2017.04.21 (Fri)

ハノイ

ハノイって何があるのかねぇ。
 
 
首都。
 
 
知らんかった。ホーチミンが首都かと思っとった。
 
ハノイは主にショッピングなのかしら。
 
ハロン湾今回は行かないし。
 
 
よし、買い物決定。
  
 
でもハノイには数日後にまた戻って来るので、今は買わんぞ。下見下見。
 
 
そうそう昨日の夜、お腹空いて夜にご飯だけ食べに出ました。近場にしようとここでも地図アプリ大活躍。ご飯屋さんはマークついてるんだもんね~
 
 
近そうなとこの🍴マークのとこにいくと、当たりですよ。人いっぱい。
 
外国人が半分、ローカルが半分てとこか。
 

 

 

 
メニューは1つ。フォー!!大、中、小は選べる。
 

 鳥。でも鶏じゃないっぽいな~
 
なんだろ?めっっちゃ美味かった。
 
 
朝は朝食付き。
 

 

 
バナナパンケーキとベトナムコーヒー(coffee with milkね)を頼みました。
 
 
フロント横の簡易キッチンでスタッフが作ってくれた。
 
 
まあ…
  
 
無料だし。特にクオリティに文句は無いです。
 
 
写真撮るの忘れる感じってことで。
 
 
今日はウインドウショッピングしつつ、ラオスやミャンマーで買った土産を郵便局から送ろう。
 
 
ベトナムはなかなか荷物に厳しいとのウワサ。
 
 
はてさて。
 
 
 
この立派な建物がハノイの中央郵便局。
 
 
Tシャツやお菓子なんかを窓口へ。
 
帰るまであと1週間くらい。
 
 
早く着くように奮発してEMSで。
 
 
ほんまに手続き面倒でした…
 
入れるものは全てもれなく品名と金額を書かねばなりません。
 

 
Tシャツ、ストール、ジャム、塩、タマリンド飴にタマリンドフレーク、野菜チップス…
 
 
係りの人がさ、1つ指示くれたと思ったらすぐどっか行っちゃうの。なので進まない。
 
 
書けましたよ~、これでいいですかー。
 
ここにこう書いて(いなくなる)
 
  書ーきーまーしーたー!(呼ぶ)
 
次はここも (去る)
 
 
少し書いては呼んで待つ、の繰り返し。
 
 
ようやく全部埋めたと思ったら、ジャムはダメ。
 
 
消して合計金額書き直す。
 
 
また呼ぶ。
 
 
今度は塩がダメ。
 
 


1回で言えやあぁっ!


 
 
送る物の中でも重いのがアウト。ジャムはまあ液体と見なされダメなのはまだ分かるけど塩もダメとは。
 
 
結局手続き完了までに50分かかりました。
 
 
さて少し荷物も軽くなったことやし、プラプラしましょうかね。
 

 
 
今ハノイっ子に大人気の飲み物チャーチャイン。
 
 
レモンティーみたいな? ローカルさんはひまわりの種と共に楽しむようです。
 

 
ハノイの歩道はバイクの駐輪場兼カフェ兼レストランなので、あんまり歩くスペースがありませぬ。
 
楽しそうなので、わたしも混ざっときました、
 

 
美味しいです。
 
 
晩ご飯はこのあとハマりまくって毎日どこかで1回は食べることにしたブンチャー。
 

 
『ブン』は素麺くらいの細さの米粉麺。 
 
チャーが肉なのかなぁ?
 
豚の肉団子とか焼き肉みたいなんとかが美味しいスープに入ってて、麺をつけて食べるスタイル。 
 
パクチーやシソ、ミントなどの草も一緒に入れて食べます。
 
 
店によって肉の形は違うけど、もれなく美味いです!!
 
 
 
 
 
 
 
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2017.04.15 (Sat)

タムコック

ニンビンの宿は朝のうちにチェックアウト。
 
 
そして自転車をレンタル~
 
 
 
ここから7kmほど先のタムコック目指してLet's サイクリング!!
 
 

 
路地とか小さい橋とかを抜け…
  
maps.meとGoogleマップを見ながらゴーゴーっ!
 
 
 
 
おお~ボートだらけ。この辺かな?
 
 

 
 
入場料にボートチャーター代、合わせて270,000ドンもかかります。1300円くらい。
 
 
このボートチケット150,000ドンは何人かでボート乗れれば割り勘できます。
 
 
わたしは1人なのでね。3~4人いたらいいね、とか思ってたら(いないけど)注意書きが。
 
 
なんと『1ボートにつき、外国人は2人まで。』
 
 
どこまでも外国人からは徴収する気です。
 
 
ベトナムはガメツい。
 
 
どのみち1人なので払うしかないけども。
 
チケット渡して一応ライフジャケット着てから乗船。
 
いざ、出発!
 
 

  

  

 
足で漕ぐのがタムコック流。この方が楽らしいわ。
 

 
頭ぶつかりそうでぶつからないトンネルを何個か通ります。
 

 

 

 
川の両側は水田。
 
写真の通りあいにくの曇り空でして。
 
青空ならもっとキレイやったやろなー。
 
タムコック渓谷は別名『陸のハロン湾』とも言われてます。
 
だからもうハロン湾行かなくていっか。
  

 
 
おいぃっ!現地人めっさボート乗っ取るやないか!4.5人どころちゃうやん!外国人は2人まで、とか言うてるくせに!
 
 
でもあんな乗ったら沈みそう…
 
船頭のおばちゃんが自分の家族の話をするので、まあ興味ないけど、聞いとく。子供は3人、上は大学生でお金がかかるから大変だわー、とか。
 
  
ああ、このへんの話が最後のチップ要求につながるのかしらね。
 
 

 

 
最後の方にようやく晴れて来た。
 
だいたい往復で90分くらい。
 
途中強制的に売店ボートに横付けされる。
 
果物とかジュースとかお菓子売ってるボート。
 

 
 
何もいらん、って何度言うても買うまで離れない。し、わたしのボート漕いでるおばちゃんも動かんからどうしようもない。グルや…
 
わたしはいらん言うても、『漕いでるこの人にジュース買ってあげて、彼女は疲れてる。』
  
 
知らんやん。仕事やん。
 
 
こういうの一番嫌い~💢
 
 
20,000ドン(約100円)もする缶ジュース1本買って漕いでるおばちゃんに渡す。
 
 
水くらい持っとけよ💢
 
 
最初の地点まで戻ると、分かってたけどチップくれって言われる。
 
あのさ、チップっつーのはさ、受けたサービスに対しての感謝の気持ちで渡すもんやとおもうワケ。
 
 
催促されるもんでもないし、まして無理やりジュース買わされたあとに気持ちよくチップ払うヤツがどこにいる💢
 
 
20,000ドンくれって言うてくる。
 
 
あぁ、2万ドンね、さっきのジュース2万ドンやったよね。もうあげたよね。なんならそのジュース子供にあげれば。
 
 
しつこく言ってきたらこのまま立ち去るつもりでした。
 
 
なんかしょんぼりされて。
 
そしてしつこく要求はしてこなかった。
 
 
 
なんかわたし悪いみたいやん?
 
 
わたし、結局いい人なので2万ドン渡しました…
 
 
なんか腑に落ちないけど、サイクリング再開。
 
  
次はハンムア(Hang Mua)という山?丘?を目指します。
 
 
なんかだんだん暑くなってきた…
 

 
ガタガタ道やけど、なんか楽しい。景色いいし。
 

 

 
山羊ヤギ🐐。
 
和む。
 
 

 
道が塞がってるぅぅっ!
 
前の兄ちゃん2人もおそらくわたしと行き先一緒だな。
 
 
ショベルカーは前のダンプカーに土砂を積んでるみたい。いっぱいになるまで待つしかない模様。
 
 
避ける道もないし、戻るの遠いし。
 
 
10分くらいでダンプカーが移動してったので、ショベルカーの脇をすり抜けてまた走り出す。
 

 
見えてきた!あの階段を登ります!
 
上の方のなんか三角屋根のあるとこがゴール!
 

 
はい、ここでも入場料。100,000ドン。(約480円)
 
自転車止めるのもいくらか取られたさ。
 
 
ここにきて、めちゃ晴れてきて。
 
暑い…
 
 
最近よく登ってる気がする。
 
 
 
なんかこの階段臭え…
 
あ、ウンコいっぱい落ちてるやん!
 
 
なんなん、もう。
 
と、見上げると
 
 

 
おまえか、犯人!!
 

 
子連れでした。
 
 
そんなこんなで15分くらいで登れます^ ^
 

 

 
頂上からはさっきボート乗ったタムコックも見えます^ ^
 
良い景色じゃ。
 
しかし、ここには日陰もあんまないし、ハンモックもないのでサッサと降りましょうかね。
 

 
 
あ、まえのお姉さんのリュック、わたしとお揃い~
 

 
階段の途中でもう一ヶ所登れるとこが。
 
でもいい。
 
だってさっきみたとき、最後の方ロッククライミングみたいになってたもん。
 
たまたまかもしれんが。
 
 
あれわたしは無理なヤツ。
 
 
下でフルーツヨーグルト食べてから宿へ戻って少し休憩。荷物取ってこのままベトナムの首都、ハノイへ向かいますぞ!
 
 
バスターミナルは歩いて5分くらい。
 
宿に貼ってあった料金表見ると…
 

 
 
 
バスは色んな種類があるし、一律ではないけど、目安にはなる。ふんふん、ハノイまで一番安いので100,000ドンくらいか。 
 
大きいバスターミナルまでで10万ドン、オールドクォーターエリア(宿や観光スポットが集まるメインエリア)まで12万ドンあたりが相場か。
 
 
なるほどー、これを参考にしましょう。ハノイまでは約2時間半。
 
 
これ考えると前日タンホアからニンビンのミニバスが8万ドンやったのがなんか余計気にくわない。バイクタクシー乗る羽目になって結果11万ドン払ってるし…
 
 
過ぎたことはしょうがない。
 
 
バスターミナルに着くと、いつも通りドドっと人が来て『どこ行くんだ⁉︎』って聞いてくる。
 
  
ハノイじゃ。
 
 
よし、これに乗れ!って言われたバスの料金をまず確認。
 
いくらなん?このバスほんまにハノイ行くんやろな?
 
「セブンティーンだ。」
 
は?170,000ドンもすんの?10万くらいのあるやろ?
 
 
「ノー、セブンティーン。」
 
  
乗らねえぞ、と言いつつ確認のため電卓出して見る。
 
セブンティーンだろ?このバス170,000なんだろ?
 
 
「ノー、セブンティ」
 
 
70,000でした。
 
 
マジか!高くねえじゃん!
 
乗る乗る、これ乗せて。
 
 
わたしが100,000?って聞いた時点で10万ってことにしとけば3万多く手に入ったのに。
   
このバスの兄ちゃんはまともな人だった。
 
 
夕方には無事ハノイ到着。
 
ちと遠いバスターミナルに到着。
 
ここからローカルバスに乗ってみよう。
 
 
とはいえ、路線はさっぱりなので、地図アプリで表示されるバス番号を参考に乗ってみました。
 
結果、まあちょっと街中には入れたかな。
 
そしてわたしには地図という最強のツールがあります。
 
降りたとこから宿まで15分くらい歩いて無事到着。  
 
新しいホステルのようで、地図には出てこないし、すんごい細い路地の奥にありました。
 
でも住所で絞れるし、路地の入り口に宿の人立ってたし。
 
 
見つけにくいの自覚してるのね。
 
 
は~、今日はがんばって動いたなー。
 
 
宿情報(ハノイ)
 
Summer Place Hotel
  
Booking.com で予約
  
8ベッドの女子ドミトリーUS$6.8/1泊
 
現地でベトナムドンで払った方がレート良かった^ ^
 
朝食付き。 
エレベーターがある!!さすが新しい。
 

 
↑路地の入り口
 

 
部屋の写真忘れた…
 
部屋の中にシャワーとトイレ(一体型)
8人で1つは少ないな。 
 
電源は各ベッドにあり。カーテンもある。
 
ランドリー頼んだけど、朝イチ頼んで夜22時でもベッチャベチャ。いつ洗ったの?って感じ。天気良かったのに。
 
全体的に新しいからキレイやけど、それだけ。
 
サービスっつーか、システムがまだ出来上がってないのかな?
 
スタッフ多いわりに英語通じる人は2人くらいで。
バスのチケットも安く取れたけど、レシートや、チケット控えは何もくれなくて。
 
顔見るたんびにレシートくれって催促して、出発時間まで言い続けたけど、レシートはない、ちゃんと予約はしてある、心配するな、の一点張り。
 
  
そういう問題じゃない。
 
 
予約してあったとしてもバスのドライバーは知らないし、乗る時になってチケット見せろって言われてトラブルになることが多いんだ、って怒って、レシートないなら一筆書けって言った。
 
 
最終的にホステルの名刺の裏に、支払い済みなこと、予約してあること、を書いてもらいました。ベトナム語やから分からんけど。
 
来るって言ってたお迎えも来ないし、宿の兄ちゃん慌ててバイクで送ってくれたけど。
 
 
なんか色々グダグダでした。
 
一生懸命なのは分かる。フレンドリーだし、このホテルのレビュー書いて人にも勧めてくれって必死やったし。まあ二度と来ないけどレビューはちゃんと書きましたよ^ ^正直に。良いとこも悪いとこもね。
 
 
 
 
 
 
 
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2017.04.10 (Mon)

サムヌア→タンホア→ニンビン

(帰国してしまったけどー。書ききろう。)
 
 
ノンキャウ出発したのは19時。チケットいくらやったか…
   
 
やることないので、ギリギリまでハンモックでゆらゆらして。
  
 
お腹空いたらどっかで食べて。
 
 
ちょっと散歩して。
 
 

 
暑くなったらカフェで休憩して。
 
 
汗をかかないようにそろ~っと行動してました。
 
 
ノンキャウから一気にベトナム、ハノイまで行くこともできるけど、めっちゃ時間かかるのでのんびり刻んでいくことにしました。
 
次の行き先はベトナムとの国境近くの町サムヌア(Sam Neua or Xam Neua)。
 
 
とくに何か見たいとかではなかったけど。
 
 
ポンポンポンとハノイまでの道で泊まれそうなとこで1日挟むだけのためにきました。
 
  
 夜明け前に着いて、チケットブース開くまで待って、次へのバスチケット購入。
 
 
出来るだけこのバスステーションに近い宿にしよう。
 
 

 

 
 
何もないバスステーションで唯一目に入ったチラシ。
 
 
このサムヌアで種から育てたコーヒー豆をさらに自家焙煎してカフェまでオープンしたらしい。
 
 
なんかチラシのデザインとかオサレ系やし後で行ってみるか。
 
 
バスステーションは小高い丘の上やったので宿エリアまで下る。
 
 
これ上りやだなぁ…
 
 
下りきって大きな道に出てすぐの宿に チェックイン。
 

  
 
ドミトリーとかありません。
 
 
シングルにチェックイン。
 
 
で、さっきチラシ見たカフェまで歩いてみる。
 
 
ほんと何もねえな~
 
 

 

 
でもオサレcafeはありました!
 
店員さんもこんにちはー、とありがとう❤️は日本語で言ってくれた。あ、あと甘いの?甘くない?も日本語知ってた!すごい。
 
 
遠回りした帰り道、市場発見。
 

 

 

 
タマリンド!!
 
 
けっこう売れてました。
 
料理に使うのかな?これだけやとレモンみたくただだだ酸っぱい。ルアンパバーンでタマリンド100%ジュース頼んだら酸っぱくて飲みきれんかった。
 

 
あと素材がよく分からんジューススタンド。
 
地元女子で繁盛してたから一番売れてたココナッツを頼んで、
 

 
美味い。
 
さらに散歩してると何やら上の電線に引っかかってる…?
 
 
 
拡大。
 

 
!!ジュースのカップ!!
 
 
なんであんなとこに…上から落としてジャストミートしたんか?
 
 
晩ご飯は宿の隣で。
 
 
翌朝のバスで国境越えてベトナム入り!
 
 
 

 
こっちの長距離バスって宅配便も兼ねてるみたいで。お客さんは乗らないけど、荷物はどんどん道端で頼まれる。 
 

 
適当荷物は包んで手書きで宛名と電話番号書いてるっぽい。
 
封筒とか段ボールとかこんなのが↑どんどん置かれ…
 
 
途中途中で降ろされてく。
 
 

  
 
16時頃ベトナム側の街、タンホア(タインホア?)に到着。
 
 
怒涛の用にタクシーやバイクの客引。さらにハノイ行きのバスの客引きもくるからちょっとウザい。
 
 
『ハノイ?』『どこ行くの?』『安いよ』
 
 
こればっか!うるせえし、今ベトナム着いたばっかでベトナムの金もねえし!
 
 
ええい、わたしに構うな!! 
 
 
と振り払って歩き出すと、誰も追ってこなかった。
 
 
ここらへんはアッサリ引くのね。
 
 
とりあえずATMでベトナムマネーをゲットして、さてこのまま次へ移動するか、泊まるか考える…
 
 
ハノイに向かうと多分着くの夜遅く。
 
 
それは嫌。
 
 
ハノイとここタンホアの間に観光名所タムコック渓谷があるニンビンという街がある。
 
 
ハノイから日帰りで行く人も多いというニンビン。
 
 
ハノイまで行って戻るより途中寄った方が楽やん!
 
 
でも今ニンビン向かっても結局着くのは夜。
 
 
 
よし、タンホアで泊まろ!
 
 
ラオス側のサムヌアより都会っぽいけど、やっぱなんもない。ただの街。
 
 
maps me とGoogleマップのホテルマーク見ながら歩いて、見た感じそこまで高級そうじゃないとこに泊まることにした。
 
 路地の裏にあって分かり辛かった…
 

 
ベトナムの壁なんかいい感じ。絵になるねえ…
 
 
タンホアはただ泊まっただけ。
 
  
何かフロントで英語もあんま通じなくて…ニンビン行くバスが出るバスターミナル聞きたかったけど、分からず。
 
 
ネットでやマップで調べてみるとタンホアには降りたとこ以外にも何ヶ所かバスターミナルがある。
 
 
ネット情報を頼りに宿から歩ける北バスターミナルに行ってみることに!
 
降りたとこより近いし。
 
 
着いたそうそう『どこ行く?』攻撃。
 
 
ニンビンだというと、アレに乗れ!とミニバスに誘導されたのでまあいっかと乗り込みました。
 
他にも何人か乗客いたし、いっぱいになったら出発してくれるでしょ。
 
 
で、10:30にようやく出発。
 
ニンビンまでは80000ドン(約400円)
 
朝ご飯まだやったので途中車に来た行商のおばちゃんからパイナップル購入(10000ドン)
 
1人から買うと我も我もとおばちゃんが押し寄せるけど、そんな食えねえから。
 
 
で、ニンビンの街中まで行ってくれるのかと思いきや5km位手前で降ろされた!!
 
 
ここで車は曲がる……だと⁉︎
 
 
ニンビン行くって言ったやん! 
 
 
まだニンビンちゃうやん!
 
 
英語も通じねえし、ジェスチャーでひたすら降りろと言われる…
 
 
シブシブ下りるとバスはサッサと行ってしまった。
 
 
なんか腹立つ。
 
 
案の定バイクのおっちゃん登場。
 
 
どこまで行くのか聞いてくる。
 
 
ニンビンだよバカヤロー💢
 
 
5kmは歩きたくないので、バイク乗る。
 
 
30000ドンで交渉成立。
 
 
バスがちゃんとニンビン行ってくれればこのバイク代かからなかったのに…と思うとバイクのおっちゃんが悪いわけではないがちょっと機嫌も悪くなるわ。
   
 前日に予約した宿近くまで連れてってもらって到着は14時。
 
 
チェックインしてからまずは宿回りの散歩から。
 
 

 
の前にお腹減ったし、ベトナムやし!
 
ここはフォーでしょう!
 
 
野菜のフォー。
 
 
と、フォークオン?なるものを注文。
 
 

  
切る前のフォーで具を巻いたものだそうです。
 
生春巻きとはまた違うみたい。
 
記事が厚め。
 
美味いけどどっちもかなりのボリュームで食べきれず、フォークォンはお持ち帰り。晩ご飯にしよう。
 
 
食後はもちろん!
 
 

 
 
ベトナムコーヒーでしょ!!
 
 
濃いコーヒーに甘々の練乳。
 
 
混ぜるとまるでチョコレートのようなお味。
 
 
 


うめえぇっ!


 
 
ベトナム中は飲みまくろう。
 
 
 
宿情報
 
サムヌア の宿
 
BOUNHOME GUESTHOUSE 
 
シングル 70000キープ/1泊 (約950円)
 
普通のビジネスホテルっぽい感じー。
他にお客さんいたんだろうか…
受け付けしてくれたおっちゃんはいい人そう。朝イチでも入れてくれた。
 
 
タンホア(Thanh Hoa)の宿
 
Hoa Thuy Tien Hotel
  
広~いダブルベッドの部屋 400000ドン/1泊(約2000円)
 
ここも普通のホテル。
 
朝食付いてて、フォー頼んだけど美味しくなかった…
 
 
ニンビンの宿
 
Go NinhBinh Hostel
 
8ベッド男女混合ドミでUS$5/1泊
 
Booking.comで予約しました。
 朝食は付いてませんがレストランつうかご飯のメニューはあります。たいして美味しくないけど。表にたくさんレストランもカフェもあるので外の方が絶対いい。
 
電源、シャワー、トイレ設備は申し分無し。
全部独立してるので、混むこともないし数もある。
 

  
旧ニンビン駅の駅舎を再利用した宿。
 

 

 

 

 

 
いかにも、バックパッカー向けの宿!って感じ。好きです、こういうとこ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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