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2013.01.31 (Thu)

カラファテ3日目

次の街へ向かうバスが金曜日までないので今日明日はダラダラします。

昼前にメインロードをプラプラ。

レストランでは羊?豚?牛?分からんけど焼かれてました。
アルゼンチン名物アサード(アルゼンチンのBBQ)ですな。



そして、事前に仕入れた情報ではカラファテの名物はチョコとカラファテ。


そうなんです。カラファテにはカラファテがあるんです。
カラファテカラファテうるさい!と思われるでしょうが、カラファテとは何ぞやと。

スバリ木の実です。

写真あります。



ブルーベリーに似てます。

ぜひとも食べてみたいと思うけど生の実がそこらに生えてるわけではないようで。街で手に入るのはカラファテチョコ、カラファテジャム、カラファテ酒、カラファテアイスのあたりです。

どれも観光客向けの商品しかなく、総じて高い。
でも見たら食べたくなるんやもん、しょうがない。



予想外にてんこ盛りにしてくれたアイス。下半分がカラファテアイス、上半分はティラミスです。

フムフムやはりブルーベリーっぽい。が、ブルーベリーよりあっさりしてるかも。ブルーベリーをブドウで割った感じ。

美味しい美味しい。


***


アルゼンチンに来てから買うか買うまいかずっと悩んでるもの。



飲むサラダと言われてるマテ茶。


の、カップと専用ストロー。
まあカップは正直なんでもいいけどこの専用ストローがね…金属のものがほとんどやけど木とかプラスチックのものも。

マテ茶はカップに茶葉を直接ドーンと入れてお湯をガーッと注いで、専用ストローで飲む。

ストローの先には小さい穴がたくさん開いてて茶葉が入って来ないようになってる。でも茶葉がけっこう細かいので穴からガンガン入ってくる。でもそれが体にいいらしい。

悩むね。


そしてスーパーへ。
牛乳買ったくらいやけど、前から気になってたことが。



昨日氷河トレッキングに持ってったサンドイッチなんやけどもどう見ても中身一緒。なのに1個入も2個入も値段が一緒。

閉店間際に2個入りにしたとかじゃなくて昼でもこれ。


謎。

これ1個入り買うメリットある?
どうしても1個しか食べられんとき用?
の、割にはまずまずな数量置いてあるけど。

スペイン語がしゃべれたら聞いてみるんやけどな…

そしてプラプラ帰り道最初のレストランの前を通ると…




半分になっとる。
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08:58  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.29 (Tue)

ペリトモレノ氷河

最初は氷河なんて興味なかった。

高いし行く気もなかった。

みんないいって言うけど、実際どうなん?

ま、チラッと見てくるか。



全部吹き飛んだ。


地球ってパワフル。
地球人で良かった。
地球ってスバラシイ。


氷河ってこんなデカイのっ!?
崩れる音ハンパない。
どこまで続いてるん!?


来てよかった。


大昔、人の手で作られた遺跡を見て感動したのとはまた違う。
完全に天然。地球製。


朝、大きなバスでロス・グラシアレス国立公園へ。かなりの参加人数。なのに日本人いないんですけど。
日本人はもしかしてロングツアーに行くのかしら?

まずは展望台へ。
「台」といっても長い遊歩道みたいな感じ。一番長いコースやと1時間半くらいかかるらしい。

もちろんそんなの行かねえ。
サクッと行ける範囲で氷河を眺める。









見えてる部分は高さ平均約60m。
水面下に更に100m以上あるらしい。

ここでお昼を挟んで2時間。

このあとまたバスで少し移動して次はボートへ。



途中氷河の欠片がうようよ。



ボートを降りて説明を受けたあと、両足にトゲトゲをつける。



これで氷河の上をザクザク歩くのです。

さて、ガイドさんの後について出発!!

そこはもうね、白と青の世界。
iPhoneじゃ撮れねえよおぉぉ~っ(T ^ T)





ここペリトモレノ氷河は解けるスピードも早いらしい。暖かいしね。
でも新しく氷河ができるのと解ける分の量が同じで結局変化無しになってるんやって。
歩いてても氷河が解けて川になってたり裂け目があったりして緊張する。









途中氷河の川で水汲み。
すんごい美味い。キンキンに冷えてるし。
そうそう氷河の上やけど気温はそんなに低くない。10℃越えてると思う。
歩いてると暑いもん。







わたしが参加したのはミニトレッキングなので氷河の上を1時間半ほどトレッキングして戻る。
最後の最後でみんなの夢が登場。



南極ほど古い氷じゃないし、観光で気軽に来れちゃうペリトモレノ氷河やけど、それでも何十年、何百年かけて作られた氷で飲むオンザロック。




ウイスキーの味なんて正直よく分からんけど、雰囲気だけで満点です。

これで、ミニトレッキングツアーは終了。またボートとバスで宿まで戻る。

いや~バルデス半島ツアーと違ってなかなか良かった。




高かったけども。
22:20  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.28 (Mon)

プエルト・マドリン→カラファテ1日目

27日の13:30にPuerto Madrynプエルト・マドリンを出たバスは28日の朝7時にRio Gallegosリオ・ガジェゴスに到着。

この間ご飯が2回とおやつが1回出ました。

まず足に乗せるトレイが配られて、



続いてお弁当みたくラップされたご飯。



さらに温かいおかず追加。



チキンソテーとじゃがいも。
うん、まあ美味しくはない。

夕方おやつ。



パサパサカップケーキ、甘いクッキー、ピザ味クラッカー。

さらに夜22時過ぎにまたご飯。



また少し後から温かいおかず。
今度は牛肉とマッシュポテト。



さすがアルゼンチン名物の牛肉。味はそこそこやけど分厚くて柔らかい…なぜなんだ。

広々シートで食っちゃ寝食っちゃ寝。


あっというまに17時間。
7時にリオ・ガジェゴスのバスターミナルに到着。ここで次の街へのバスに乗り継ぎたい。

のに、まだカウンター開いてない。

ガッカリやけどWiFi飛んでたから待てる待てる。

8時にはカウンターが開きだして、目当ての会社に行き無事一番早い9:15発のチケットGET。



高いよう…180ペソもした。

で、定刻通り出発して、13時過ぎにようやく目的地のEl Calafateエル・カラファテの街に到着。プエルト・マドリンを出てからちょうど24時間。

ちなみに現在地のカラファテはここ。



だいぶ南に来たな~。
まあ日が長いったら。

これで21時の空よ。




バスターミナルのインフォメーションで教えてもらった安宿を近いとこから行ってみる。
1件目はインフォメーションでは60って言ってたのに80ペソやっていうから却下。

2件目は60ペソやったのでそこに決定。
バスターミナルからも徒歩5分圏内。


荷物を下ろし、一息ついたところでここにきた一番の目的の為、もいっかいインフォメーションに聞きに言って教えてもらったツアー会社へ。

Hielo&Aventura



Hieloは氷、Aventureはアドベンチャー、つまり冒険。

はい、ここには氷河を見にやってきたのであります。ロス・グラシアレス国立公園内にあるペリトモレノ氷河です。

ここでミニトレッキングツアーを申し込み。元気な若者にはBig Iceっていう氷河の上のロングトレッキングが人気みたいやけど、わたくし氷の上を5時間も6時間も歩くのイヤでございます。

なのでミニでいいのです。

お値段635ペソ。
これに当日国立公園への入園料100ペソが別途かかります。

さて、明日のツアーへの予約を無事すませ、近くのアウトドア専門店へ。



Patagonia SHOP
(アドレス 9 de Julio 29)
ここで明日用にトレッキングシューズ、防水ジャケット、手袋をレンタル。

たまたま宿にここの割引券があったの。ツアー会社のすぐ近くで良かった。さすがにね、クロックスで氷の上はね…

現金割、15%割引券使用で合計99ペソ。
ここ、超オススメ!
何故なら店員さんのジゼルちゃんがかわいい!しかも日本語勉強したいの♪って。ショップの店員さんにFacebook聞かれたの初めてです。

みなさん、カラファテに来たらジゼルちゃんに日本語教えてあげてね。

さあ、準備は整った。
今日は早めにシャワー浴びて溜まった洗濯して寝よう。


<宿情報>

LOS NIETOS HOSTEL

4ベッドミックスドミ 60ペソ/1泊

バスターミナルのインフォメーションで教えてもらったとこ。

インフォメーションでは連泊すればディスカウントしてくれるかも?ってことでした。
支払いのとき交渉してみる予定。

キッチン有り。
簡単なものなら作れる。
レンジはなし。

部屋は狭い。電源2つは使えるのあった。
宿自体は小さいけどキレイにされてる印象。英語はほぼ通じない。
ブエノスアイレスでもらった指さしスペイン語帳大活躍。

WiFiが不安定。
どこにルーターがあるのか分からず強い場所の特定が出来ない。
部屋では拾えない。
キッチンはギリ。
レセプションやとこれまた拾えない。







洗濯物を干す場所がキッチンの裏手にあって聞いたらOKでした。部屋に干すとこないんやもん。



ここカラファテには有名な日本人宿のFuji旅館があるけどバスターミナルから遠いし全部で12ベッドしかないから多分いっぱいやろうと思って行くのやめました。
21:13  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.27 (Sun)

プエルト・マドリン2日目

今日はバルデス半島ツアー!



の前に。



実は、ブエノスアイレスからここプエルト・マドリンに来るにあたって大事件がありました。
スルーしようかと思ったけどやっぱ申告します。てか、誰かに言いたい。


1/23の15時頃、ブエノスアイレスのレティーロバスターミナルで翌日24日20:30発プエルト・マドリン行のチケットを買いました。

窓口では丁寧に「英語」で詳しくホームやらアナウンスのことやら説明してくれて、完璧やと思ってた…


そして翌日お世話になった宿を出て一人バスターミナルへ。
1時間前に到着して余裕シャクシャクでベンチに座り、ふとチケットを見た。



日付が1/23になってる…



このときの衝撃ったら言葉にはできんね。

明日の!って言って買ったつもりのチケットが当日のやった。
そんなこと今更どうにもならん。だって日付昨日やし。


とりあえず慌ててチケット買ったブースに行って説明するもやはりこのチケットはすでに無効やと言われる。

チケット買い直す金なんかねえよおおおぉぉっ!と全身でアピールしたところセンターオフィスなるものに行ってみろと言われる。チケット買った会社のメインブースがあるらしい。

さっそく行って改めて説明。なんとかならんもんかと尋ねるもこの無効になったチケットには丁寧に説明された痕跡がありありと見てとれるためわたしの確認不足なのは明らか。


ええ、ええおたくの窓口の兄ちゃんは全部ひとつひとつ丸つけながら説明してくれましたよ…
わたしが悪いんです…わかってるのよ。


もう諦めて新しいチケットを買うしかないのかと泣きかけた瞬間!


なんと今日の日付のチケットをタダで発行し直してくれた!!

神様ありがとう。

メインブースの兄ちゃんが、「なんかこのままやと泣きそうやったから」やって。


みなさん、オンナのナミダは世界共通で通じるみたいです。

とにかくグラシアス以外の感謝を伝える言葉を知らないのが悔やまれるくらい感謝しております。
ありがとうDon Otto社のみなさん。


この一波乱あってのプエルト・マドリン。

そして今日のバルデス半島ツアー。


不発。


高い金払ったのに。
自然保護区やからかちーっとも動物に近づけない。

てかいたのは大量のオタリアだけ。
ゾウアザラシは!?ペンギンは!?






しかも、同じツアーに参加のアルゼンチン人カップルは追加料金払ってボートに乗ってシュノーケリングってプラン申し込んでたみたいで二人がそっちいってる間の約3時間、わたくしビーチで一人待ちぼうけ。





は?これでツアー代315ペソ&入島料100ペソ?アルゼンチン人は入島料30ペソなのに。

不発過ぎる…なんのために来たんだ…ってくらい。

でもプエルト・マドリン自体はとってもいいところ。日差しは暑いけど涼しい風ふくし、なんかボーッとしたくなる。

でもまた明日バス移動。
うまく乗り継ぎできれば18時間+6時間くらいで次の目的地に着けるはず。

いよいよほぼ地球最南端の街に近づきますぜ。ほぼ、ね。アクマデモ。


<今日の晩ご飯>



さすが日清。インスタントパスタやけど美味かった。
09:49  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.25 (Fri)

プエルト・マドリン1日目

ブエノスアイレスからバスに乗ること21時間。ずっとこんな景色。




しかし、南米のバスは良いと聞いてたけど…


ホンマに良い。






乗客も少なかったので隣はずっと空席やし、座席の間隔広々で足置きもあるし。これなら50時間くらい大丈夫かも。もちろんトイレ付き。使ってないから中はどんなんか分からんけど。

飛行機みたいに荷物を預けると預かり証をくれる。機内食も1回出た。でも不味かった。
食糧はいっぱい用意してたから困ることはなかったな。飲み物もくれる。

ずーっとほぼ寝っぱなしの21時間。

快適でした。


そんなこんなで18時前に目的地プエルト・マドリンに到着。目星をつけてた宿に行き聞くとベッドも空いてた♪
ハイシーズンやからけっこう高いがバスターミナルにも近いし、明日行きたいツアー代金もまあまあなので即決。

宿を確保して再度バスターミナルへ。

次の目的地までのチケットを買いに。


でも安い席は空いてなくて、高い席しかなかった…(T ^ T)
ここまで来たのと同じDon Otto社でカマ658ペソ。

カマってのはいい席で下のランクの席やとセミカマと言います。セミカマでマジ快適なんやけど空いてないから仕方ない。

次の目的地カラファテへは直行便が無く18時間かけてリオ・ガジェゴスまで行ってからそこでまたチケット買って4~5時間バス旅。

心配なのはリオ・ガジェゴスに着いてすぐその日発のカラファテ行に乗り継げるかどうか。なんせハイシーズンやから。

ま、ここで心配してもどうにもならんしまずは明日バルデス半島ツアー満喫して来ます。野生のゾウアザラシとオタリアとペンギンに会えるのよん♪


<宿情報>

Posada del Catalejo

8ベッドミックスドミ80ペソ/1泊

しょぼいと噂の朝食付き。
WiFi、キッチン有り。

電源が部屋に4箇所。
やや使い辛い。

2ブロック先に大きいスーパーあるし、バスターミナルから10分以内で立地は◎。スタッフの何人かは英語通じる。





22:42  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.25 (Fri)

ブエノスアイレス6、7日目

フロリダ通りで両替してきた。

道端に両替のおっちゃん、ねえちゃん、おばちゃんがいっぱい立ってるのです。
合言葉は「カンビョウ」

カンビョウ、カンビョウって言ってる人捕まえてレートを聞く。
何人か聞く。
ある程度まとめて両替した方がレートがいい。

わたしは宿の仲間と2人分やったので目標通り1ドル7.30ペソで両替できた。
これがATMやクレジットカードやと1ドル4.9~5.0ペソ。だいぶ違うでしょ?

大満足でようやく観光!って感じのとこへ。

ここは「世界で2番目に美しい本屋

エ?1番は知らん。オランダという説とポルトガルという説が。
何故2番目が有名になっちまったのでしょうね。

もとオペラハウスをそのまま本屋にしたそうです。






このあとバスターミナルに行き翌日のバスチケットをGET。
バスターミナル近くの屋台でチョリパンを食べる。







買ったチケットはDon Ottoという会社ので20:30発プエルト・マドリン行き615ペソ。正規レートやと11,200円くらいですが闇両替のレートやと7600円になるんですよ~♪

それでも高いけども。




で、これからバスで20時間。
パタゴニア地方の玄関口であるプエルト・マドリンに向かいます。
そこからバルデス半島のツアーに参加するであります。

WiFiあるかな~
06:40  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.23 (Wed)

日帰りウルグアイ

カテゴリーにウルグアイ作るの忘れてた♪ま、いっか。

宿から近い港から出るコロニアエクスプレスという会社のフェリーで行くことにしました。往復で諸経費入れて309ペソ。約5500円ですな。

早起きして8時のフェリーでウルグアイへ。一応国またぎますから。入国審査も出国審査もあります。

でも同じカウンターにアルゼンチンの職員とウルグアイの職員が並んで座ってて出国審査と入国審査は同時に行われます。


楽で良い。


あっというまに着いたウルグアイ。














何ここ。

超キレイなんやけどおぉぅっ


最後の茶色いのは海ではなく川です。
ブエノスアイレスから一番近いウルグアイの街はコロニア地区と行って街が世界遺産に登録されとります。

日帰りなので夕方5時のフェリーでまたブエノスアイレス戻ります。
こんなに近いのに時差1時間。
ちゃんと合わしとかないと帰りのフェリー乗り遅れるからね。

散策ウキウキやってるけども一番の目的は資金作り。
アルゼンチンではできないけどここウルグアイではATMでアメリカドルが下ろせるのだ!

しかし落とし穴も。

一回に下ろせるアメリカドルの上限は300ドル。しかも手数料5ドル。
ヒド過ぎる…(T ^ T)
でもそれをふまえてもアルゼンチンペソを作るにはアメリカドルを下ろすしかない。

3回下ろして無事900ドルをGET。

これを両替しながら今後の南部パタゴニア→チリ北上→イグアスの滝→ブラジルの資金にしたいと思います!
南米で物価の高いトップ3、アルゼンチン、チリ、ブラジルをこの資金でどこまで行けるのでしょうか?!
12:52  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.23 (Wed)

ブエノスアイレス3、4日目

どうしましょ…

ブエノスアイレスでダラダラしてしもてます。

日曜日は宿から1ブロックの通りでやってる骨董市へ。

2kmくらい続くけっこう賑わってる市でした。



途中で道端タンゴに遭遇。
セクシーですねえぇ…



アルゼンチンはなんと言ってもタンゴの国っすから。

2時間くらいブラブラしたけども収穫は無し。面白かった~



な、何この魅惑的な看板…ゾンビですってよ。



骨董市の終点は大統領府。
日曜日は中が無料で公開されてました。







ガイドツアーに参加すればも少し中まで見れるみたい。

ここでの発見はアルゼンチンの大統領府でのセキュリティが…





日本製やん。


うんうん。信用できるもんね。

翌月曜日はバスターミナル偵察とフェリーのチケット買いに。
ほんまはバスのチケットも買いたかったけど、お金が無くて。
ATMで下ろすよりアメリカドルを両替したほうが4割くらいレートがいいの。
アルゼンチンペソの価値が下がっててアメリカドルがとっても有利だそうです。

どゆことかって?
たとえばATMで500ペソ下ろしたとしましょう。
まず手数料に19ペソちょい取られます。
そして今日のレートでいくと手数料入れて約9300円になります。

そしてこの9300円をアメリカドルにしてみると約105ドル。さらに105ドルを街中の両替商に持って行くと今日替えた人のレートで約756ペソになるのです。

同じ9300円が500ペソから756ペソですよ。なんと差額約4500円!これ聞いたらアメリカドルが絶対いるでしょ?

でも手持ちのアメリカドルなんて緊急用のちょびっとだけ。

そこでわたくし明日火曜日。
資金作りのため隣国ウルグアイに行ってまいりま~す。
12:35  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.20 (Sun)

ロンドン→ブエノスアイレス1、2日目

気温0℃のロンドンから13時間半。

30℃のアルゼンチンはブエノスアイレスにやってきました。

で、端末でチェックインしたんやけども出てきたチケットがこれ。




他のは何て書いてあるか知らんけどもちょっとかっけえ♪

そして、南米大陸上陸。


暑い。

手に持ってるダウンが地獄。
ヒートテック着てる始末。

宿まではローカルバスで2時間強。
しかもよ?路線バスの運賃5.50アルゼンチンペソなんやけどもコインしか受け付けないわけよ。バスの中に券売機で買うから。

到着したばっかでコイン作るのすんごい苦労した…

長くなるけどグチります。

①残ったイギリスポンド15£を両替すりゃ小銭できるはす!
→空港の銀行で並んで並んで「両替は最低20£から」といわれ断られる。

②ATMでお金を下ろす。当然札しか出てこない。そしてお釣り狙いで小さいチョコを買ってみた。
→10ペソという高額。結果お釣りも
紙幣。小銭くれと頼むも銀行に行
けと言われる。

③また長蛇の列に並び銀行の窓口へ。
→くずしてくれたけどコインはくれ
ず。紙幣が細かくなっただけ。
コインくれようぅーと頼むも
「無い」の一言。

④マクドナルドでマックフルーリー19ペソを注文。とりあえず1ペソ獲得を狙う。
→無事釣りをもらい、商品を待つも
いっこうに出てこない。アイスや
から冷凍庫から出すだけやのに。
待たされた挙句「品切れ」とのこ
と。返金するからさっきの釣りよ
こせと言われるも断固拒否。
商品代金分を返すよう懇願。

⑤マクドナルドで無事20ペソ分のコイン獲得!しかも、無駄に買わずにすんだ♪

ま、これだけ苦労してようやく空港を出て何とか宿までたどり着いたわけでございます。

2日目は日帰り旅行用のチケットを買いに出かけたけど、土曜日でオフィスが閉まってて買えず…ただ歩き回っただけ。
さらにブエノスアイレスではスマホはかなりの高級品らしく、道端で出して写真を撮るのは極めて危険。
やからあんま写真撮れん…

今日コソコソッと撮った数枚。



↑ブエノスアイレスの原宿らしいフロリダ通り。



↑大統領官邸。ピンクって…


でも夜は宿でバーベキュー!



アルゼンチンは肉が旨くて安いらしい。宿で人数が揃えばいつでもバーベキューできるそう。

さあ!南米探検始まりじゃい!



<宿情報>

日本旅館
6ベッド女子ドミ
メールで予約。
50ペソ/1泊。ただし5連泊以上。

Wi-Fiあり。洗濯機10ペソ。
キッチンもあるので自炊化。

漫画や情報源も多数。


ブエノスアイレスにはもう1件有名な日本人宿の上野山荘がある。
料金一緒やしどっちにしよかな~と考えたけど何となくこっちに。

居心地◎
長期滞在者もいます。





11:02  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.17 (Thu)

ロンドン8日目

朝起きるとTwitter友からメッセージが。

「ロンドンでヘリが墜落したみたいやけど大丈夫か?」


まーじーかー!

ニュースを調べてみると宿から歩いて15分ほどの場所らしい。早朝に墜落したもよう。
まあ、堕ちたときは爆睡でしてもちろん宿はいつも通り。

でも気になるやん?
しかも知らなかったんやけど墜落現場近くにはあの本部があった!


見に行かねばなるまい。


テムズ川の向こうに見える建物。



チャンチャンチャッチャ♪チャンチャンチャッチャ、ピラリ~♪のあれです。


これで分かったあなたは天才。



現在の正式名称はSecret Intelligence Service。


そして…


旧称はMilitary Intelligence section 6。



そう!あのMI6です!
秘密情報部ですよ!トムクルーズですよ!
→訂正。MI6はミッションインポッシブルではなく007だそうです。失礼しました。

チャンチャンチャッチャ♪チャンチャンチャッチャ、ピラリ~♪でしょ?!

川向こうからのは後ろ。
横からやと




はい、このあと正面から撮ろうとしたら…


アカンアカンアカーン!って言われた。秘密情報部ですもんね。

でもションボリしたら警備のおっちゃんが「ほら、今朝ヘリ堕ちたとこあそこやで。」って教えてくれた。

早くどっか行けってことか?



ヘリなんて見えんかった。
人とテレビの車ばっかり。
もう撤去されちまったか?もう昼やし。


さ、わたしの今日のミッションを遂行しますかね。こっちはインポッシブルじゃないからね。


だって…弟へのお土産買って荷物を送る!んやもん。

でもこれがなかなか難航。


お金出しゃいくらでもあるけど安くて目当てのものとなるとなかなか。

最終的にはなんとか決まり、スーパーで箱をもらい郵便局へ。
小さい箱いっぱいに詰めて(ほとんどわたしの収集したエコバッグ)2.283kg。

窓口のお姉さんが「2kg以内ならだいぶ安くなるから283gなんか抜いたら?」とアドバイスをくれた。

せっかくパッキングしてテープぐるぐるにしたのを開け直し、エコバッグ1つ抜いて1.833kgに。
これで更に船便で!と頼んで送料は£13.49。
約2000円ほど。


届くのは2ヶ月先。
無事届きますように。


明日夜の飛行機でいよいよ南米に飛ぶ!13時間半のフライトです。
楽しみだ♪
07:53  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.16 (Wed)

ロンドン7日目

もう7日目か…

今朝はね、朝食にありつけました。
シリアルとトーストだけですが。

そして宿替え。

あと最後2泊の宿です。
チェックインは14時以降なので荷物を預けて今日はナショナルギャラリーへ。ここももちろん無料。
パンフレットには

「所蔵している美術品は国民のものです」


だから無料なんだと。観光客は国民やないけどきっと観光でお金いっぱい落とすからそれはそれでええんでしょう。

でも残念ながら撮影は禁止。



ここもかなりの所蔵数!
モネやレンブラント、ミケランジェロ、フェルメールにターナー、ゴッホのひまわりもありました。

中に日本人のスタッフもいて、

「何かご質問はありますか?」
って聞くから
「見所はなんですか?」
って尋ねたら
「3.50£のオーディオガイドを借りていただければその中に見逃せない厳選30作品の案内がございます」

だって。
「お金ないんですよ」
って言ったら黙って去っていった…


教えてくれへんのかい!?



まぁどうせ聞いてもフーンってなるからいいもん。

てか所蔵品は国民のものっていうコンセプトはどこいったんや…( ̄◇ ̄;)
やっぱ国民じゃないからか?


あとは中心部をブラブラ。

ここがピカデリーサーカス。



ショッピングエリアなのでいつも人でいっぱいです。
お土産ウォッチングしたけど収穫無し。


<宿情報>

Travel Joy Hostels

12ベッドミックスドミ
12.17€/1泊

高いだけあってなんと!
3カ所目にして部屋でWi-Fiが入ります。さらに2段ベッド。
1階はここもパブ。

電源部屋に12個見つけたけど配置が微妙。
わたしのベッドの壁に4つもある。

基本上の段やと使い辛い。
他のベッドに2個ずつ。

キッチンはなし。小さい冷蔵庫とレンジだけ。あとドリンクが終日飲み放題。これはいいね。
コーラとかティーとか水とか。







下のベッドにはカーテン付き。
あ、タオルも貸してくれます。
10:56  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.14 (Mon)

ロンドン6日目

物価が高くてキツイ~っ!
何も買えん。


妹にはがんばってお土産収集してるのに(キーホルダーやから。でも北欧では高過ぎて買えず)、弟にはあまりない。ちょっとおかしな子やから普通のお土産はいらないはず、と思ってたら何も見つからない。

ヨーロッパ最後やから何か買いたいな~。もう普通でええやろか?


今の宿は朝食付き。なのに時間が早くて起きれない。ゆえに食べられない。


明日はまた宿替えするんで早起きして食べよう。


今日は博物館2カ所行ってきました。

どちらも(っていうかロンドンのほとんどの美術館、博物館は)入場無料。
素晴らしい精神だ。

最初は大英博物館。



ここの目玉はロゼッタストーン。







エジプトのロゼッタで発見されたロゼッタストーンには三つの文字「ヒエログリフ」と「デモティック」、「ギリシア文字」が刻まれていて、本質的には同一の文章が三つの言葉で著されていると考えられ、これによってロゼッタ・ストーンはエジプトのヒエログリフを理解する鍵となりました。

もともとは大きな石柱の一部らしいのだが、ほかの部分は発見されてないそうです。

ほかにも広い大英博物館内には色んな時代、地域の展示物がたくさん。
でもやっぱエジプトやアッシリアの方に気がいってしまう…





ギリシャ、ローマ、アフリカ、中国など地域ごとに展示がわかれてました。






でも正直…
2時間で飽きた。


何だろ?展示の仕方?
ただ並べてあるだけであんま面白くない。エジプトもただ置いてあるだけやったけど、あっちは空気からしてそこにあるべきって感じが漂ってた。

無料だし気兼ねなく移動。
自然史博物館へレッツゴー!





最初に言います。

ここ、


大興奮。


入ってすぐにどーんっ




内装も展示も大好きだ、ここ。

目玉は迫力満点の動くT-REX!





本物(見たことないけど)みたいに動くし吠える!

T.rexにたどり着くまでの展示も楽しい。





こんなかわいい説明文も。





もちろん恐竜だけじゃなくて地球自身のこと、地球上の生き物のこと、鉱物から自然の脅威まで見てて飽きない。

圧巻なのはシロナガスクジラの模型。
色んな動物たちと一同に展示してあって大きさに口が開きっぱ。







こんなん海の中で出会ったら間違いなくビビり死ぬ。


生き物たちの展示を見たあと、地球の展示を見に行く。
地球を作る鉱物のフロアでは思わず、
「これでパワーストーンブレス作ったらいくらかな?」とか考えてしまう。
不思議な色の鉱石がいっぱいだな。
見たことある名前のもチラホラ。










そのほか火山、地震、山崩れのメカニズムからその威力の説明。
ここで日本語発見。








阪神大震災の揺れをを体験できる地震コーナー。


やけど…


たかだかこんなん震度3~4くらい。
こんなんで死者6000名以上になったなんて思われたくない。

みんなキャッキャッ言いながら楽しんでた。何か腹立つ。

やるならちゃんと再現してほしい。


なんだか最後の最後にイヤな気分になっちまったけど、全体的には好きな博物館でした。無料バンザイ!

帰りに超高級デパート、ハロッズの前を通りました。



入れるわけない( ̄◇ ̄;)


<おまけ>

自然史博物館で。






鳥羽水族館のセレナちゃん元気かなあ…
22:02  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.14 (Mon)

ロンドン5日目

二度寝三度寝しちゃってお出かけは昼から。

重要情報をゲットしまずは宿から徒歩10分のここへ。




サッカーが好きな人ならビビッとくるらしいイギリスプレミアリーグのアーセナルのホーム、エミレーツスタジアム!

しかも今日ここで試合がある。
昨日までなかった屋台も出ててユニフォームを着たサポーターもゾロゾロ。

あわよくば一度くらい本場のサッカーを、と考えてチケットブースに行くも高くて断念…一番安い席で£89。約13000円。

無~理~っ


ということでサッカー観戦は諦めテートモダン美術館へ。
イギリスは太っ腹ねぇ~入場無料ですってよ。



うん、まあ…芸術は難しい。
とくにモダンアートは??これ??っていうのが多いな。



行動開始が遅かったのであっというまに夕方近く。せっかくなのでアーセナルの試合を宿のデッカいプロジェクターで観ようと帰路へ。

スーパー寄ってたら遅くなっちまった。

前半終了間際に帰る。


0-2で負けとる…

後半ひっくり返すかと期待したものの、結局このまま負けてしもうた…


サッカーって実は通して見たことない。ゴールしたら点が入る以外のルール分からんし。
けどこうやって盛り上がってるの眺めるのは面白いねぇ。

この宿も1階がパブなのでみなさんおお盛り上がりです。ああ負けたから今回は大人しめか。

いつか寝ないで前半後半通して観れる日がくるといいんやけど。
04:17  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.14 (Mon)

ロンドン4日目

フフフーン♪今日はひとりじゃないのです。

パリの宿で会ったロンドンでワーホリ中のタマルちゃんが案内してくれたのです。

一人じゃ行きにくいとこ連れてってもらおっと!

まず午前中に宿を移動。昨日までの宿を延泊しようとしたけどいっぱいやったのでチェックアウトです。

1時間かけて次の宿にたどり着き荷物を預けていざ、出発。
待ち合わせはノッティングヒル!

オサレでしょ~っ?
あのジュリア・ロバーツ様の映画の舞台になったノッティングヒルでございます。

映画にも出てきたマーケットが毎週土曜日にあるのです。ヒュー・グラントが歩いたとこです。



ものすごい人出でした。


さて、お目当ての「ノッティングヒルの恋人」の舞台となった本屋ですが…元の建物はなくなっちゃったそうです。でも観光用に映画通りに再現された本屋がちゃんとあります。



中も映画そっくり。

実は中までそんな覚えてないけどタマルちゃんが同じ!って言ってた





そしてノッティングヒルでタマルちゃんオススメのカフェで初スコーン&ティー!!



イギリス来た~っ!


外はサクサク中はフワフワの絶品スコーン♪ティーはルイボスティー。
え?なんでアッサムやアールグレイちゃうのかって?
まあそこは気にしない気にしない。


そして、一人じゃとっても行きにくいとこがここ。





行きにくいっていうか絶対4人必要なの!ここは!



これこれ、ビートルズのABBEY ROADっていう曲のジャケットに使われた世界一有名な横断歩道。

ただね、この横断歩道信号ないのよん…(~_~;)車ガツガツ来るからゆっくりポーズとって道のど真ん中で写真撮りにくいねん…

だからカメラマンは歩道から。
しかもわたしとタマルちゃんだけやと2人やから通りすがりのスペイン人捕まえて4人に。

イギリス政府さん、ここ信号つけましょ!!

あとは2階立てバスでロンドン巡りながら夜の聖ポール大聖堂眺めて、夜ご飯に大人気の24時間ベーカリーでベーグル2つ買って完食。







うん、モチモチだ。


<宿情報>

Arsenal Tavern Hostel

12ベッドミックスドミ
10.75€/1泊

電源は8個。でもちょい使い辛い位置。
トイレ、シャワーが部屋に1つあるけど12人で1つじゃ無理でしょ。

外に共用シャワーとトイレがあるので大丈夫かな。

ここも1階がPUB。ロンドンのスタンダードスタイルにのかしら?
共用スペースが広い。

WiFi部屋では入りません。

共用スペースの隅に冷蔵庫とレンジだけあり。


今回は3段ベッドの真ん中になってしもた…もう寝るだけね、ここは。





03:40  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.12 (Sat)

ロンドン3日目

今日はここからスタート。







駅降りたらもう分かるでしょ♪( ´θ`)ノ


ベイカーストリート221番地に住んでたこの人の家!





入口には見張り?の警官。

隣のショップでチケット(6€)を買い、警官に見せてからお家におじゃします。
中にはメイドさんもいます。









こんなこともできます。
メイドさんに撮ってもらいました。





上の階はワトソン君の部屋。



お医者さんですもんね、たしか。

あとは色んな事件の一部を再現した人形がいくつか。






彼らに次に向かう秘密結社の調査を依頼してからわたしが先に潜入してきました。




はい!ここがフリーメイソンロンドングランドロッジです。



ドアには六芒星。

正面からは入れませんが左手から入るとこんなん渡されます。





なんと入場無料。
博物館と図書館になってるエリアに入ります。









残念ながらこの先撮影禁止。

このあと14時からのガイドツアーに潜り込み、小一時間内部を見学。

ポストカードですけどこの部屋も見てきましたで。



ここの天井がこれ。



英語のガイドはちっとも分からずじまいでしたが、案内してもらったわすがなエリアはあんま怪しい感じではなかった…しかしこんなとこで紳士が集まって何やらコソコソしてるってだけで十分うさんくさいけど。

思い描いてた都市伝説チックな場面はなかったけど、あのシンボルマークとかを生で見れただけでも良しとしよう。
後は名探偵に任せます。


この日最後に行ったのは王道のロンドンブリッジ。



跳ね橋が上がるとこは見れなかったですわ。隣にはオベリスクみたいなビルが。






フリーメイソン…結局なんなんだ…
英語力上げてから再チャレンジしたいと思います。
いくつかパンフレットもらってきたんでまずは読んでみっか。
06:03  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.01.11 (Fri)

ロンドン2日目

うおぉ~んっ
寂しいいいぃぃ~っ(;´༎ຶД༎ຶ`)


嘆いても旅友はいないのでお一人様観光再開。
地下鉄(チューブと言われてます)に乗ってウエストミンスター駅へ。




駅を出ると目の前にそびえ立つのは通称ビッグベン!間近やと写真撮れんのでテムズ川を渡った対岸からと逆サイから撮ってきやした。





この電話ボックスもロンドンな感じやね~っ

すぐ近くにはウエストミンスター寺院。ここもロンドンなダブルデッカーと一緒に♪( ´θ`)ノ



ここからしばらく歩いて歩いて…

コベントガーデンというショッピングエリアへ。

物欲けっこうヤバかった…
なんとか振り切りこの誘惑エリアを脱出し(最初から行かなきゃええのに)、まだ時間もあったので次の駅へ。



この駅、一部の人には大人気の駅。

その
理由はこれ。



案内板にもしっかり記載。
9と3/4番線です。



こんな風に、



並んで順番に撮影。
マフラーも貸してくれます。
わたしも近くの子に者写真頼んだけど…



下の方切れちゃった

ただ、わたくし1作目だけを1回観ただけなので全く覚えてません。
このマフラーも??出てくるんでしょうね、きっと。

しかもこのキングズクロス駅。
昨年のロンドンオリンピックに合わせ大幅に改築されておりました。



こんな近代的な駅の端に不自然な壁とカート。
なんだかな…

隣には公式らしいハリーポッターショップ。魔法の杖なんかがけっこうなお値段で売られてました。








はい。今日の観光終了。
明日は秘密結社に潜入だ!
08:06  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.01.11 (Fri)

ヘルシンキ→ロンドン

たった2日のヘルシンキ滞在を終え、ヨーロッパ最終地のロンドンへやってまいりました。

クリスマス前から一緒にいてくれた旅友サチとはここでお別れ。空港まで見送りに来てくれました。

宿から空港へのバスを待つ間旅友は雪だるま作り。寒くて雪が固まらない様子。



彼女はまだこれからヨーロッパを周り、再びフィンランドに戻りオーロラ探しをします。


ということで一人ぼっちのロンドンです。

今日は移動日なので宿に着いた時点で真っ暗。近所のスーパー以外特に外には出てまへん。
なので宿情報くらいか。

<宿情報>

Queen Elizabeth Fulham

Hostelbookersで予約

6ベッドミックスドミで9.84€/1泊

なんと初めての3段ベッド!



わたしは一番上です。
ちょっと動くだけでベッドがものっそい揺れます。

あと宿の1階がPUBになってます。ていうかPUBが受付。スタッフはとってもいい感じ。
PUBの奥に簡易キッチン。
レンジと冷蔵庫くらいなので料理はできません。







部屋は狭目。
特に1段目2段目はベッドの上では座ることもできない。
この点一番上でよかったかも。
でも昇るのめんどくさい。

電源は部屋に4つ。
WiFiは部屋では使えずPUBエリアだけ。

建物は古いけど汚ない印象はなし。
ただトイレの貼り紙にビビり気味。

「トイレのパイプはあなたのひいじいさん、ひいばあさんより歳上やから詰まったら無理に流さずスタッフ呼んで!」


うんこ詰まったらどうしよう!?
05:26  |  イギリス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.11 (Fri)

ヘルシンキ2日目

今日がヘルシンキ最終日。

昼前に宿を出ると…


吹雪。




え?外出るの?
さ、寒過ぎるんですけど。

とはいえ出ないわけにも行くまい。

予定では郊外のマリメッコファクトリーショップに行くつもりやったけど、それは止め止め。

街中で雑貨屋巡りしましょ。

北欧雑貨はかわいいと日本でも人気やけど、ホンマにかわいい。
女子心爆発です。



↑雑貨屋Tigerオリジナルコーンフレーク。なんでこんなオサレなの?



↑コレな~んだ?


ハイ、正解はハエたたきぃ!
トリガーを引くとパチンってなるん。
これでハエを仕留めるにはかなり高度なテクニックが必要やろうけどね。



↑多分口臭予防ミントキャンディ。
いちいちオシャレ。


こんなんもある。



雨の日でも両手が使えますよ。
体はビッショビショなるけど。

あとね、郵便局。
荷物を送る箱までラブリーなのよ♪( ´θ`)ノ



こんなんで荷物届いたら感動ものじゃね??

なんだか郵便局自体もかわいく思えてくるし。




最後の晩餐も自炊。
旅友サチとは今夜が最後。
明日またお別れがやってきます。

もらったパスタにインスタントのソース、スーパーで買ったキュウリとトマトとハムでサラダ。



完璧です。
05:07  |  フィンランド  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.09 (Wed)

ヘルシンキ1日目

よし、夜が明けた!
ので路線バスで宿まで移動。

615番のバスで約20分。

9:30頃に宿に到着。
チェックインは14時以降なので荷物を預け、少し調べ物をして早速ヘルシンキ観光へ。


しかし…心が折れる寒さ。
っていってもまだほんのマイナス5℃くらい。けど風があって寒いいぃっ(>人<;)

川も凍ってるし!



ひいぃっ(;´༎ຶД༎ຶ`)

まずはハカニエミってとこにある屋内マーケット。ポストカードを1枚購入。


そして真っ白なヘルシンキ大聖堂へ。



物価の高い北欧。
でもキレイで無料の公衆トイレはあるし、この大聖堂も入場無料。
こういうサービスはステキ♪



パイプオルガンも豪華でした。




そんでお次はマーケット広場。
今度は外。



ここでは何も買わず…

このあとも雑貨屋巡りしながらも高くて買えず。
あちこちにあるムーミンショップに心が躍るもポストカード以外手が出ない。



あれもこれもホンマは欲しいのに!

しかもよ?ベルリンから1時間くらいのとこにあるムーミン村。
今回時間がなくてサンタクロースに会いに行けんからせめてムーミンに…って思ってたのにムーミン村は6~8月のみのオープン。

あ、いや正確には2月に1週間ほどなんかイベントあるらしいが。
とりあえず今はやってないの!
ヒドイやないのっっ!

ポストカードはたくさん買えた( ̄▽ ̄)




<宿情報>

Cheap Sleep Helsinki

agodaで予約。
16ベッドミックスドミ。
一人21€/1泊。

まだ新しいホステルでとってもキレイ。







各ベッドに電源と灯りが有り。
これかなり高ポイント。

隣がスーパー。これ最高。
共有スペースも広いしシャワー、トイレ共に高レベル。
もちろんキッチン有り。

ヘルシンキ中央駅からは歩くと1時間弱かかるけどトラム乗ればいいし、オススメ宿です。

もちっと安けりゃなあ~
09:17  |  フィンランド  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.08 (Tue)

コペンハーゲン弾丸

昨日の夕方到着して、今夜コペンハーゲンを発つ。
24時間の滞在ですわ。それもこれもわたしのパスポートのせい…

幸い(?)コペンハーゲンの情報は少なめで1日で回れそう。

よっしゃ!中央駅からスタート!


まず、デンマークはデンマーク語。
辞書もない。
当然微塵も分からん。





はい、出た~。Oにナナメ線とかaの上に○とか。発音記号みたいなんとか。


デンマークはもう北欧やけど雪もないしベルリンとたいして変わらない気温。ただ霧雨が降ったり止んだりで全身シットリ濡れとります。

気温は大差ないけど物価は大違い。
昨日も書いたけどえらいことになってますで。


交通費もままならんのでもちろん観光は徒歩。歩いた方が色んな店見れるしぃ。







そう、北欧にはセブンがたくさんあるんです。


そして通りがかったのはギネス博物館。入ってないけど表のこれで記念撮影。




世界一背の高い人人形。

270cm超えです。
さぞかし不便やったでしょうね。

お次は観光スポットのニューハウン"Nyhavn"。運河沿いにならぶカラフルなお家が人気。でも寒いし天気悪いし人出はまばら。




え?ウソくさい?

ええまあちょいと色を加工しました。
だって天気悪いし普通に撮ったらこんなんやもん。



青空の下で取れたら良かったのに。

そしてコペンハーゲンといえば世界三大ガッカリ名所のひとつに数えられるコレがあります。







人魚姫像です。
期待を裏切らないガッカリ度である意味満足。

あとは現国王や女王の住んでる宮殿とそこで毎日ある衛兵交代式を見たり。






そして今日はバーガーキングでセットを食べてから空港へ。
コペンハーゲンは空港と街中が近くて助かる~( ̄▽ ̄)

中央駅から20分で着きますで。


21:10発の飛行機に乗り、わずか1時間半でお次の国に到着です~
今夜はこのまま空港泊。深夜の移動は避けたいので。

朝になったら宿に向かいます。
ベンチでおやすみなさい…


<宿情報>

ヴァンター国際空港
荷物受け取り所付近。
予約はできません。

0€/1泊
?ベッドミックスドミ

WiFiあり。
電源少なめ。
18:06  |  デンマーク  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.06 (Sun)

ベルリン→コペンハーゲン

NEWパスポートを携えていよいよベルリンとさよなら。

ベルリンの2つめの宿情報忘れてたので1つ前の記事に付けたしました。


朝9:30発のバスで出発。Berolinaというバス会社で40€。

途中トイレ休憩を挟んで12:30に港に到着。ここからフェリーに乗り換え。

ここまで乗って来たベロリーナのバス。ガラガラやったので快適♪



バスの中でポリスによるパスポートチェック。
ドキドキです。


案の定質問される。

「ドイツ語話せるの?」

「いいえ、全く」


そう、わたしのパスポートは発行場所がドイツになってるからね。
ドイツ在住やと思われるよね。

失くしたのですよと伝えるとレポートある?と聞かれたのでもちろんポリスレポートを見せました。


curry36で失くしたことがバレました。そして笑われました。

シェンゲン協定内なので出入国審査はありまへん。


そしてフェリーに乗り込み13時に出港。

15:30にデンマークの港に着くとそこからはまたバス。
到着予定は17:30やったけど16:40くらいにコペンハーゲン中央駅に到着。

ここから宿へは電車で2駅。

楽勝楽勝。

駅からも徒歩5分ほどで到着。
キッチンない宿なのでスーパーで何かそのまま食べられるものを…と探したけどさすがに北欧。


高いの、何もかも!


結局マクドナルドで10DKKのチーズバーガー2個買ってそれを夕食に。

あ、デンマークの通過はデンマーク・クローネです。だいたい1デンマーク・クローネが15円くらいです。


寒いくらいだだっ広い共有スペースでチーズバーガーを食べて翌日の計画を立てて早めに就寝。


<宿情報>

Hotel Jørgensen

Hostelbookersで予約。
12ベッドミックスドミ
16.20€/1泊。
探した中では最安。
キッチン無し。
中は迷路の様。部屋、通路、階段全てが狭め。電源が少なくて不便。
長期滞在には向かないけど寝るだけならまったく問題なし。


18:40  |  デンマーク  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.05 (Sat)

ベルリン3日目~6日目

ズルい数日分まとめUP、コレには重大な訳が…


この4日間、バタバタ&ショックで最後の方にここだけはってとこだけ観光。









ベルリンといえばコレしか思いつかないといっても過言ではない「壁」。
そして壁崩壊の象徴ブランデンブルグ門。
あとは移動中に見たもの。









この信号ベルリン名物みたい。
どこでもあるわけじゃないけど結構ある。かわいいグッズもいっぱい売ってるんー。でもわたしには買えない…


なぜなら…



大晦日に…




パスポート失くしたから



初日に行った有名curry wurst屋さんで落としたらしい。翌日大晦日に気づいて色々手は打ちましたが結局見つからず。

正月早々日本大使館に駆け込むも当然休み。でも警備のドイツ人のオジちゃんに緊急事態なんだよおぉぉぉ~っ!
と訴えるとなんと携帯で連絡をしてくれて大使館の職員の方が2名駆けつけてくれました。日本クオリティ万歳!

この先まだ旅行を続けるためにはパスポートを再発給してもらうしか手はありません。日本に帰るだけならもうちょい簡単な手があるんやけど。

結局、1/4の営業日まではどうにもならないと。そして1/4までに必要なものを揃えて来なさいと。

コレが必要なもの。

①戸籍謄本(HPには抄本でもOKとある)
②写真2枚
③警察の紛失(盗難)証明書
④手数料(5年用98€、10年用たしか148€)


これあとで知ったんやけど正直に失くしたって言わず盗られたことにしておけば保険が下りたと思う…クソっ!手数料分返ってきたかも。


通常なら数日かかるところを即日発給してもらい無事に新しいパスポートをGETすることができました。これでまだ旅を続けられる。



わたしのパスポート発券場所がドイツになった ♪( ´θ`)ノ (T ^ T)



わたしの大失態のせいでバスの日付変更したり、次の国の滞在が24時間くらいしか取れない事態になったり、とにかく旅友に甚大な迷惑をかけてしまった…。

でも旅友はずっと一緒にいて、いっぱい助けてくれました。
一人のときじゃなくてホンマに良かった。そして大使館のある都市に滞在中でホンマに助かった。


そうそう日本にいる弟妹よ、
朝イチ戸籍謄本を取って在ベルリン日本大使館にFAXしてもらったりメールで送ってもらったり手間かけたね。
ありがとう。


でも姉ちゃんは元気です。


パスポートに押されてた思い出のスタンプたちは失くなったけど、また貯めればいいもんね!
ベルリン来てからついてないことの連続でおいいっ!って思ってたけどまた明日から新しいパスポートと共に新しい旅に出発じゃっ!


<宿情報>

Hostel Die Etage

8ベッド女子ドミ
8€/1泊 hostelbookersで予約。
キッチン有り。ガスはないのでグリルパンで何か作る感じ。

トースター、オーブン、レンジ、ポットがある。

隣にスーパーがあって便利。
駅からも10分以内。

安くて快適でした。



09:57  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2013.01.01 (Tue)

ベルリン2日目&カウントダウン

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。


ブログ1日ズレてるので大晦日のことを。

まずは年明けどうするかを旅友サチと考え、やはりコペンハーゲンを目指そうということになりました。

旅友はポーランドからなら世界一周券で追加料金を払うこと無くヘルシンキにいけるというのに、そのチケットを捨ててわたしとデンマーク経由でヘルシンキに行ってくれるというのです
なんていいやつ…(;´༎ຶД༎ຶ`)

コペンハーゲン行のバスは1/4までありません。なのでベルリン1/4、9:30発のバスチケットを購入。

到着は17:30頃かな。Berolinaという会社で料金40€。

ということでベルリンで2泊追加決定。まあゆっくり観光できるしいっか、と。

年が明けて安宿も空きが出たので1/2、3は移動です。

今の宿は快適やけどやっぱ高い。



↑今の宿。ベッドが離れてる!くらい広い。テーブルと椅子もあるからご飯作って二人で食べられる。
調べ物もしやすい。

左手のドアはバスルーム。バスルームはお隣さんと共用。コネクティングルームみたいになってるのです。

よし、とりあえず少し先の予定までは決まった。

スーパー寄って宿に戻って溜めた洗濯物持ってコインランドリーに行くと何と閉まってる!
宿のお姉さんは大晦日は開いてるって言ってたのに!((((;゚Д゚)))))))

じゃあもう宿に戻って夕飯作り。
買ったのはレタスとズッキーニとソーセージ。
スーパーもね、年末年始仕様で品揃えがあんまし…

全部ぶっ込み旅友の持ってたスープの素で煮込んで完成。



あったかスープをお腹いっぱい食べて大満足でしたわ。安いパンもつけました。

しばらくゴロゴロして22:30頃カウントダウンに向け宿を出発。ものっそい寒いんじゃなかろうかとビビりまくり着込めるだけ着込んで出陣。



完全に職質レベルの不審さになりました。

わたしたちがカウントダウンの会場に選んだのはブランデンブルグ門広場。

真下の駅を目指して電車に乗りさあ次降りるぞと立ち上がったのに…


電車止まらず。

あれ?今駅…通り過ぎたで!?
ひとつ先の駅で降り逆のホームでもっかい向かったけどやっぱり止まらない。

どうやら会場ど真ん中は規制されてて降りれないみたい。隣の駅で降りると少し先からは人人人~っ!
門までの道は歩行者天国になってました。



屋台もたくさんあるって話やしまず進めるだけ進もうと人混みに突入していきましたが屋台もなけりゃ門までもとうてい辿りつけない…

みんなロケット花火や爆竹を鳴らしまくりでもううるさいったら!
どっから花火が飛んでくるかヒヤヒヤもん。

途中少し横道に入るとソーセージ屋台が2件、酒の屋台が3件ほどあったのでホットワインとホットドッグを買ってカウントダウンを待つことに。



カウントダウンてさ、みんなで5~4~3~2~1~っハッピーニューイヤーっっ!

みたいになると思ってたわけ。


やからホットドッグ食べてワイン飲んで油断してたら突然の爆音とともにデカイ花火がドガーンと打ち上がり始めたではないですか!







ほう~キレイじゃのぅ~さすがプロの花火やの~なんて感激して見てたらさ、旅友が気づいた。


今何時?


え?


ちょっと!0時1分なんやけど!


えええぇぇっっƪ(΄◞ิ۝◟ิ‵)ʃ



カウントダウンしそこねてしまった…

花火が終わって駅に帰るとなにやら駅前広場が明るい。




屋台ココかよっ!
さっきはこの広場に背を向ける出口から出たみたいで全然気づかんかった…

クレープにワッフル、ドーナツにサーモン、もちろんソーセージも。

こ、こんなことならさっきホットドッグ2個も食うんじゃなかった…


二人で半分こしてマッシュルームのバター炒めガーリックソースかけだけ食べました。





あとは見て回って終了。
↓これは怖くて食べられない…

14:09  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.01.01 (Tue)

パリ→ベルリン1日目

今朝は5時起きでした。

コッソリ準備して6時に宿を出て向かうはパリ、オルリー空港。

空港で前夜に作ったバゲットサンドの朝食。

一人やとヒマを持て余すね~

年越しはドイツ、ベルリン。
パリで再会した旅友サチと一緒なのですが同じ飛行機が取れなかったため、いったんパリでサヨナラし、数時間後にまたベルリンで待ち合わせということに。

先にベルリン入りし宿にたどり着いたわたしは旅友が来るまでにいくつかリサーチ&下見。

まずは年明けにどの国に行くか。

そう、1/2からの予定がまだ未定なのですよ( ̄◇ ̄;)
わたしは1/9にフィンランドのヘルシンキからロンドンに飛ぶフライトが決まってるのでそれまでにヘルシンキに到着せねばなりません。

ベルリンから1週間でどうやったら安くヘルシンキに行けるのか。まだ何も決められてないのです。

とりあえず大きなバスターミナルまで行き、1/2に取れるバスをリサーチ。
第一希望はデンマーク。
そこから北欧巡れるから。

しかしデンマーク行は1/4までダメ。
ポーランドのワルシャワならある。

ならそこからバルト3国を回ってエストニアからフェリーでヘルシンキ?

これは宿に持ち帰り旅友と相談せねば。


いったん宿に戻り次はコインランドリー探し。イタリアまでは一人コツコツ毎晩手洗いしてたけど2人で割り勘できるとなるとコインランドリーがやっぱり便利♪( ´θ`)ノ

宿で教えてもらったとこは夜23時までやってるそう。よしよし。オッケー!

そしてお次はスーパー探し。
これも最寄り駅の地下であっさり発見。大晦日も元日も開いてるみたい。


いいやん、いいやん!

そうこうしてる間にそろそろ旅友到着予定時間。
わたしに合わせて旅程をたくさん変更してくれた旅友サチ。ヘルシンキまで一緒にいてくれるという優しいヤツ♪( ´θ`)ノもちろん最寄り駅までくらいお迎えに行こ~!



そして無事再会を果たしたので早速人気のソーセージ屋さんへ!





すごい行列でした。
このすぐ近くにあったケバブ屋さんもものっそい行列で。なんかあそこまで並ばれると逆に気になって食べたくなるわってレベルの行列っぷり。

時間があればまた来てみよう。

あとはスーパーでジュースとか野菜とか少し買って終了。
ベルリンの宿もキッチン付きなので明日は何か作ろう。

<宿情報>

Sunshine house hostel

ツインで一人28€/1泊
Booking.comで予約。年末年始価格で高かった(>人<;)
でも部屋広い~っ!
最寄り駅からは近くて◎
共用バスルームもキレイ。

不思議な形態の宿で敷地内に小さいアパートがいっぱいある感じで家みたい。



二部屋にひとつのバスルーム。
4部屋に1つのキッチン。
Wi-Fiが有料なのが辛い。そして高い。
1時間/1€
24時間/5€
宿代にこれ足したらそうとうキツイ!
ベルリンは他のドイツの街に比べて物価安いと評判なのに!

部屋の写真はまた明日。
06:20  |  ドイツ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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