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2017.04.07 (Fri)

ノンキャウ①②

ルアンパバーンからミニバスで約4時間。
 
 
ノンキャウ(Nong Khiaw)という田舎にやってまいりました。
 
 
バス停から宿の集まるエリアまで歩ける距離ではあるけれど、同じミニバスに乗ってきた欧米人の人たちと全員でもれなくトゥクトゥク移動。
 
 
決まりなのか?まあでも1人5000キープなのでいいでしょ。
 
 
ノンキャウも宿の予約はしてません。
 
 
ここは見てから決めないと!
 
 

 
町の規模を考えるとありえん立派な橋。
 
 
旅行者はだいたいこの橋のどちらかで降りることになるでしょう。乗って1分で宿やった人もいましたww
  
苦笑いしてた。
 

 

 
見事に何もありませぬ!!
 
旅行者向けのWi-Fiがあるレストラン、カフェは何軒かあるので大丈夫。
 
 
ここも欧米人ばっかりです。アジア人観光客が全然いない…
 
 
地○の歩き方に載ってるのに。
 
 
しかし地元の人が行くような屋台やローカルレストランが見当たらないな~
 
1~2軒地元の人っぽい人がなんか食べてるとこあったけど…
 
 
とりあえず宿を探しましょう。
 
 
ノンキャウでドミトリーは多分ほとんどない。
 
  
てかあるかもやけど。探してない。
 
 
 
探してる宿の条件は、
 

  • Wi-Fiがある

  • バンガローでハンモック付き

  • 川沿いで夕陽か朝日が見れる


 
 
これ。で、何軒か見て回って最終的にここにしました。
 

 
どなたかのブログで泊まりましたーって書いてたのを見たのもあるし、ちょっとまけてくれたので。
 

 
小道を進んだ奥にわたしの泊まるバンガロー。手前の方やと川が見えないのでね。
 
 
 

 

 
1人で大きなベッド! 
 
大好きなハンモック!
 
 
これに揺られながら昼寝…
 
 
最高。
 
 
この向きだと夕陽ですな。
 
 
この町でやること…何があるのでしょう?
 
ボーッとするのもいいな。
 
 
多分無理やけど。
 
 
とりあえずオシャレcafeにでも行ってみるか。
  

 
ラオスではゴロ寝cafeが流行ってるのでしょうか?
 

 
  
触り放題。
 
 

  
甘いラオコーヒーとレモンパイ。
 
 
まあイケル。
 
 
そしてハンモックからの夕陽。
 

 
 
昼寝はね、暑くて無理やった。
午後から直射日光当たるんやもん。逆向きの方がよかったのかな?
いや、朝日側の宿やと起きれなくて朝日見れないパターンになるはず。
 
 
蚊帳のおかげか、特に虫が気になることもなく爆睡。
 
 
次の日は何度かニワトリに起こされながらも得意の寝直しでゆっくり目の起床。
 

 
おまえらか、早朝からコケコッコー言うてたのは。
 
 
 
朝晩は涼しくてエアコンはいらんね。
 
 
近所で朝ご飯食べて昨日散歩中に見たあの場所へ行ってみよう。
 

  
  
View pointですって。
 

 
なるほど、登りは1時間半、下りは45分。
 
 
よっしゃ、行ったるで!
 
 

   
入り口。
 

 

 

 
 
ナメてた…
 
 
こんなの登山じゃねえか。
 
道なき道もあるし、岩登るし、下の土質がまたツルツル系やし…
 
 
クロックス厳し…
 
 
 
でも登り始めたからには上まで行かないとね。
 
 
結局休憩しながらでも70分くらいで登れた。
 
 
てっぺんには小屋。
 
 

 

 
ハンモック!!
 
小屋は日陰で風も気持ち良くて。
 
誰もいなかったのでユラユラしてたら1時間寝てた…
 
 
誰も来なかったんですよ。
 
 
さ、景色、景色!
 

 

 
ちょうど欧米人の体力すげえありそうな若者が半裸で2人登ってきたので交替で下山しよっと。 
 
 
早速ハンモックでユラユラしてはりました。
 
 
帰りは45分て書いてあったけど、あまりに滑るのでそろーり、そろーり降りてたら60分かかりました。
 
 
登りと変わらんな。
 
 
下りのほうがむしろ神経使って大変やった。
 

  

 
下山途中でパイナップルなってた!
 
天然なのか栽培されてるのか…
 
そういえば、ルアンパバーンの宿には庭にジャックフルーツがなってましたわ。
  

 


 
なんとか無事下山して、下で遅めの昼ご飯。
 
橋のすぐ近くの店のパイナップルチャーハン結構美味かった。
 

  
 
あとはまた散歩。  
  
  
 
  
山からの湧き水でお洗濯。
 

 
ペットなのか食料なのか気になるわ。
 

 

 
ノンキャウ、のんびりしたい人にはオススメです^ ^ここからボートでしか行けない村もあって1時間で行けるそう。ムアンゴイ(Muang Ngoi)っていうとこ。
そこまで行く観光客も多いです。
 
 
ノンキャウよりさらにのどかだというウワサ。
 
 
さて、今夜も爆睡だな。
 
 
宿情報
 
NAM HOUN Guesthouse
 
バンガローで60000キープ/1泊。(800円くらい)
 
最初7万って言われたけど、そっかー…って考える雰囲気出したら1人やし6万でいいって。
 
朝ご飯は付いてません。タオルは付いてます!
 
でも受け付け付近にぶら下げてあった大量のバナナはいつでも食べていいって言われた(笑)
 
盲点は受け付け付近はWi-Fiあるけど、川沿いの奥のバンガローまでは届かなかったこと。
 
なので部屋では繋がりませんでした。
手前の方のバンガローなら届いてた。
 
そして隣の宿のWi-Fiがわたしの部屋に届いてた。 
隣にしたらよかったか? 
ま、それもいいさ。人の良さそうな兄ちゃんやったし。満足の宿です。
 

 
なぜか朝だけ蟻が大量に洗面台にいたけど、流した。部屋は大丈夫。
 
お湯も出たし、1人には贅沢過ぎるバンガローでした^ ^
 
 
 
 
 
 
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2017.04.05 (Wed)

ルアンパバーン③

一回書いたブログが何故かアプリが落ちて消えちゃった~よくある、これ。心折れるわ。
 
 
ものすごいショック…
 
 
でもどうにもならん。
 
 
予定外のルアンパバーン3日目。
 
 
ユリちゃんは朝から象さんツアーに行きました。 
 
わたしも象さん乗ってジャングル歩いて、なんちゃって象使いになろうと最初は思ってたんですが、詳細見ると象さんと共に川の中ダイブする写真ばっか。
 
 
いやいやいや、濡れる予定ないっスから。 
 
 
なので何も予定ない1日に。
   
とはいえ、あのチケットオフィスにバスに乗らないことは伝えに行かねば。
 
 
なので集合時間に行きました。
 
 
わたし:『今日行けなくなりました。あの、あれ   
                ですよね、変更とかいうミラクルなん              
                かは…』
 
 
『は?キャンセルできないわよっ!💢』
 
 
わたし:『ですよねー^ ^明日のチケットくださ
                い』
 
 
さよなら7万キープ。
 
 
お金は払ってんだし、そんな怒んないでくださいよ。
 
 


…ごめんなさい。


  
 
じゃ、今日はどうしよっかな。
 
 
よし、なんか徒歩で行けるらしい近くの村まで散歩しよっと。
 

 
ただの市場のカゴなのに、なんか可愛く見えるのは何故だ。
   

 
 
街の端まで行くと、手作りの竹の橋が見えます。
 

  

 
通行料1万キープ。
 
 しかし手作り感バシバシ伝わる橋だな。
 

 

  
1歩進むたびメッチャしなる~っ( ;´Д`)
 
 橋を渡ると別世界のようにのどか。
 

 
家の軒先で機織りしてる人も。 
 

 
ルアンパバーンはシルクとインディゴ染めが特産なのだそうです。
 
あとこの村は紙漉きもしてるみたい。
 

 

 
自然の花や草と一緒に漉いた和紙みたいなの。
 
可愛かったけど、デカいポスターサイズとか分厚いノートとか、持って帰るの苦労しそうなものか、使わないものしか加工品がなく…
 
写真立てとかランタン?とかもありました。
 
ポストカードとかにしてくれたら買うのにな~って思いながら店を出ました。
 
あとはいくつかシルクの織物屋さんが何件か。この村のはほぼ製造直売のよう。
 
 
でもビビっとくるのはなかった~
 
 
暑いし帰ろっと。
 

 
村側から見た橋。
 
 
帰り道に買い食いしながら宿に帰って休憩です。
 

  

 
1つ目のは見た目も食感も五平餅!
 
でも味があんまない。ラオス版醤油みたいなのうっすーら塗ってあるけど…
 
でも香ばしいです。
 
現地の人は多分辛いソースとかつけるんじゃねえかな。
 
 
2つ目のはたこ焼きに見えますがココナッツケーキです。
 
 
ああもう!そうじゃないっ!関西人としてその焼き方認めません!!
 
 
たこ焼きみたくクルクルっとするわけじゃなくて、焼けた2つの半球をポンと重ねて球体にするのですよ。
 
 
違うでしょっ!ってツッコミたかった…
 
 
ココナッツ味のものって好きじゃないと思ってたけど、これ美味しい。ココナッツパンケーキ。
 
 
ココナッツが採れる国のココナッツフードはなんか美味い。
 
 
夕方実はわたしの方の宿に引っ越ししてきたユリちゃんと共に再びメコン川の夕陽を見に。
 
 
ユリちゃんもともと2泊しか取ってなくて、延長したいって頼んだら満室やから無理って断られたんやって。
 
 
なので3日目からわたしと同じ宿に引っ越してきました。
 

 
今日は夕陽見れたねえぇ❤️
 
そして今日こそ失敗はできないナイトマーケットへ。まずはごはん食べよ!
 
 
今日はナイトマーケットから路地に入ってビュッフェ形式の屋台へ! 
 
 
お皿に好きなだけ盛って一律15000キープ。約200円ですな。
 
 
チキンもも肉とかスペアリブなんかは別料金です。そりゃそうだ、肉ばっか盛るやつ絶対いるし。
 

 

 
 
 
この下にご飯が隠れてます。
 
好みのものだけ盛れるって幸せ❤️
 
 
栄養補給のあとはナイトマーケットで戦いじゃあっっ!!
 
 
そして、戦利品の報告。
 

 
・アジアでは何故か買ってしまうテロテロパンツ。(姪っ子のも)
・ラオスのビール『ビアラオ』Tシャツ。
・ラオスシルクのストール。(グレーはシルク100%、紺色と赤ミックスのはコットンmix)
 ・タマリンドジャムとLao salt。
 
ASEAN加盟国で唯一の内陸国であるラオスで何故塩?
 
 
調べたらラオスはむかし海の底やったのが隆起してできた国土なのです。
 
なので今でも塩分を含んだ地下水があるらしくその地下水から塩を精製してるんだそう。
 
 
なんか珍しいから買っちゃった。
 
 
 
実は3日後、自分用に買ったコットンmixの方のストールは移動のバスで失くしてきたのであった…
 
ちなみに最初にバンコクで買った象さんストールもラオスのビエンチャンからルアンパバーンに向かうベッド型バスで失くしたのであった…
 
   
ストール2枚買って2枚ともバスに忘れてきちゃったよ!!!
 
 
夜行バスで朝到着してさ、『着いたぞ!降りろ!』って寝起きに急かされて慌てて降りるから毎回忘れるのかしら、って自分に言い訳してみたりして。
 
 
これも旅か。
 
  
 
23:29  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.04 (Tue)

ルアンパバーン②

帰国日がせまっているというのに、ブログはまだラオス…
 
 
ミャンマーのWiFiが遅かったせいだ…
 
 
2日目はユリちゃんミカちゃんと滝ツアーです。
 
 
2人が泊まってる宿で申し込みました。
 
 
1人35000キープでした。500円弱。
 
 
道端でもバイクやトゥクトゥクやタクシーがもれなく声かけてくるので、人数や交渉次第では旅行会社や宿より安くなるかもしれません。
 
 
朝9時くらいにピックアップにきてもらって、他の宿の人も一緒に(10~12人やったか?)タート・クアンシー(Tat Kuangsi)の滝へ!
 
 
 
ルアンパバーンの中心からそれほど遠くないので30分ちょいで着きました。
 
 
入場料20000キープを払ってここからは徒歩。
 
 
タート・クアンシーにはツキノワグマの保護施設もあって、かわいいのが何頭もいます。
 
悪の組織に捕まり、狭い狭い檻に何年も入れられたままだった子たちが保護されてるそうです。
 

 
寄付代わりにここのTシャツ購入。
 

   
わたしのは色違いで白Tです。カーキ色は弟へのお土産。
 
 
保護施設を抜けて森の中を散歩してくと滝がいっぱい出てきます。
 
下の方は泳ぐこともできるので、水着の人もたくさん。
 
 
え?わたしらはもちろん泳ぎませんよ。
 

 

 

 
上流は遊泳禁止です。
 
ゴールの滝。
 
 

 
 
いやーマイナスイオンいっぱい浴びたなぁ^ ^
 
 
足元が結構滑りやすいのでクロックスの人は要注意。
 
 
戻ってランチして13時集合で乗ってきたミニバスでルアンパバーンの街に帰ります。
 
 
そしてまたしばし各自昼寝&休憩タイム。
 
  
わたしは今のうちに明日出発のバスチケット買っておこうっと。
 
 
宿近くの旅行会社で70000キープのチケット購入。1000円弱ですな。
行き先は…ノンキャウってとこ。
 
 
そして再集合。
 
 
今日の夕陽はメコン川に行こ!
 
 
→はい、曇に隠れて太陽全く見えず!
 
 
そして旅友に教えてもらったなんか愉快なレストラン兼バーがあるらしいからそこで晩ご飯食べよう!
 
 
→Utopiaユートピアというレストランらしい。
 
地図で検索したら出てきた。
 
 

 
暗くて暗くて。iphoneでは無理。ローソクの灯りなんですもの。
 
 
何が愉快かって?
 
 
寝転んでご飯食べてお酒飲めます。
 
三角枕みたいなんがついてるゴロ寝マットがテーブルの周りにありまして。
 
 
ゴロゴロしながら食って飲んでできるわけです。
 
ちゃんとしたバーカウンターもありました。
 
欧米人めっちゃいました。
 
わたしもラオス産ビールのbeerlao飲んでみました。
 
 
ビール好きじゃないことを思い出しました。
 
 
ミャンマーのは美味しかったのにな。
 
 
2人に聞くと、普通って言ってましたで。
 
 
唐揚げぽいのとかフライドポテトとかつまみ頼んでちょいちょい飲みながら女子会。
 
お互い旅した色んな国の話、ミカちゃんのマレーシアでの生活の話、それぞれ戻ってからの予定…などなど語り合ってるうちに気がつけば21:30。
 
そろそろナイトマーケット行こう!今日はガチやで!全てのラオス土産をここにかけてるんやから!
 
 
そして、3人でナイトマーケットへ。
 
 
 
 


ナイトマーケット終了してました。


 
 
 
うそやろ?交通規制も解かれてるし、露店もすでに半分おらんやん。残りもほとんど片付けられてるやん…
 
 
ナイトマーケットは22時には終了らしい。
 
  
まだ何も買ってないのに!!
 
 
どうすんの⁉︎明日のチケット買っちゃったやん!わたし朝8:30ピックアップやで。
 
 
 
ここでユリちゃんから悪魔の囁き…
 
 
 
『もう1泊したらいいんですよ❤️』
 
 
ユリちゃんはあと2~3日いるつもりみたい。ルアンパバーン過ごしやすいもんね。
 
 
 
マジか~。
 
 
でもそれしかないよな~
 
 
何も買うてへんもんな~
 
 
この先はもう買う場所ないしなぁ。
 
 
 
ということでバスチケット買い直し決定です。
 
 
まだ近距離で高くなかったから良かった…
 
 
 
昨日書き忘れてた
 
宿情報
 
Khonesavanh Guest house
7ベッドのミックスドミ
 
40000キープ/1泊
 
2段ベッド×3とシングルベッド×1の不思議な部屋。
どうやらドミはこの一部屋だけの模様。
 

  

 
非常にわたし好みの宿。
 
トイレ、シャワー、洗面台が全て独立してるから何かを待つこと無し。
 
洗濯物干すとこもいっぱいあった。
 
部屋もキレイで、雰囲気も良いのでお気に入りです。シャワーは簡素型ね。コンクリの床、みたいな。でも汚くないし、全く問題無し。
 
電源が全員分はない。部屋に4つやったかな。
 
 
ちなみにユリちゃんミカちゃんが泊まってたのは
 
LPQ Backpackersという宿。
ドミトリーで45000キープ/1泊
こちらは朝食付き。
わりと朝食も良かったって言ってました。
シャワーがすげえキレイって。
部屋も特に問題ないそうです。
 
共有スペースの過ごしやすいさはLPQの勝ち。わたし泊まってないけど入り浸ってました。
 
可愛いチワワ付き。
 

 
 
鎖ついてるけどどこかに固定されてるのを見たことない(笑)アクセサリーかな?
 
参考までに。
 
 
 
 
 
 
 
 
01:40  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.03 (Mon)

ルアンパバーン①

ビエンチャンからは夜行バス移動。
 
通貨変わりまして、バス代170000kipキープです。高いですねー、2350円くらいでしょうか。
  
宿で頼んだからかな?
 

 
ほぼ同じ値段でベトナムまで行けちゃいますやん。距離そんなんかな?ルアンパバーン行くのもベトナムのハノイ行くのも変わらん。
 
 
宿に18時半過ぎピックアップが来てバスターミナルまで移動。前より遠いとこでした。
 
 

 

 
 
デカいな。
 
 
なんとこのバス!
 
 
ラオスにはこんなバスがあると噂には聞いていたが…
 
 
 
席がベッド!
 
 

 

 
 
分かりにくいんだけども!
 
 
シングルベッドよりまだ2回りは小さくて、縦も身長160cm以上の人は足伸ばせないくらいの長さ。
 
 
でも寝れるんですよ、バスで!
 
 
完全に横になって!
 
 
 
 
しかしこのベッドバス。
 
 
 
↑上の写真よく見て?
 
 
 
A13
  
A14
 
 
という手書きの番号分かりますか?
 
 
そう、この小さめベッドは
 
 
 


2人 用!


 
 
 
枕も2つあるでしょ?
 
 
友達と2人やカップルで旅行してるならまあ、譲り合ってなんとかなるでしょう。
 
 
しかしわたしは1人。
 
 
 

知らない人とピッタリ寄り添って寝なくてはなりません!!


 
 
せめて、小柄な女子が来ますように…
 
 
 
と祈る間も無く…
 
 
わたしの番号のベッドには先客。
 
 
デカい欧米人の青年が。
 
 
1人でもすでに窮屈そうに体を縮めてます。
 
 


久々にちょっと面白ネタ来た!


 
 
ウキウキ。
 
 
番号決まってるんでね、お邪魔しますよっと。
 
 
あら、イケメン❤️
 
  
イケメン:「俺、デカくてゴメンね~」
 
 
いえいえ、とんでもございません。
 
 
むしろありがとうございます^ ^
 
  

 
2人仲良く寝ないとね❤️キャッ❤️
 
 
 
なんてことを思ってたら20:30、出発の時間。 
 
 
バス…
 
 
ガラガラ。
 
 
ベッド空きまくってるやん。
 
 
念のためバスの兄ちゃんに確認して、許可をもらったので空いてるベッドに移動。
 
 
もちろん快適に伸び伸びと朝まで寝れたけど。 
 
 
ま、いっか^ ^
 
 
残念ながらイケメン外国人と寄り添っては寝れませんでした。
 
 
 
快適に寝て着いたルアンパバーン。
 
バスターミナルから街へはちょっと距離があるのでトゥクトゥク乗りましょう。
 
1人じゃないし。
 
 
このルアンパバーンはラオスで一番人気の街ではないでしょうか。
 
 
多彩なアクティビティ、溢れるオシャレカフェ、ラオス最大級と言われるナイトマーケットに美しいメコン川の風景。
 
 
  
ヨーロッパでは行きたい国ナンバーワンに選ばれたらしいラオス。
 
 
そのせいかルアンパバーンには圧倒的にアジア人より欧米人観光客が多かった。
 
ルアンパバーンは宿もいっぱいあるから、と今回は予約せず、飛び込み。見てから決めよー!
 
バスで会ったマレーシア在住の日本人女子ミカちゃんと共にルアンパバーンの街をテクテク。
 
 
彼女は宿を予約してるのでそっちに向かいつつ、道中宿を見たらとりあえず入って金額聞く、ってのを繰り返してました。
 
 
ルアンパバーン、確かに宿はいっぱいあるんやけど最初の何軒かはドミトリーないって断られた。個室だけです、って。
 
 
ガーン( ̄◇ ̄;)
 
  
ま、まだまだ宿はありますので。
 
 
5件目くらいで好みのとこ発見。
  
 
受付なんかいい感じ。
 
 
ここにしよっかなー。
 
 
念のため、 ミカちゃんの宿も見てからにしよっと。
 
 
そこは某「〇〇の歩き方」にも載ってる宿。
 
ここも良さげ。
 
ふんふん、と値段聞いてたら近くから
 
 
『みやこさんだ!!』
 
 
 
む⁉︎我が名を呼ぶのは誰じゃ⁉︎ 
 
 
振り返るとミャンマーのインレー湖の宿で会ったユリちゃんがいた!ゴールデンロックへの出発を見送ってもらったから9日ぶりか!
 
 
彼女もラオスに行くと言ってたからどっかで会うかもねーなんて言ってたらラオス3日目にして再会!
 
 
ユリちゃんもここ泊まってるのかー。
 
 
悩んだけど、さっきのとこの方がちょっぴり安かったのでわたしはそっちにしました。
 
 
とはいえ、1本通り違うだけやから徒歩2分くらいの距離。
 
あとで気づいたけど、ちょっぴり高いと思ってたこちらは朝食付きやった…わたしの選んだ方は付いてない…
 
 
朝食代考えるとユリちゃんやミカちゃんと一緒に泊まった方が良かったか…
 
 
まだ朝やけどわたしの方はチェックインさせてくれて、寝場所も確保できたし早速朝ご飯だ!
 
  
オシャレカフェで食べますか!
 
 
女子3人でレッツゴー!
 

 

 

 
 
ラオスって国名だけで勝手に 描いてたイメージとはだいぶ違う街です。
 
 
今日はみんな移動日なので、宿でそれぞれ昼寝なんかもしつつ、夕方の夕陽は一緒に見に行こうと、集まってルアンパバーンの街が一望できるというプーシーの丘へ。
 
 
登るのに20000キープかかります。270円くらいですね。
 
暑い暑いと文句言いながら328段の階段を登ると、すでにたくさんの人が夕陽を待ってました。
 

 

 
 
夕陽見た後はラオス最大級とも言われるルアンパバーンのナイトマーケットへ!
 
 
今日は下見!
 
明日ガチで買います!!
 
 
もう、ラオス土産は全てここで買うつもりです。
 
  

 
長~い露店が続きます。
 
 
下見だけして今日は終了。
 
ナイトマーケットすぐそばの屋台で麺食べて帰りました。
 

 
フォーみたい。名前分かんないけど美味しかった。
 
 
 
 
 
 
 
20:53  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.01 (Sat)

ビエンチャン①②

夜行列車です!
 
 
前回マレーシアからバンコクまで夜行列車の寝台を取って移動しました。
 
 
快適過ぎて3日くらい乗ってもいいと思いました。
 
 
今回は真逆のローカルシートで行ってみようと思います。
 

 
バンコクからノンカイまで12時間乗って213バーツ。約690円。
 
これが快適寝台車やと5000円近くするのです。
 
出発予定は20:45。まあどうせ遅れるんでしょ?
 
 

 
ほうらね。
 
表示では20分遅れになってますが、出発したのは結局1時間遅れくらい。21:30頃ようやく出発しました。
 

 
おおお~ローカル感プンプンです。
 
この向かい合わせになった席は…
 

 6人掛け。


 
 
4人じゃなくて⁉︎
 
 
よく見ると番号振ってあってたしかに6人分。
 
 
そしてほぼ満席。
 
 
ピシっと行儀よく座ってるしかありません。
  
 
12時間…
 
 
うん、がんばろう。
 
 
タイ国鉄はなんでかよく停車する。理由は分からん。なので、ものすごい遅れる。
 
 
と、思っていた、今まで乗ったときはそうやったし。
 
 
今回も出発1時間遅れて、到着は2時間くらい遅れるんやろなーって予測していた。
 
 

 
なんと、最初の予定通りの時間に着いた!!
 
 
出発の1時間遅れまで取り戻した!!
 
 
本気出したな、タイ国鉄。
 
 
あ~身体痛え。
 
さて、ここノンカイはラオスとの国境のある町です。ここから2kmくらい先にタイ・ラオス友好橋というのがありまして。メコン川を国境にしてタイ側とラオス側を結んでおります。
 
 
国境歩いてもいいけど、身体痛えし、ここは大嫌いなトゥクトゥク乗るか。
 
インフォメーションにいたお姉さんに友好橋までトゥクトゥクでいくら?って聞いたら30バーツね、って。
 
そっか、100円くらいか。まあ2kmやもんね。
 
 
駅を出たらちょうど数人乗せたトゥクトゥクが待ち構えてたので、『border、friendship bridge 』って言ったらオッケー、オッケーって。
 
 
一旦は橋まで行ったのよ。んで、降りようとしたら『ノーノー』って。ここで降りたのは現地人2人。もしかして外国人は逆側とかなのかな?って思ってもっかい座る。
 
 
そしたら今度は橋からどんどん離れて行くではないか。
 
 
どんなに『さっきんとこ戻れ』、『どこ行くんだ!』、『橋だって言ってんだろが!』、と地図を見せても『オーケー、オーケー』しか言わない。
 
 
結局5~6km離れたバスターミナルに連れて来られた。
 
 
どうやらここからさっきの橋の国境を通ってラオスの首都ビエンチャンまで、直接向かうバスがあるようだ。
 
 
わたしは自分で国境越えて、ラオス側からローカルの路線バスでビエンチャン向かおうとしてたのに。
 
 しかも遠かったから50バーツだと。
 
 
『はあ?わたしは橋だって言ったのにあんたが勝手にここに連れてきたんだろが!』
 
と、駅のお姉さんに聞いてた30バーツしか払いませんでした。
 
なんかブツブツ文句言ってたけど、知るか!頼んでもないとこ連れて来やがって💢ってこっちもキレたら去って行った…
 
 
結局、ここまで来てしまったからにはバスに乗るしかない。またトゥクトゥクで橋まで行こうと思ったらその分無駄に金かかるし。
 
 
思ってたよりバスは安かった。
 
55バーツでビエンチャンまで。
 

 
 
なんか下の方にノンカイからビエンチャン行く旅行者はイミグレーションで5バーツかかるとか書いてあるけど、払う場所も要求されることもなかったです。
 
 
最終的には事前に調べてた自力で行く方法とそれほど大差ない金額で行けたのでまだ良かった。
 
 
しかし、トゥクトゥクは腹立つわ。
 
 
やっぱタイのトゥクトゥクは大っっ嫌い。 
 
  
国境にて。 

 
まず多分入国税?かな。これがパスポートコントロールの前にあるので忘れず先に。
 
  
そして、みなさん!
 
 
このノンカイからラオスに抜ける国境は必ず平日!昼間に!通ることをお勧めします。
 
なぜならこの税金の金額が平日と土日祝日でものすごく変わるから!
 
 
赤い★つけたけど、平日8~16時に通る場合は5バーツ。たったの17円。
  
それが早朝や土日祝日やと11倍に!55バーツもしますよ!それでも180円くらいですがね。
 
 
さらに友好橋の国境を通るには自動改札みたいなのを通らねばなりません。
 
それのためにone way ticketなるものを購入。
 

  
 
これいくらやったっけ?
 
 
忘れたー。高くはないです。
 
 
これで国境無事通過。ラオス入国!!
 
 
イミグレーション過ぎたとこでバスが待っててくれてるので乗り込んで、あとはビエンチャンまで1時間弱乗ってるだけ。
 
ビエンチャンは特にわたし好みの観光スポットもなく(知らないだけかも)ただこのまま次に移動するのはしんどいから1泊挟んどくか、くらいの町でした。
 
 
首都なのにねぇ。
 
 
でもラオスに来て嬉しいことに!
 
 
フランスパン超旨え❤️
 
 

 
 
バスターミナルの周りはまさにフランスパン天国。
 
フランスパンのとこをカオ・チーというらしい。 
 
そんでこのフランスパンのサンドイッチの屋台がいっぱい。
 
 

 
 
野菜とかかまぼこみたいな食感の何かとかパクチーとか。
 
ピリ辛ソースも入ってました。
 
 
でもウンマーっ!!
 
 
フランスパン最高。
 
 
食べながら宿まで歩きます。
 
 
ここでもmaps meのアプリが大活躍。
 

 
 
こーんな感じで宿を検索すると、道順も距離もすぐ分かる~
 
 
これなら歩けるね。
 
 
バスはビエンチャンの中心にあるタラート・サオ ショッピングモールの裏に着きました。
 
 
もちろんタクシーなんて乗りませんよ~
 
 
チェックインしてから宿の周りを散策して。
  
 
ラオスが想像以上に都会な感じにびっくり。
 
ミャンマーと似た感じかと思いきや、いやいや普通に『町』ではなく『街』ですよ!
 
 

 

 
オシャレカフェなんかもいっぱいあるし。
 
ラオス、ナメてた。
 
 次の日は1つくらい観光スポット行くかと
 
再びタラート・サオモールの近くまで散歩。
 
 
この辺りに『ラオスの凱旋門』と言われる場所があるんやってー。
 
 
パリの凱旋門にも行ったことあるので、
 
 
ラオスの凱旋門
 
 
  
かかってこい。
 
 
ラオスの凱旋門はパトゥーサイといいます。
 
 

 
 
う~ん、まあ…
 
 
言われてみれば。
 
 
シャンゼリゼ通りのように真っ直ぐ伸びる道もあるし?
 
 
なんかちっちゃい気はするけど。
 
 
上にも登れます。
 

 
 
残念ながら今使ってるスマホの中にはパリの写真がないので、比較して載せることができません。
 
 
でも、うん。似てる!と思う!
 
 
実はパリの凱旋門は値段高くてものっそい並んでたから上には登ってません!
 
 
パトゥーサイは裏も公園みたいになってて、散歩コースには良さそうでした。
 

 
 
これでビエンチャン観光は終了してしまった…
 
 
次は夜行バスでルアンパバーンに向かいます。
 
 
宿情報
 
AVALON B&B
 
agodaで予約。6ベット女子ドミで680円/1泊
 
朝食つき。
 
最近よく部屋の写真を忘れる。
部屋に1つシャワー、トイレあり。
でも部屋の外にも共用のシャワー、トイレがあったのでみんなシャワーは外の。トイレは中のも外のも使ってた。
 
掃除はしっかりされてるし、シャワー、トイレが足りないこともなく、良いと思います。
 
電源も各ベッドに有り。
 

 
朝食の写真はしっかり撮ってるの。
 
 
 
 
 
 

20:10  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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