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2013.02.28 (Thu)

ウユニ塩湖②

セカンドアタックでございます。


2:30、眠すぎるが無理やり起きて宿の仲間とホダカのオフィスへ。


夜明け前の真っ暗な塩湖をランドクルーザーは走る。


ポイントに到着。
あたりは闇。

でも2日前が満月やったので雲が晴れて月がでると明るい。とはいえ、iPhoneで写真が取れるレベルではない。






クソ寒いいぃぃっ!


曇りがちやけど星見えてる!

でも寒くてじっとしてられん。


よし、朝日まで車に退避。

他のメンバーは素晴らしいカメラを持ってるので星空や月明かりでの撮影を頑張ってた。

でも全員途中で退避。


そして、日の出。






風も弱くていい感じ。
振り向くと全然違う色の空。








一面ピンクとブルー。
この景色が一番好きやったな。


そうそう、これを見るためにここまで来たんやった。


感動の嵐に包まれながら町に戻る。

もう満足。


なので今夜ラパスに戻ろう。

ウユニまさかの1泊。

そして帰りはバスをやめ電車にしてみた。

週に3本くらいしかないし、ラパスまで直では行けないけど、ちょうど今夜発の電車あるし南米で長距離電車も試してみたい。

<時刻表&値段>



治安を考え112ボリの1等車にした。
エアコン、ブランケット、オヤツ付き。





↑クッキーとオレンジジュースが入ってました。


出発は深夜0時頃なので1泊分払ってギリギリまで部屋を使うことに。

やっと寝れる…


ほらほら見て見て。



塩湖の水が跳ねてズボン真っ白。







あ、塩湖ほじって塩も盗って採ってきた。
今後の旅でひと味足りんとき使えるかしら?まずはどうにか乾燥させないとな(~_~;)
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23:33  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.28 (Thu)

ラパス→ウユニ

まずバスから。

ツーリスト専用やという高級バス会社TODO TURISMO。ツーリストだけなので盗難等の危険が少ないらしい。
料金は230ボリ(約3000円)。ローカルバスの倍はします。

ラグジュアリーなシート、あったかい食事等のポスターを掲げておきながらたいしたことなかった。

噂ではしょぼいバスとラグジュアリーなバスと代わる代わる使ってるとか。
わたしは運がなかったみたい。


ラパスからウユニへの道は後半未舗装のガタガタ道。まー揺れること揺れること。

なにはともあれ、21時過ぎにラパスを出発したバスは11時間後無事にウユニの町に到着。




とりあえず宿も決まり、あとは仲間を探さなくては。
ここウユニの町からウユニ塩湖に行くにはツアーか車をチャーターかになる。

チャーターの方が時間や場所に融通がきくので日本人にはチャーターが人気。しかし一人でチャーターするわけにはいかん。高過ぎるからね。


ウユニ塩湖へのツアーをやってるエージェントは80近くある。少人数のグループはそこで仲間を募集したりする。張り紙で「あと何人必要です!」みたいに。



そしてわたしはツいてる。



宿には他に4人の日本人がいた。
とりあえずその人たちに混ぜてもらうことに。


5人になったわたしたちは日本人がよく利用するエージェント、Hodaka Mountain Expeditionへ。穂高と日本名やけど日本人スタッフはいないし、もちろん日本語も通じません。


チャーターするには7人必要。1台当たりの金額が10000ボリ。がんばれば8人乗れるらしい。


あと2人探さなくちゃね、と話しながらホダカに着くとなんと5人募集してる人が!


あっさり7人パーティになりました。


ウユニ塩湖の絶景は朝日、昼間、夕焼け、星空と4パターン。


この日、他にも仲間が集まり早速15時からのサンセットツアー、そして早朝3時からのサンライズツアーといっきに行くことに。



ん?寝る時間ある…?


15時からのが終わるのが21時。

3時からのは9時まで。


う~ん、ハードスケジュール。
でもま、いっか。


問題は町全体が停電してること。


シャワー浴びれない!


聞けば昨晩から続いてるそう。
水は出るのでトイレとかは大丈夫やけど。

そしてまず15時に7人でランドクルーザーをチャーターし、早速ウユニ塩湖へ!

町からは1時間くらい。
日本人が見たいのは水の張った塩湖。
欧米人は水の干上がった真っ白な塩の大地が好みらしい。


塩湖には水のないとことあるとこがあるのでドライバーさんは水のあるとこまで連れてってくれる。

これがウユニの鏡張り!








もうね、大はしゃぎですわ。


だって見たことないもの、こんな景色。

真っ白な塩の大地に張った水に空が映り込むので空と大地の境界線がなくなって、ここは天国ですか?な風景が出来上がる。


ここで夕日を待つ。


鏡張りを美しく見るための条件は、

晴れていて風がないこと。

惜しくも夕方から曇りだし風が出てきて夕日の頃には暴風。こうなると浅い水面は波立ってしまって鏡ではなくなってしまう。



それでも美しいことには変わりないんやけども。
そして、夕日…あれが出来るんでは?





◯~め~◯~め~波~っ!


うん、ちょっと足間違ってるわ。


あと、日が沈むと寒いいいぃぃっ!


かさばるダウンを持ってきてほんまによかった。


サンセットツアーは完全に日が落ちて夜空になるまでやけど、曇ってて星も見えんし、寒くて全員車に避難。

そしていったん宿に帰る。


停電は続いてた。


もうフテ寝。


3時間ほど仮眠じゃ。


<宿情報>

RESIDENCIAL WARA DEL SALAR

アドレス: Calle Bolivar 84

ダブル40ボリ/1泊


キッチン有り、WiFiなし。

サンセットツアーから帰ると正面入口には鍵。ピンポン攻撃したけど開けてくれるまでだいぶかかった。

ベッドが快適♪

お湯シャワーは停電で使えず。
1階にはレストラン。



22:12  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.02.24 (Sun)

クスコ→ラパス

移動日。

とはいえバスは22:30発なので昼間はのんびり。

昼ごはんまで宿で次の街情報を調べ、ランチは市場で。





1.5畳分くらいのスペースの店がいっぱいなのです。そしてスープはほぼ外れないので。これで2.5ソレス。100円弱。昼ごはんを抑えめにした訳は、今日サヨナラする旅友オススメのケーキ屋さんに行くため。



高級ケーキです。
6ソレスもします。220円くらい?
5ソレスでお腹はち切れるくらいご飯食べられると思ったら高いけど、ケーキ自体もなかなかのボリュームで美味しかった。


あ、観光してないと食べ物ネタ多くなるな…

もうこのあとはひたすら宿の共有スペースでダラダラと調べ物。
夕方、旅友はひと足先にメキシコへ旅立ち、わたしも時間通りバスターミナルへ。





わたしは今回↑ここのバスにしたのですが、チケット買った時は3列シートで一番前の席という特等席で買ったのに、いざ乗り込んでみると4列シートな上最前列でもない!


(╬ಠ益ಠ)


腹立つわ~
なんやってん、昨日のやり取り。
お客さん増えて4列シートのバスに変えたんかもしれんけど、アルゼンチン、チリに比べてめっちゃシート狭かったし。


そして朝8:30頃国境越え。




↑ペルーを出国。



↑こんにちは、ボリビア!

はい、本日ボリビア入国。

わたしはすんなり手続き終了し早々バスに戻るもいっこうに出発しない。

結局ここで3時間近く足止めでボリビアの実質の首都ラパスに着いたのは予定より3時間遅れの13:30頃。


世界一標高の高い首都です。
ただ憲法上の首都はラパスではないんですってよ。でも今首都として機能してるのはラパスです。

標高3600m越え。ラパスはすり鉢状の街で、すり鉢の底の方に高所得者が、上に行くほど低所得者が住んでるそうです。

つまり上に行くほど治安が悪い、ということ。

いや、もう上に行く気力なんてないから大丈夫。ほんと、3段階段上がったら息が…








今日、バスチケット買えたので明日早速ラパスを去り、ウユニ塩湖に行きます。またラパスには戻ってくる。買い物はそのときに。

ウユニはWi-Fiないのでしばらく音信不通になりますが心配なさらず。
運が良ければ3~4日でラパスに帰ってくるけど行ってみないことには目的が達成できるかどうか分からんのです。


最後またちょっと食べ物ネタでもいいですか?
ラパスに着いて食べたもの。








①名前不明。
多分サンティアゴで飲んだモテ・コン・ウェシージョのモテない版。だってこの底の梅干しみたいなやつ、多分乾燥桃。味もそんな感じやったし。

②PASTELとい揚げパイと APIっていう飲み物。

市場で食べてるの見て旨そうやったので注文。揚げたてパイの中はチーズ!

そして謎のドリンクAPI。

これね、熱いの。
最初に白い液体を1/3ほどそそぎ、その上から紫のやつ。ちょっとトロッとしてるけどブルーベリーみたいな味。
白いのはブランコと言っていた。

熱いとは思わんかったので驚き。
PASTELが4ボリビアーノ(50円ちょい)で、APIは3ボリ(約40円)。
はい、ボリビアの通過はボリビアーノ。縮めてボリにしましょう。


<宿情報>

Pirwa Hostel La Paz

住所:Montes Avenue 641

14ベッドミックスドミ
40ボリ/1泊 (約550円)

かなりオオバコのホステルやと思います。部屋もベッドもたくさん。
バスターミナルを出て2件目に目についた宿。1件目はちょっと高かった。

とにかくリュックを背負って遠くまで探しに行く体力なかったので。
結果、なかなかのオススメ宿。

Wi-Fi、ホットシャワー有り。
部屋に電源見つからず。ここはマイナスポイントか。

なんか昔の小学校みたいな作り。












ウユニから戻ったらまたここかな。

なんせバスターミナルから近いから。
5分圏内です。
18:40  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.24 (Sun)

クスコ2日目

朝は雨が降ってました。

でも昼前には晴れたので予定通りバスターミナルまで歩いて行く。30分くらいかかった。
ブエノスアイレスで会った旅友が案内してくれました。




ターミナルの写真撮るのは忘れたけどこじんまりしたとこです。
次バス乗る時写真撮れるかなあ?

無事翌日のラパス行のチケットを買い、ターミナルを出ると周りはどうやら小さいご飯屋さんが並ぶエリアのよう。

満員の人気店を発見しここでランチにすることに。



店先に日替わりメニューのボードがあったのでそれをオーダー。

まず、Sopa Crema con Moraya



トロみのあるスープ。
これだけでも結構お腹ふくれる。
あとで調べたらモラヤとは乾燥ジャガイモのことらしい。

そしてSEGUNDOS(多分2品目とかいう意味やと思われる)の中から1品を選ぶ。

わたしはChaufa con Huevoにしてみた。

Huevoが卵なので卵のなんかやろうと。そして来たのがこれ。




目玉焼き乗せチャーハン。


そうか、chaufa チャウファンみたいなことか。


スープもチャーハンも美味しかった~ん♪

これでお値段5ソレス。200円しないんです。ビバ!安食堂!

スープだけのオーダーでもいいようでそれやと100円以下ですんじゃうね。


そして帰りがてら市場や土産物を物色。







↑このマスク、旅友は3つ買ったそう。お土産に。

リクエストあれば買って帰りますよ~


市場で豪快にブタさんを叩っ斬ってるおばちゃん。



死んでるから血がドバーッとかはない。横で肉食べてる人もいる。



息を切らしていったん宿に戻り休憩いっぱいしてまた晩ご飯に繰り出す。


ここも地元人でいっぱい!





名物はAnticuchoというハツの串焼き。

同じく名物らしい巨大ピーマンの肉詰め揚げとのセットをオーダー。旅友はモツの串焼きのセット。




これね、デッカいのよ。
ハツも日本の焼き鳥屋のハツではなく牛のハツ?

肉詰め揚げなんかコブシの1.7倍くらいの大きさ。さらにジャガイモ。



肉詰めの中身もギッシリ。
完食は無理。どれもしっかり味ついてて美味しゅうございました。

お値段8.5ソレス。320円くらいか。


もう当分自炊はない。
アルゼンチンと違ってキッキン付きの宿もほとんどないみたいやし、外飯もリーズナブルやし!


しかし宿に戻る階段がツライ。
ほら標高が高いからさ。

けして歳のせいでは。





しかしマチュピチュを後回しにして次に向かうのはラパス。ボリビアの実質の首都。世界一標高の高い街だそう。当然クスコよりさらに高地になります。

行く途中には4000m越えの場所も。


クスコでは高山病の兆候もなくすこぶる快調ですが次も大丈夫やといいな~。
02:06  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.02.22 (Fri)

ブエノスアイレス→クスコ

移動!

昨夜はブエノスアイレスから地下鉄に乗り、レティーロバスターミナル近くの空港シャトルバスの会社Manuel tienda leon 社のオフィスへ。




ライオンマークが目印です。
ここから国際空港のエセイサまでノンストップで行けます。お値段75ペソ。

飛行機の時間が8時台なので今夜はこのまま空港泊。


そして飛行機でひとっ飛びでまずはリマに降り立ち、そのまま飛行機を乗り継いでクスコへ。
そう、あのマチュピチュの拠点となる街でございます!


ブエノスアイレスで出会った旅友が先にクスコにいたのでなんと空港まで迎えに来てくれました。お迎えのある空港着なんていつ振りやろか…モロッコのマラケシュ以来か…


でもね、実はまだマチュピチュには行かないの。先に行っときたいとこがあるから。


なので明日バスターミナルにまたチケット買いに行って、即移動の予定。


とりあえず、旅友にクスコを案内してもらう。
有名なのはこれ。



これが12角の石。たしかにどやってはめ込んだ!?って思う。しかもデカイ。横幅1m以上ある。

ほんまにスキマに紙も入らんものなんかと思ったけど、ここの石塀触ったらあかんのやて。

実は紙挟まるんじゃねえかな。

このカクカク石も有名らしい。
これは小さ目。






着いたのが夕方なので今日はチコッとクスコ観光しただけ。
だって坂と階段多くてすぐ息が上がる。なんせ標高が約3400mありますから。





なんか、また物欲湧きそうな雑貨が増えてきましたよ。ヤバイヤバイ。


晩ご飯は初ペルー料理。

食前酒は名物ピスコサワー。
前菜はサラダ。
メインディッシュにアルパカ。

そしてマテ茶で締め。







アルパカの肉ですってよ。
たしかに牛よりワイルドな味でした。


<宿情報>

HOSTAL el PUMA

4ベッドミックスドミ。
17ソレス/1泊 (約680円)

簡易キッチン有り。ですがなんかガスは別料金的な張り紙あり。

わたしは自炊する気は全く無し。

電源は部屋に6ヶ所はあった。
WiFi◎、ホットシャワーはたまに水になるらしい。

今回は旅友が泊まってたとこに便乗。









ペルーの通過はソル。複数形はソレス。今日のレートやと1ソル36円くらいなのでだいたい1ソル40円で計算すると計算しやすいかな~。

アルゼンチン、チリからちょっと物価下がった気はするけど、クスコは観光地やからか?スーパーとかはあんまし安くない。
13:37  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.20 (Wed)

ブエノスアイレス…何日目?

今朝は早起きして遠出してきました~


地下鉄とバスを乗り継いで2時間半。


やってきたのはこちら。



パッと見寂れてるルハン動物園!

こちらはなんと…



プププ\(//∇//)\



こんなことができる!





大きいネコです。


他にも…







↑ホワイトタイガーに





↑トラでしょー



↑ラクダにオヤツあげたりだとか





↑オウムにクラッカーあげたりもしました。










ほぼ、放し飼いの鳥やリャマ。
ロバ、ぶさいくな猿、山嵐?、オタリア、蛇、イグアナ、亀、ゾウ、クマ、羊に馬なんかもいてなかなか面白かった。


行きたくなった人のためにわたしが教えてもらった行き方を。

地下鉄D線 Plaza Italia駅を出て駅前から57番のバスで約2時間弱。

57番にもA~Dの種類があるみたいなのでLUJAN行き乗る。

終点まで行くと行き過ぎなのであとはもう運転手さんにZOO LUJANに着いたら教えてくれるよう頼みましょう。

入園料はイグアスの滝と同じ130ペソ。


中で写真撮ったりは特に別料金かかったりしません。ちょこっとでもチップを箱に入れるとミルクあげさせてもらえたり、時間長めにしてくれたり?の特典が多少有り。


あ~トラ飼いてえな~。
フワフワやったな~。
宝くじ当たんねかな~。



ルハン動物園、オススメです。
09:35  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.02.19 (Tue)

イグアスの滝!

行って来たよ来たよ~っ!

ブエノスアイレスからバスで18時間。
15時に出たバスは予定より少しだけ遅れて翌日10時過ぎにプエルト・イグアスのバスターミナルに到着。

写真忘れたけど今回乗ったのはTigre Iguazuという会社のバス。何件か聞いた中では一番安かったので。
料金は往復で1060ペソ。正規レートやと2万円くらい。

高過ぎよね。

アルゼンチンはほんまに交通費が高い。チケット買った日の闇レートやと13600円くらいか。


プエルト・イグアスの街からは路線バスに乗り換えてイグアス国立公園の入口まで20分。料金片道30ペソ。


そして国立公園への入園料130ペソを払って中へ。
0泊3日の弾丸なのでイグアス国立公園に居られる時間はわずか4時間。
ブラジル側は諦めアルゼンチン側にしぼって駆け足観光!

目的はもちろん「悪魔の喉笛」。

と、滝に突っ込むボートツアー!


まずはボートツアーを申し込み。
料金150ペソ。

乗り場まで公園内を1時間半ほどトレッキング。メインの悪魔の喉笛以外にも滝はたくさんあって上から下から眺めることができます。

水しぶきもけっこうすごい。


広い。

そして暑い。














途中こんなんがたくさん。







ボートの写真は今ない。
濡れるからiPhone封印してたので。
防水デジカメ久々に出動させたけど濡れるどころの話ではなくて。

写ってるのかも怪しいわ。


水着なんか着てないわたしは乾きやすい服を選んだものの一回川に飛び込んだかのこごとくズブ濡れ。

このまままたバスで18時間かけて帰るのに( ;´Д`)

ま、暑いから乾くっしょ。


ボートで滝に突っ込んだあと、急いで悪魔の喉笛へ向かう。
途中までは列車。

駅からは川の上の1100mの遊歩道を服を絞りながら歩く。




そしてすごい水煙が見えてきて、




悪魔の喉笛がドドーンっ!








滝つぼなんか水煙でまったく見えん!


ものすごい迫力でした。
前夜に降った雨のおかげか水量もたっぷり。しばらくマイナスイオンに浸りたかったけどわたしには時間がない。


小走りで悪魔の喉笛に別れを告げ、一路帰り道へ!
ここからバス乗り場まで列車と歩きで1時間!

なんとか目当てのバスに乗り、ターミナルまで戻り16:15発でブエノスアイレスへ帰る。


もう少し出発遅いバスにできんかったのかって?


それやとさらに高いんやも~ん。

帰りは20時間。
翌12時にブエノスアイレスに戻って0泊3日のイグアスの滝観光は終了。

ん?ああ、服ね。
外側のワンピースと髪の毛は完全に乾いてた。

下に着てたタンクトップとパンツは生乾き。
ズボンはぬいでたので無事。


まあ、つまり中だけ湿ったままバス乗った。

ほら、汗は滝でいったん流したし!



臭かったかな?わたし。
14:01  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.02.15 (Fri)

サンティアゴ→ブエノスアイレス

バスは21時なので昼間にバスで2時間の港町バルパライソに行ってきました。

サンティアゴのバスターミナルには荷物預けもちゃんとあるのでここで荷物を預けて…



バルパライソは坂の上にカラフルな家が並ぶ世界遺産の街であります。首都はサンティアゴなのに国会議事堂はここバルパライソにあります。




バスターミナルの真ん前が国会議事堂。



インフォメーションで地図をもらってブラブラ。坂の上に上がるアセンソールという斜面を昇る箱がいたるとこにあるんですが、わたしが乗りたかったやつは何故か止まってました。



なので自力で坂と階段を昇る。

青空美術館と呼ばれているエリアには壁に絵がたくさんあります。








芸術は難しい。

あとは港を見に行ったり、



お土産探してみたりしたけど、なんもなかった。

そしてサンティアゴに戻りバスを待つ。

待つ。



待つ…


遅いわっ!

21時発のバスがターミナルにやってきたのは22:40。荷物を預けたりで結局出発したのは23時。
バス待ちの人で乗り場はとんでもない混雑っぷり。



そしてこの混雑の中、事件は起こりました。
ようやくバスが入ってきて、いざ乗り込むぞ!って時にふと見るとカバンが開いてる…



財布がねええぇっ!
((((;゚Д゚)))))))




けっこうガッチリガードしてたのに。

わたしのバッグは簡単に開けられない仕様なのに。

バッグの上からさらにリュック前がけしてたのに。

バッグのチャックはこんな風になってて



この上からリュックですよ。
なのに開いてました。

バスが遅れず来ていたら絶対すられてなかった…だって直前まで買い物してたもん。バス会社のせいやあぁっ

バスが遅れたので乗り継ぎも間に合わず。バス会社に文句言ってすぐ次のバスに変えてもらったものの、待ちは5時間。お金ないから何も買えない。

ブエノスアイレスの宿の人に到着時間伝えてたのにそれも遅れる。伝えたいが乗り継ぎのバスターミナルにはWiFiがない…

インフォメーションで事情を話しどこか無料でWiFi使えるとこないか聞くとなんとお兄さんが自分の携帯を貸してくれた!なんていい人。


無事遅れることを連絡し、あとはバスを待つだけ。幸いサンティアゴ出る前に食料は買い込んでたしブエノスアイレス着くまではなんとかなる。

水がもうちょい欲しいな~って思ったけどもちろん買う金がない。
そこでターミナル内のカフェに入り空のペットボトルを渡し、悲しそうな目で一言。

「財布盗られちゃったの…水をこれに入れてください。」



快く補充してくれました。


アルゼンチン人最高。

そして朝7時半にブエノスアイレス到着。バス代ないから1時間かけて歩いて宿へ。

ぐったりですが、宿で何人かの旅友と久々に再会できて気分はUP


財布は盗られちゃったけど現金だけやし、カード類は別んとこ入れといたので無事。


被害額は日本円で1万円ほど。

これも勉強と諦め、気をとりなおして明日早速イグアスの滝行ってきま~す。バス2泊で日帰りします♪
17:07  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.02.13 (Wed)

サンティアゴ3日目

はい、今日もいい天気。
サンティアゴは年間300日が晴れらしいです。



そして何故かサンティアゴに入ってからやたらとアボカドが食べたくなる。

多分そこら中にアボカド売ってるせい。市場でも商品がアボカドだけの店があったし街中のファストフード店のメニューにもアボカドたっぷりのホットドッグやらハンバーガーやらがあるから。

どの店にもあるメニューが「イタリアン」

アボカドトマトとマヨネーズでイタリア国旗の色を表現してるらしい。

ケンタッキーにもある。



ケンタッキーの隣の店でホットドッグ試してみたけど、写真と全然違ってアボカドがちょっとやった。ガッカリ。



自分で買って食べたほうが安くていっぱい食べられるわ。


そして今日も暑い暑いとぶつぶつ一人文句言いながらブラブラ。まずはモネダ宮殿。自由広場側から。




モネダとはお金の意味で、もともとは造幣局やったとか。今は大統領府として使用されてます。ブエノスアイレスにもあったな、ピンクのが。こちらは白。

裏の憲法広場側から。




中には入れないので通り過ぎてまたブラブラ。


お、これ何かいいねぇ。がんばってる感じが出てる。



これ撮ってたら現場のおっちゃんが
「オレは撮らなくていいの?」みたいなジェスチャーしてきた。


いえ、結構です。


改装中?なのかベニヤで囲まれてたけどこれ、裁判所。




さらに歩いてて気になったのが作業服の専門店らしき店のショーウインドウにあったマネキン。




なんか…スタイリッシュじゃね?
写真じゃ反射して見づらいけど、なんかすげえかわいく見えたのよ。

だって数件隣の同業の店なんて…これよ。




さて、今日の最大の目的。


昨日のリベンジ。


ベガ市場再訪。

今日こそ美味いもん食ってやる。

吟味を重ね、オーダーしたのは
Cazuela de Vacuno Ens
もう読めもしない。気になる人は調べてください。

1500チリペソ(約300円)

これは自信あった。
昨日の失敗をふまえて、今日は食べてる現地人のを見まくって、美味しそうなやつを選んだから。

こちらのお店で、







大正解です。

ポトフみたいな感じ。ジャガイモ、人参、カボチャ、玉ねぎ、インゲンぽい豆、トウモロコシと柔らか~い牛肉。
牛スジみたいやった。そしてパクチー。

これ、日本でも絶対流行る。
だって美味しいもん。

パクチーのせいかタイを思い出すな~。


とっても美味しゅうございました。

やっぱ市場いいわ~。


明日の夜、ブエノスアイレスに向けてまたバス移動。
到着予定は乗り継ぎ含め26時間後。

昼間はお出かけしよっと。
12:40  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.11 (Mon)

サンティアゴ2日目

さすがに都会じゃ、サンティアゴ!

最近何もないとこに足止めくってたせいであんま出歩かなくなってたけども今日は久々に街歩き!レポートすることもいっぱい。


とりあえず暑い。持ってる温度計では33℃やけど日向はもっとな気がする。
コイアイケは涼しかったな~なんて恋しくなってみたり。

午前中まずは宿移動。

前の宿から歩ける宿にしました。
次もなかなかいい感じ。

荷物を預けてまずは昼ご飯を食べるべく大きな市場へ。
サンティアゴには川を挟んで2つ大きな市場があってひとつはベガ市場。こちらは地元の人向けだそうです。







ここには安い食堂もいっぱいあるので何かチリっぽいのも食べるつもりで気合入れてたんやけども、まあメニューが分からん。
しかもチリはシーフードが美味いらしい。


が、わたしはシーフードが好きではない。

でグルグルグルグルした結果、どんなんかは分からないけど頼んでみたのがこれ。




簡易辞書によるとchupeはスープとかシチューって書いてあってguatitasは出てこなかったけどguataが腹部とか詰め物って意味やったのでこれは内臓系だな、と。

モツのスープならイケると判断しオーダー。


で、来たのがこれ。




なんか、ドロドロしてます。





うん、まあ…マズくはない。
モツなのもたしか。でもなんだ?なんかこのトロトロ感は…白子潰したみたいな。味は塩味。


二度と食わないな。

もうひとつの市場は中央市場。
こちらは観光客向けで中が見やすい。
けど買うものはなかった。

で、市場を出て向かったのは旧市街の中心アルマス広場。一角にはサンティアゴ大聖堂。



入場無料、写真も撮れる。





大聖堂も久しぶり~♪って思ったけど、やっぱ似てるわ、どこのも。


で、次がサンタ・ルチアの丘。


のそばの民芸品市場。
実はチリって世界でアフガニスタンとチリだけっていうラピスラズリの産地なのですよ。

日本からつけてきたパワーストーンのブレスは3つ。そのうち2つが旅の途中で切れました。きっと何か身代わりになってくれたに違いない。

とはいえ、残り1つではさみしいのでラピスの何かが買えたらいいな、と来てみたわけです。



小さいお店がいっぱいあって見やすくてとてもいいんですが、ビビっとくるのはなかった…ラピスのモアイは悩んだけど、わたしイースター島行ってねえし。

なので保留してサンタ・ルチアの丘に登る。暑さにムカつきながらも無事展望台まで行きました。








そして、サンティアゴに来てから屋台をあちこちで見かける謎の飲み物。

mote con huesillo モテ コン ウェシージョといいます。





何か穀物らしき黄色い粒々と干した桃を戻したやつが入ったジュース。味もまあ桃味。

この粒々、ベガ市場でもそこら中で売ってた。



↑これがモテ。

で、ウェシージョが桃。

モテを調べたら辞書では乾燥トウモロコシってなってるんやけどどうみてもトウモロコシではない。
で、このmote con huesilloで調べると麦ってでる。まあ麦でしょう。

なかなか美味しいです。
でもサンティアゴ以外では見かけてないな。
チリの夏の定番って書いてあったのに。

あとは暑さに負けてスーパー寄って宿に帰宅。


<宿情報>

Casa Mosaico Backpacker Hostels

Hostelbookersで前日に予約。

6ベッドミックスドミで予約やったけど案内されたのは4ベッドのミックスドミ。

でしたが、夜に移動してくれと言われ8ベッドの女子ドミへ。



5350チリペソ/1泊。1000円ちょい。

WiFi、キッチン有り。
朝食つき。
部屋にシャワー、トイレ有り。
電源は見つけたのは7つ。

移動した先は夜遅かったので未確認。

かわいい宿ですわ。







18:12  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.11 (Mon)

コイアイケ→サンティアゴ

2泊のバス旅を終え、チリの首都サンティアゴ到着です。
今回利用したのはQueilen Busという会社の。
2/8Coyhaique発14時、中継地Osorno着が翌9日の11時半。
そしてOsornoで9時間半待ち、21:15発、翌2/10日曜8:15にサンティアゴ到着。料金が45000チリペソ。約8800円。Osornoのバスターミナル横にはスーパー、ターミナル内ではWiFiが使えたので何とか時間は潰せた。

バスターミナル内のトイレは有料(150ペソ)やけど隣のスーパーは無料です。


チリ内移動なのに陸路では途中アルゼンチン側を通らなければならないので出入国の手続きが2回あります。


めんどくさいことこの上ないわ。



やから、理想はコイアイケから少し西に行き、船でプエルト・モンまで行ってそこからバスでサンティアゴ向かいたかったのであります。






船やったら途中には何ちゃらイルカも見れるっていうし。


そやけど、その船は2/13まで満席で取れんかったのであります(T ^ T)
ハイシーズンは辛い。


サンティアゴ到着後、そのまますぐに次のブエノスアイレス行のバスを聞きまくるがどこの会社もまたFULL。結局取れたのは3日後のバス。

サンティアゴ1泊だけしてすぐブエノスアイレス戻ろうと計画してたのにまたもや計画倒れ。

宿は1泊だけ予約してたのでとりあえずそこへ向う。


久々の地下鉄で!
想像よりキレイ。





たどり着いた宿がなかなか良さげなので2泊延長を申し出たけど、料金がさ…

Hostelbookersっていう予約サイトを通して予約すると4500チリペソやったんです。今までのチリで最安。900円弱。

でも直接やと7000チリペソなんですって。

ならもっかいHostelbookersでって試すももう出てこない…

仕方ないので1泊で宿移動です。
もう少し安くないとさ!



3泊するとなると観光もそんな急がないんで今日はもうゆっくりすることにしやす。

2晩ぶりにシャワー浴びて~
2日ぶりにベッドで寝ます♪


<宿情報>

Ecohostel
住所:General Jofré 349 B, Santiago

8ベッドミックスドミ
4500チリペソ/1泊
(予約サイトで予約した場合)

キッチン有り
WiFi有り
朝食つき。

電源…ベッドで隠れてて見つけにくいけど各ベッドにライトがあるので電源もその数あるはず。







01:28  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.08 (Fri)

コイアイケ3、4日目

ははは~この2日間いったい何時間ドラマ見たことでしょう。


ヒマなんです。でも行くとこないんです。
お金もないんです。

ネット環境が良くて助かりました。

夕方ちこっとスーパー行くくらいであとはほぼ宿でダラダラ。

写真も全然。
この2日撮ったやつといえば、

スーパーで普通に売ってる巨大アロエと…




アジア人わたし以外泊まってないのに誰が作ったかお弁当。




しかも冷めるまで蓋開けておくという腐り防止のワザまで。


さ、明日はやっと移動できる。
金曜日14時に出発してサンティアゴ到着は日曜日の8時。途中乗り継ぎで8時間の待ち。

え?風呂?
あるわけないね。


大丈夫。今日ちゃんと隅々まで洗ったんで。
あ、この宿洗濯禁止で服は同じの4日ほど着ることになりますね。

大丈夫大丈夫、わたしキレイやから。
14:03  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.06 (Wed)

コイアイケ2日目

10時過ぎにチェックアウトして荷物を預かってもらい、まずは次の宿探し。

インフォメーションで聞いた他のとこは昨日全滅やったので、もう歩き回って手当たりしだい聞きまくるしかない。


HOSPEDAJEって看板つけてる民家はいっぱいあんの!見落とすくらい小さい看板からちゃんとしたデカイ看板まで。

でもあくまで民家なので門がびっちり閉まっててどうやって訪ねたらいいか分からないこともチラホラ。やる気あるのかしら?


とりあえずHOSPEDAJEでもHOSTALでも HOTELでも宿の看板見つけるたんびに金額と空きがあるかを聞く。

空きはあるけど高過ぎたり、満室やったり、キッチンがない、WiFiがないだので全然決まらない。

8000チリペソ以下も見つからない。
キッチンWiFi無しでもよ?
もちろん二人やったらひとり5000~6000でいけるとこはあった。でもひとりやからさ…


そう考えると昨日の宿はキッチンもWiFiもあってダブルで10000チリペソが悪くない気になる。ここも二人やったら1人5000ですむわけやからさ。


途中宿探しに飽きて地図にある展望台とやらまで散歩してみる。








うん、見たら終わるね。
お腹も空いたのでここでさっき宿探しの途中で見つけたパン屋もどきで買ったパンを食べる。






キャラメルの入ったパイコロネとウインナーとチーズ入りのエンパナーダ。
エンパナーダは薄いパン生地で具を包んで焼いてあるやつ。

具もいろいろ。


さて、お腹もふくれたし宿探し再開。




( ;´Д`)



何件断られ、断りしたでしょう。

一番安くて8000チリペソ。これ以下が見つかりません。日本円なら1600円くらい。高い…
アルゼンチンの方が宿代は安かったな…でも交通費はチリの方がマシ。
結局どっちもどっちか。


キッチンもWiFiもなくて8000。



はあ…



13時半頃いったん、昨日の宿に戻る。
なぜなら荷物預けてるのもあるけど、昨夜パンツを部屋に干しててそれを今朝回収するの忘れてることを思い出したから!


ピンクの豹柄のやつ!


戻るとすでにその部屋には次のお客さんが。


ヒイイイ(>人<;)


でもパンツはなかった。


部屋掃除されたときポイされちゃったかなあ?と、とりあえずジェスチャーで宿のお母さんに聞いてみる。
コマネチのギャグみたいなジェスチャーをしてわたしのパンツぅぅっ!と。



通じた!



ちゃんとわたしの預けてたリュックの上に置いてあった。
ありがとうありがとう。


で、ダメ元で安い方の部屋空いてませんか?と聞いたらなんと!空いたって!安いっつっても8000ペソやけどキッチンもWiFiもあるからもう即決。

昨日の写真のテントの横の小屋の中に部屋が2つあるのです。
キッチンもここ。
シャワー、トイレもここにある。



↑2ベッドやけどドミ。
わたしはここ。

これ以外にダブルの部屋が1つ。



昨日の母屋側とは違います。

あと宿泊客用キッチン。
母屋に宿泊でもキッチンはこっちを使います。母屋のキッチンは家族用で利用不可。






こんなことなら朝の時点で聞けばよかった…3時間も宿探しに費やしたよ…
ヒマやからいいんやけど。

もうあと3泊ここ。

明日はなんか一番賑わってた通りにウインドーショッピングでも行くかな。
見るだけタダ~
09:52  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.02.05 (Tue)

トランキーロ→コイアイケ

二度のパンクを乗り越え、プエルト・トランキーロからコイアイケ到着。





おおお、久々に街!

Coyhaiqueはコイアイケなのかコジャイケなのかコイハイケなのかよく分からんけど、コイアイケをコジャイケ風に言う感じ?

とりあえずコイアイケで通じたのでいいでしょう。


しかし少し大きな街はいいけど、ここから先の交通手段がどれもフルFULLフル~っ!

どれもっつってもバスか船しかないんやけど。
このさきサンチアゴまで北上したいのにバスも船も2/8の便まではいっぱいで買えない。

バスは月、水、金しかないから水がな時点で金になる。


またかよ!?
チリに入ってから移動がうまくいかない…いくら栄えてるとはいえ特にやることないここで4泊。しかも宿代高い。

またヒッチハイクか?とも考えたけどちょっと先に進んだところでそこからのバスもどうせここからのやつやから一緒。

インフォメーションのお姉さんにもヒッチハイクはあんまりオススメではないと言われたし今回は潔く諦めることにする。

そしてハイシーズンのせいで宿探しも難航。インフォメーションで教えてもらった比較的安いとこを回るも5連続で断られる。

ようやく受け入れてくれた場所も安いドミは空いてなくてダブルの部屋。
10000ペソ!2000円近いやん!

でももう暗くなるし今夜だけ泊まることに。明日また違う宿探そう。


<宿情報>

Hospedaje NATTI

ダブルで10000チリペソ/1泊

WiFi結構快適。
テントも可。







22:24  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.05 (Tue)

プエルト・トランキーロ2日目

今日もいい天気!

今日のツアーに晴れは絶対条件。


トランキーロにきた目的は

マーブルカテドラル

と呼ばれる場所を見るため。

マーブル=大理石、カテドラル=聖堂

つまり大理石の聖堂です。
美しいヘネラル・カレーラ湖にそれはあるのです。


現地ではCapilla de Malmor カピージャ デ マルモルと言われてます。


写真の方がキレイだとか言う意見もあるけど自分の目で確かめてみたいでしょ?ここまできたらさ。


トランキーロ名物なのであちこちでボートを出してます。


わたしは昨日ミルトンさんに下ろしてもらった広場に並ぶ3つのツアー窓口(っていうかコンテナ)にそれぞれ金額を聞くとどこも5000チリペソ(約970円)。




じゃあもう最初に目があった右端んとこでいいやとそこで申し込み。


そして本日10時の集合にもかかわらず30分遅れてきた一家族のせいでボートが出たのは10:45。しかも待ってた他の参加者に謝る様子も無し。


ナニジンか知らんが最低じゃっ!


ボート乗り場までいくとビーチにはなぜか豚。





なんで豚?

超くつろいでんだけど。
さわっても怒んないし。
フガフガ言ってる。


かわいいやんけ~っ!


まさか野良ではねーダロ。(インドじゃあるまいし)


そしてボートはスプラッシュ・マウンテンのごとく水しぶきを上げながら乗客をビチョビチョにしつつ15分ほどでマーブルの岩たちが集まるエリアへ。









水に侵食されてできた空洞に青い水。
光の反射で青く見えるのかと思いきや岩そのものがほんのり青白い。


入れる穴には奥まで入ったりもするけど、イマイチここ!っていう絶景がこない。写真で見たあの美しい模様はどこなんだ?!





多分やけど、ここが一番キレイやった。写真で見たやつに近い!↓↓



念のため言っとくけど画像加工してないからね!






でもどっちかっていうと湖は真っ青やし、丘は緑やし、遠くには万年雪の山がそびえてるしで外側のこっちのが絶景。なんなのこの青い湖は!
普段自然には興味薄いけど(ほら、シティ派やから)このヘネラル・カレーラ湖周辺はほんとうに絶景。


別荘とかこういうとこに欲しいわ~。



琵琶湖もこんなんやったらええのに。


まあ、マーブルカテドラル自体はすんげえっ!ってなるほどではなかった。
でもこの景色が見れただけでも大満足。

帰りは更にスピードをあげやがって(絶対ワザと!)常にボートの周りには水しぶきで虹が

波を越えるたんびにボート浮くしジェットコースターのようでした。
ジェットコースターは大好き!



はいいけどびしょ濡れやんけ!

水冷たいし、風すごいし!寒いねん!
でもなぜか他の参加者は大喜びで水かぶってもキャッキャ言ってる。子どもなんて軽いから反動でボートの上で吹っ飛んで席から落ちたのに大笑い。いや、ボートの外に落ちてたら大惨事よ?


ツアーは1時間半ほどで終了。
12時に戻って豚としばし戯れ、あとは宿に戻って洗濯とダラダラ。


だって他に行くとこないんやもん。

景色がどんなにキレイでもさすがに何時間もボーっと眺めてるとか出来ないんやもん(しつこいけどシティ派やから)


さて、明日はまた移動。
急がないと時間なくなってきた。

2/10くらいには一旦ブエノスアイレス戻ってイグアスの滝に向かいたい。

間に合うのか?!


かなりチリが駆け足になるな~。
バスさえうまく乗り継げたら余裕なんやけど。この先ツアーじゃないと行けない場所はもうないし。興味なければガツガツ移動出来るはず。



バスさえあれば。
11:45  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.05 (Tue)

チレチコ→プエルト・トランキーロ

さあ、思いがけず成功したヒッチハイク。

拾ってくれた優しいおっちゃんはミルトンさん。4人の子持ちだ。





スペイン語で色々話しかけてくれるも一切分からず。
でもジェスチャーで何とかなるのもたくさん。どうしてものときは書いてもらう。そして調べる。

ブエノスアイレスでもらった指差し会話帳miniがここで大活躍!
おっちゃんの質問はわかんないけどわたしから自分のことを伝えることはちょっとできる!

会話が弾むことはないけど、終始無言てこともなくトレーラーは進む。


ていうか、チレチコからの景色が!

絶景過ぎ。

とくにわたしの座ってる助手席側!進行方向右側にはずーっと真っ青な湖。
アルゼンチンとチリにまたがるヘネラル・カレーラ湖(チリ側名)。目指すトランキーロは湖をぐるっと回った向こう側。日本なら即「○○大橋」作るんやろな。












しかし、自然のままのこちらは想像以上のアップダウンの激しい道。舗装もされてない。細いし狭いしくねくね…。
スピード出したら即崖から真っ逆さまよ、これ。

デカいトレーラーなので普通車よりゆっくり進むけど、よく曲がれるなこんなとこってコーナーもいっぱいでスリリング。

しかも驚くのはこんな山道なのに自転車ライダーと5人くらいすれ違った!チャリダーすげえな。体力ハンパないぜ、あれ。
たしかにいいカラダしてましたわ。

チャリだけじゃなく馬の人も。



自分の小腹が空いたのでおっちゃんにお礼もかねてクッキーとバナナ1本おすそ分けしたら逆にブドウとチョコもらってしまった。



途中の崖で花が備えられてるとこがあって「ここで3人女性が転落して死んだ」とかいらん情報くれたり、停車して自生してる食べられる実をもいでくれたり。



そんでこれ食べたら舌が真紫になんねんでと二人で見せてゲラゲラ笑ったり。

あとはひたすら景色を堪能。
水のある景色ってやっぱいいな。


5時間くらい進んだとこで山道に工事現場が出現。ここで積んでた重機を下ろす。中で待ってるとミルトンさんが

「トイレもあるから行っとくかい?」

と教えてくれた。
いや今そんなめちゃトイレ行きたいわけじゃないけどこの時点ではあとどのくらいか分からんかったので行っとくことに。


そこにあったのはよく工事現場にある溜める式の簡易トイレ。土日は仕事が休みらしく昨日のうちにキレイに掃除されてた。臭くもない。


でも考えた。今ここでわたしが用をたしたら2日間わたしのしたやつだけがここに残るわけで。
月曜日仕事に来た人たちはどう思う!?金曜日キレイにしたのに!ってなるよね?しかも2日放置…



できねえよ…_| ̄|○


でもトイレをいったん見てしまうと何となくしたくなるのが人間。
結局丘をちょっと登って草むらで野ショ○△@#&+%☆□!!


失礼。


そんなこんなで5時間半ほどでプエルト・トランキーロ到着!
最大級にお礼を言ってお別れ。
ミルトンさんはまた明日チレチコまで戻るんだそう。あの山道また行くのか…。


こうしてトランキーロまで今日中に着いた!到着は19時半着くらい。まだまだ明るい。
着いてすぐ翌日のツアーを申し込み、宿探し。ちっさい何もないとこやけど、キャンプしにくる人も多いのか宿は何軒かある。

4軒ほど回ったけど7000チリペソ(約1360円)を切る宿がないので仕方なく7000チリペソで泊まることに。
スーパーって感じのとこもなく商店な感じの店が2~3件。
街っていうより村。

ここに来た目的は明日行く場所。

ほんまにチレチコで無駄な2泊しなくてすんで良かった。多分最低20000チリペソは(約4000円)浮いたね。だってここからチレチコまでのミニバスの料金が12000チリペソらしいから。宿代も2泊分無駄にならんかったし。


ミルトンさん、ほんとうにありがとうございました。


<宿情報>

HOSPEDAJE La Paz

朝食無し7000チリペソ/1泊
朝食有り9000チリペソ/1泊

わたしが泊まったのは3ベッドドミ。

WiFiは壊れてるらしい。直す気は多分ない。
英語はほとんど通じない。時々お客さんが通訳してくれた。あとはスペイン語の単語のみで何とかする。

掃除はよくされててキレイ。
電源は部屋に2個。
狭いけど特に不便はなかったな…
家族経営っぽい。

キッチン有り。でも食材を買うスーパーがない。あくまで商店クラス。

Hospedajeとは民宿のことらしい。
チリはこのタイプが主流?




09:33  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.05 (Tue)

ロス・アンティグオス→チレチコ

翌朝再びバスターミナルまで連れてってもらいそこからチリ側の国境の街Chile Chicoまでミニバスで向かいます。



みんな料金チリペソで払ってたけどチリペソなんてまだ持ってねえのでアルゼンチンペソで支払い。40って言われた気がして40Aペソ払ったけどあとから30やったか?って気にもなってきた。

そろそろ数字くらいキッチリ覚えないといかんな…


ミニバスに乗って10分もしないうちにアルゼンチン側のイミグレーション到着。ここでまず出国手続き。



そしてミニバスに戻りまた5分がほどで今度はチリ側の入国審査。持ち込み規制が厳しいらしく荷物検査がありました。




無事チリ入国を果たし、ミニバスでちょろりと走ったらもうチレチコの街。
昨日バス降りてそのまま歩けたんじゃね?ってくらいミニバスに乗ってる時間は少なかった。


もちろん15人くらいいたので出入国の手続きに時間がかかり、13時少し前にChile Chico着。
バスターミナルはないので路上で下車。



そして、チレチコの街…

また何もねええぇぇっ!((((;゚Д゚)))))))


写真撮るの忘れるくらい何もない。
まあ、わたしも別にチレチコには用はないのです。この先湖をぐるっと回ったとこにあるPuerto Rio Tranquiloという街に行きたいのです。


早速バスのドライバーにトランキーロ行を尋ねると

「月曜日までバスないよ。」


やっぱりぃぃっ?!

ロス・アンティグオスのバスターミナルに貼ってあった
Chile Chico→Pto.Tranquiloのバス時刻表らしきやつを見た時から嫌な予感はしてた。






で、でも現地に行けばなんかあるかも!という淡い期待はもろくも崩れ去った…

どうするの?今日は土曜日。
こんな何もないとこで2泊も無駄にすんの?


と、とりあえずチリペソを手に入れて落ち着こう。
銀行のATMではいつもの新生銀行のキャッシュカードは使えず、マスターカードでのキャッシングで無事チリペソGET。
同じペソなのにレート全然違うから計算できない…

チリペソやと100円が520チリペソ。
アルゼンチンペソやと5.50ペソ。

違い過ぎる…ペソなら統一してくれ。


さて、お金は手に入った。
スーパーでちょっとした食糧にバナナとクッキーとパウンドケーキも買えた。

まだ13時過ぎ…さあどうしよう。
このままここで2泊するのは時間も金も無駄過ぎる…



ならどうする。



あれしかない。



やってみるか。




人生初ヒッチハイク。


スーパーでもらったダンボールにペンで行き先を書いて後はそれを持って立ってるだけ!




通りすがりの人はみんな笑顔で応援してくれる。恥ずかしいね、けっこう。


3時間やってダメなら諦めて泊まろう。
日も長いしやるだけやってみよう。


そう思って立ち始めて30分。


車が少ない。


30分で10台くらいしか通らないよ?
大丈夫これ?


いやいや諦めるのはまだ早い。


そしてさらに15分。


ヒッチハイクを始めて45分。



車が止まった!


重機を積んだ1台のトレーラーが止まってくれた!そして、「乗んな!」のサイン。


マジか!いやっほーいっ!


まさか成功するとは。


トレーラーが釣れた!
チリ人いい人!

でもスペイン語まったく分からんが大丈夫やろか?
ここからトランキーロまで早くても4時間強。間が持つのか!?
でもそんなこと言ってる場合じゃない。

グラシアス!を連発してトレーラーに乗り込む。

でけえし目線が高い!


なんかウマくいったおかげで楽しくなってきた!



続く。
09:25  |  チリ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.02.05 (Tue)

カラファテ→ロス・アンティグオス

しばらくWiFiがなかった(>人<;)

でもちゃんと書き貯めときました。



2/1金曜日。

ようやく移動。

目指すはチリとの国境の街Los Antiguos。カラファテからのバスは2社。CHALTEN TRAVELとCAL TUR。
わたしが聞いた時点では
チャルテントラベル→520Aペソ。
8時発23時着。
支払いはアルゼンチンペソで現金のみ。
CAL TUR→570Aペソ。
8時発19時着。
USドル払いも可。レートは1US$が5.50Aペソ。




わたしはアルゼンチンペソの現金が残り少なかったのでCAL TURでドルで買いました。ATMで下ろしたり、銀行で両替するよりはレートがマシなので。

時間通り出発。ただしバスはEl Chalten行きなので途中でロスアンティグオスに行くバスに乗り換えます。
路上で。




乗り換えたのわたしだけ。

ほとんどの人はカラファテの次にチャルテンを目指す模様。フィッツ・ロイという山に行くんでしょう。あのアウトドアブランドpatagoniaのロゴに使われてる山です。

そして時間通り19時にロス・アンティグオス到着。


何もねええぇぇっ!Σ(゚д゚lll)

分かってたけど。
このままチリ側までいっきに行きたかったけど、バスは翌朝10時までないと。ならバスターミナル泊!って思ったけど中に入れそうもない。

そして、バスの乗客は全員このままバスで宿まで連れてかれる。
もうバス会社と宿が手を結んでる…

バスのドライバーもここに泊まる。
翌朝わたしたちをターミナルに送るまでが仕事らしい。
バスもそのまま宿前にスタンバイ。






<宿情報>

Sol de Mayo

10ベッドのドミが2部屋。

60Aペソ/1泊
WiFiなし。キッチンあり。
シャワー男女1箇所ずつ。


問答無用の宿。全員強制宿泊。
寝るだけなら問題なし。

部屋の写真撮るの忘れちった。
09:08  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.01 (Fri)

カラファテ4日目

今日もダラダラしてます。

が、散歩は行きました。
天気はいいのにものっそい暴風です。
いや、ほんまに。歩いててもフラつくくらい。

向かうのはカラファテの観光スポットのひとつ、ニメス湖です。宿から歩いて…20分くらいやったかな。

ここには野生のフラミンゴがいっぱいいるそうです。

湖に向かう道もなかなか良い。







豊かな自然があればこそのペット。



そして二メス湖到着。



うん、遠~くに何かいっぱいいるのは分かる。けどね、近づくにはお金がかかるのです。



ここでなんと36ペソも払わねば中に入れないのです。


そんな金あるかぁっ!うわあああぁぁんっ!

だから遠目で眺めて終了。
風もすんごいしさ。

アルゼンチンに来て思ったこと。

クラシックな車が現役で動いてること。

↑最初の写真のもそうだし、



これとかさ。かわいくていいな~って思うけど維持が大変そう。



↑こんなかわいい山小屋風の家もたくさん。ポストがいい感じ。

あと人んちの敷地内やったんで手が届かなかったんやけど美味そうな実のなってる木を発見。



サクランボみたいやけど真っ赤。
でも絶対あれは食える。むしろウマイはず。食べてみたかった…


そしていつものスーパー。
明日の移動に備えて2個入のサンドイッチを購入。隣には…



これたしか3個入りのはず。
だれか2個抜いていきやがった!
なぜこんなことに…

あとはヨーロッパ以降恒例になってきたポストカード。
あ、今回は1通だけ。


東京在住の会ったことはないけどめっちゃ好きなあの人へ。もちろん返事は来ない一方通行の手紙。


でも名前を書くとドン引きされる恐れがあるため割愛。


ほらほら切手も氷河!




さあ、明日は8時出発で移動!
うまくいけば国境越えてチリに入れる。うまくいかなきゃどっかのバスターミナル泊。
10:02  |  アルゼンチン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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