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2013.03.31 (Sun)

キト2日目

ほんとはね、超早起きして遠出しよと思ってたの。

5時半に起きたの。


でも昨夜から鼻水ズルズルで頭が重い…花粉症かと思ったわ。

ガラパゴス最後に贅沢にもエアコンつけてたからかな~。消して寝たんやけどな~



なので二度寝。


オタバロっていう街の土曜市に行く予定やったんやけど…断念。



そんでゆっくり宿で朝食食べてiPhone充電してたら急に充電出来なくなった!


何で??


コードの中でどっか切れたのか?



これは困る。大ピンチ。


でもここは首都。都会でよかった♪


というわけでショッピングセンターまでApple Store探し。

エコビアに乗って8つ先のNaciones Unidas駅へ。

そこに地○の歩○方に載ってるショッピングセンターがあります。







やっぱりショッピングセンターはいい♪

人が写ってないけど休みじゃないから。

しかし無駄金使うわけにはいかんのでお目当ての店だけ。




ここにApple製品があったのでコードを購入。車で充電出来る用の先っちょとのセットしかなくて$20も出費。
でもないと困るの。


さ、早くここから避難。何か欲しくなる前に!


オタバロで民芸品買う予定が潰れてしまったので宿から10分ほどの民芸品マーケットに行く。





↑こんな感じで200軒くらいあります。


子供も店番?




ここで民族衣装っぽい刺繍入りブラウス購入。言い値$13をまけてもらって$10。





実はクスコあたりでモロッコで買ったシマシマの服をなくしたのです。

失くしたっていうか多分ランドリーに出して返ってきてないことに気づかなかったんやと…


乾きやすいから気に入ってたのにな。



さて、もう今日はウロウロしないでおこう。


明日からペルーのリマに向けて移動開始。いっきに行くのはしんどいので途中どっかで泊まります。


リマに戻ったら…


いよいよ次は中米!
メキシコまでいっきに飛びますよ~



#追記#

未だ未知の南米フルーツたち。










そしてスーパーでは…




素パン?

そうじゃなくて~





食パンを使ったサンドイッチ教室やってました( ̄▽ ̄)


元勤め先でもやってたな~と懐かしく思い出に浸ってしまった。
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21:13  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.29 (Fri)

グアヤキル→キト

サンクリストバルから飛行機でヒューン。

あっちゅうまにグアヤキル。


そして空港で少し時間を潰してお隣のバスターミナルへ。

このまま夜行バスでキトへ向かうのです。


19時前に着いたバスターミナルはけっこうな混雑ぶり。




来週はホリデーらしいのでそのせいなのか、どうなのか…


キト行のバスも売り切れ続出。


ま、マジかΣ(゚д゚lll)


結局一番うさんくさい(というかグレード低そうな)とこしかなかった。

ここはずっとキトキトキトって呼び込みしてて、ああ、まだ席空いてんだな…と。しかし出発の1時間前にならないとチケット売ってくれない。





いつもなのかタマタマなのかは不明。


まぁでも無事21時発の切符を買い、時間までターミナル内のフードコートで時間潰し。グアヤキルのバスターミナルもおお!ってほどじゃないけどショッピングモールになっとります。


のんびり待つなら空港のカフェのソファの方がいいけどね。

21時半頃バスは出発。

キトまでは8~10時間という情報。

どうせ遅れるやろから朝7時8時くらいに着いてちょうどええわ、と思ってたら。



4:40着。


何でなん、何で早く着かんでええ時に早く着くの?


キトのキトゥンベバスターミナルはキレイやし、すでに人もいっぱいいるし危険な感じは無し。警官もそこかしこにいるし。


朝を待つついでにチケットブースが開いたら帰りのチケット買っとこっと。


で、朝になり無事次のバスチケットも買ったので宿に移動。バスターミナルからエコビアというバスに乗って45分。料金は一律$0.25。お安い。


楽勝で目指してた宿に到着。


旧市街に有名な安宿があるんやけど、治安良くないエリアやし、盗難の多いドロボウ宿の噂なのでそこはパス。治安がいいといわれてる新市街エリアにしました。


ドミトリー空いてて良かった♪


チェックインしたら早速お出かけ。
宿のお姉さんに一番楽な行き方を聞いていざ出発!


バスを乗り継ぎ1時間ちょい。




はい、こちらLa Mitad del Mundoといいます。


え?分からんって?

赤道記念碑でございます。
以前はこの記念碑の場所が赤道やと思われてたのです。


そう、GPSが開発され調べてみると緯度00°00′00″の場所はここではなかったのだ!

なのでこちらの記念碑は入らずスルー。


記念碑を背に左の方へ150mほど行くとこれが見えます。



看板に従いさらに奥へ行くと





赤道博物館です。


こっちにGPSで測った赤道があるのです。入場料$4。


こっちは博物館ていうかちっちゃいテーマパークみたい。エクアドルの歴史とか色んな展示が。







そしていよいよ赤道!




またいでみました。
右半身は北半球、左半身は南半球でございます。




↑これひとりさみしくタイマーで撮ったの…


あと赤道上には色んな実験物が。




もちろん釘の上に卵立てるとこも。




わたし立てられませんでした…

裏側では成功してました。







多分、わたしの方は釘が傾いてたに違いない。


あとみんな気になるこれも。




水を流したら渦はどうなるのか!?





あとで写真じゃ全く分からんことに気がついた。


渦はね、


巻きませんでした。

まっすぐ流れていきました。


いや、ほんとに。


これで赤道制覇!

暑いし帰宅!


でも赤道直下のキト。
標高が高いので朝晩冷えます。


気温差かんべんやわ~服困んねん。


<宿情報>

Galapagos Natural Life



エコビアのManuela Canizares駅すぐ。

4ベッドドミ $8/1泊

WiFi部屋でサクサク。
ホットシャワー
バスタオル有り
朝食つき。


久々のお湯シャワーに感動。
キレイで文句なし!

あ、洗面所での洗濯はお断りです。
近くのランドリーに出しましょう。








18:24  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.29 (Fri)

サンクリストバル島

サンタクルス島→イサベラ島→サンタクルス島と一緒やったジェシカともお別れ。


ひとり、サンクリストバル島へやってきました。






めっちゃいる!

船着場のすぐ近く。遊歩道やけど歩けない。



早速旅友オススメの安宿に向かいチェックイン。



さて、この島の情報はあんまない。


しかもひとり。



ダラダラしそう…



まずは海沿いを散歩。

噂通り、いるわいるわアシカたち。






てか、臭え…(; ̄ェ ̄)


犬のウ◯コはないけどアシカのウ◯コは落ちてます。



そして、船着場の近くにサンタクルス島で会った人に聞いた恐怖のウォータースライダーを発見。




教えてくれた男子2名は果敢にも挑戦したそうです。(子供のみって看板あるけど)


結果大惨事に。



パッと見、キレイな湾。

そしてアシカの中に滑り降りることができる。




楽しそう?


でもこの湾は岩だらけのアシカのウ◯コだらけ。


多少怪我もするうえ、猛烈に体が臭くなるんだそう。女子にはオススメできんとのこと。


だいたい、ウォータースライダーのひとつは最後んとこ割れてるし、もいっこはいつ見てもアシカが中にいるんですけど。






よく滑ったな、これ。


そうそう、新しい島に来たらまず郵便局行かなくちゃ。


ガラパゴス諸島の郵便局に行くと、パスポートにスタンプもらえます。




右下のは空港でガラパゴス諸島に入る際もらえるやつ。国立公園のマークです。


ちゃんとサンタクルス島もイサベラ島ももらってきてますで♪


ちなみにイサベラ島には郵便局が2つあるので両方もらうの忘れないように。


ガラパゴス旅もあとわずか。
(自分に)お土産買わなくては。


サンクリストバルが少し安いと聞いてたけど、わたしはやっぱ一番大きい街のサンタクルス島で買っとくべきやったと思う。


種類は圧倒的にサンタクルス島が多いし、店が多い分値引き交渉もしやすい。


最初からずっと狙ってたTシャツもサンタクルス島の方が安かった…サンクリストバル島じゃどの見せも値引きしてくんない。


諦めるしかなかったのです…


変わりに少し安い2番手に狙ってたTシャツを購入。

(表)



(裏)




ガラパゴスアシカTシャツです。
一番狙ってたのはアオアシカツオドリTシャツ。$17もしたんで断念。
このTシャツは値切って$12。



え~、この島では午前中海沿いブラブラ。

暑い日中は宿でダラダラ。


夕方またメインストリートあたりでアシカ見物と土産探しっちゅうスローな2日間でした。


まあ予算の関係上(自分に)Tシャツくらいしか買えませんでしたがね。


アオアシカツオドリGoodsが欲しかったな~。ぬいぐるみとか短期旅行やったら間違いなく買ってる。



結局、本物のアオアシカツオドリにも出会えず…
ツアーに参加してれば見れたのかなぁ?



でもガラパゴス、満喫した!










↑この親子を追っかけて写真撮ってたら、後ろからパパアシカに怒られました。


ごめんなさい。別に危害を加えるつもりは…と平謝りしときました。



次はエクアドルの首都、キトに向かいま~す。



<宿情報>

Hotel NORTHIA

場所 Av.Alsacio NorthiaとAv.12 de Febreroの角。海沿いから2ブロックはいったとこ。

交渉後、ツインをひとりで$15/1泊
トイレ、シャワー付きのエアコンあり!

水シャワーのみ。
バスタオルあり。

旅友によると4人部屋1人$10/1泊で泊まれたとのこと。

キッチンあり。

WiFiもあるんですが滞在中一度も繋がらず。

何故かは不明。
数日前から宿泊してた人は3日目にしてようやく1回繋がったとのこと。


繋がりさえすればなかなかサクサクらしい。

なんでなんでしょうか?


ずっと接続中のマークで一向につながりませんでした。


それ以外はキレイで快適宿です。
部屋の写真うっかり撮り忘れ。








サンクリストバル島は空港も徒歩圏内。宿から歩いて10分かかりませんでした。

ちっさい空港なんでそんな早めに行かなくて大丈夫そう。わたし、早く来すぎてだいぶヒマでした。


空港にWiFiあってよかった♪
02:26  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.26 (Tue)

さらばイサベラ島

朝はちょっとゆっくり目に出てビーチを散歩。







今日始めてココナッツミルクを飲んだんやけども…




旨いやないか!


今までココナッツ味のもの大嫌いやったのです。いや多分今でもココナッツ味の何か、は嫌いやと思う。


けど、ナチュラルココナッツは旨いんやね。大発見だわ。実はまだ食べる気おこらんけど。


午後のフェリーでいったんサンタクルス島戻ります。

イサベラ島…


お金がもっとあったら島からの色んなツアー行ったりもちっとゆっくりしたかったな…


時間だけならあるんやけど。



次の島、サンクリストバル島に行くにはサンタクルス島からのフェリーしかない。不便。これもガラパゴス経済のためなんやろか。


船着き場もアシカいっぱい。




足元スイスイ泳いだり、ボートに上がって休憩してたり。






和むわ~



ボートが1時間以上遅れるけだるさもアシカに免じて許そう。



次の島サンクリストバル島はもっっっとアシカ王国なんやって。


島民よりアシカが多いんちゃうかと思うくらいらしい。



アシカも楽しみやけどわたしにはどうしても会いたいガラパゴス固有の生き物があと1つ!それはこいつ。






アオアシカツオドリ。


なんなの、この無駄に鮮やかな青い足!


こいつのどアップ写真をどうしても撮りたい!


イサベラ島にも生息してるらしいけど見れんかった。


サンクリストバル島にもいるとのことなので、あと2日の間に捜索しなければ!



サンタクルス島の宿。前回と同じとこにしました。

今回もジェシカとツイン。


なんと、エアコン付きの部屋!



値段は同じ$15。


エアコンの素晴らしさ、再確認。
13:14  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.25 (Mon)

イサベラ島2日目

今日もビーチ沿いを歩く。




目指したのは、




ここまで来るのにビーチを歩くこと40分。そして看板を見ると…


再奥のポイントまで…


3時間やと!?



絶対行かね。


もう焦げるの!!

腕と足の色がおかしいの!




同室の2人は行く気満々。
この先にも美しいビーチがあるらしい。


いやもうビーチだらけやん?

わたし、ひとりで戻らせていただきます…


え?本気?と言われつつも


もちろん本気でございます。



と、お答えしてしばしお別れ。

また40分かけてメインストリートに戻る。たしかにビーチはキレイです。



ほんとに。



こんなにゴミがないって奇跡。











↑ビーチ沿いにお墓。

こんなとこで眠るのもいいな~
誰も墓参り来てくれなさそうやけど。


それにしてもビーチ誰もいねえ。


広いから人の間隔が遠いのよね。

誰もいない…


ロマンチックに砂に文字とか書いちゃおかな。波で消える儚い思いを。









イケテる。


帰りに覗いた教会。

なんだかイエス様もバカンス気分。






ステンドグラスもガラパゴス柄。



そして2人が戻るまでハンモックでゆらゆら。

あ~ハンモック欲しい…


日本の家に置くスペースがあれば!!
12:25  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.24 (Sun)

イサベラ島1日目

さあ、ガラパゴス2島目。

朝7時の船…


のはずが出発したのは8時前。

ま、ガラパゴス時間ってことで許容範囲でしょ。


サンタクルス島から船で2時間。

ジェシカが割り引き交渉してくれて往復で$50。通常は片道$30。


さて、到着したとたん数人の客引き。

おお、待ってたよ♪客引き♪


目星をつけてた宿に連れてってくれる人を見つけタクシーに乗り込む。
船で会ったドイツ人の子も一緒に来て3人で泊まることに。


人が増えると会話についてくのだいぶ厳しくなるな…試練だ…

でもいっぱいも楽しいからいっか♪







のどかだ…


旅友が牛とうん◯のないインドみたいとブログに書いてたけど一瞬納得。


いや、ごめん全然違うよ、やっぱ!


臭くないし、だれも騙してこないし、
ゴミないし。


そして何より海に近づくだけで…











最高じゃね!?



ここはシュノーケルスポットで今回もトトロが出そうな遊歩道を歩いて行くとこ。









天然の水族館みたく遊歩道の下をアシカがくぐり、先のシュノーケルポイントでは一緒に泳いでくれる。


まさに楽園。


でもまだまだイサベラ島のチカラはこんなもんではなかった…




このあと普通のビーチに行くと…







↑木陰に注目。







飛び込んでいいですか?





もちろんダメです。




しばらくひとりで写真タイム。











触れないのでやや生殺し。


近づき過ぎるとたまにア゛ウッて怒られる。





すまん。


このアシカの楽園のおかげですっかり忘れてたけど、ついて最初はゾウガメ繁殖センターにも行ったのですよ。


途中はここもトトロ道。




道にはちっさいリンゴみたいなんがゴロゴロ落ちてますが、









食べてはいけません。


どうやら毒リンゴのようです。


そしてゾウガメ繁殖センター。


もちろん、


ゾウガメしかいねぇ


でもダーウィン研究所と違って色んな世代のゾウガメたちがわんさか。




ちっこいのはけっこうカワイイ♪
子供の好奇心が旺盛なのは人間もゾウガメも変わらんね。





カメラに(人間に?)反応してくれます。


大人たちは…







絶賛繁殖活動中でした。


いや、ここそのための場所ですからね。


でもさすがにカメばっかやとちょっと飽きるわ。






うん、こいつらの方がいい。


日差しがサンタクルス島より痛い…

腕ヒリヒリ…顔もヒリヒリ…


ヒイイィィ((((;゚Д゚)))))))



諦めよう。


<宿情報>

Posada del Caminante

4ベッドルームで1人$10/1泊

ツインが二つくっついてる感じ。
なんと部屋の中にキッチンつき。

トイレ、シャワーもあり。
水シャワーです。

WiFiは部屋の外のハンモックエリアでつながる。部屋やと弱いか切れちゃう。


旅友にオススメされた宿。

わたしは別館に泊まりました。








夕方…


このハンモックに揺られながら相棒最終回を鑑賞。

たまらん…幸せ過ぎる…


10:55  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.23 (Sat)

サンタクルス島2日目

同室のジェシカとお出かけ。


てか、宿出たの8時半。
早い…

一人やったら10時は確実に過ぎてたね。
ジェシカは地元エクアドル人なので当然スペイン語のネイティブでございます。
助かるわ~。


朝イチで向かったのはチャールス・ダーウィン研究所。ゾウガメとイグアナが飼育されてます。








1972年にピンタ島でダーウィンに発見され、ここで暮らしていたゾウガメのジョージ。

ガラパゴスゾウガメの亜種、ピンタゾウガメの最後の1匹やった彼はロンサム・ジョージと呼ばれていましたが昨年亡くなってしまいました。

ガラパゴスゾウガメは島によって進化が違い、それぞれ固有種なのです。

あと1年来るのが早ければ会えたのになぁ…




ダーウィンパークはとりあえず行っとくか、くらいの感じ。1時間もあれば十分。


そのあとはトルトゥーガ・ベイというビーチへ。




ここがさ…


入り口までは近いの。
宿から15分ほどで着くの。


入り口で名前を書いてそこから遊歩道を歩いてビーチに向かうのですがね。




けっこう遠いな!


たっぷり30分かかりました。


たどりついたビーチは波が高く、普通に泳ぐには向いてない。




わたしたちはそもそも泳ぐ気ないのでしばらくビーチでボーッとしてただけ。ジェシカは焼きたかったみたい。


ここのビーチ。砂が白くて細かくてすんごいキレイ。サラサラで~波打ち際のは湿ってモチモチ。裸足で歩くのが快感でした。






でも暑いので短時間で退散。

ジェシカは当然のことながら、焼く気のないわたしまでなんか焼けてる気がする…


だってさ、日焼け止めぬっても汗で流れるのよぉぉ~っ!


水着あれば飛び込みたい…


汗だくでいったん宿に戻ってしばし休憩。そのあとランチ。


次行こうっ!って誘ってくれるので、そのままついてく。今度は水上タクシーでLas Grietasというところへ。



料金60セント。格安。
乗ってる時間も5分くらいやけど。


ここもまあ、入り口からがなかなかハード。

溶岩みたいな岩だらけ。





転けたら大惨事ですな。


後半は粘土みたいな土が岩についてて滑る滑る。さっきのスコールのせいね。








湿地帯を抜け、到着したのは…





おおおお!何か秘境っぽい!

水もキレイやし、人も少ないし。



絶壁から飛び込む命知らずな若者多数。



無理やわ~ないわ~



ここならちょっと泳いでみたかったかも。




下まで下りたんやけどもあまりの岩岩っぷりと後から来た団体さんのおかげで水に近づけんかった…


透明度もあって真ん中は深いみたいでシュノーケルしたら楽しそうな感じでした。飛び込まないけどね。



そんなこんなで2日目の観光は終わり。

明日は違う島に移動。

なんとジェシカも行くってさ。

チケットも何箇所もエージェント回ってどこも金額一緒やと分かると値引き交渉もしてくれました。


頼もしい…ただ見てると恐ろしく方向音痴やと思うこと多数(^∇^)かわいくていいね。


次の島はイサベラ島。

サンタクルス島に比べるとすんごい小さい田舎街しかないという話。



ダイビングもしないくせに行く意味あんのか?って感じ。海に入らず何しにガラパゴス来たんやと…


いいんやもん。変な日焼け跡ついてるし今更水着になんかなれへんもん。




外国人てさ、写真ここで撮るの!?何もないけど!?ってことがしばしば。
というより人物メイン過ぎて風景おざなり。


自分が写ってりゃ場所はどこでもいいんやろね。


偏見かもしれんけど。





↑ダーウィン研究所で撮ったけど、これ後から見たらどこか分からんくなりそ…
せめてゾウガメ背景にするべきやったな…
10:12  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.23 (Sat)

グアヤキル→サンタクルス島

ルンルンルンと宿を出て来た時と同じメトロビアというバスで空港へ。

周りの人にアエロプエルトに行きたいの、を連発して乗り換えもなんとかクリア。みんな優しいわ~。


空港までたったの25セントで行けるってほんまスバラシイ。日本も見習って。

空港に着いたらまずはガラパゴス管理局で入島管理料$10を払って、そのあとSICGALというガラパゴス特別検疫検査場で預け荷物をチェックしてもらい、検査済みのタグをつけてもらいます。

これがないと預けられないんです。




↑左側が管理局。ここが長蛇の列。
ここで管理料を払うと少しの質問のあと入出島管理カードをくれるので到着までに記入。




さて、今回乗るのはAero GAL。ガラパゴスエアラインっちゅーことですな。
マークはイグアナ。




グアヤキルから2時間弱であっちゅーまにガラパゴス諸島のひとつバルトラ島到着。

ここで入島審査を受け、国立公園入園料$100支払い。ガラパゴスは島の97%が世界遺産の国立公園なのです。

空港を出たとこにいる無料シャトルバスで船着場へ。




15分ほどで船着場到着。
ここで第一ガラパゴスアニマル発見。







え?何かは知らん。

ボートでサンタクルス島へ渡ります。料金80セント。
ここも10分ほど。

ボートを降りたらまたバス。
これで1時間かけてようやく居住区のプエルト・アヨラという街に着きます。
バス代は$1.80。


早速旅友に教えてもらった安宿に行くも満室やと断られる…

マジか!ここ以外リサーチしてねえのに!そのあとも何件か断られ…


ウロウロしてたら上から声が。


「わたしの部屋ベッド1つ空いてるわよ~」


いや、そこのホステルさっき断られたんですが…

もっかい入ると声かけてくれた子が話ししてくれてて泊まれることに。

ちょっと予定より高いけど仕方ない。

ツインの部屋でバス・トイレ付き。

チェックインもしたことやし散歩に行くとしよう。


あいにくの雨やけどね!

ガラパゴス諸島は居住区以外ほとんど自由には歩けない。ナチュラリストという専門ガイドが一緒じゃないと。

ま、とりあえず居住区ブラブラでいっしょ。







↑もちろんでかいオブジェですよ。


土産物屋とバーとレストランづくし。


そのなかで小さい魚市場が。

近づくと…


!!!









アシカと鳥来たぁ~っ!


めっちゃ魚欲しそうにアウッアウッ言ってたけどおばちゃんガン無視。



ガラパゴスの自然と生態系を守るため、エサをやったり、触ったりはご法度です。

近づいて写真はオッケーやけどねん♪


もうここでご飯も食べちまうことに。

メニューは1つ。


魚のフライ定食揚げバナナ添え。










お値段お高め$7也。

明日は自炊するか…


微妙やけど宿にキッチンあるようなので。

物価の高いガラパゴス対策に旅友から助言をもらいグアヤキルでパスタと醤油を調達してきとるのですよ♪あの魚市場で激安で魚の切り身買えるらしい。


たまには作るか。

アルゼンチン以来全く自炊してなかったしね。醤油あれば最強でしょ。


<宿情報>

Hotel Lirio de Mar
アドレス: Thomas de Berlanga s/n Bolivar Naveda

ツイン $15/1泊
トイレ、シャワー付き。
エアコン無し、扇風機のみ。


WiFi有り。簡単なものなら作れそうなキッチン有り。










*追記*

昨日、宿に帰る途中でもうひとつのグアヤキル名所セミナリオ公園に寄りました。



ハトいっぱいおるな~、みんなエサに群がっ…







なんか混じっとる。


いや、混じってるどころやなかった。
そこら中イグアナだらけ。



そう、ここは別名イグアナ公園。
餌付けされてるそうです。
触りたい放題です♪




あ~イグアナ飼いたい…
03:31  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.21 (Thu)

グアヤキル2日目

今日も暑い。

グアヤキル観光は今日しかない。


まずはメインストリートの10月9日通りへ。




なんか、電機屋が多かった…


グアヤキルは首都のキトより大きいエクアドル最大の街なんですってよ。

でも暑くていつもみたく歩き回れん!

汗だくもいいとこ。
さすがに赤道直下の国。

とりあえずここだけは!

と思ってサンタ・アナの丘へ。





この丘に登るには444段の階段があるのです…




ご丁寧に一段一段番号が。


ん?もちろん登ったさ!
最近ずっと標高高いとこにいたから鍛えられたもん。
逆に暑さに弱くなった気はするけども。


ほら、証拠。



ね?ちゃんと登ったでしょ。




グアヤス川に沿って遊歩道が整備されてて散歩にもってこいなんやけども…

ほら…とにかくさ…


暑過ぎるのよ。


水着欲しかったけど、もういいかな…

シュノーケルしなきゃいいわけやし。
一人シュノーケルさみしいしな。



ふふふん、というわけで明日から1週間ガラパゴス行ってきます!
04:55  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.21 (Thu)

リマ→グアヤキル

ようやくWiFi発見~


3/17の日曜日。

いつもなら前日までにチケット買うところを当日行ってみよ、ということでランチ後、リマの旧市街からタクシーで15分。





北行きのバスが集まるターミナルにやってきました。fioriという地区にあります。リマにはまとまったバスターミナルがないと某○○の歩き方には載ってたけど、ちゃんとあります!




ここ、今までのバスターミナルで一番きれい。空港みたい。



ここで何件か聞いた結果一番安かったこちらのバス。



目指すはペルーとエクアドルの国境近くの街Piuraピウラ。50ソレス(約1900円)でした。

出発は16時。
まだ3時間くらいあります。


どーすっかな~と思い外に出ると!







土産物屋を抜けるとそこには大きなショッピングセンターあぁぁっ!


でかいスーパーも入っててもうここ、ペルーじゃなくてイオンモール。


待てる、待てるよ、何時間でも!
メルカドだって隣にあるし。

あっさり時間を潰し、バスに乗ること17時間。
ピウラ到着。




トゥクトゥクも走っててなにやら東南アジアの香り…

ピウラにはバスターミナルはないっぽくて、バス会社のオフィスが発着場所。なので次の街行の安いチケット探すのも一苦労。暑くて徒歩に嫌気がさし、タクシー使って何件かバス会社を回るも結局一番最初に聞いたとこが一番安かったという…


到着したとこからすぐのこちら。





の中のここです。3つの会社が入ってます。




ここのお姉さんがいい人で。
歩き回って汗だくやったので、ダメもとでシャワーない?って聞いたらこっそり使わせてくれた~♪
水浴びしただけでもだいぶスッキリでしたわ。


すぐ近くには大手のCIVA社や花のマークのflores社もあります。Loreto通り沿いです。
迷ったらまずメインスクエアのアルマス広場に行くと良いかも。インフォメーションもあった!


次に向かうはエクアドルのクエンカ。
世界遺産にも登録されている街。

買ったチケットはちょっとまけてもらってUS$15。21時発です。どこの会社も出発は同じくらいの時間しかなくて。バス2泊目決定。


そしてインフォメーションで耳より情報。ここ、ピウラにも巨大ショッピングセンターが!もちろん行っちゃいました。なんせ待ち時間めっちゃあるから。



そして!またイオンモールきたあぁぁっ!エアコン最高!
映画館だってあります。



なんと映画料金8ソレス。320円ですよ!激安!
週末はもうちょっと高いみたい。

ここでリマから一緒にきた旅友と映画観て(二人ともほぼ爆睡)、ブラブラして、スーパーで食糧買って、またバス会社のオフィスに戻る。


朝チケット買った時のお姉さんが待ってて(?)くれた。スペイン語全く分からんけどいろいろ話ししてくれた。




マリエルちゃん、いい子やったな~


バスは到着が1時間遅れて出発したのは22時。そんで2:30に国境。
ペルー側とエクアドル側が並んでてくれて便利。サクッとエクアドル入国。


そこからクエンカの街に着いたのは8時。ここで1泊も考えたけどわたしはさらに次の街グアヤキルまで行くことにしてここで旅友とお別れ。


クエンカのバスターミナルで呼び込みしてたバスに乗り込んですぐ出発。

次のグアヤキルまではUS$8でした。


そう、エクアドルの通貨はアメリカドル。

12:30くらいにグアヤキル到着。


あ、暑い…


クエンカ涼しかったのに。

バスターミナルからはメトロビアというバスに乗ってセントロ(中心部)へ。


無事目指す宿にチェックイン。
歩き方にも載ってる安宿。

もう今日はどこも行かん…


<宿情報>

Hotel Niucanche

センテナリオ公園から3ブロック南。

シングルで 5ドル/1泊

水シャワーのみ。
キッチン、WiFi、エアコン無し。

扇風機有り。






暑いけど、小ぎれいです。
夜は出歩かないように。
04:42  |  エクアドル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.17 (Sun)

クスコ→リマ1日目&2日目

22時間の長旅を終えリマに到着。

実は途中ナスカ通りました。

下からじゃなんもわからんけどね。




リマに着いたのは17時過ぎ。

着いた場所を聞き込むとどうやら目指す宿まで歩けそう。


途中買い食いしながら歩きやした。






どちらも1ソル。40円弱。
最初のはコロッケみたいんで、下のは冷めてるけど焼き芋!

色だけでクソ不味かったエジプトの芋と違ってこちらは甘い♪食感はホクホクというよりネトッとしてて、一回裏ごししたやつみたい。


あ~買い食い最高( ̄▽ ̄)


到着日はもちろん何もせず。


翌日。

朝ごはんは宿の近所で。


あ、この宿最近噂のオモシロ宿でして。

何が面白いかっていうとまずレセプション横には…




はい、ガイコツ~


そしてレセプションを抜けると




おいぃっ!ここ博物館?!


モナリザもあったりします。




なんなんでしょう?

上に上がってみましょう。



階段にも。ネフェルティティにまた会えるとは。エジプト以来です。





そして上には中庭みたいなテラスみたいなんがあって…


階段上り切ったさきに待っていたのは、






カメ!リクガメでしょうか?

人懐こいのか寄ってきます。
そしてさらにクエエエッという声。




クジャクいるし!
クジャクって鳴くのね!

まだオウムもいるらしいのですが見つけられませんでした。

面白いでしょ?

そして宿で会った日本人の人たちと夜にリマっ子たちのデートスポットへ。


 
El Circuito Ma'gico del Aguaという噴水ショーを見てきました。

Parque de la Reserva / ラ・レゼルバ公園の中にたくさんの噴水。その噴水でレーザーを使ったショーが毎晩くりひろげられるのです。


噴水ショーは:19:15、20:15、21:30、22:30にやるようです。

ちなみに休園日は月曜です。


ショーはこんな感じ。







花やらティンガーベルやらダンサーやらが大きく映し出されます。

これ以外にも子供が大喜びする噴水がいっぱい。







ああ大人も大はしゃぎでした。
ずぶ濡れです、みなさん。

あと人気なのは噴水トンネル。





水に触れずくぐるだけなら濡れるのは足元くらい。なのにはしゃぎ過ぎの大人子供が水に突っ込んだりすると、




水の向きが変わって歩いてるだけの中の人もびちょびちょ。


暑いリマやから許されるけど、これクスコでやったらみんな風邪ひくな。


なかなか楽しい公園でした。
ちなみに入園料4ソレスかかります。


明日は移動するつもり。
リマ自体に見どころがあんまないし。

このまま北上してバナナ王国エクアドルまで行きます。


そして…


エクアドル行くなら…


行っちゃおうかな…




ガラパゴス!



ええ、さきほど飛行機のチケット買ってしまいました。

数日前までエクアドルには行くけどガラパゴスはな~とか思ってたのに。
会う人会う人みんなガラパゴス絶賛なんやもん。


今となっては楽しみでしょうがないです。
3/21~28までガラパゴってきます♪



<宿情報>

Hotel Espana
アドレス:Jr. Azangaro 105-Lima 1

ミックスドミで20ソレス/1泊。

旧市街のアルマス広場近く。
上で書いた通りオモシロ宿です。

WiFi有り、キッチン無し。

シャワーぬるいです。
でも暑い今はちょうどいいかも。

わたしが泊まってるドミは窓なくて夜ちょっと暑い。エアコンもないし。
00:52  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.15 (Fri)

再々クスコ2&3日目

特になにもしてない…


何かネタ…

あ、この宿のお姉さんはわたしたちの朝食タイムに毎朝赤ちゃん連れてきます。


ボリビア、ペルーで地元の人が持つ布にくるまれてます。

今朝は寝てました。




か~わいいや~ん♪



わたしはというと、2日目3日目共にぷらぷら~っとしてるだけ。


そうそう靴を買いました。
でも写真撮るのすっかり忘れて日本に送ってしもた…( T_T)




合計4.34kgで165ソレス。6千円ちょいかかった…でもこれで身軽になりました♪ 9割ラパスで買ったもの。


**注**荷物を送るにはパスポートのコピーが必要です。


ほぼ自分土産。


あくまでほぼね。
友達、家族のもちょっとあります。



これ、郵便局にあったポスト。かっこいい…




今日18時発のバスでリマへ向かいます。
道が悪いので22時間の長旅。

リマはいったんスルーして、エクアドル行っちゃいますで。


バナナ♪バナナ♪
04:46  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.13 (Wed)

再々クスコ1日目

今日は予想外によく動いた。

宿で会った子とお出かけすることになりまして。

10時くらいに出て色々…
彼女は明日マチュピチュに向かうのでそのチケット手配についてったり…


そのあとはわたしがリマ行きのバスチケット買うのについてきてもらって…

バスターミナルでランチして、


これが大失敗で。



学ばないっていうか、何か分からないモノを注文すんのやめようって何度も思ってんのにまたやってしまった。


写真忘れるくらいキライな食べ物が出てきてしまいました。

ご飯に目玉焼きが乗ってて…


レンズ豆だけ煮込んだやつがたっぷり添えられてるという…


豆嫌いなのに!


なんとか、ちょっとは頑張ったけど…


挫折。


そのあとはずーっと土産物屋巡り。

いや、わたしは買ってません。
友達がね。

買いまくり。


このあと彼女が行くボリビアの方が安いって何度も忠告したんだけども。


あっというまに気づいたら18時でした。

少し宿で休憩してから晩ご飯へ。

今日はクスコ名物クイを食べてみようということに。宿で同室のゴードンさんも食べてみたいというので3人で。


クイとは?


ネットで調べるとテンジクネズミとでます。

ようはモルモットやと思ってもらえれば。

こんな感じで食欲減退する見た目で出てきます。



お尻側。




さらに切り分けると…




これねぇ…不味くも旨くもない。
そもそも肉が少なくて食べるとこない。

一緒に頼んだアルパカの串焼きの方がよっぽど美味い。前回食べた安物とは違って肉厚ジューシー♪





3人の感想。

「もうクイは十分。二度と食べなくてもいい。」


でもこのクイ。クスコには専門店もたくさんあるんです。クイの専門店やからクイエリアっていうんですってよ。


チョコの専門店やとチョコラテリアとかジェラートの専門店はジェラテリアとかいうでしょ?




いや、ヨークシャーテリアは違うから。


アルマス広場にある大聖堂にもクスコ生まれの画家が描いたこんな絵が。





ふざけてるとしか思えない「最後の晩餐」しかもメニューはクイ。このドリンクもペルーやボリビアでみたムラサキトウモロコシのドリンクやそうです。


描いてるときは真剣やったんやろうな。

実物は撮影禁止やと某ガイドブックにありました。カテドラルの入場料も高いので入ってません。

これはネットの画像です。



最後の晩餐がクイなんて絶対イヤダ。
13:16  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.13 (Wed)

マチュピチュ!

早起きすると…



ザザ降り。



うそやん…((((;゚Д゚)))))))


出る予定やった時間になっても雨は止まず。


う~ん、困った。


今日中にクスコに帰るので、マチュピチュを延期するわけにはいかん。


カッパ着て、傘さして登るかと覚悟を決めたあたりで雨が弱くなってきた。



よっしゃあぁっ!


カッパを着て、遺跡入口まで行くバスに乗り込む。



あ、ちなみに遺跡の入り口まではバスか徒歩か選択できます。


バスやと片道US$9、往復でUS$18.50。割り引くどころか微妙に割り増し。


徒歩の場合、山道を2時間歩くことになります。


いや、わたしだってさ、誰かと一緒なら歩くよ?!しゃべりながら楽しく登るなら全然いいしぃ~
でもほら、一人やったから…


ええまあ、往復バス乗りました…



そして…入り口から歩いて見張り小屋と言われてる場所まで登る。







ずっと見たかったマチュピチュ!



雨も止んだ♪

天気は悪いままなのでマチュピチュも雲がかかったまま。

見張り小屋からの眺めも雲でぼんやり。


でもしばらく粘ると雲が少しはれて…





マチュピチュ~っ!


しばらく眺めてました。


そして、太陽の門をくぐって遺跡の中へ。




天気がよければこの太陽の門がフレームみたいにピッタリ重なり後ろにそびえるワイナピチュ山が見えるんですが、あいにくの天気でワイナピチュは雲隠れ中です。


マチュピチュ内は歩く方向が決められているので、好き勝手歩き回ることはできません。


順番に歩いていきましょ。


段々畑も美しい…




まず目指すはインティワタナ。インカ時代の公用語ケチュア語でインティは太陽、ワタナは結ぶとかつなぐという意味で、インティワタナは太陽をつなぐ石って意味らしい。




インティワタナはここ。

この小高いとこにはこれがありました。



この角柱、東西南北を向いていて、インカの人々が暦をよむ日時計として使用していたとされてます。


ほっほう…


どんどんいきましょ。




こ~んな細い石段も降りつつ、




↑これ、鳥の壁とよばれてます。
分かりますか?よーく見て…





コンドルのような鳥の形になっとります。これは偶然なのか、それとも意識して組み立てたのか…


信じるか信じないかは


あなた次第です…


…てあれぇ?!なんか脱線したし。


見事に組まれた石組みの中をどんどん進む。






↓これは天体観測の石。



水を張り、夜に月や星の起動を観測したそうです。


そしてコンドルの神殿↓。



自然石と石を巧みに組み合わせて作られた不思議な建物。

上にある凹みにはミイラが置かれていたり、下は牢獄として使われていたとか。

手前にある石がコンドルのくちばしと頭、背後のこの石組みが羽を広げた姿を連想させるとあるけど…iPhoneではそこまで広角で撮れず残念。



↑これが手前の石。


次は太陽の神殿。
これは上から見たとこ。




下からやと、



マチュピチュの中で唯一弓形を描く建物。

上が太陽の神殿、下の部分が陵墓と呼ばれているそうな。

↓これが下半分。




他にもドアを取り付けていた跡が残る石組みとか…



さっきの太陽の神殿から水路がずーっと続いてる水汲み場とか…






昔の人はほんまにスゴイ…


何だかんだで昼には下に降りてきたのであとはマチュピチュ村でのんびり。


帰りのミニバスが故障したせいもあってクスコの宿に帰り着いたのは深夜0時半でした。
08:49  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.12 (Tue)

クスコ→マチュピチュ村

朝10時乗り合いバスに2時間弱乗ってまずはオリャンタイタンボへ。
駅前でサラッとランチして

ここから電車。

ペルーレイルに乗ります。






中はこんな感じ。
景色が楽しめるようになっとります。




オヤツとドリンクも出ました。
冷たくなかったけど。



中身は塩味のバナナチップとアーモンドチョコ。




電車で1時間半ほどでマチュピチュ村到着。
駅前はお土産屋の集まるエリア。



そして回りは山、山、山。







さすがにこっからはマチュピチュ見えん。


ここでも中心はアルマス広場。




さて、到着したのは15時頃。

今日はここに泊まって明日朝からいよいよ登ってきやす。


天気予報やと…雨。
でも今日も予報雨やったけど降ってねえしっ!わたし日頃の行い良いし!


しかし、さすがに観光地。
レストランもおしゃれ。そして高い…


でもそんなここにもメルカド(市場)はある!庶民の味方メルカド。



↑ここの2階でご飯。
ロモサルタードという牛肉の炒め物ご飯。5ソレス(約190円)。




よし明日に備えて早めに就寝…


<宿情報>

HOSTAL "ANGIE'S"

Jr.Collasuyo 102
アルマス広場からすぐ。

15ソレス/1泊 (約560円)

WiFi有り。
ツインに一人…


駅前に客引きがワラワラいた。
だいたい「スペシャルプライス」って言ってきた中でここは金額を断言したので。

日本人宿泊客も多い。


キレイな宿やけど、お湯が不安定やった。たまたまなのか常になのかは疑問。着いたときはトイレの水もなくて、1時間後って言ってた。

村全体の問題か?





15:12  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.10 (Sun)

プーノ→クスコ

2島観光→夕飯→そしてバスターミナルへ。

ほぼ定刻通り21時に出発。

今回はここのバス。



平日やとプーノからクスコまで20ソレス。金~日曜日出発やと30ソレスでした。


そして爆睡すること8時間。

早朝5時にクスコに着きました。
もちろんタクシーで中心広場へ。

まだ夜明け前、寒いしマクドナルドで時間潰そうと入ってみたけど、 朝マックメニューにもなってないし、温かい飲み物もブラックコーヒーしかないと言う…


そんなんいらんわぁっ


仕方ないので前回泊まった宿に行ってみる。鍵はかかってるが灯りはついてる。

なのでピンポ~ン♪


開けてくれた( ̄▽ ̄)


ドミのベッドも空いてた。

しばらく宿で時間を潰し、今日の課題を片付けにアルマス広場へ。




そりゃマチュピチュ行きの手配っスよ!


マチュピチュに行くには3通りの方法が。


①クスコからマチュピチュ村まで電車。

②オリャンタイタンボまでコレクティーボ(乗り合いバス)で行き、そこから電車。

③水力発電所までコレクティーボで行き、そこから3時間スタンド・バイ・ミーする(つまり線路上を歩く)。


はい、①が一番高くて楽、③が一番安くて疲れる。


わたしは...②です。



誰か③で行くぜって人に出会えばそれで行こうと思ってたけど、残念ながら出会わんかったので②で。


それでも往復の電車賃だけでUS$102もするのですよ。コレクティーボは15ソレスくらい。そしてマチュピチュの入場料が125ソレス。


合計15,000円くらいかかっております。


高いわ~


でもあとは行くだけ。
明日はマチュピチュ村に泊まって、明後日朝から登ってきます!!
11:24  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.09 (Sat)

プーノ3日目

5時半に起きてパッキング。

わたしはチェックアウト。
荷物を背負って旅友たちの部屋へ。
荷物を置かせてもらい、4人でチチカカ湖に出発!


今日は2つの島に行きます。


Hostal ROS UROSで申し込んだ2島ツアーは一人33ソレス。


まずはウロス島!

ウロス島はトトラ(葦)でできた浮かぶ島。家も、舟もトトラ。食糧にもなります。なんて万能…!

イッテQでイモトアヤコも訪れていた場所。






上陸すると足元フカフカ♪気持ちいい~!
ガイドさんからウロス島の説明を受けてから舟に乗ったり民芸品を見たり。
観光客慣れしてるからか近寄っても子どもが逃げない。

カワイイ…( ̄▽ ̄)











トトラを食べてみたけども、味はあんましなくてシャクシャクしたネギみたいなリンゴみたいな感じ。不味くはない。


よし、次の島。


けっこう移動に時間がかかる。

ウロス島から1時間半。
2つめはタキーレ島。

昔のままの生活を続けるケチュア民族の島。手織りの織物が名産。

天気も良くなって景色は最高!
ただ上陸して上まで登る道のりが…
しんどい…なんせ富士山より標高高いから…













ここにも特産品を売る子どもたちがいっぱい。立ち止まると囲まれます。
みんな手作りのミサンガを買ってもらおうと必死。



↑囲まれた旅友サチ。
次から次へと子どもが腕にミサンガ巻いてくる。

いや、もともと買う気マンマンなの。
安いしかわいいし。
せめてゆっくり選ばせて…










この島でランチを食べて、ミサンガ何本か買って本日のツアーは終了。
もうちょっとゆっくりしたかったな…

タキーレ島からプーノの街に戻るのに3時間かかるので、お昼食べたあとはすぐ戻らないとあかんかった…時間配分なんかおかしい…


そしてプーノに戻ってしばし休憩のあと、4人で夕飯。

わたしは夕飯のあと夜21時発のバスでクスコに向かうのでまたお別れ。
次の再会は日本で!
20:24  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.08 (Fri)

プーノ2日目

今日はルンルン再会の日


なのに雨…


出る気失せるわぁ~


サチが2人の旅友とプーノに着くのは15時頃の予定。

それまで何してよ…


とりあえず昼前に雨が止んだので出かけてみる。お腹も空いた…









何なのか正体分からず。

でも多分ムラサキんとこはラパスで飲んだAPI?白いとこと茶色いとこはトロトロしてて米入ってる。


そうそう後から知りましたがAPIとはムラサキトウモロコシのこと。
全然甘くないと思ったわ。しかもこれ、APIと同じで温かいです。


う~ん…あんま美味しくはない。


そして、チチカカ湖まで散歩。

ん?何だこの人だかり。



一日中こんな風に人が集まってましたが結局これも何か分からず。

推測ですが職安か?

求人情報が掲示されてんのかな~と思いました。
誰か知ってる人教えてください。

そして本日テンションがMAXに上がったここ。
(仮)職安のナナメ前にあった大きいスーパー!!



この規模のスーパーに入ったのは…
チリのコイアイケ以来!!
楽しい~っっ!





↑洗濯機も売ってます。
いえいえタダの洗濯機ではありません。よく見て~


なんとナスカの地上絵柄!!

お値段約45000円でございます。

しかし何でもあるって素晴らしい(T ^ T)
そしてまたブラブラ。



↑懐かしいリキシャ。インドでは大変お世話になりました



スイカの屋台をよく見ます。
1ボリソルでカップにいっぱい入っててけっこう美味しい。


お、チチカカ湖に着きました。










あれ?




何か白鳥ボート浮かんでますけど。
インカのロマンに思いを馳せようと思ったのに。


途中またもや降り出した雨に雨宿りを余儀なくされ、気分も下がったので宿に戻りサチの到着までダラダラ。


そして無事再会♪

あと2人旅友が増え、久々に誰かと夕食。身体に優しそうなうどん風のメニューをチョイス。




柔らかいチキンと玉子入り。
スープは申し分ないお味。やけど麺は…

まあ煮過ぎたスパゲッティですわ。
硬いよりいいけど。


そしてデザートにドーナツ。

4つで1.5ソレス(約55円)

おばちゃんが一個一個揚げてシロップみたいなんをかける。






ちょうど1人1個ずつできて良かった。
これ美味しいけど4個もいらん。

さて、明日はまた早起きして4人でチチカカ湖に浮かぶ島に行ってきます。
13:06  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.08 (Fri)

ラパス→プーノ

楽しかったラパスに別れを告げ、朝8時過ぎにバスは出発。


ラパスから次の目的地プーノまでは2通りの道があります。

ひとつはコパカバーナ経由、もうひとつがデサグアデーロ経由。


デサグアデーロはボリビアとペルーの国境の街なのですが、ここが悪名高いというか、国境にいる警察官にお金を巻き上げられるということがよくあるそうです。


とくに日本人は被害に合いやすく、逆らうと入国できないかもしれないので泣く泣く有り金を渡すハメになるのです。

そんな悪名高いデサグアデーロとは逆にツーリストに人気なのがコパカバーナ経由。バス乗り換える手間を入れてもこっちのが楽しい!

なぜならあのチチカカ湖をボートで渡ることができて、なおかつちょっぴりですがコパカバーナ観光もできるから。


チチカカ湖(ティティカカ湖、Lago Titicaca)は、アンデス山中のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖。湖の中央の標高は3810mほどである。湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。「汽船などが航行可能な湖として世界最高所」と言われる。数少ない古代湖の一つとしても知られる。
(ウィキペディアより抜粋)


ラパスから3時間くらいで湖に着き、ここからボートで湖を渡る!バスも専用ボートに乗る。








バスが渡るのを待って再び乗車。
ここからちょっと行くとコパカバーナに到着。ここでバスを乗り換えます。


コパカバーナに数日滞在して太陽の島、月の島観光に行く人もいっぱい。

太陽の島はその昔、インカ帝国の初代皇帝マンコ・カパックが降り立ったという伝説の残る島。


はい、今卑猥な想像した人!

あなたは変態です。




↑この人がマンコ・カパックさん。


コパカバーナはリゾート地でした。
オサレなカフェもたくさんありましたよ。






そしてコパカバーナを出発すると今度は国境。ボリビアの出国審査を通り、歩いてペルー側へ。



↑このアーチをくぐるとペルー。






ただいま、ペルー。そしてペルーといえば、



すんなり入国審査を通り、15時半頃プーノの街に到着後。

近所をプラッとしただけで今日は終了。
明日はサチと再会!

うひょひょ~っ( ̄▽ ̄)




*追記*

実は最初クスコからラパスに向かったときはデサグアデーロを通りました。
でも何ともなかった。

なのでデサグアデーロが絶対危ないというわけではないです。

運なのです。


<宿情報>

MANCO CAPAC INN
アドレス:Jr.Tacna №277

20ソレス/1泊

ひとりなのにツインルーム。

少し前まで日本人御用達だったが、今はそうでもないらしい。
以前あった情報ノートやスタッフは違う宿に移ったそう。


ここはもう流行遅れやったようです。

ま、WiFiとお湯シャワーあればどこでもいいさ!





04:02  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.06 (Wed)

再ラパス6日目

何故こんなにラパスにいるのか。


面白いから。


そして、大好きな旅友サチにまた再会できるから!!


フィンランドでバイバイしてから約2ヶ月。

彼女も南米入りしているのです。

ラパスで再会ではないけど、次の街は二人とも行きたい街なのでそこで待ち合わせ!


サチの旅程に合わせるため微調整して少しラパスに長居しとります。

でも毎日面白いねん。


ラパスええとこ一度はおいで~♪


とはいえ、デスロードもボリパーもやったのでこのままでは毎日買い物で散財してしまう…


なので今日はちと遠出。


街中のネカフェ兼私設インフォメーションみたいなとこで申し込んだバスツアー。


行き先はCHACALTAYAという山とVALLE DE LA LUNA(月の谷)。


なのに!お迎え時間に来たスタッフは悲しい顔で言いました。


「今日のツアーがキャンセルになりました。」



ええええっ!


なんでも参加者が少な過ぎてお流れに…がっかり…早起きしたのに。


しかし外国らしくなくものすごく謝ってくれる。

今までやと「別にわたしのせいじゃねぇし」くらいの態度で悪びれる様子もなくってのが当たり前やったので、何だか文句言う気なくなって、逆に「あなたのせいじゃないから気にせんといて」って励ましてしもたやん。


お金はその場で返してもらったし、もう仕方ないね~


せっかく早起きしたのでこのままミニバスに乗ってすり鉢状の街ラパスを上の方から眺めに行きました。


あ、その前にボリビアに来てからめちゃハマってるボリビア人の国民食、サルティーニャを買いに行こう!


サルティーニャはボリビア人の朝ごはん。なので午前中しか売ってません。

売れ残ってたらたまに昼からもあるけど基本朝のうちが勝負。


お店やキオスク、そのへんの道ばた等朝はそこら中で見かけるサルティーニャ。





サクッとした厚めの記事の中に、お肉や野菜を煮たやつが入ってます。
カレーっぽいスパイスも入ってる気がするけど甘めの具です。カレー風味肉じゃが?みたい。


もっそいウマイね~んっ!

毎日食べたい。


おっとまたネタが食べ物に…

サルティーニャを写真に撮ろうとしてると後ろから何か声が。


振り向いてないけど十中八九靴磨きのオッサンがわたしのこと話してる。

だってチーノ、チーノ(中国人)言ってる。

振り向かないままソイ、ハポネサ~(わたしは日本人ですぅ~)って言ったら、

今度は「おい、日本人そのサルティーニャくれ」



何でお前にやらなあかんねん


これはわたしの朝ごはんですぅ~
(朝ごはん宿で食べたけど)


話を元に戻しましょう。


ミニバスはバンバン走ってて、それぞれフロントガラスに「どこどこ通ってここ行くよ」みたいに道や要所の名前が書いてあって、さらにドアを開け行き先を叫んでます。



乗るときは手で合図して止めましょう。料金は1.5ボリ(20円くらい)



ミニバスを降りて上から見るとほんまにすり鉢やね~





びっしりとレンガ色の建物が詰まってますね~


さて、とくに上には何もないのでミニバスでまた中心部まで帰ってきました。


このあとどうしよっかな~。


最後の最後で弟妹に土産を買い、明日の移動用のバスチケットを買いにターミナルへ。


次の行き先はペルーのプーノ。



↑19番ブースのここで買いました。
お値段80ボリ(約1200円)
他より安かったのとルートがわたしが通りたかったとこやったので。


よおし、チケットもGET。


明日朝8時発です。
久々の昼間移動。


ああ…出発早過ぎてサルティーニャ買いに行く時間ない…(T ^ T)
バスターミナルに売りに来ないかな…
20:09  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.05 (Tue)

再ラパス4日目&5日目

とうとうやっちまいました。



ボリパー


ここボリビアでは1000円以下でパーマがあてられると旅人には人気でして。


もちろん言葉は通じません。


ある意味賭け


何軒も美容院が並ぶエリアに行き、金額を聞き、たぶん数日前目をつけたとこやろうと思って決めました。



けっこう繁盛店のようでした。


とにかく被害を最小にするためパーマのみを強調。カラーやカットは断固拒否。


そして巻くロッド。


太さにバリエーションは無いらしく2種類のみ。もちろん大きい方を選択。



椅子にすわるといきなり始まる。




濡らす?

そんなんナイナイ。
乾いてる髪にいきなりロッドを巻き、パーマ液をかける。




しかも肩にフェイスタオルのみ。
ケープ?あの首から下にかけるやつ、あれもない。


カットされてる現地人にはかかってるのに!あれはカット用でパーマ用はないみたい。


日本みたくしたたるほどパーマ液をかけるわけではないので案外垂れてはこない。


けど、顔にはピチピチかかる。


液をかけ終わるとビニール袋の片側一辺を切ったやつを頭にかぶせて、その上になんかキノコみたいなのをかぶる。






キノコからは直接コードが出ててコンセントに差すとキノコが温まってくる仕組み。



しばし待つ。



この間に足下には水の入ったバケツ。


その中になんと延長コードを浸けて、プラグ側はプラスチックを剥いで導線をむき出しにしてそれをコンセントに差す!


おいいぃっ!


どう考えてもこの水触ったら感電するやろがあぁぁっ!


なんなの!?って思って数分…


謎は解けた。


なんとバケツから湯気が出てきた!

お湯を沸かしてたもよう。


あ、これわたしのシャンプー用?


いよいよ頭のキノコを外す。

まだロッドはそのまま。

そしてシャンプー…カップに入れて水で薄めたのを小さいスポンジでぴちゃぴちゃ直接髪につける。


え、ちょ…これシャンプー?


そしてシャンプー台らしき場所に行き、さっきのお湯を使って2回すすぐ。





終了。



あ、あの…ドライヤーは?そこにありますよ?

指差して訴えるも返事はNO。


そして向こうもジェスチャー。


表を指し、



ソーラーで。



ソーラー?!ってあのソーラー発電のソーラーですか?!



ソーラーってスペイン語やったんや…



ってそんなことはどうでもいい。


自然乾燥か。


シャンプーも中途半端やし、このままやと髪どうなりますのん?


ただ濡れてる今は意外と…


普通?



大失敗ではなくない?






今夜ちゃんとシャンプーして、自然乾燥で寝た…翌朝はどうなるのでしょ?




で、翌朝。


頭の上半分は昨日よりクルクルしてない感じ。ただ尋常じゃないくらい毛先がパッサパサ。てかプラスチック?

全体的に爆発気味…




さ、帽子買ってこよっと。
20:58  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.04 (Mon)

再ラパス3日目

デスロードから生還しました。



この日はオフィスを7時に出発。

まずは車で山の上標高4700m地点へ。

寝てたからさだかではないがラパスの街中から1時間半くらいかかったと思う。

そしてまずは朝ごはん。





コーヒー、紅茶、コカの葉、パン、ジャム等…まあまあ充実。

そして各自のマウンテンバイクが割り振られ、






ここから40分ほどは舗装された道。

やけどアスファルトツルッツル。
雨やったら砂利道より怖い。

そしてしばらくするとポリスのゲート。ここでいったん自転車を車に積み直しデスロードへの入場料25ボリを払う。

そして車で8kmほど登る。

そこでおやつタイム。
デスロード本番に向けバナナとケーキとジュースとオレオを食べる。


そして、そこから本当のデスロードが始まる。

道は狭くクネクネ。

大小様々な石がゴロゴロ。

途中には滝や川も。


ガイドさんが撮ってくれたもっと臨場感あふれるカッコいいわたしの写真をCD-ROMにしてくれたけど、それを取り出す手段がない。

なので休憩んときチマチマiPhoneで撮った写真だけ紹介。















約3時間、35kmほどのデスロードを駆け下りる!

滝の下くぐったり、川渡ったり、途中雲の中通って視界悪いのに雨降ったりでビチャビチャにもなります。


もうね、体が産まれたてのバンビのごとくガクガク。

力入り過ぎて手のひらにマメできるし、振動でケツ痛いし。

もちろんスピードには個人差がある。
何度も何度も止まって全員揃うまで待つから置いてかれることはない。
ただ後方になればなるぼど休憩が短い。

先頭のガイドさんから最後尾の参加者まで20分以上離れることもある。
先頭集団なら20分休憩できるけど、最後尾やと追いついたとたんまたスタート、なんてことも。


ずっと下りだけかと思いきやちょっとだけ平坦やったり登りんとこもあって息も絶え絶え( ;´Д`)


え?結果?

もちろん一度もコケたりせず、先頭集団キープして、TOP3でゴールですよ。



いや、ほんまやって!


イスラエル人のものすごいテクニックっていうかクレイジーなメンズが2人いて、わざと最後尾にまわりあとからいっきに抜いてくるっていうのを繰り返してる人がいたので彼らが普通に走ってたらブッチギリでTOPやったでしょうが彼らは順位ではなく、テクニックを駆使したかったようで。


デスロードで前輪上げてウィリーしながら走ってましたわ。


それでも16人中の3番なら上々よ。


みんなでブッフェの昼食を食べ、シャワーを浴び、念願のTシャツGETおぉぉぉっ!








あ、シャワーですが水しか出なかった…標高1200mあたりなのでものっそい暑くて久々夏!って感じやったからまあ何とかしのげた。

タオル、シャンプー、リンスも用意されてました。


デスロード。


面白かった~!

石踏んでグラってなることもあったけどこけんかったし、全員無事にゴール。


怖いのは明日以降の筋肉痛…
06:37  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.04 (Mon)

再ラパス2日目

2日目やったことと言えば…

昼前に宿前にいたおばちゃんのアボカドサンドを食べ(めちゃウマ!)






明日行きたいデスロードツアーの申し込み。

デスロードとは標高4700mから1200mの地点まで未舗装の山道を(ガードも無し)マウンテンバイクで駆け下りるというたま~に死人が出るアクティビティ。名前のまんまDeath Road(死の道)ですな。昔は車道でしたが年間200人以上の死者が出るため、新しく道を作ったそうです。


そして使われなくなったこの死の道はデスロードというアクティビティを生んだのです。


日本なら絶っっっ対!
認可されません。


何件か会社訪ねたけど、内容はみんな一緒。値段はマウンテンバイクの性能によって300~600ボリ。


フル装備、朝食、おやつ、昼食、終了後のシャワー、プール、ツアー中の写真を焼いたCDが含まれる。



そして…



限定Tシャツ!


はい、これ目当てです。
生還者のみGETできるなんて限定好きにはヨダレもんです。
つまり内容も金額もどの会社も大差ないならもうTシャツのデザインで選ぶの当たり前っしょ。


で、選んだのはXtreme Down Hillという会社。土産物屋が並ぶSagarnaga通りにあります。



安い方のマウンテンバイクにして350ボリ。フロントサスペンションだそうです。高い方のはダブルサスペンションで400ボリ。




何が違うん?



↑こういう人は(わたしも含め)安い方ので十分です。


しかしここで問題発生。

悪路を走るのでもちろん全身プロテクトするのですが、わたしの靴はクロックス。当然NGが出ました。


やっぱり?靴も貸してくれたりとかないの?



無かったです。


泣く泣く近くの露天で35ボリ(約480円)のスニーカーを買う。




この靴を持って再びオフィスへ。


なんとかOKが出ました。


明日は朝7時出発!


TシャツGETすんぜ!
05:39  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.03 (Sun)

ウユニ→ラパス

列車で7時間、オルーロというとこでバス(20ボリ)に乗り換え4時間。

昼前にはラパスに戻ってきました。


前回1泊だけした宿に行こうかと思ったけどバスで一緒やったアベックカップルがいい宿あるよ~というので着いて行くことに。


でも、一人で泊まるとなると割高になると言われ、あえなく断念。
移動めんどくさいので向かいにあったホステルにチェックイン。そこももバックパッカー御用達宿。日本人もたくさんいました。


しばらく休憩してセントロ(中心部)をブラブラ。ボリビアは買い物天国。
かわいくて安いから買い込んでる間に何故か金がなくなる。


ヤベ…(~_~;)
ラパスはこれからなのに。



「ラパスでやること」

パーマをかける。
ボリビアではパーマが1000円以下でかけられるのであります。しかしクオリティは運次第。
通称"ボリパー"


デスロード
詳しい説明は生還後に。とはいえそんな危険じゃないから心配しないで。


南米土産調達
いやもうボリビアを逃したらダメでしょ。南米土産はすべてここで買いますよ。


↑この目的を果たすべく色々下調べがてら散策を続ける。



↑女性たちがよく背負ってる布。
荷物、野菜や果物、赤ちゃん等なんでもこれに包んで背負ってる。

女子心をくすぐるカラフルさやけど布ってかさばるので買うのに躊躇。




↑道端に山ほどあるキオスク。
ほとんどのキオスクには電話があって町の人たちがよく電話してる。

これが公衆電話なのです。

携帯も見かけるけど10年前の日本のやつみたいなのばっか。


そして通称"魔女通り"にさしかかると、店先に怪しげなモノが並んでる。





↑アルパカ?リャマ?のミイラたち。
謎の瓶詰。素材不明の乾燥した何か。
そしてこれまた怪しげなお香の数々。


美容院もひとつの通りにビッシリ固まって並んでて、どこにするか悩む。


日本人旅行者にボリパーは人気なので、美容師さんに「クルクル?」って声をかけられた。そこにしよかしら?

一番先にクルクル?って言ってきたお姉さんのとこ。店覚えてられるかな、わたし。


今日はまだやらないよ~。ちょっとビビってます♪


<宿情報>

Hostal Austria
住所:Yanacocha通り531



3ベッドドミで35ボリ/1泊(約480円)
もともとどうかはわからないが部屋は女子だけです。

ベッド数のわりにシャワーが3つで少ない印象。温度調節はできない。
ぬるいときも。
情報によるとホステル入口から見て右側の手前がお湯率高いそうです。


全部ではないやろうけど部屋に窓がなくてちょっとカビ臭い。
でもベッドが湿ってるとかはなくてそこそこキレイ。

WiFiはめちゃ遅い。
でもボリビアではサクサクWiFiはあまりないらしい。

ん~、とくにここにする理由は無いかな。居心地は悪くないんやけどな~



08:53  |  ボリビア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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