
さっきのに乗ればよかったのか…いや、あれはムリ。
  

 
日本のバスが来ました。
 

 
押してもつかんかったけどね。好きなとこでみんな降りるから必要ないな。
  
ミャンマーはほんとに日本の中古車がいっぱい。特にバスとトラック。右車線なのに右ハンドルのまま。左ハンドルのも走ってるからあるんやろうけど。かなりの確率で日本車やからみんな右ハンドルに慣れてるんかな。
 
 
スマホの地図アプリを見ながら1時間半くらいで目的地に近づいたので『降ーりーるー』とアピールして減速してもらう。
 
 
降りたとこからまだ2kmあります💦
 
 
まずはなんか食べよう。
 
降りたとこには数件の売店。
 
食べるものありそうなのは1件だけやったので、ジェスチャーで
「お腹減りました」
 
「なんか食べるもの」
  
を伝えて、ご飯にありつく。
 

 
子供が飲んでて美味そうやったので、サトウキビジュースも。今までのサトウキビジュースの中で一番美味かったな~。
 
 
デカイごぼうとチキンのヌードルもかなり美味しかった。満足じゃ。
 
 
さて、2kmくらいちゃっちゃと歩くで、若者よ。
  

 

 
日陰のない道を2km歩いて、
 
 
チャウカラッパゴダに到着!
 
 
なんと!
 
 
お金は取られませんでした。
 
無料❤️
 

 
 
あれ?なんか聞いてたのと違う…
 
奇岩のまわりは人工池なはず。
  
 
水がないではないか⁉︎
 
みんな橋渡らず下歩いちゃってるし。
 
 
工事の為、水は半分抜かれてました…_| ̄|○
 
 
でもクルっと回ると反対側にはまだ池がありました。
 

   
 
ゴールデンロックと同じくなかなか絶妙なバランスで岩が立ってるねぇ。
 
 
池の工事中。
  

 
 
日本が誇る働く車。KUBOTA!!
  
 
ミャンマーでも大活躍^ ^
 
 
日本の技術がこうやって世界で活躍してるのを見ると全然自分と関係ないものでもちょっと嬉しくなるよね~
 
 
そして次の目的地はBAT CAVE。
  
そう、コウモリ洞窟。
 
旅友がいい感じの写真撮ってたのでせっかく近くまで来てるし、行ってみるかと。
 
 
近いとはいえ、7kmちょっとあるので歩くのはさすがにキツイ。とりあえずさっきバス降りた大きい道路まで歩いてピックアップを捕まえ、なんとか残り1kmくらいのとこまで行くことに成功。
 
 

 
あとはここまっすぐ。
 

 
 
なんかちゃんとした観光スポットなのか⁉︎
 
入場料いるって書いてるけど、誰もいないのでそのまま進みました。
 
一番奥まで進むと、子供がいっぱい遊んでる。
 
なんとか片言でコウモリ洞窟の詳細を聞くと、どうやら中に入るとかではなく、18時頃になると一斉に洞窟からコウモリが外に飛んで行くのを見る場所のよう。
 
 

 
この穴からワッサーっと出てくるらしい。
 
そういや旅友の写真も夕暮れの空にコウモリ飛んでるやつやった。
 
 
今まだ15時ですけど。
 
だから入り口にも誰もおらんかったのか。こんな早く来るやついねえから。
 
 
でも景色はなかなかです。
  

 
この空を夕焼けにして、黒いコウモリの大群が飛んでるのを想像しましょう。
 
 
ひー君は子供達に懐かれ、1時間走り回ってました。
 

 
言葉通じなくても子供って全力で相手してくれるよね。
 
 
わたしは…
 
 
見学してました。
 
 
ここに3時間もいても仕方ないのでコウモリは諦めて帰りましょう。
 
 
帰りも大通りまで出ないとーって歩いてると警官みたいな軍人みたいなお兄さんが荷物運んでるピックアップを 捕まえて、   
 
『この子達を大通りまで連れてってやれ』
 
 
みたいな感じで助けてくれました^ ^
 
 
おかげてタダで楽して大通りまで来れた。
 
 
行きに乗ったようなバスがモウラミャインまで連れてってくれるとありがたいんやけど、バスは来ないし、ピックアップはモウラミャイン行かないって断られるし。
 
 
ひー君はヒッチハイク始めました。
 
 
と、5分くらいで1台の車が!!
 
 
なんとヒッチハイク成功か⁉︎
 
 
と思ったら個人タクシーでした。
 
 
他にもお客さんは乗ってて、わたしら乗ったらお客は6人。
 
1人3000チャットでモウラミャイン行くって。
 
 
行きの倍だが…
 
 
早く帰りたいので乗っちゃいましたん。
 
 
飛ばして飛ばして、1時間くらいで無事モウラミャイン着。
 
 
せっかくタクシーなんやし、列車の駅寄ってもらってさ、明日のチケット買っちゃおうぜ! 
 
駅もバスターミナル近くで結構宿から遠いので。
 
 
名案を思いつき、駅に連れてってもらいました。
 
  
チケット買うだけやから待っててよ、って頼んだけどあっさり断られ、タクシーは行ってしまいました…まあもう1人まだお客さん乗ってたしね…
 
 
ホームにいた列車のシートを見てみると、
夜行バスみたいなリクライニングする椅子の車両があるではないか!
  
 
あれがいいよな!と窓口に並んで切符購入…
 
 
しようとしたら、「明日の切符は明日買え」
 
 
え~~~
 
 
ホテルのお姉さん前日でも買えるって言うてたで?
 
当日やと早く来なあかんやん。
 
 
切符は買えず、駅で降ろしてもらったかいもなく、30分かけて歩いて帰るのでした。
  
 
 
宿情報
 
Cinderella Hotel
8ベッドドミでUS$15/1泊
 
今回は飛び込み。予約はしてなかった。
何件か目星はつけてたので一番キレイそうなとこで。
 
朝食とかはなんもついてないです。
併設のレストラン有り。
 
バガンのときみたくドミなんかなさそうな高級ホテル。
なので綺麗さ、エアコン、シャワーは申し分なし。各部屋についてます。
Wi-Fiもなかなか。
 
高いけどさ。
 
夜行移動やったので翌日チェックアウト後にシャワー借りれるかお願いしたら裏手の方の従業員用?な感じの水シャワーは使わせてくれました。
  
キレイなホテルは共用シャワーとかないので、こういうとこ使い勝手あんまり。
 
安宿の方が融通聞くし、色んなお願いも聞いてくれる。
 
でも泊まることに関しては最高でした。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
01:40  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.27 (Mon)

移動、金の岩、移動

早朝5時前。
  
 
暗闇の道路上にバス到着。
   
  

 バスターミナル着じゃねえの⁉︎


 
   
なんもないやん。ただの暗闇やん。
 
 
ひー君おらんやん…そらこんなとこにいるの無理やわな。
 
 
なんか移動の手がかりでも残してないやろうかと、バスを降りて荷物を受け取りながら周りをキョロキョロしてると…  
 
 
なんかわたしの名前漢字で書いた紙持ってるおっちゃん登場!!
 
 
あきらかに日本人が書いたやつ!このミャンマー人のおっちゃんが書けるはずない。そもそも初対面やし。
 
 
バイクに乗れ、とジェスチャーするので乗りました、もちろん。
  
 
ブイイーンと5分くらいでバスターミナルっぽいとこに到着。
  
 
ひー君とも再会できました。漢字で書くとか頭ええやん、現役学生。
 
 
さて、次はここバゴーからの移動。このバイクのおっちゃんはどうやら自分とこのバスで行って欲しいみたい。そりゃそうだな。ここまで無料で連れて来てもらったししょうがねえか。
 
 
ほんまはローカルの移動手段ピックアップで行きたかったけど、さすがにこんな時間に見つけるのは厳しいし。
   
目指すキンプンはここから3時間くらいやと思われる。
 
6時発のバスがあるというので、チケット購入。7000チャット。(約570円)
 
 
大きいバスだとかドヤ顏で言ってたくせにただのミニバス!
 
これ?これで7000??マジで言ってる? 
 
『すぐ出るぞ、乗れ!』
 
と言われ乗り込んでもやや納得いかない。
このミニバスならもっと安いんじゃ…?
 
  
納得はいかんがインレーの宿からキンプンに直接向かうバスよりは総額で安いしもうチケット買っちゃったし、しょうがないか。
 
  
 キンプンには9時頃到着です。
 
 
お腹空いた!なんか食べようひー君。
 
と目の前のレストランでご飯。
 
普通。
 
さて荷物持ったまま、まだ動くよ~
 
このキンプンの町からチャイティーヨーという山の山頂にあるパゴダに行かなくては!
 
あ、大丈夫です。ピックアップ乗りますので。
 
 

 
これこれ。満員になったら出発するやつ。
 
じゃんじゃん人来るのですぐ出発できる。
 

 
生命保険込みだそうです(笑)
 
何でか最前列だけ3000だな。空いてないけど。
 
なので2000チャットの後ろの方の席に座りました。
  
これに乗った人の感想がみんな
 
「ジェットコースターみたいやった!」
 
 
なので、今からワクワクが止まりません❤️
 
GO!GO!
 
 

ドゥルルル~  


 

ガガーッ


 
 
あれ?
 
いやまあ山やし?ヘアピンカーブばっかやけど?別にジェットコースターでは…
 
 


ない。
 
 
期待し過ぎたかぁー! 安全運転の人に当たったのかしらねえ。
 
 
ピックアップ降りてからはしばらく歩き。
 
  
パゴダなので登り口で靴を脱ぐ。
 
  
『めんどくさがって靴をそこに放置してはなりませぬ。』
 
  
旅友からの助言。
 
  
帰り靴は無かったそう。
 
  
よし、ちゃんとリュックにぶら下げて。
  
 
聞いてたより歩くねぇ…
   
 
荷物背負ったままやから暑い…
 
 
でも見えて来ました! 
 

 
落ちそうで落ちない、そう
  

ゴールデンロックうぅっ!


 
 
仏陀の髪の毛が下にあってその神通力で止まってるのだとか。ほんとかよ。
 
 
今もどんどん金箔が信者の手によって貼られてます。しかし男子のみ。
 

 

 
  
高い入域料(6000チャット)払ったのにわたしゃ触れないのか~。
 
ひー君は金箔買って貼ってました。手が金箔ついてベタベタになっておりました。
 
 
さて、キンプン(金粉ちゃうよ、町の名前)
に来た目的はこれだけなのでもう用は済みました。
  
帰りのピックアップも安全運転でした。
 
 
この辺りに1泊する人が多いけどまだ昼過ぎやし!
 
このままもっと移動してしまおう!
 
と、ローカルバスとピックアップをなんとか乗り継ぎ…4時間以上かけて、日が暮れてから辿りついたのは
 
 

モウラミャイン。


 
 
いやつい何日か前まで調べたこともなかった町。
 
先輩旅友がパアンという街をお勧めしてくれてて。行きたいなーってザックリ思ってて。
このモウラミャインはそのパアンからさらに1時間くらい先の町。
 
少し調べてひー君誘ってみたら、「行く行く~」って言ってくれたので。
  
旅は道連れ。
 
しかしキンプンからここに辿りつくまでのピックアップがギュウギュウ過ぎて…
 
多分ほぼ最安で移動できたと自負しております。ミャンマーが身に染みましたぜ。
 
 
モウラミャインに着いたのはもう日が暮れてからやったので、今日はほぼ移動で終わってしまったな。
 
明日がんばろ!
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

00:16  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.25 (Sat)

インレー②

さあ、今日は移動日。
  
 
今回は何件かあるバス会社のオフィスで金額を聞いて回って、宿より安かったとこでチケット買いました。
   
行き先はバゴーbago。ほんまはキンプンkinpunってとこまで行きたかったけど、めちゃ高いのしかなくて。バゴーで乗り換えの方が選択肢がありそうなのでとりあえずバゴー に決定。
  
  
昨日出会った日本男児ひー君も一緒に行くことに。でも彼は一番安いバスがいいと。
 
  
同じバス会社で彼はノーマルバス、わたしはVIPバスにしました。
  

 
  
ひー君の↓
ノーマルバス : 17時発(早朝4時着予定)、13000チャット
 
わたしの↓
VIPバス : 18時発(朝5時着予定)、18000チャット
 
その差5000チャット(400円ほど)
 
 
同じとこ行くのに違うバスで行きます(笑)どちらも意思の変更無し。
 
バスは18時オフィス前発で宿から近いのにお迎えが17時に来るそう。オフィスまで自分で来るけど?って言ったけど、オフィスでも17時集合だっつうからなら迎えに来てもらおうと。
 
 
チェックアウト時間ギリギリまで部屋でダラダラして。
 
荷物預けて、近くのマーケットへ。
 

   

 
特に買うものは無かったけど人がいっぱいのとこでご飯。
 
メニュー分かんないので、周りで食べてる人のを指差しで『わたしもコレ』方式です。
 
 
 
辛そうやけど、混ぜたら
 

 
お、辛くないじゃな~~いっ!
 
原材料は全く分からんけど…
 
美味~いっっ!!
 
やっぱ現地の人が食べてるものに間違いはないねぇ❤️
 
帰りもブラブラ遠回りしながら~
 
 
パン屋さん(らしき店)発見。
 

 
ここで大好物を発見したのでー
 
もちろん買って帰っておやつにしましたん❤️
  

 
 
今まで旅先でマズいプリンに出会ったことは無い。どこの国でもプリンは美味い。プリンは正義。
 
 
夕方。1時間早く出発&到着するであろうひー君と打ち合わせ。
 
おそらく、バゴー行きのバスはいっぱいあったので、いつも通りバス会社が集まるターミナルに到着するやろうから、降りたところから動かずそのままオフィスで1時間わたしを待っててね、と。
 
同じバス会社なんやから同じ場所に着くはず。
 
 
動くと会えなくなっちゃうからね。宿ではWi-Fi使えても、早朝のバスターミナルじゃ無理だかんね。
 
 
オッケー👌と待ち合わせの約束をして1時間早くひー君は出発していきました。
 
 
わたしもピックアップは30分ほど遅れたけども、同宿やったユリちゃん、ボート仲間セミちゃんに見送ってもらってほぼ時間通りにインレーを出発!
  
 
はたして到着した場所にひー君はいるのでしょうか??
 
  
 
  
18:10  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.03.24 (Fri)

インレー①

またしても予定より早く到着。
  
 
まだ6時前ですよ。真っ暗ですよ。
  
 
でも今回はバスターミナルではなくバス会社のオフィス近くに到着してくれたので目指す宿までは徒歩圏内。ありがたや…
 
あ、インレー湖に来る際、降りるのはニャウンシュエです。インレー、インレー言ってるけど、多分インレーまで行くと安宿エリアからだいぶ離れたとこまで行ってしまうかと。
   
  
安宿があるのはニャウンシュエです!
 
最初バスに乗るとき聞かれるので「ニャウンシュエ!」と言っときましょう。 
  
バガンのときはニャウンウー、インレーではニャウンシュエ、シュエニャウンというとこも近くにあったり。ニャンニャンニャンばっかね。
    
  
今夜のお宿。↑
 
 
 
  
宿の前で6時半頃托鉢のお坊さんが。
  
宿の女の子がご飯を一人ずつの鉢の中へ。
 
毎朝の日課だそう。
  
チェックインは当然まだできないので、ロビーで時間つぶし。
できれば朝からインレー湖のボートツアー行きたいけれど。
 
  
一人でボートチャーターは高いので乗り場付近をぶらついてどこかのグループに混じるか、仲間を集めるかしないとなー。
  
  
 
と、思ってたら宿の人が9時からのツアーにフランス人カップルが行くよ、って教えてくれました。
  
 
お、そこに混じればとりあえず3人。あと2人いればかなり安くなるね!
 
 
さらに7時前にはイギリス人バックパッカーが新たに宿に到着。 この人もボート行きたいって!
  
よし、これで4人。ムフフ、いい調子。
 
 
さらにさらに8時前には何故か他の宿に泊まってるという日本男児が来てボート仲間探してると。わたしの泊まる宿はボート乗り場からすぐなのです。
  
おお、これでMAXの5人やん!
 
 
ボートはだいたい1隻150000チャット(1300円くらい)らしいので5人いれば一人3000チャットですみます!
 
 
あとはフランス人カップルが部屋から出てくるのを待つのみ。
  
 
待つのみ。 
  
 
おおおーい、もう9時ですよー!
 
 
来ねえじゃん。
  
 
宿の人が部屋まで訪ねて行くと、フランス人カップルは気が変わったのか『明日にする』とのこと。
  
 


マジかよ。


 
 
待ってたわたしら3人はガッカリしながら舟乗り場で 新たな獲物 仲間を探すことに。
  

 
あ、写ってるおじさんは知らない人です。
   
狙うのは予約してなくて舟乗り場に来たっぽい二人組!てっとり早く5人になるからね。
 
 
わたしら3人、それぞれ外国人を見つけるたびに声をかけにいくが、みんなすでに予約してボートが決まってる人ばかり…
  
 
ボート屋のおばちゃんはしつこいし、だんだん客引きにイラっときてるときに今着いたばかり風の女子パッカー発見!
  
 
声をかけたらまだ宿も決まってないそうで、まさに今、到着したばかり。
  
 
それならわたしらの宿いいよ!とすぐ近くの宿まで案内する。なんかわたしら新手の客引きみたいやな。
 
 イギリス人青年も「なんか女の子誘拐したみたいになってるww」とか笑ってるし。
  
 
無事、わたしと同じ宿にチェックインして、ボートも一緒してくれることに。
  
よっしゃ、なんとか4人にはなった。
  
 
もうこれであとは交渉だ!
  
 
春から新社会人の日本男児ひー君と、台湾女子セミちゃん、英国紳士ジョンと共にボートツアー出発であります!
  

  
  
ちょっと遠い何とかって場所に行くのは追加料金だとか言うので、結局1人4000チャット(330円くらい)で決着。
 
 
船頭のお兄さんは英語ほぼ通じないので、場所の説明は無し。
 
マップとにらめっこしながらなんとなくここかな?みたいな。
  

 

 

 
  
 

 
出稼ぎ?カレン族の人たちはミャンマー、タイ、ラオスの山岳地帯にまたがってるのでミャンマーにいるのは不思議ではないが、インレー湖にいらっしゃったのはおそらく出稼ぎかな。一人やったし。
 
 
あの首の輪っか、8kgあるんやって。
ひざ下のは2kg。
 

 
なんだか某野球漫画のトレーニング器具のよう。
 

  

 

 

 
蓮の茎から繊維を取り出して、それを何本も依って依って糸にして、そしてさらに織っていく。なんとも気の遠くなる作業です。
 
 
繊維自体ひんやりしてて、使うほどに柔らかくなる、そうですが高過ぎて手が出ません。
  

  
ストールが2万円とか3万円の世界です。
 
手間暇考えたらしょうがないのかも。
 
しかし買えない…
 

 

 
土産物屋に寄る回数めっちゃ多い。仕方ないけど、なんも買わないしなんか申し訳ない。
 
最後に寄ったのはお寺。
  
あとで知ったけど、別名ジャンピング・キャット寺。お坊さんたちが芸を教えた猫たちが輪くぐりするパフォーマンスが有名らしい。
 
 
らしいのだが、わたしたちが行ったとき猫は…
  

 
スリーピング・キャットしかいませんでした。
  
午前中しか飛んでないのかな?
 
 
一日中ボートやったので、暑かった。また焼けたなぁ。
 
 
チェックインしてボートメンバーと近くでご飯食べて。
 
 
おやすみなさい。
  
 
宿情報
 
GYPSY INN 
Booking.comで$8/1泊
朝食付き。
 
でしたが、部屋見せてもらって$12の個室にグレードアップしてしまいました。
たまには個室で広々と!マッパでシャワーから出られるし!荷物全部広げられるし!
 
でもドミトリーもエアコンついてて狭めやけど、快適やったそうです。
 

 
朝食がめっさ豪華。 
 
ロビーの外のテーブルにはいつも無料のお茶置いてあったし、朝夕の涼しい時間はみんな集まって来てまったりしてました。
  
  
 
  
 
19:46  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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