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2013.04.29 (Mon)

パナハッチェル→サンクリストバル…

メキシコ帰ってきた。


パナハッチェルから旅行会社のシャトルバスで200ケツァール(約2600円)。

朝6時半に出て9時間で到着。

今回は国境で何もお金は取られませんでした。グアテマラ側もメキシコ側も。


到着したのはサンクリストバル・デ・ラス・カサスという長ったらしい名前の街。毎回書けないので略してサンクリにします。


バスターミナルで降ろされたのでついでに次の街行のバスチケットを買ってから先ずは中心、ソカロへ。

インフォメーションで宿を聞いて最寄りのホステルへ。


涼しくて過ごしやすいな~♪







街並みは…まあ似たりよったり。
バーガーキングが目立たなさ過ぎ。



んで、翌日。

サンクリはメキシコでは物価安めでオリジナルの民芸品も多いとか。


とくにここでしか買えないらしいのが動物のぬいぐるみ。




ええ、ブサイクです。

店に寄って顔が全部違う。

見てるうちに若干欲しくなってくる。

買った方がいいかな?


でも誰もいらんよね?


民芸品屋台がいっぱいでてるサント・ドミンゴ教会前。




で、今日買ったのは



アップにすると、




キーホルダーくらいならね。


刺繍ブラウスはばあちゃんに。
今年の夏に着てもらうのだ。


しかし、そろそろ土産(とくにパンツ)がかさばってきた。

土日でサンクリの郵便局からは送れないので次の街で送るとしよう。

もう今回が送るの最後になるかな?

メキシコの後はアメリカ、カナダ、ハワイやしいっそバックパックに小さいキャリーでも買い足してコロコロしながら帰るかな~。


<宿情報>

Youth Hostel Posada Juvenil

住所: Benito Juares #2

ソカロから1ブロック東。


4ベッドドミ 70ペソ/1泊(約570円)



タオルなし
トイレットペーパーなし
↑は有料であり。
Wi-Fiあり
キッチンあり

チェックアウト後の荷物預けに20ペソ取られた。

キッチンは使いやすい。
シャワーの排水が悪め。

トイレがちよっと狭い。

バスルームの芳香剤と掃除の洗剤の臭いがキツかった…

ドミの部屋はずっとひとりで快適でした。
キッチンで自炊して部屋のテーブルでひとり優雅にご飯。ネットでドラマ観ながら。


短期滞在なら問題なし。

トイレ、便座ないタイプです。













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03:53  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.27 (Sat)

アンティグア→パナハッチェル

2日分書いて取り戻~すっ!


アンティグアの宿で申し込んだシャトルバス(US$9か75ケツァール)でやって来たのはパナハッチェルPanajachel。
アンティグアから2時間半ほどやったかな。


アティトラン湖という湖のほとりの街。

ここにきた目的は毎週木曜日と日曜日に近郊の街である大きな市に行くこと。



と、



日本人オーナーの宿で温泉に入ること。


シャトルバスで宿の前まで送ってもらう。ちょっとセントロからは離れたとこにあるのです。あ、でも歩ける距離です。





ホテルというだけあって中めっちゃキレイです。


パナハッチェルの公共水道は温泉水なんだそうです。


でもお風呂の温泉は常にわらわら湧いてるわけではないようで、到着したこの日は湯船にお湯がなかった。

でも一人風呂で木のイスに座ってシャワー浴びたり洗面器にお湯貯めて洗ったり銭湯みたいで◎。

ここは日本食レストランも併設やけどちょっと高いので食べてない。


どのみちあと2ヶ月もすればイヤっちゅうほど日本食食べられるしぃ~。


着いた日はいつものごとくちょっとプラプラしてお土産物や見ただけ。
だって明日の市がグアテマラでの買い物メインですもの。

でも一応湖見にいってみたり、









ね?民族衣装かわいいでしょう?
ええ、もちろん隠し撮りです。正面撮りたい…刺繍すんごいんやから。

スカートも手織り。


そんで、地◯の歩◯方にも載ってるカフェへ。ここは世界中のコーヒーが飲めることで人気。更にオーナーのひとり、マイクさんがものすごい日本びいきということ。









カフェラテとチーズケーキをオーダー。

昨年日本に旅行に行ったんだよ、と写真をたくさん見せてくれたり、地元が京都やというと京都ならここのコーヒーが美味い!と教えてくれたり。


楽しく過ごして会計をお願いするとなぜかジャンケンすることに…


4回やって2対2の引き分け。


なのに、マイクさんのおごりだとタダになってしまった…

日本人びいき過ぎないかい?


また明日来てチップでも払おうとこの日はお礼を言ってさよなら。


翌日、早起きして近郊の街、チチカステナンゴChichicastenangoへ。

グアテマラには◯◯テナンゴって地名が多い。ウエウエテナンゴとかケツァルテナンゴとか…

ちょっと調べたら"テナンゴ"は「~の場所」って意味があるらしい。

なのでチチカスのある場所、ウエウエのある場所って意味か。


ウエウエとかチチカスが何かは調べてません。

ケツァルはあれかな?グアテマラの国鳥ケツァールかしら?


まあ、テナンゴは置いといて。


パナハッチェルからチチカステナンゴまではチキンバスと呼ばれるローカルバスで。






チキンバスはアメリカで使われてたスクールバスの再利用。
基本子ども用なのか前のシートのと間隔が狭い…そして2人がけに3人座ることも。


チチカステナンゴまでは2回の乗り継ぎが必要。

まずはパナハッチェルからソロラSololaまで。今朝は渋滞してたけど普通なら20分くらい。3ケツァール(約40円)


ソロラで降りたら次はロス•エンクエントロスLos en cuentrosという街というか道の分岐点まで。ここも15~20分くらい。2.50ケツァール。



ここからチチカステナンゴまでは30~40分。5ケツァール。(約65円)


どこもバス降りたらすぐにどこ行くん?って呼び込みの兄ちゃんたちが来てくれるし、周りにバスがいっぱいあるから乗り継ぎは簡単。




ようやく着いたチチカステナンゴ。

チョコバナナ食べつつ店を見て回る。
店の数はほんまにいっぱい。
でも民芸品以外にも地元人用の日用品やら野菜やらフルーツやらの店もいっぱいで観光客より近隣住民のお客さんで賑わってる感じ。




値段は交渉次第。


布とか笑えるほど安いの言ってくる。

そんな安いなら欲しいけどさ、持って帰れねんだよ。重いしかさばるし。



おお、人形も民族衣装。


結局そんなバカ買いせずポーチ数点とまたしてもズボン買って帰る。

こっちの民族衣装風ズボンて、かわいいんだけど生地が分厚くてかさばるのよね…インドとかタイのテロテロのやつが懐かしい。

生地がしっかりしてるのはいいことやけど、手洗い向きではない。


帰りもチキンバス乗り継いで帰る。



そして昨日も行ったCROSSROADS CAFEへ。

昨日はカフェラテ、今日はカフェオレをオーダー。だってメニュー別なんですもの。何かミルクの分量やら種類が若干違うんやとか。


さて、今日は払うぞとお会計。

でも折り紙を渡され作り方を見ながら白鳥を折る。


で、またお金いらないと言われる…


ならチップの箱にお金入れようとしたら箱隠された。

更に売り物のオリジナルマグネットとボールペンまでもらってしまいました。


2日間の合計は77ケツァール。1000円近いです。こんなことしてて経営はなりたつのだろうか??


京都に帰ったらマイクさんオススメのカフェに行ってみよう。


ほい、本日買ったものたち。






南米とはまた違う刺繍や布がいいねぇ…



<宿情報>

Hotel El Sol

HP>> http://www.hotelelsolpanajachel.com/ja.html

8ベッドドミ 60ケツァール/1泊(約760円)

タオルあり
Wi-Fiあり
電源2ベッドに2つ
水とコーヒー無料

キッチンあり(ガスを使う場合は1回5ケツァールか3回10ケツァール別途必要)


タイミングがあえば温泉あり。

2日目はお湯たまったけど、夕方までには泊まっててどんどん冷めていってた。入るころにはぬるま湯に。
でも一応1分くらいは浸かってみました。





13:52  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.24 (Wed)

アンティグア3日目

5時起き!


なぜかというとパカヤ火山ツアー行くことにしたから。

6時出発と14時出発の1日2回。

午後からのは暑そうなので早朝スタート。


宿で申し込んでUS$9か75ケツァール。1000円弱。


シャトルバスは満員。なかなか人気のアクティビティのようです。


朝は少し肌寒いのでウインドブレーカーを着てく。

ああ、山はもっと寒いかも?って考えフリースもリュックに。
水も持った。


火山の麓までは1時間半ほど。


国立公園なので入山料50ケツァール。

ツアー代75ケツァールなのに…


シャトルバスを降りると子供がわらわら。


ステッキ?ステッキ?って。


いや、杖はいいです。
てか、そんな険しいの!?


次はおっちゃんが


タクシー?タクシー?





馬タクです。



いや自力で頑張るから。


そしてガイドさんを先頭にスタート。

犬4頭も一緒。まるでガイドのよう。

馬タクシーもなぜか後ろからついてくる。




途中見晴らしのいいところでちょいちょい止まりつつ…





わたしらが止まると犬も休憩。
速攻で寝るやつ、わたしらを見守るやつ、寄ってくるやつ…




ぴったりわたしたちについてきます。
いや、むしろ最初後ろからスタートし足元をすり抜け先頭にたって歩きます。


思ったより登りが急でどんどん足元が砂で歩きにくくなってくるし…


けっこうしんどいやんか!


軽い感じやないの?わたしクロックスやで!


なんてヒーヒー言ってるとタイミングよく後ろから



タクシー?



なるほど、だからついてきてんのね。



結構ですぅ~歩けますぅ~



1時間ほど登ると緑がなくなっていき…


まるで月にでも来たような景色に。

いや月行ったことないけど。イメージね。







パカヤ火山は現役の活火山。
最終噴火は2010年。


とはいえ、今はさすがにドロドロマグマを間近に見ることはなく…



ところどころ開いてる穴に手を近づけると熱いとこがあるくらい。












ゴールはこの穴。




ここでお待ちかねのマシュマロターイム!!






ガイドさんが棒にマシュマロを刺し、穴に突っ込んで焼く。

そしてみんなでサクサクトロトロのマシュマロをいただきました♪


スタートからマシュマロまでは休憩含めても2時間弱。

砂地んとこは滑るけどクロックスでも問題なし。

そしてまあ暑い。


なんでわたしフリースなんか持ってきたんや…


帰りはノンストップ。

下る方が滑るし緊張する…

1時間弱で麓まで戻る。
もちろんワンコガイドも。


けっこういい運動でしたわ。



セントロに戻ったのは12時頃。

中央公園で下ろしてもらって散歩しながらさくっとランチ食べてお茶して土産物屋を覗く。



で、公園付近でみかけたコレ、やってみた。



刺繍糸をうなじ付近の髪の毛の根元から少しの毛束と一緒に編み編みして




一本ぶら下がる。

デザインも色々。





最初↑これをそのまま髪につけんのかと思いきや、これは見本。
髪にはただの糸からこの状態まで編み編みするのです。ものの3~4分で。


宿で聞いたらtrensa'トレンサ'というそうです。


このままやとアレですが髪をまとめたりするとちらっと見えてちょっとカワイイ。いつまでもつかな?


そして覗いた土産物屋。

中央公園を挟んでカテドラルのほぼ真正面のこの店。





入口は普通でしたが中はなかなか広くて。たくさんの土産物屋がビッシリ並んでました。


グアテマラ土産はこのあと行くデカイ市で買うつもりやったのについ買ってもうた。

いつ穴開いてもおかしくないパンツの代わりに




黒っぽく見えるけど紺です。

それとキーホルダー。





グアテマラの国鳥ケツァール。
世界一美しい鳥。

グアテマラの通貨単位にもなってる鳥。
めったに見れないので幻の鳥とも言われてます。


ひとつは妹用。

あとは早いもん勝ちで!



ここの土産物屋他より呼び込みがちょっと激しい。

でもその分値下げもハンパない。


値段を聞いて手に取って黙って商品見てるだけで勝手にどんどん値下がり。


物によっては交渉無しで言い値の半額にはなります。笑える。最初から安くすりゃいいのに。


この刺繍ポッケ付きパンツは言い値150ケツァール。


黙って考えてたら125→100→となり最後は90でした。1000円ちょいか。

こっからがんばって交渉すればもちっと安くなったかもね。



宿に戻り休憩してると蚊に襲われる。

ドア開けっぱにしてたから。

数分で10箇所近くやられ、これはいかんと宿を飛び出す。


ジェスチャーと絵で店を周りようやくGET!!




中南米にもあるのです、蚊取り線香。

AUTANというようです。

はあ、これで一安心。

明日は移動!
12:49  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.04.24 (Wed)

アンティグア2日目

今日は散歩デー。

まずは中央公園から。


もちろんカテドラルがあります。




入らないけど。

中央公園には名物があって





乳首から水が出る噴水。


でも水出てなかった。

節水か?


水があるとこう。(わたしの中米旅行の師匠旅友よしくんのブログより拝借)

よしくんのブログ面白いねん。




母乳をイメージ…?


アンティグアの街は碁盤の目になってて分かりやすい。




よし、大きい民芸品屋さんで価格調査といこう。ここは値札販売なので相場を知るのにぴったり。




グアテマラは街ごとにものすごい種類の民族衣装がある。

好きな人にはたまらんやろうな。

この店の民族衣装にはそれぞれ村の名前が書いてある。








民族衣装巡りする旅行者もいるくらい。ただ生地が分厚くてなかなか買うのは勇気がいる。かさばるし、あんま安くないし。

他にもカラフルな鏡や



お面。



何も買わんかったけど面白かったな~


そして、ここアンティグアにはわたし的に世界一オシャレというかいい感じのマクドナルドがありました。
入口はめっちゃ地味やけど、





中は…






何か写真うまく撮れてないな。

噴水のある中庭があって、内装もオサレ。ドナルドもまったり。




雰囲気最高です。


だいぶここでまったりしてました。




そうそう少し前の話になりますが、まったり中に写真見てて思い出して!

メキシコのパレンケでたまたま暑くて食べたアイス。






気づかんわたしも悪いけどさ


パイナップルシャーベットの中に唐辛子ペーストいれるのどうかと思う!!


めっちゃ辛かった…。
・゜・(ノД`)・゜・。

周りだけ食べました。


更にグアテマラのキリグアで見かけた看板には




マンゴーと胡椒とかタマリンドと唐辛子とか意味分からん。
右下のも明らかにおかず系よね。


道端で売ってるフルーツにも唐辛子や胡椒かける?って聞いてくるし味覚おかしなるわ!!
せめてマヨネッサにして。



あと、これもだいぶ前ですがペルーのクスコで買った靴。

写真撮る前に送っちゃって紹介できんかったけど、けっこう早く届いてて。

写メしてもらった。




帰るころはまた暑い時期なので履くのは秋になってからですが。

わりと気に入ってますのよ。
09:40  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.04.23 (Tue)

コパンルイナス→アンティグア

移動日。


短いホンジュラス滞在を終えまたグアテマラに戻ります。
今回は旅行会社のシャトルバスで。


ローカルバスを乗り継いでもいけるけど時間かかるし悪名高いグアテマラシティを通ることになるので安全策で!


料金はどこで聞いてもUS$20。

毎日朝6時発と昼12時発の2本やけどこの日は日曜日やったせいか6時のはないと言われた。


どこの旅行会社に聞いても同じ答え。


ていうかシャトルバスはひとつの気が。みんな同じ人に電話かけて確認してた模様。無駄足やった…




次の街はアンティグア。



珍しく時間きっかりに迎えがきて12時に出発。満席の15人。地元人は3人はほど。あとは外国人観光客。

来た時と同じ国境。
ホンジュラス側イミグレで周りのお客さんは現金握りしめてる。

え?出国税かかんの?ガイドブックには空路の場合はUS$30かかるとは書いてあるけど、陸路はいらないんじゃ?

てかもうレンピラもドルもそんなねえぞ~((((;゚Д゚)))))))
最悪ケツァールを両替するしか…


でも結局かからんかった。
前の白人さんは払ってた。何でやろう?

グアテマラ側ではまた入国税として10ケツァール。
またも領収書はくれず。今回も係員の懐行きか…


途中2回休憩あって18時頃アンティグア到着。





アンティグアの標高は1520m。


涼しいやないの!!


過ごしやすい気温。


まずは宿探し。
早くしないと日が暮れてしまう。


アンティグアには有名な日本人宿のペンション田代というのがあるのですが、ここはほぼ長期滞在者でうまってて短期のわたしは何か行きにくい。


おまけにそんな安くない。



なのでパス。


グアテマラのフローレスの屋上ドミで一緒にゴ○○リ探ししてくれた子に教えてもらった宿を目指す。


そして暗くなる前に無事発見。


さ、明日は何すっかな。


アンティグアでは特にこれといって何かやる予定はなし。


コーヒー農園ツアーとか現役火山の溶岩ツアーに行けるようだが、コーヒーはカフェオレしか飲めないし、クロックスで溶岩の上歩いたら溶けそうやし…



ダラダラ決定か?



ここで少しアンティグアの紹介。

標高は1520m。
周りを3つの火山に囲まれた街。
世界遺産にも登録されています。


1543年に首都になりましたが1773年の大地震で壊滅的な被害を受け首都は現在のグアテマラシティに移りました。

アンティグアには今も地震で崩れた建物が廃墟として残り、今は観光スポットとして人気です。


そしてもうひとつ。アンティグアには50以上のスペイン語学校があることでも有名。ここでスペイン語を学んでから中南米を旅する人も多いです。


スペイン語学校に行かないわたしは何をしましょうかねぇ…


<宿情報>

Hostal El Viajero

アドレス: 1a Calle Poniente #27

6ベッドミックスドミ
40ケツァール/1泊 (約520円)


電源4つ
タオル無し
WiFiあり
キッチンあり
ハンモックあり
子犬2匹 (2013年4月22日現在は子犬)




旅行会社併設。
バスやツアーの手配できます。











08:33  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.22 (Mon)

コパン遺跡

ちょいちょい更新遅れてく…


コパン遺跡はコパンルイナスの街から歩いて10分ほど。




ん~便利♪


おそらくこの旅最後のマヤ遺跡。


入場料US$15を払って中へ。

ここではコンゴウインコがたくさん餌付けされていて何かカラフルな色に似合わず恐ろしい鳴き声で頭上スレスレを飛んでいきます。







まずはグランプラザ。



コパン遺跡には石碑AとかBとか1とか2とか祭壇GとかLとかMとか…何か細かくいっぱい。


石碑④と石碑B。





マヤ遺跡には必ずある球技場を抜けて写真左隅のテントみたいな屋根がかかってるとこへ。




ここは神聖文字の階段。




高さ約30m、63段の石段にはコパン王朝の歴史絵巻がひとつひとつの石に象形文字で刻まれていてその数2500以上だとか。



まだまだ修復されてないので上の方は崩れててあんまよく分からん。
1~15段目くらいまでは比較的保存状態がよかったそうです。

当時の再現図。





さて更に南へ。


神殿を上ると球技場や神聖文字の階段が見渡せます。ここにも当時の再現イラストがあってこれを見るとここから王族たちが球技を見学してた様子がよくわかります。






ちょっと木が邪魔やけど。
そしてこの頭の像を見て、




神殿を下りると西広場。



ここにある16号神殿の前に祭壇Qというのがあってこの側面に1面4人、16代にわたるコパン歴代の王様が刻まれてます。







↑16人ほとんど区別つかないな…


どれが誰?ま、聞いても分からんけども。


そして16号神殿。




上れない。


何かガイコツが階段の途中にある。
近づきたい…でもできません。


更に東広場の階段にはちょっとかわいい狛犬みたいなのが刻まれてたり、その真ん中のは可愛くなかったり…を眺めて







もう一回りしてから遺跡を出ました。


今日は曇ってて今までの遺跡見学の中で一番涼しかった!もう快適快適♪


遺跡から戻ってまだ昼過ぎ。


街中を散歩しつつ

アヒルや鶏が売られていたり、




懐かしのベーゴマ遊びをする子どもを見ながら




子ども博物館に行ってみました。



入場料無料ってガイドブックにはあったけど、情報が古いせいか20レンピラかかりました。約100円。


受付も子ども。


子どもが楽しんで勉強できるようになってる博物館。
しかもお客さんは遊んでる少年2人。



ヤシュクックモは小さかったんやな。
ヤシュクックモはコパンの初代王とされてる人物。






まあ、ちゃちい感じですがここでこれを発見。




これ、マヤ遺跡で毎回見る球技場で行われていた球技用のボールの復元。


表面はゴム。


何と重さは8ポンド!


ちょっとか弱目(を装う)の女子が使うボーリングの玉くらいの重さ!大きさもハンドボール大。


これを手を使わず腰や肘で打って高い壁にある穴に通す……って…



骨折れるわあぁぁっ!!



昔の人は大変やったんですね。


負けたら殺され、勝っても神への生贄。どっちにしても死ぬなら勝った方がいいけど。


そして子ども博物館の外に心をくすぐるものが。



やりたいな~



やりたいな~



でも誰もいねえな~


ひとりじゃ出来ないんだよな~



そうや!



博物館の中で遊んでた少年2人を呼ぶ。


ジェスチャーで伝え、撮ってもらっちゃった~ん( ̄▽ ̄)




撮ってくれた少年。かわいいよね。





帰りに地元人が何人か買ってたのを見てマネして買う。





こちらでは主流の白いトウモロコシ。


トルティーヤにも使われるやつね。

茹でてマヨと粉チーズをまぶしたやつ。


このトウモロコシ自体全然甘くないからこれだけやと美味しくないけどマヨとチーズのおかげで小腹満たすオヤツに最適なものに。さすがマヨネーズ。


あ、スペイン語やとマヨネッサ。

なんかいいよね、マヨネッサ。


日本でも使おう。
16:30  |  ホンジュラス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.04.21 (Sun)

キリグア→コパン・ルイナス

今朝もマサキさんの美味しい朝食を食べ、初日に降りたバスが集まるメルカド前までトゥクトゥクで移動。




次の街に向かうぞ!


今日はずっとミニバス。
エアコン無し。
人は乗れるだけ乗せる。席がなくてもドアの淵に手をかけ、体半分外に出ながらも立って乗る。もちろんメンズがね。女子は席に詰めて座るさ。


まずはキリグアからチキムラという街まで1時間45分、30ケツァール(約380円)。


チキムラには以外と普通にバスターミナルがあった。周りにはメルカドみたいに屋台もいっぱい。
でも次もミニバス。





↑この玉ねぎとネギ足して2で割った野菜が焼くとめっっちゃ美味いの。
甘くてトロトロになるのです。
そのうち自分で焼いてみよ。


さて、路上のそこら中に響く呼び込み。
行き先を叫んでます。

同じ行き先も多いので客の取り合い。
車が満席にならないと出発しないから呼び込みがんばらないと。


わたしが乗るのは国境行き。

何台かあったから決め手は呼び込みのお兄ちゃん。一番若くてかわいい子のミニバスにしました。


だって他に選ぶ基準ないもんさ!


次もたしか2時間かからず国境到着。
料金25ケツァール(約320円)。
呼び込みんときら20つってた気がしたが聞き間違いか…??


途中でクオリティの低いピエロが乱入。何かしゃべって降りてゆきました。お客さんの反応は…失笑クラスです。





そして国境到着。



どこのって?



ホンジュラス入国です!




あれ?ホンデュラス?ホンジュラス?

Hondurasやからデュ?


まあいいや。


グアテマラ側のイミグレでまずは出国税10Q取られる。約130円。


また戻ってくるよ~って言ったのに。ガイドブックには戻ってくる場合出国税かからんて書いてあったのに。仕組みが全く分からん。

マサキさんによるとレシートくれない場合は係員の懐行きだそうです。



たしかになんもくれんかった。


でも拒否るともめるので120円くらい払ったらぁっっ!!


そして歩いて国境越え。


50mほど先のホンデュラス側イミグレへ。


出入国カード記入はしたけど荷物チェックなんかは全く無し。
入国税3US$。


国境で少しだけ両替。
個人両替屋が何人か待ち構えてたので。


ホンデュラスの通貨はレンピラ。


1レンピラが約5円。
おお、計算楽かも。


イミグレ過ぎたとこにまたミニバスが呼び込み。てかもう時間だ、早く来いとか叫んでる。


いや、バックパック背負って走るとかほんと無理なんで。


普通に歩いて乗り込む。

ここから宿泊するコパン・ルイナスの街までは10kmほど。




20レンピラ。約100円。


15分ほどで到着~。

さっそくツーリストインフォメーション行って宿を聞く。

目をつけた宿に行ってみるも満室。
あ~あ、良さげやったのになiguana azulって宿。青イグアナって名前もステキやったのに。


そこから何件かまわってようやく宿決定。思ったより混んでるのか?



<宿情報>

Hotel/Hostal BERAKAH

中央公園からAv.Copanを北に2ブロック行ったあたり。





6ベッドドミ
US$7か143レンピラ/1泊

初日はドミが空いてなくてツインを間借り。
ツインやけどひとつはダブルベッドですでにカップルが。
その隣のシングルって何か…どうなの?


明日はドミが空くそうなのでお引越し予定。


WiFi有り
生ぬるいシャワー(でも暑いから適温)
ハンモックテラスあり
タオル無し
朝はコーヒー飲み放題

テラスに簡単なキッチン有り。
ただし洗い場は1階。
冷蔵庫使用可。

調理スペースや流し台がないので使いにくい気もするけど…キッチンに水もないし。

でもガッツリ作ってる人もいるので使い方次第。

レンジ、トースターあるのでインスタントなら楽かな。

冷蔵庫がとっても助かる。
冷たい飲み物飲めるって幸せですもの♪





08:40  |  ホンジュラス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.20 (Sat)

フローレス→キリグア

フローレス出発からのこと。


バスターミナルまで30分かけて歩いた。トゥクトゥク乗っても良かったんやけど、なんか予想より高い金額言われたんでつい、んならええわ!ってなってしもてね。


っていっても60円が120円になったくらいなんやけども。ほら、なんとなくねぇ?


結果汗だく。



でも(比較的)いいバスにしたからエアコン付き!ただ旅行会社で申し込んだからちょっと割高。バスターミナルまで来れば良かったかな…


行き先はキリグア。

ここに日本人の方が一人でやってる宿があるとの情報を入手。高いけどどうしても泊まってみたかった。


テレビでも紹介されたことがあるんです。たまに千原兄がやってる「こんなところに日本人」みたいなやつ。


バスの最終地はキリグアではないので何度もドライバーにキリグアのここで降ろして!着いたら教えてね、絶対!を繰り返す。自分じゃ分からんから。
気づいたら通り過ぎてたなんて悲劇だけは避けないと!


無事4時間半ほどで着いてちゃんと呼んでもらえた。


そこから教えられた通りにトゥクトゥクに乗って無事に宿到着。


マサキさんという女性が一人で切り盛りされてるPosada de Quiriguaという宿。









まさにこれぞ隠れ家宿。


完全予約制。


基本は1日1組限定。


なんか超セレブになった気分。


何もかもが手作りの宿。
周りはなんもないちっちゃい村。
てか宿周りはジャングル。




庭には隣んちの鶏が家族で我がもの顔。



ここで飼われてるのはワンコ1匹。




女の子なのに名前は「ぴょんた」
彼女はバイリンガル。日本語、スペイン語OKの才女です。


ここからトゥクトゥクで1時間ほどのとこにキリグア遺跡があるのだけども…


またしてもパスしてしまいました。


その代わり着いた翌日にご近所さんちでトルティーヤ作り体験。







もちろん事前にお願いしてました。


トウモロコシの粉をさらに石で引き練って丸めて石で焼く。ほんとうに昔ながらの製法だそう。








こちらでは主食。日本人にとっての米と同じ。


わたくし、お手伝いしてるつもりで何個も丸めて伸ばしてました。けっこう難しい。破れたりするし。


でもマサキさんに注意されてしまった。あくまで体験。

地元の方にとってこれは毎日の一番大事な仕事。その日家族が食べるのを毎日焼く。
トルティーヤはとても神聖な食べ物でわたしが丸めて伸ばしたやつは彼らは食べないんだそう。わたしのお持ち帰り用やったのです。


なので何個もやっちゃダメやったのです。3個くらいにしとかなあかんかったのにわたし、6個やりました。


でもそれは事前に教えて欲しかったなっていうのが正直な感想。


邪魔するつもりはないし、神聖な食べ物を汚してるつもりもない。
わたしが作ったやつはわたしが食べる用ならそう言ってくれれば2個くらいにしといたのに。そもそもそんなに食べられん。


でも面白かったです。


現地の人の生活を覗けたし、お昼もおばあちゃんお手製のグアテマラ料理を胃の限界まで食べた。




ありがとうございました。


あとはハンモックで時々蚊に刺されながらユラユラ。宿にあった東野圭吾の長編ミステリーを読む。


もっと短いのにすりゃいいものをうっかり長編に手を出してしまったばっかりにこのあと12時間かかって読破するハメになりました。


だって次の日はもう移動やったんですもの。



夜、電気を消すと周りは闇。

完全に真っ暗。目も慣れない。

のんびりゆっくりするには最適宿。
ただ、バックパッカーには少し高級です。ああ、お金持ちになりたい…



<宿情報>

Posada de Quirigua

http://www.geocities.jp/masaki_quirigua/index.htm

シングル 130ケツァール/1泊 (約1700円)

手作り豪華朝食つき(ほんまに美味しい。特に手作りかまどで焼いたパン最高)
タオル有り。
WiFi有り。
ホットシャワー。
ファンのみ。


はい、そこ!今セレブ気分やとか高級やとか高いけどとか言うてたわりに1700円かい!って思った人いるでしょ!?


前日まで泊まってた宿は35Qなのですよ。約4倍ですよ。

いいでしょ、高級やいうても…
03:47  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.04.15 (Mon)

ティカル遺跡

朝8時にお迎え。
20分遅れたけど。



目指すはティカル遺跡!


「密林に埋れた遺跡」


もうこれだけで鼻血もんでしょ。
マヤ遺跡の中で最大規模を誇るティカル。修復もまだまだ追いつかず手付かずの遺跡がゴロゴロ。


なんかキレイに修復されて整備されてたチチェン・イツァやテオティワカンも美しいけど、こういうthe遺跡みたいな方が歴史感じるよね。


しかもジャングルの中。


今までと違い木陰がたくさん。

ありがたいわ~





まずはグランプラザというメインスクエアみたいなとこに到着。




ここには1号神殿と2号神殿が向かい合って立ってます。

1号。



2号。



うんうん、ほどよい崩れっぷりがいい。


ジャングルを歩き3号神殿を通り過ぎ4号神殿へ。

4号神殿は現在マヤ遺跡の中で一番高いそうです。
(テオティワカンの太陽の神殿の頂上が崩れてなかったらそっちが1番)




ここは神殿横に木の階段があって上まで上れます。



上からはジャングル一望。






ほんまにジャングルの中…


神殿の上には日陰がないので早々に退散。
次にやってきたのはステキなネーミングのこちら。




ロストワールド。


という名の広場。
ここにも、2つの神殿跡。






上っちゃダメって書いてあるのに誰か上ってた~(ーー;)落ちてしまえ!



いえいえ、ウソです。気をつけてね。



ここらでちょいとエネルギー補給。
宿前で買ったグアテマラ版「ちぎりパン レーズン」。
暑さのせいかちょっとねっとり。





ヤ◯ザ◯パン製の勝ち。


ここから表示にある7つの神殿へ。

ティカルはまだまだ未発掘の場所もある巨大な遺跡群。なんの看板もない埋れた遺跡もまた味がある。







七面鳥もうろついてます。




7つの神殿。
7つ全部写真に入らない~(>人<;)




そして5号神殿。



数年前のガイドブックにはここにも木の階段があって上れるって書いてあるけど現在ダメみたい。

階段も下の方が取り外されてて使えない。4号神殿の次に高くてここからの景色も抜群って書いてあったから楽しみにしてたのに。


崩れかけの石段上りゃなんとかならんこともないけど、ほら日本人だし~、ダメって書いてあるとこには上りません。残念。







ティカル遺跡、噂に違わず素晴らしかった。入場料が150ケツァール(2000円弱)とバカ高いけど。外国人はこの価格。現地人は25Q。


さて、暑いから帰りましょうかね。


広大なティカル遺跡の一部しか見れてないけどね。
満足満足。メジャーどころは見たし。


明日は移動~
16:24  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.15 (Mon)

パレンケ→フローレス

グアテマラ入りぃぃっ!



パレンケからグアテマラのフローレスへは旅行会社でチケット購入。
ちっともまけてくれなくて350ペソ。3000円弱でしょうか。


パレンケを朝6時に出発。9人乗りのシャトルで出発。エアコンもついててお客5人でなかなか快適。


8時頃、朝食タイムでレストランに止まる。が、わたしだけ食べられない。
なんか他のお客さんは朝食込みのツアー申し込んでてわたしのにはついてないらしい。


ついてないってか聞かれもしませんでしたけど。


なのでひとり車でふて寝。
30分後再び出発。


メキシコ側のイミグレについたのが9時半くらい。なぜかイミグレに行くのわたしだけ。他の人はグアテマラ行かないの?

それとも出入国審査しなくていい国籍の人なのか?


当然わたしだけ降りて手続き。

その間に車は去って行く…


5分で終わるのに待ってくれないんやね…
わたし、あんたらの朝ごはん待ってたで?


20分したらまた迎えにくるからとドライバー。


とりあえず出国手続きしなくては。

イミグレの人はスペイン語しか通じない。なので翻訳サイトで英語にしてわたしに見せる。


なんとかなった。



が、出国税295ペソも取られたんですけどおぉぉっ((((;゚Д゚)))))))2500円ですよ、アンタ!


場所によって金額が違うと噂の出国税。高すぎやしませんか?



払いましたけどね。
それしか道ないんで。


そのあとお迎えのおっちゃんと共に船着場までテクテク。









グアテマラ側の村まではこのボートで川を上るのです。









快適快適!
風が気持ちいいし、全然揺れもないし!


20分でグアテマラ到着。


ここからまたミニバス。







車のランク下がりすぎ。
エアコンもちろんなしのオンボロ灼熱カー。


なぜか出発まで1時間待たされる。


手に札束持った両替屋がわらわらやってくる。
グアテマラに入国の際、入国税を払わねばならない。もしグアテマラの通貨を全く持ってなかったらここで両替するしかない。

でもレートが悪い。

公式レートだと100ペソで約64ケツァール。
両替屋の言い値は100ペソ50ケツァール。

運良く前日に宿で会った人に少しケツァールとペソを両替してもらってたのでここで無理して替える必要のなかったわたしはお断り。


でも最後の最後、ミニバスに乗り込んだ瞬間レートが100ペソ60ケツァールまで上がった(ーー;)みなさん、もし両替するならギリギリまで待ってみましょう。


船着場から5分ほどでグアテマラ側イミグレ。


恐ろしく審査のゆるい国境。


出入国カードの記入もなく、荷物の検査もなく、パスポートみせただけ。

イミグレの周りではハンモックに揺られながら携帯で喋ってるポリスたち。


守る気あんのか!お前ら!


ここで入国税40ケツァールを支払い。

隣のアメリカ人は払ってなかったところを見ると国籍によるんやね。


ケツァールって書くのめんどくさいので今後はQで。現地人もキュウって言ってたし。

だいたい1Qが12円。計算し辛いから1Q=15円で計算しましょう。


ここからはひたすら灼熱カーで。




2時間はずっとこんな景色。


後半は舗装された道路。


そして15:30ころ、フローレスに到着。









フローレスはこの辺。





ここはティカル遺跡への拠点になる街。ここから旅行会社のシャトルバスが山ほど出てるのです。


というわけで明日はティカル遺跡!



<宿情報>

Hospedaje Dona Goya


8ベッドドミ 35Q/1泊(約450円)

共用キッチンなし、WiFiあり、ファンのみ、タオル無し。屋上にハンモックあり!


電源5つくらいあるけど何か上の方にある。

蟻がドミにけっこういた。







すんごいキレイ!ってわけじゃないけどこんなもんでしょ。
虫がいないとなおよし。
スタッフのプライベートキッチンはあるのでお湯ちょうだいっていったらくれた。


これで昨日のカップ麺食べれた♪



----------------------------

追記: 昨夜パレンケにて身の毛もよだつ出来事が。この旅で一番の恐怖を感じた日。



それは深夜0時半。



そろそろ寝るかとベッドに横になった瞬間手にワサワサした感触。



何か虫や!

と、とっさにシーツで払いのける。


メガネをかけ、どんな虫か探す。。
ハエなら無視、蛾でも無視、蚊なら退治…とまずは確認。




!?!?!?






巨大ゴ◯◯リでした。



マジで失神するかと思った。


茶色で日本のより縦長。

恐怖で声が出ず、他のベッドの外国人に助けを求めに行く…


他の人と捜索したけど奴はすでに姿を消していた…



忘れなさい、といわれ無理だ…と思いながら恐怖の一夜を過ごしたのでした。


ホンマ死ぬかと思ったわ~慌てて振り払ったから見てないけど、一瞬でも手の甲にあいつ乗ったかと思うと…




あ、思い出しただけで死にそう…
11:09  |  グアテマラ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.14 (Sun)

カンペチェ→パレンケ

カンペチェのバスターミナルを出発したのは午前11時。

1等バスのADO社で298ペソ。
カンペチェ→パレンケ間は4本のバスがあった。



夜行やと1泊分浮くけど、昼間あまりに暑くて汗だく過ぎるからそのままバス乗るのが何か嫌。ベッタベタやもん。
なので昼移動。


パレンケに着いたのは16:30。

宿にチェックインしたあとはもちろんプラプラ。

ちっちゃい街なんでセントロだけならすぐ見終わる。
メインストリートはAv.Juarez。ここに旅行者に必要なものはほぼこの通りにあります。




うん、街中は特になんもないな。
明日と明後日のチケットをそこら中にあるトラベルエージェントのひとつで買ってタコス食べて宿に戻る。



そして翌日。


実はパレンケにはパレンケ遺跡があるのですが、クソ暑いのとこれからまだまだ遺跡づくしなのでパレンケ遺跡、スルーしてしまいました(>人<;)


代わりに行ったのがMisol-haミソルハと Agua Azul アグアアスルという2箇所の滝。ツアーで12時発18時戻りで100ペソ。9時発もあり。


最初はミソルハ。滞在は45分。



うん、滝だ。
裏側にも行けます。





こんなふうに岩壁がえぐれてるので全く濡れません。






さあ、次はアグアアスル。

アグアは水、アスルは青という意味です。ミソルハは知らね。


天気によっては青くないと噂のアグアアスル。はたして…!!









合格点ではないでしょうか!?


段々になってる川を遊歩道に沿ってどんどん上がっていけます。

道沿いは土産物屋とレストランが並んでます。

ここの滞在時間は3時間。


えええ…そんなあんの?


泳げるからかな?

下の水溜まってるエリアは普通にレジャー場所。




泳がないし、レストランにも用がないわたしはすこし川沿いを上がりつつ涼しくて座れてお金かかんないとこを探す。




お、そこ貸切や~ん。
女の子がひとり泳いでました。




木陰に清流。

いいけど座るとこないしな~



と更に登ってようやく川辺に明らかに人工的に平らな石が置いてある場所発見。


そこに座って足を川につけて小説を読んで時間を潰す。




汗をかいたらちょいちょい川の水で腕とか顔とか流してサッパリ。


若干虫がいるけど。特に蟻。体登ってくる。虫除け効果か蚊はそんなでもなかった。


けっこうすんなり時間を潰せて良かった良かった♪
何か前も書いた気がするけどやっぱり水はいい( ̄▽ ̄)


で、セントロに戻ってコンビニ(セブンじゃない)でカップ麺買ってお湯くれっつったら何と有料!2ペソやというのでじゃあ宿でもらおうとお持ち帰り。


しかし宿にキッチン設備がないといわれ…お湯もらえず。


もう出るのもめんどくさくなってそのままふて寝決定。昼間いっぱい食べたし平気。



<宿情報>

Posada Nacha'n Ka'an

バスターミナルを出て東へ。
最初の二股を右に入ってわりとすぐ。
左側。

Av.20 de Noviembre沿い。


屋上ドミで80ペソ/1泊 (約700円)

屋上ですが屋根はあります。
久々この感じ(^-^)


ファンもないから暑い。
夜風があればだいぶまし。

電源2つ。バスルームに1つ。

キッチンなし、WiFiあり、タオルなし、お湯シャワーあり。
ドミ以外のちゃんとした部屋にはタオル、ファン、トイレットペーパーありでした。

安いし屋上でもWiFi入るし、初日はドミ誰もいなくて屋上にひとり。
シャワーもキレイでわたしは満足。
2日目は夜に欧米人が3人きた。

チッ(ーー;)貸切やったのに。











明日はグアテマラ入り!
12:10  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.12 (Fri)

メリダ→ウシュマル→カンペチェ

ふう。

3日サボったからその分取り戻~す!


3日間お世話になったダレリさん。
最後の夜はパスタ作ってくれました。



ほんとありがとうございました。


朝おうちを出て再びバスターミナルへ。行き先はウシュマル。

メリダからSUR社の2等バスで1時間半ほど。バス代47ペソ。

バス降りて少し歩く。






チチェン・イツァと同じユカタン州の森の中にマヤ遺跡として重要な遺跡の一つである「ウシュマル遺跡」がある。7世紀初頭に栄えたこの遺跡は「プーク様式」と呼ばれとります。

プーク様式の特徴は、建築物の壁一面に彫刻を施した石を組み合わせて、複雑なモザイク(幾何学模様)や蛇などのモチーフで過剰に思えるほどに装飾しているところだそう。


ウシュマル遺跡も広大なジャングルの中に「魔法使いのピラミッド」や「尼僧院」、「総督の館」、「大ピラミッド」などと呼ばれる遺跡たちがドドドンとあります。


バックパックを預けてメインゲートを入るとこれまた早速メインの魔法使いのピラミッドがお出迎え。






高さ36.5メートルの巨大なピラミッドは側壁部が丸みを帯びた珍しい形のピラミッド。

小人が魔法で一夜のうちに造ったというマヤの伝説から、「小人のピラミッド」とも言われている。 
地球の◯◯方によると実際は300年くらいかかって作られたらしい。


頂上には緻密なモザイクで埋め尽くされた神殿があるけどここも上れず…


「尼僧院」
と言われてるけど実際の用途は不明。








球技場を抜けて、





「総督の館」へ。
これも何となく偉い人の家じゃね?って思われてるだけで実際は分からん。



そして総督んちの北西にある亀の家。





亀がいっぱいついてるの。


さあ唯一登れる大ピラミッドへ。



ここから見るとジャングルの中にあるってのがよく分かる。




うん、写真失敗。ジャングル感ゼロやん…



そして遺跡を後にしてウシュマルからカンペチェ行のバスに乗る。


メリダ→ウシュマル→カンペチェのルートは旅行者によく利用されるのかバスの時間を聞くと教えてくれた。



13:20を逃すとマズイな。
ま、余裕でしたが。


ほぼ時間通りにバスは来てドライバーに107ペソ払い、3時間半弱でカンペチェ到着。

この街で一泊。


観光する時間はほぼ無し。
明日の移動のバスチケット買いに行って宿の近場だけ散策。







何かアートな街ですな。




メインスクエアにあるカテドラル。
メリダのとそっくり。

夜はキレイ。





<宿情報>

Monkey hostel

ソカロからすぐ。地球◯◯き方にも掲載。

6ベッドドミ 100ペソ/1泊

WiFi、キッチン、タオル付き。
暑くて死ぬなこの宿、って思ってたら夜エアコンついてた!

どうせ飾りやろうと諦めてただけに感動もひとしお。


マイナスポイントはバスルームが1つしかないことと電源が少ないこと。部屋に1つしかない!



15:25  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.04.12 (Fri)

チチェン・イツァ!

遺跡DAY。


セントロにある2等バスターミナルから2時間半。


チチェン・イツァです!!



チチェン・イツァの古代都市遺跡は、9世紀から13世紀に栄えたマヤ文明の遺跡。紀元前、現在のグアテマラで発祥したと言われるマヤ文明は、ユカタン半島までの広大なエリアにその痕跡を残していきました。


バカ高い入場料182ペソ(約1500円)を払ってメインゲートを進むと即チチェン・イツァの代名詞ククルカン神殿!




チチェンイツァの遺跡で最も有名な階段状のピラミッド。ククルカンとは「羽毛のあるヘビ」の意味で、メキシコ中央高原で重要な神であるケツァルコアトルのマヤ語名だそう。

このピラミッドはこれ自体がカレンダーの役割をしていて4面にある階段は全て91段。91段×4で364、これに頂上の1段を加えて1年365日。
もちろん4面は正確に東西南北を向いてます。

すごいねえぇ~( ̄▽ ̄)


そして更に有名なのがこのククルカンの神殿に続くこの階段。



年に2回、春分と秋分の日にこのピラミッドの影が羽のように階段の側面に現れるのです。蛇の頭をつけた階段に太陽に合わせて変化する影がまるでククルカンが動いているように見えるらしいです。



そしてククルカンの神殿の隣に「戦士の宮殿」があります。




てっぺんの正面にはチャックモール像があり、腹部は平らな台になっていて、生贄となった人間の心臓が供え物として神に捧げられました。


残念なことにチチェン・イツァの遺跡はどれも上れない!!
チャックモール像なんて遠くて分かるかぁぁっ!

一応アップにしてみよ。





フフフ…でもご安心を。
はっきりくっきりチャックモール像見れるんですよ。





ジャジャーン!!メキシコシティの国立人類学博物館にいたんです。


どっちがオリジナルか忘れたけど。


続いては球技場。





ゴムのボールを手を使わず腰や肘で打って上にある輪っかに通すという競技やったんですって。

イメージ画としてはこれ。





ただこれはスポーツではなく、神聖な儀式。
勝ったチームのキャプテンは生贄として神に捧げられました。

勝ったら死ぬなんていやじゃ!

わたしやったら絶対ワザと負ける。
この当時は生きるより生贄になることが誇りやったのかな?

ほんまにそんなこと思ってたんやろか?
生きる方が絶対楽しいはず。
絶対内心死にたくなかったと思うのだけど。


と、いちいち説明も飽きると思うのであとは飛ばそう。
わたしも書き疲れた…てかそこまで詳しく知らん。







↑天文台(ではないかといわれてる)







↑聖なる泉セノーテ。
藻が一面に浮いててキレイなのかは不明。





チチェン・イツァは全部遺跡に近づけず、上れず、触れずでちょっとがっかり。保存の為とはいえ遠くから見るだけはつまらん。



帰りにセブンに寄った。







もうこれだけ見たら日本っしょ!
クオリティも申し分無し。

24時間営業、トイレ無料、エアコンばっちり、イートインスペースにATM。



さすがです。
13:44  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.12 (Fri)

メリダ3日目

今日は朝ダレリさんの出勤と一緒に出る。

ダウンタウン近くまで送ってもらいそこからバスで中心部まで。


Noresteバスターミナルまで行き、そこでチケットを買ってCuzamaクサマっていう村までのチケットを買う。

メリダの中心部は碁盤の目になってて南北の道には偶数、東西の道には奇数の数字が通り名になってます。

NoresteバスターミナルはCalle50とCalle67の交差点の北西角。

Calleはカジェと読み◯◯通りな意味。


クサマまでは1時間ちょい。
バス代19ペソでした。

さて、クサマに何があるのか。


セノーテです!

Wikipediaによると、

セノーテ (cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。


そこにはこんな景色が!
(ネットから拝借)




今日行ったクサマはダイビングする感じではなくてシュノーケルくらいかな?ユカタン半島にセノーテはいっぱいあるけど何故クサマにしたのか。


それはセノーテにたどり着くまでのこれに乗りたかったから!



これを馬に引いてもらって単線の線路をガタガタ行くのです。


大昔テレビで観たのよ、これ。
それ以来ずっと行きたかったとこ。


ああ、この乗り場に来るにはまずバス降りたとこから懐かしいコレに乗ります。




インドのリキシャ!
でもこっちは乗るとこが前。

そして馬トロッコ。





このトロッコがさ、1人やと高いの…

230ペソもかかっちまったい。
多分4人とかでシェアできればだいぶ安上がりなはず。

それをなんとか伝えてディスカウント狙ったけどオッサンたちは4人いても1人230じゃ!って言い張る。そんなわけないのに。


ここでもめても時間の無駄やし午前中にセノーテ巡りしたかったしやむなく折れた。


まずは一つ目のセノーテ。
こっからはわたしが撮った写真だかんね。








イスラエルの死海以来久々に泳いだ…
ガラパゴスでも泳がなかったわたしが。

透明度ハンパない。


あんま泳げないので岩場に手が届く範囲のみでの遊泳。というか水遊び。


よし、午前中はあとわずか。

次のセノーテへ!またトロッコでガタガタ。馬も馬を引くおっちゃんもずっと待ってます。


2つ目のセノーテ。




おおお、木の根っこが泉に垂れ下がってます。
神秘的だの♪


ここは最後は階段ではなくロープが。


ソロソロと降りてく。

防水デジカメで何枚か水中写真撮ったんやけどもまだそれをSDカードから取り込めなくて。

そのうちどっかで。


もう昼なので光が細くしか入ってないけどそれでもすんごいキレイ!!

生で見たらもっとなん!!

ただ…写真やとイマイチ…
何のための防水デジカメなのか。安もんではあるけど、使いこなせてないわたしに非があるな(T_T)


しかもここ深い!
岩場から離れられん。
ツアーで来てたらライフジャケット貸してもらえたのにな。


かといって潜ろうとしてもすぐ浮くのでたいして潜水もできないという情けない結果に。


よし、3つ目!

って思ったのになんか今3つ目は封鎖しれてるらしい。
狭い穴をハシゴで降りてくとこなんやけど、そのハシゴが壊れたらしい。


直せよ!!


っていう当然のツッコミも外国では通用しない。

今まで3つ行けてたものが2つに減ってるのに料金安くもならんてどういうことなん!?


あまりに納得行かないのでとりあえず確かめるから3つ目連れてけとジェスチャーと単語で猛抗議。


なんとか通じて誰も行かない3つ目へ。



確かにふさいであるけどさ。






なんか一番秘境っぽくね?
入れないと分かるとますます入りたくなるわ。


しかもこの穴からじゃ水見えないんスけど。


腐った顔してたらおっちゃんがこの穴からなら泉が見えるとジェスチャー。




覗いてみると木の根っこの隙間から青い水がチラッと見えた!!




うおっ!めっちゃ入りたい!
何か映画とかに出てきそうやん!
トゥームレイダーとかさ!
インディジョーンズとかさ!



でも2013年4/9現在入れません。


残念無念。


馬トロッコに乗り来た道を帰る。


帰りは何台も前から馬トロッコが来た。




線路はひとつ。



そう、対向車がくるたびにどちらかが全員降りて馬とトロッコをどかせる。



↑まだ来そう?来るね。
もうちょっと待っとこ、の図。


乗ってる人数が多い方が優先やと思われる。
わたししか乗ってないトロッコは当然毎回降りて端に避けねばなりません。



くっ!



そして帰りはバスなさそうなのでコレクティーボで。乗り合いのミニバス。



客が集まり次第出発。





狭い車内、エアコンなし。人ぎゅうぎゅう、そこら中で人乗り降り。



なのに行きのバスより1ペソ高い20ペソはどゆことやねん。行のバスはエアコンもバッチリやったぞ。


結局3人掛けシートに4人座ったまま2時間弱かけてメリダまで帰ってきましたわ。
11:19  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.10 (Wed)

メリダ2日目

連絡ついた♪


今日出かけるつもりやったけどもう待ち合わせまでダラダラしてもうた。


時間までは中心部だけブラブラ。


またしても暑い…メキシコシティは標高がそこそこ高いおかげで過ごしやすかったのに。


もうちょっと歩いたら汗だく。


とりあえずメインスクエアのソカロを目指す。ソカロはペルーのアルマス広場みたい。どこの街にもあるもよう。

とりあえずメインスクエア目指せばインフォメーションがあるはずなのだ。




ソカロ。中心には必ずカテドラル(教会)。

そして州庁舎。



ここは中にマヤ文明をテーマにした27の壁画のギャラリーがあって無料で入れます。インフォメーションもここ入ってすぐ左に。




地◯の◯き方によると有名なのは階段にある

「トウモロコシからの人類の誕生」


と、トウモロコシ…



アップにしてみよう。




芸術に関しては何にも意見できんがトウモロコシって…好きやけど。


とくに気を引くもんもないのでサヨナラ。無料で良かった。

あとは定番メルカド行ってご飯食べたりナチュラルフルーツジュース飲んだりして終了。


タクシーでホストの家に向かおう。


住所見せるもタクシーの運ちゃんも住宅街ん中で迷う迷う。
珍しくメーターついてるタクシーやったから迷った分料金かかる。


こういうときは交渉制の方がええな…


でも無事到着。



このマンションの1室。
今日からお世話になるダレリさんのお部屋。38歳の女性、一人暮らし。


広いしキレイ!これもワンルーム…ていうのかな?








全部つながってはいるけど。

手前の荷物ゴチャゴチャ置いてもうたベッドはわたしが借りてるもの。普段はソファ。


てかこんな部屋住みてえぇぇ!!


ダレリさん、めっちゃ親切で。
カウチサーフィンは登録したばっかでこれが初めてのカウチホスト。

とにかく常にわたしを気にかけてくれる。いいんですよ、ほっといても。

普段はボディセラピスト。
ヨガとかピラティスとか…何かそんなの。


痩せるヨガでも習おうかしら?
でも体クソ硬いしな~


で、興味深深で聞いてもた。

家賃おいくら?


聞いて驚き。

3500ペソ!!

只今のレートで28,531円ですってよ!

これ日本で借りたら…8万円は
するレベル!東京なんかやと10万超えるね、絶対。


それを伝えると驚愕の表情でした。
3500ペソでも高いよって。

メキシコ、そんなに物価安く感じないから不思議。日本よりちょっとだけ安いくらいなのに。


メキシコ…住めるな。メリダは程よく都会、程よくツーリステイック、で自然もある。





マンション近くの教会。
今までで一番近代的。




10:49  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.08 (Mon)

メキシコシティ→メリダ

早朝起床。

飛行機は9:15発の予定。

2時間前に行くのに地下鉄使う気マンマンやったのに日曜日は地下鉄朝7時くらいからしか動かんのやって…


ガーンっ( ;´Д`)


地下鉄なら3ペソで空港まで行けたのに…30円やったのに…

結局流しのタクシー捕まえて60ペソ。
20倍もかかった…


久々のLCC。買った安いチケットは規定のサイズ、重量、個数内で荷物全部機内持ち込みが条件。それはクリアしてましたが、思いのほかちゃんとチェックされて。

リュックに入れてたシャンプーと醤油没収されちまったい…

ほら、液体の持ち込みは100cc以下やから。


まあでもとりあえず無事カンクンに到着。
そっからすぐにバスターミナルに向かって15時発メリダ行のバスでメリダへ。

ADOという1等バスでお値段380ペソ。
カンクンから4時間でメリダ到着。



メリダでは久しぶりにカウチサーフィンやろうとホストも見つけてたんですが…

到着後公衆電話で何度か電話するもつながらず…今夜は諦めてホステル泊り。
携帯使えないってこういうとき不便。
WiFi探してメールは何度もしたけど向こうは出先でそのメールを見れる環境じゃないんかな?


明日は会えますように。


<宿情報>

La Casa del Tio Rafa

6ベッドミックスドミ 100ペソ/1泊









バスターミナルから徒歩10分くらい。

お湯シャワーは22時くらいに終了。
頼めばガスつけてくれるみたい。
24時間オープンとあるけど…管理人の人受付でハンモックつって寝るから電気消えるし夜中は動きにくいかな。

朝食つき
タオルあり
キッチンあり
WiFiフリー

電源5箇所くらいあり。
13:04  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.08 (Mon)

テオティワカン!

メキシコシティの北バスターミナルから1時間。

テオティワカンにやってまいりました~!バス代片道40ペソ、入場料は57ペソ。入場料は学生なら半額だそうな。



↑チケットの写真はなぜかテオティワカンではなくユカタン半島にあるトゥルム遺跡。何でそんないい加減なこと…


テオティワカンには「世界で3番目に大きいピラミッド」といわれる太陽のピラミッドと、ほぼ同じ高さを誇る月のピラミッドがあります。

14世紀、この遺跡を発見したアステカの人々は、あまりのスケールにこれが人の手によるものだとは信じられず、神が集う場所=テオティワカンという名をつけたそう。
そらこんなんいきなり見つけたらびっくりするわい。気持ち分かるぞアステカ人!

もういきなりこの写真から見せちゃおう!実際は最後に辿り着いたんやけども。




これはテオティワカンの一番北にある月のピラミッドからの眺め。


手前のスペースが月の広場、中央の道が死者の道、左が太陽のピラミッド。


まず目につくのが巨大なふたつのピラミッド、太陽のピラミッドと月のピラミッド。

下から月のピラミッドを見るとこんな感じ。



太陽のピラミッドは世界3番目、高さは神殿を加えて74m、月のピラミッドは高さ46m。だけどもともと盛り上がった丘にあるのでだいたい太陽のピラミッドと同じ高さになるんやって。

これ以外にもケツァルコアトル神殿など、数多くのピラミッドが並んでいる。昨日博物館で見たやつの本物!







最初の写真、月のピラミッドの上からテオティワカンを一望すると、ビシッと区画整理されて整然と並ぶ遺跡群に圧倒。遺跡の数は600とも700ともいわれており、その中心には幅40m、未発掘部分も含めて全長5kmに及ぶ「死者の道」が通っている。

テオティワカンはここを中心として美しい都市国家を成立させ、最大で15~20万人が集まった。最盛期は4~6世紀といわれるが、同時代に栄華を極めたローマ帝国の都ローマに劣らない規模だったという。


という説明のサイトがりました。

ほっほう…


ケツァルコアトル神殿、太陽のピラミッド、そして最後の月のピラミッド。

登れるとこは全部登ったさ。
ゼエゼエ言いながら。

階段が垂直か!っていうほど急やったり1段が高かったり、なのに幅はめっちゃ狭かったり。



↑こちら太陽のピラミッド。
248段の階段を上るとなかなかの景色!
奥に見えるのが月のピラミッド。




このあと死者の道を歩いて月のピラミッドにいったわけであります。

やっぱ遺跡ってロマン感じるわ~


でもね、正直に言うとまだまだ感動度数はエジプトを超えない。マチュピチュでもそう。何だろね。


やっぱ今んとこエジプトが一番です。

あ、いやペトラはいい勝負か…
って考えるとアンコール・ワットも…


とりあえず今後も中米は遺跡づくしでいきますよ~
04:12  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.08 (Mon)

メキシコシティ2日目

朝ご飯のあとは昨日着いた空港へ。


次の目的地メリダに行くため色々検索したらカンクンまで超安い飛行機のチケットがあったので、それを買いカンクンからバスで向かうのが最安と判断。しかし何度やってもネットでは飛行機のチケットが買えず…
しかたないので空港の窓口で直接購入するためやってきたのであります。


2日前でも買えました。
バスより安い。
Viva aerobusというLCCでカンクンまで837ペソ。7000円弱です。


チケット無事GETのあとは国立人類学博物館へ。メキシコシティ観光はもうここくらいしか行かんだろう。

テオティワカン、マヤ、アステカ、トルテカ、オルメカ遺跡等の発掘品やレプリカを展示してある大きい博物館です。

まずは入り口。



入場料は57ペソ。500円くらい。



中はいろんなテーマや文明ごとに部屋が分かれております。

展示品の説明がスペイン語ばっかで困る…たまに英語あり。


わたしも何だか分からんものだらけなのでサクッと写真撮ったやつを紹介。









中庭もなかなか凝ってます。






そしてこれは有名どころ、アステカカレンダー。この博物館のイチオシです。





大きさ伝わるかな?
アステカ時代に暦として使われていたそうです。2012年の12/21でこのカレンダーが終わってることから地球滅亡説なんかもでました。

自分じゃうまく説明できないのでうまく説明してある人のブログリンクはりつけました。


こっちはオルメカ文明の巨大人頭像。







コレ、何かテレビで見たことあるうぅぅっ!

そして明日実物に会いにいくテオティワカンのケツァルコアトル神殿。



これもテオティワカンで発見されたチャックモールという生贄を捧げる台。





そして、何だかんだで3時間近くウロウロして本日終了。

明日はテオティワカン遺跡行ってきま~す。
03:29  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.06 (Sat)

リマ→メキシコシティ

メキシコおぉぉ~!!



ふう。←(ちょい興奮)

リマの宿を出たのは早朝5時。
リマ空港まで行ける直通の公共交通機関はない。

宿の人にタクシー代の目安を聞くと50ソレス。2000円近くするや~ん。

今の宿は新市街ミラフローレス地区。
以前の宿よりさらに空港から遠いのです。


ここはなんとかもうちょい安くならんもんかと考えて最初に乗った専用道路を走るバスのメトロポリターノでできるだけ空港近くまで行って、そこからタクシー乗れば安上がりやと判断。

メトロポリターノの営業時間は5時からみたいやのでいける。


そして5:15くらいにメトロポリターノの駅へ行くと…



閉まっとるがな!


おいぃっ、5時過ぎとるぞ!


このままいつ開くのか分からないまま待つのも危険なので、しゃあなく流しのタクシー捕まえることに。

結局35ソレス(約1400円)で空港まで行ってくれました。


そして、6時間かけてメキシコシティ到着。

久々のセブンに興奮。



LAN航空の飛行機は新しいターミナル2に到着。宿までは地下鉄で行けるけどインフォメーションで聞くと地下鉄駅はターミナル1の方にしかない。


ので、また頼んで中に入れてもらいターミナル1行きのシャトルに乗ってターミナル1へ。1番出口を出て左に進む。



屋根もあるから雨でも平気。
屋根の終わりに地下鉄へ降りる階段が。

そこから地下鉄に乗って無事宿に到着。



そして今夜のご飯はもちろんタコス~♪
宿近くの屋台で5つ20ペソ。200円弱かな。







いろんな具があるな~

辛いソースをかけなければタコス自体は辛くないことを発見。


美味しくいただきました。


<宿情報>

サンフェルナンド館

日本人宿です。

5ベッド女子ドミ 10US$または130ペソ/1泊

電源部屋に4つ

朝食付き
WiFiあり
タオル無し
水、コーヒー飲み放題
キッチンあり
洗濯機あり(有料)


日本語の話せるメキシコ人アドリアーナさんが管理人をしてます。明るいお姉さんです。
最近はメールチェックする人が忙しくて予約メールしても見てもらえません。

部屋数も多いしまず満室はないと言ってました。

長期滞在者数名、ガイドブックなんかもあるんで情報収集にはもってこい。










そして宿のアイドルモッサ(モサ?)ちゃん





元気過ぎてじっとしてくれん。

常に耳がめくれて変な方向に曲がってるのがキュート♪
17:04  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2013.04.02 (Tue)

キト→リマ

何だかんだでいっきに帰ってきてしまいました。だって途中の街なんもないんやも~ん。


キトを出てからバスを乗り継ぐこと4回。合計35時間バス乗ってバス2泊ですわ。


今後の誰かのために一応ルートだけ。


Quitoキトのキトゥンベバスターミナルから朝10時発のCuencaクエンカ行き。
エアコンなくて途中ちょっと暑かった。窓開けても別の人が閉めちゃうの。体感温度の違いですな。

EXPRESS SUCRE社 US$10



クエンカ到着は20:30。

そしてクエンカ22時発Chiclayoチクラヨ行き。

SUPER SEMERIA社 US$18

呼び込みしてたからそのまま切符買いました。乗客少なくて快適やった♪
エアコンも付いてた。
ただ切符買ってから気づいたけどあまり通りたくなかった海側国境を通るTumbesトゥンベス経由でした。

行きに通ったのは陸側国境のLojaロハを通るルート。海側の方がやや危険だという話を聞いてたのでドキドキしたけど難なく通過。やっぱり運やと思う。


つまり、どこ通っても強盗に合うときは合う。

夜中3時頃に国境。
人数が少なかったので即終了。
エクアドル側とペルー側すぐ隣に並んでくれてるので楽。


チクラヨ着は10時。
チクラヨにはバスターミナルがないのでバス会社のオフィスに到着。
同じバスやったドイツ人の子がスペイン語話せたので次の街に行くオススメバスを聞いてくれて移動。
だいたい近くにバス会社集まってるので移動は簡単。


そしてチクラヨ11:30発Trujilloトルヒーヨ行き。

EMTRAFESAC社 18ソレス(約650円)

1時間に3本くらい出てるのですぐ乗れます。タイミングがあえばもうちょい安いバスも。時間によってバスのグレードが違うようでした。

トルヒーヨ到着がたしか15時頃。

ここで1泊するか悩んだ末、このまま移動に決定。ここもバスターミナルは無し。各オフィ発着。

トルヒーヨ22時発リマ行き。

CIAL社 50ソレス(約2000円)

出発までの時間はアルマス広場にあるインフォメーションで教えてもらった
ショッピングセンターで。涼しくてWiFiあって言うことなし。

リマ到着は朝8:30。


長かったバス移動終了。
前回は旧市街に泊まったので今回は新市街エリアにしました。

バス会社のオフィスからメトロポリターノというバスで移動。



道のど真ん中の専用道路を走るので渋滞がなく快適。駅も決まってるし電光掲示板まである。旅行者にも乗り易い♪


無事宿に到着したのが10時前。まだ部屋には入れなかったので荷物を預けてしばし休憩のあと海沿いのLarco Marラルコマルというオシャレスポットへ。






うん、何もやることなかったわ。

そこから海沿いを歩いて「恋人たちの公園」へ。

うわさ通りアベックカップルだらけ。







ここも用なかった…


もうあとはスーパー寄って帰宅。
久々に野菜を食べようとこれまた久々に自炊。というか野菜スープにしただけ。でも満足じゃ。


<宿情報>

Kusillu's Backpackers Hostel

8ベッドミックスドミで予約したけど、通されたのは4ベッドドミでした。

US$7/1泊

今回はhostel bookersで前日に予約。
トルヒーヨのショッピングセンターで時間あったから。

住所: Av. Larco 655 - 3 -, Miraflores, Lima, 8, Peru

キッチン、WiFi、朝食付き。
部屋の中にシャワー、トイレあり。

予約サイトにはタオル付きってあったけど部屋には用意されてなくて、受付のお姉さんに頼んだら貸してくれた。

電源がね、4つあったけど1つ壊れてて1つはテレビのプラグがささってた。
ま、抜けばいいだけ。

普通にキレイでスタッフもフレンドリーで英語OK。新市街ミラフローレス地区ど真ん中で立地も○。










わたしの泊まった部屋には個人ロッカーは無しでした。
貴重品管理はしっかりと~。
23:44  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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