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2017.03.30 (Thu)

ヤンゴン→バンコク→そして、

経由のために戻ったヤンゴン、バンコクはとくにこれといって観光したわけではないのでまとめてみた。
  
朝戻ったヤンゴン。
 
わたしは翌日の昼前、ひー君は深夜の飛行機でそれぞれバンコク、日本へ飛びます。
 
なので帰ったこの日はとくに一緒にどっかいくでもなく…
 
 
寝てるひー君を置いて わたしはまたちょっとした土産でも見に前回下見しといた大きなマーケット、ボージョー・アウン=サンマーケットへ。
 
しかし買うものは無かったのであった…
 
ちまちま買ってたからなー
 
前回下見にこのマーケットに来た際、たまたま出会った日本語が流暢過ぎる少年にまた会いたかったんやけど、会えんかった。
 
マーケット内には日本語で売り込んでくる子供はいっぱいいるけど、会話が出来るわけじゃなくて。
 
『安いよ』とか『ロンジー?』とかそういうの言ってくるだけ。
 
でもあの少年はペラペラで。
 
 
知り合いの日本人社長に日本の名前をつけてもらったとかで、リュウイチだと自己紹介。もちろんミャンマーの本名も聞いたけど忘れちった。
 
迷路みたいなマーケットの中を案内してくれて、ミャンマー人が大好きなお菓子とか、日本人経営のお店とか連れってくれたり、かわいかったな。チップを要求することもなく。
  
 
ミャンマー着いたばっかのときやったから、リュウイチくんの説明に全部『へえ~』『ほお~』って言ってたら『郷に入れば郷に従えって言うでしょ』ってナチュラルに言われて驚いた。
   
 
もう日本語ネイティヴじゃねえか。
 
 
自分の両親もここでロンジー(わたしもバガンで買った巻きスカート)とかストール売ってるって言ってたから最後に何か買ってあげたかったのにな。
 
 
どの店か全く分からんかった…
 
 翌朝、今回は空港まで電車で行ってみることにした。着いたときは電車の存在知らんかったんよね。
 
環状線が空港近くを通ります。
  
厳密には電車ではなく列車か。電線上にないし。
  
2週間ミャンマーを旅行して、ミャンマーの交通機関は意味もなく遅れたりしない(むしろ早く着く)ことが分かったので、それなら朝の渋滞に巻き込まれるバスやタクシーより列車がいいかなって。
 
宿からヤンゴン中央駅も10分やし。
 
券売機?窓口?そんなもんは見つけられんかったけど。
  
 
通路に行き先聞いて、お金もらってキップ切る人みたいなのがいた。
 
 
空港の最寄駅の名前を言ってお金払って切符ゲット。数十円やったと思う。  

 
そしたら切符係のおっちゃんは他の人に切符を渡しながら、わたしと同じ方面に行く人を見つけて、『この外国人も同じ電車乗せてやってくれ』的なことを言ってくれた!
 
ミャンマー語まったく分からんけどきっとそう。
 
赤ちゃん連れたファミリーは頷いてわたしに着いておいで~ってジェスチャーしてくれたもん。
 
 
ミャンマー人優しい。
 
 
階段降りたホームは違ったようでそのまま線路横切って隣のホームへ。
 
  

 

 
JRではないか。車だけでなく列車も日本からやってきてるのねぇ^ ^
 

  

 
電車マニアならなんかオオ!とかなったのかな。
     
通勤時間やとは思うけど、そんな混み混みでもなく、すぐに座れて楽~に目的の駅着いた。
 
時間も予測通り1時間。
  
ミャンマー人ファミリーもここ、ここ!って合図してくれた。
 
 
ありがとね~
 

 
さらば、元JRの臨時列車よ。
 
駅はここ、Paywetseikkone。発音できません。
 

 
 
ちょっとだけ線路の脇を歩いてバイクだらけの道を左折。
あとはマップ片手に空港へ。楽勝楽勝。
最近の旅行者みんなスマホ持って歩いてる^ ^
 
マップがあるからどこに行っても迷うことほぼない。
 
googleマップはもちろんやけど、バガンで会った子に教えてもらったmaps.meという無料アプリがもう素晴らし過ぎて。
 
ネットなくても地図見れて検索できるし、これのおかげでバガン以降どこでバス降りても、宿まで歩けるのか歩けないのかすぐ分かるし、迷わず着ける!
 
日本にいたら使わないかもしれんけど、海外旅行に行くときはぜひダウンロードをお勧めします^ ^
 
 
そして再びのバンコク!
 

 
今回はドンムアン空港からバス移動してみよー。
 

 
表示通りに⑥へ。
ドンムアン空港とBTSモーチット駅を結ぶ路線バスがあるのです!モーチット駅の隣にはMRTチャトチャック駅もあるので、どちらも乗れて中心部までの移動も楽々。
 
乗り場に行くとすぐ出る!って言われて写真撮るヒマもなく乗り込んで出発!
 

 
この日はA1バスというのが空港とモーチット駅前をつないでます。料金も30バーツやったかな?100円くらい。
 
翌日は夜行列車で移動なのでなるべくバンコク駅に近い安宿を選びました。  
 
なのでモーチット駅に隣接するMRTチャトチャック駅から地下鉄に乗ってフアランポーン駅まで行けばOK!乗り換えも無し!
 
 
 戻ったこの日はほぼ何をするでもなく。
 
移動日ってあんま動く気にならないな。
 
翌日はチェックアウトしてから荷物預けてまたいつものショッピングモールへ。
 
要望のあったストールを買って。
 
着心地気に入った100バーツTシャツを追加購入して。
 
ミャンマー土産とともに再びバンコクから荷物を送る。
 
ミッション終了。
 
 
安旨屋台ご飯食べて宿に戻って。
 
シャワー浴びさせてもらう。
 
バンコクで選んだ宿はまだ出来て新しいみたいで。Booking.com でもレビューや評価がまだ無かった。お客さんも数人やったし。
 
内装も現在進行系で塗り塗り中。
 

 
なので、きっと今は少しでもお客さんに泊まりに来てもらって良い評価をもらいたいんやろな。
 
めっちゃ安かったし、めっちゃ親切でフレンドリー。
 
チェックアウト後でも部屋でシャワー浴びさせてくれたし、タオルも貸してくれた^ ^
 
 レビュー書いてあげなきゃな。
 
 宿情報
 
ヤンゴン
 
Chan Myae Guesthouse
いっぱいベッドのドミで確か1泊1000円くらい。予約せず、飛び込みで行ったけど、朝にもかかわらずチェックインさせてくれた。
 
わりと良い朝ごはん付き。
 
前回ひー君が泊まってたオススメ宿。
 
なんとベッドごとにエアコンついてる(笑)
すごいベッド数多いけど、狭い感じもなく、いい感じ^ ^
 
カーテンもあるし、プライバシーも万全。
Wi-Fiもミャンマー最速ではなかろうか。サクサクしてました!

 


 
 
バンコク
 
Pop Art Hostel
 
8ベッドドミで150バーツ/1泊
朝食はついてない。
タオル無料
 
電源もベッドにあり。
 
Booking.com で予約しときました。場所が狭い路地の奥やけど、わたしには最強の武器スマホがある!ので迷わずたどり着きました。
なんで部屋の写真撮ってないのだろ?
まだ新しいのでめちゃキレイでした。
 
スタッフもめっちゃ親切です。
ずっとこうであって欲しいな~
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21:07  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.29 (Wed)

モウラミャイン②

今日もまたあのバスターミナルまで歩きますよっと。
 
 
昨日より45分くらいは早く出れました。
 
 
そして気分を変えるために違うルートで歩きます。まあ距離はほぼ変わんないけど。
 
 

 
このルートは見晴らしの良いところを通るルートでした。
  
今日は昨日とは逆方向に向かいます。
 
  
目的地はタンビュッザヤ「Thanbyuzayat」。
 
  
バスはもっと先まで行くので、また途中下車であります。
 
 
1000チャットで切符買えました。90円しない。
 
 
やはりバスは良い。
 
 
せっかく少し早く出たのにバスは今日も遅れて結局昨日と15分くらいしか変わらない出発時間に。
 
 
1時間ちょっとで降りる場所へ。
 
 
ここに何があるのか。
  
 
 

泰緬鉄道


  
 
 
というのを知っていますか?
 
 
学校で習った…
 
 
 
のかもしれませんがわたしのミジンコのような脳みそには全く記憶がございません。  
 
ざっくり言うと
  
 泰緬鉄道(たいめんてつどう)は、第二次世界大戦中にタイとミャンマーを結んでいた鉄道で、旧日本陸軍によって建設・運行されましたが、戦後は連合国軍によって部分的に撤去され、現在はミャンマー側では全線廃線、タイ側の一部では今も運行されています。
  
 
泰緬鉄道を題材した映画「戦場にかける橋」は有名ですね。観たことないけど。さすがに名前は知ってます。
 
 
舞台となった橋は今もタイのカンチャナブリで観光スポットになってます。
 
 
この泰緬鉄道のミャンマー側の始発点となったのがタンビュッザヤなのです。
 
現役学生のひー君はさすがです。
  
  
泰緬鉄道のこともちゃんと知ってました。
 
 
なのでタンビュッザヤに来たのです。
 
 
ここにまだ出来て1年ほどの新しい博物館があります。
 
 

 
The Death Railway Museum
 
 
直訳すれば『死の鉄道博物館』
 
 
恐ろしい名前ですが、本当に本当にたくさんの人が泰緬鉄道の建設によって無残にも命を落としてしまったのです。
  
 
ここで知識のないわたしが語ってもしょうがないので、詳しく知りたい方は歴史を調べましょう。
 

 
 
外国人は高いです。
 
 
でも日本人料金がないだけ優しいな、って思った。あとで中に入ってショートフィルムを見たあとにね。
 
 
 
もちろん戦争は「どこの誰だけが悪い」ってことはないと思うし、その国の立場によって認識も真逆になったりするので、ミャンマーでみた泰緬鉄道の紹介ビデオの中の話が全て正しいかは分からないけど、でも当時はしょうがなかったにせよ、なんてヒドイことを!!と思ってしまいました。
  
 
 

 

 
中はこれから作っていく最中のようで、展示物は作りかけのものがたくさんでした。
 
  
    
ここに来る前にもう1ヶ所先に行った場所。
 
 
ここもこの泰緬鉄道と関係のある大切な場所。
  

 
 
ここは泰緬鉄道建設の際に亡くなった連合軍兵士達の墓地。
 
とても明るくて、キレイに整備されてました。
 

 

 
ひとつひとつに名前、国籍、年齢、そして残された家族や恋人からのメッセージが刻まれていて、ちょっと泣きそう。
 
 
多くが20代の若者でした。
 
  
 
ここでだいぶ気持ちも重くなってしまった。
 
 
すぐ近くではスイカ屋台がいっぱい出ててちょっと和む。
  

 
 
ミャンマーのスイカ、形が日本のとは違うけどすんごい甘くて美味しいのさ!
 
  
まんなかだけじゃなく皮ギリギリまで全部甘い。
 
 
見てたらおばちゃんが一切れくれた❤️
 
 
1個食いしたいけど、さすがにねえ。
 
 
今日の帰りはバス!
 
  
近くにバスターミナルがあったのです。
 
 
なぜか帰りは1500チャット。解せぬ。
 
 
今夜は夜行列車なのでホテルに戻って水シャワー浴びさせてもらってさ、めんどくさいからホテルのレストランでご飯食べて。
 
 
荷物持ってバスターミナル行くのはもう嫌なので、ホテルでピックアップ手配してもらいました。
 
バイクタクシーやと思ってたら普通のピックアップが来た。
  

 
 
↑こういうやつ。
 
  
前がバイクタイプとトラックタイプあり。
 
 
ホテルに呼んでもらうとボラれたりしないから良い。交渉より多少割高でも交渉に使う体力温存できるから。
 
 
昨日チケット買えなかったので早めの到着で。
 
 
列車は21時って聞いてたから20時に来てチケットブースへ。
  
 
 
そしたらさ!
 
 
昨日これにしよって言ってたアッパークラス(夜行バス風シートのやつ)の席がさ、もう無いとか言いやがる!
   
しかも列車は21:30発ですって。
  
 
なんなん⁉︎昨日売ってくれんかったくせに売り切れとか!
 
 
キレたいけど、ミャンマー語分かんないし、英語やと向こうが?みたいな顔するからもう諦めた。
 
 
結果ファーストクラス(と言う名の普通の席)を買いました。
 
 
ええもちろん、激安ですよ。
 
200円くらいでしたよ。
 

 

 
え、もしや木の椅子⁉︎
 

 
腐ってもファーストクラス。
 
 
一応クッションタイプの席でした。でもこの向かい合わせの席に4人やから。
 
 
2人なら楽やけどさ。
  
 
 


4人やから。


 
 
最終的にひー君は床に寝てました。 
 
 

 
 
のどかな朝のミャンマー。
 
 
列車もやはり送れることなく、7時頃ヤンゴン中央駅に到着。 
 
 
ミャンマー最終日です。
 
 
23:58  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.29 (Wed)

モウラミャイン①

さて、モウラミャインで朝が来ました。
 
昨晩はホテルの洗面所にお客が。
 

  
 
ちょうど手のひらの縦のサイズくらいのやつ。
 
ちゃんと鷲掴んでから草のとこに移動させてあげました^ ^
 
 ----------
最初、旅友にお勧めされたのはパアンHpa Anという町。町そのもの、というよりか町の周りに点在してる観光スポットを自転車とかで回るのがお勧めだと。
  
 
パアンを調べてくうちに、モウラミャインMyawlamyineという町の名前も出てきて。
 
 
モウラミャインからミャンマーの首都ヤンゴンまで列車が繋がっているということが判明。
 
 
わたしもひー君も次はヤンゴンから飛行機に乗るので、夜行列車でミャンマーを感じながらヤンゴンに帰るのも有りだな、と。バスより時間かかるけど、その分安い。
 
 
ここまでバス移動ばっかりやったので気持ちはすっかり列車のとりこ。
 
 
ならゴールデンロックの町から、パアンで1泊、モウラミャインで1泊するよりかモウラミャイン2泊にしてそこから動けばいいではないか、ということになりやした。
  
 
やっぱ連泊って楽なのよね~
 
 
お互い行きたいとこは1ヶ所ずつ。
 
  
わたしはモウラミャインとパアンの間にある観光スポット、ひー君はモウラミャインから更に1時間くらい先のとこ。
 
 
なら2日に分けて1ヶ所ずつ一緒に行けばちょうどええ感じ❤️
 
 
ということで初日はわたしの希望場所。
  
 

チャウカラッ


 
 
ホントにこんな名前なんだって。
 
 
Kyauk Kalat パゴダは自然の奇岩の上に小さなパゴダを建てて、周囲360度を人工湖で囲まれている。
  
 
という情報。写真見るとけっこう絶景な感じなのでぜひとも見たい。
 
 
ここ行きのバスなんてのはないけど、パアン行きのバスはいっぱいあるはずなので途中下車すれば行けるっしょ。
 
 
ただモウラミャインの宿からバスターミナルがなかなか遠い。徒歩30分は余裕でかかる。しかも丘を越えてくので前半全て登り。
 
 
やけど、せっかく安く行こうとしてるのにバスターミナルまでバイクタクシー乗るのもしゃくなので歩きます。 
 
 
バスターミナルに着いたのは11時頃。う~ん、朝のんびりしてしまったな。
 
 
パアンまでは1500チャット(約120円)
 
 
パアンまで行かずに途中で降りても金額は一緒。
 
 
ちょうどすぐ出発するのがあったけど、もう満員どころか定員オーバーのギッチギチで。
 
 
乗っていいよと言われたけど、
  
「いや、ちょっと無理っス」
 
15分とかならまだしも1時間以上乗るわけだからさ。
    
次のバスも30分後やと言うので待ちましょう。
 
 
だって座りたい。
 
 
30分後のはずがやってきたのは50分後。
  
 
さっきのに乗ればよかったのか…いや、あれはムリ。
  

 
日本のバスが来ました。
 

 
押してもつかんかったけどね。好きなとこでみんな降りるから必要ないな。
  
ミャンマーはほんとに日本の中古車がいっぱい。特にバスとトラック。右車線なのに右ハンドルのまま。左ハンドルのも走ってるからあるんやろうけど。かなりの確率で日本車やからみんな右ハンドルに慣れてるんかな。
 
 
スマホの地図アプリを見ながら1時間半くらいで目的地に近づいたので『降ーりーるー』とアピールして減速してもらう。
 
 
降りたとこからまだ2kmあります💦
 
 
まずはなんか食べよう。
 
降りたとこには数件の売店。
 
食べるものありそうなのは1件だけやったので、ジェスチャーで
「お腹減りました」
 
「なんか食べるもの」
  
を伝えて、ご飯にありつく。
 

 
子供が飲んでて美味そうやったので、サトウキビジュースも。今までのサトウキビジュースの中で一番美味かったな~。
 
 
デカイごぼうとチキンのヌードルもかなり美味しかった。満足じゃ。
 
 
さて、2kmくらいちゃっちゃと歩くで、若者よ。
  

 

 
日陰のない道を2km歩いて、
 
 
チャウカラッパゴダに到着!
 
 
なんと!
 
 
お金は取られませんでした。
 
無料❤️
 

 
 
あれ?なんか聞いてたのと違う…
 
奇岩のまわりは人工池なはず。
  
 
水がないではないか⁉︎
 
みんな橋渡らず下歩いちゃってるし。
 
 
工事の為、水は半分抜かれてました…_| ̄|○
 
 
でもクルっと回ると反対側にはまだ池がありました。
 

   
 
ゴールデンロックと同じくなかなか絶妙なバランスで岩が立ってるねぇ。
 
 
池の工事中。
  

 
 
日本が誇る働く車。KUBOTA!!
  
 
ミャンマーでも大活躍^ ^
 
 
日本の技術がこうやって世界で活躍してるのを見ると全然自分と関係ないものでもちょっと嬉しくなるよね~
 
 
そして次の目的地はBAT CAVE。
  
そう、コウモリ洞窟。
 
旅友がいい感じの写真撮ってたのでせっかく近くまで来てるし、行ってみるかと。
 
 
近いとはいえ、7kmちょっとあるので歩くのはさすがにキツイ。とりあえずさっきバス降りた大きい道路まで歩いてピックアップを捕まえ、なんとか残り1kmくらいのとこまで行くことに成功。
 
 

 
あとはここまっすぐ。
 

 
 
なんかちゃんとした観光スポットなのか⁉︎
 
入場料いるって書いてるけど、誰もいないのでそのまま進みました。
 
一番奥まで進むと、子供がいっぱい遊んでる。
 
なんとか片言でコウモリ洞窟の詳細を聞くと、どうやら中に入るとかではなく、18時頃になると一斉に洞窟からコウモリが外に飛んで行くのを見る場所のよう。
 
 

 
この穴からワッサーっと出てくるらしい。
 
そういや旅友の写真も夕暮れの空にコウモリ飛んでるやつやった。
 
 
今まだ15時ですけど。
 
だから入り口にも誰もおらんかったのか。こんな早く来るやついねえから。
 
 
でも景色はなかなかです。
  

 
この空を夕焼けにして、黒いコウモリの大群が飛んでるのを想像しましょう。
 
 
ひー君は子供達に懐かれ、1時間走り回ってました。
 

 
言葉通じなくても子供って全力で相手してくれるよね。
 
 
わたしは…
 
 
見学してました。
 
 
ここに3時間もいても仕方ないのでコウモリは諦めて帰りましょう。
 
 
帰りも大通りまで出ないとーって歩いてると警官みたいな軍人みたいなお兄さんが荷物運んでるピックアップを 捕まえて、   
 
『この子達を大通りまで連れてってやれ』
 
 
みたいな感じで助けてくれました^ ^
 
 
おかげてタダで楽して大通りまで来れた。
 
 
行きに乗ったようなバスがモウラミャインまで連れてってくれるとありがたいんやけど、バスは来ないし、ピックアップはモウラミャイン行かないって断られるし。
 
 
ひー君はヒッチハイク始めました。
 
 
と、5分くらいで1台の車が!!
 
 
なんとヒッチハイク成功か⁉︎
 
 
と思ったら個人タクシーでした。
 
 
他にもお客さんは乗ってて、わたしら乗ったらお客は6人。
 
1人3000チャットでモウラミャイン行くって。
 
 
行きの倍だが…
 
 
早く帰りたいので乗っちゃいましたん。
 
 
飛ばして飛ばして、1時間くらいで無事モウラミャイン着。
 
 
せっかくタクシーなんやし、列車の駅寄ってもらってさ、明日のチケット買っちゃおうぜ! 
 
駅もバスターミナル近くで結構宿から遠いので。
 
 
名案を思いつき、駅に連れてってもらいました。
 
  
チケット買うだけやから待っててよ、って頼んだけどあっさり断られ、タクシーは行ってしまいました…まあもう1人まだお客さん乗ってたしね…
 
 
ホームにいた列車のシートを見てみると、
夜行バスみたいなリクライニングする椅子の車両があるではないか!
  
 
あれがいいよな!と窓口に並んで切符購入…
 
 
しようとしたら、「明日の切符は明日買え」
 
 
え~~~
 
 
ホテルのお姉さん前日でも買えるって言うてたで?
 
当日やと早く来なあかんやん。
 
 
切符は買えず、駅で降ろしてもらったかいもなく、30分かけて歩いて帰るのでした。
  
 
 
宿情報
 
Cinderella Hotel
8ベッドドミでUS$15/1泊
 
今回は飛び込み。予約はしてなかった。
何件か目星はつけてたので一番キレイそうなとこで。
 
朝食とかはなんもついてないです。
併設のレストラン有り。
 
バガンのときみたくドミなんかなさそうな高級ホテル。
なので綺麗さ、エアコン、シャワーは申し分なし。各部屋についてます。
Wi-Fiもなかなか。
 
高いけどさ。
 
夜行移動やったので翌日チェックアウト後にシャワー借りれるかお願いしたら裏手の方の従業員用?な感じの水シャワーは使わせてくれました。
  
キレイなホテルは共用シャワーとかないので、こういうとこ使い勝手あんまり。
 
安宿の方が融通聞くし、色んなお願いも聞いてくれる。
 
でも泊まることに関しては最高でした。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
01:40  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.27 (Mon)

移動、金の岩、移動

早朝5時前。
  
 
暗闇の道路上にバス到着。
   
  

 バスターミナル着じゃねえの⁉︎


 
   
なんもないやん。ただの暗闇やん。
 
 
ひー君おらんやん…そらこんなとこにいるの無理やわな。
 
 
なんか移動の手がかりでも残してないやろうかと、バスを降りて荷物を受け取りながら周りをキョロキョロしてると…  
 
 
なんかわたしの名前漢字で書いた紙持ってるおっちゃん登場!!
 
 
あきらかに日本人が書いたやつ!このミャンマー人のおっちゃんが書けるはずない。そもそも初対面やし。
 
 
バイクに乗れ、とジェスチャーするので乗りました、もちろん。
  
 
ブイイーンと5分くらいでバスターミナルっぽいとこに到着。
  
 
ひー君とも再会できました。漢字で書くとか頭ええやん、現役学生。
 
 
さて、次はここバゴーからの移動。このバイクのおっちゃんはどうやら自分とこのバスで行って欲しいみたい。そりゃそうだな。ここまで無料で連れて来てもらったししょうがねえか。
 
 
ほんまはローカルの移動手段ピックアップで行きたかったけど、さすがにこんな時間に見つけるのは厳しいし。
   
目指すキンプンはここから3時間くらいやと思われる。
 
6時発のバスがあるというので、チケット購入。7000チャット。(約570円)
 
 
大きいバスだとかドヤ顏で言ってたくせにただのミニバス!
 
これ?これで7000??マジで言ってる? 
 
『すぐ出るぞ、乗れ!』
 
と言われ乗り込んでもやや納得いかない。
このミニバスならもっと安いんじゃ…?
 
  
納得はいかんがインレーの宿からキンプンに直接向かうバスよりは総額で安いしもうチケット買っちゃったし、しょうがないか。
 
  
 キンプンには9時頃到着です。
 
 
お腹空いた!なんか食べようひー君。
 
と目の前のレストランでご飯。
 
普通。
 
さて荷物持ったまま、まだ動くよ~
 
このキンプンの町からチャイティーヨーという山の山頂にあるパゴダに行かなくては!
 
あ、大丈夫です。ピックアップ乗りますので。
 
 

 
これこれ。満員になったら出発するやつ。
 
じゃんじゃん人来るのですぐ出発できる。
 

 
生命保険込みだそうです(笑)
 
何でか最前列だけ3000だな。空いてないけど。
 
なので2000チャットの後ろの方の席に座りました。
  
これに乗った人の感想がみんな
 
「ジェットコースターみたいやった!」
 
 
なので、今からワクワクが止まりません❤️
 
GO!GO!
 
 

ドゥルルル~  


 

ガガーッ


 
 
あれ?
 
いやまあ山やし?ヘアピンカーブばっかやけど?別にジェットコースターでは…
 
 


ない。
 
 
期待し過ぎたかぁー! 安全運転の人に当たったのかしらねえ。
 
 
ピックアップ降りてからはしばらく歩き。
 
  
パゴダなので登り口で靴を脱ぐ。
 
  
『めんどくさがって靴をそこに放置してはなりませぬ。』
 
  
旅友からの助言。
 
  
帰り靴は無かったそう。
 
  
よし、ちゃんとリュックにぶら下げて。
  
 
聞いてたより歩くねぇ…
   
 
荷物背負ったままやから暑い…
 
 
でも見えて来ました! 
 

 
落ちそうで落ちない、そう
  

ゴールデンロックうぅっ!


 
 
仏陀の髪の毛が下にあってその神通力で止まってるのだとか。ほんとかよ。
 
 
今もどんどん金箔が信者の手によって貼られてます。しかし男子のみ。
 

 

 
  
高い入域料(6000チャット)払ったのにわたしゃ触れないのか~。
 
ひー君は金箔買って貼ってました。手が金箔ついてベタベタになっておりました。
 
 
さて、キンプン(金粉ちゃうよ、町の名前)
に来た目的はこれだけなのでもう用は済みました。
  
帰りのピックアップも安全運転でした。
 
 
この辺りに1泊する人が多いけどまだ昼過ぎやし!
 
このままもっと移動してしまおう!
 
と、ローカルバスとピックアップをなんとか乗り継ぎ…4時間以上かけて、日が暮れてから辿りついたのは
 
 

モウラミャイン。


 
 
いやつい何日か前まで調べたこともなかった町。
 
先輩旅友がパアンという街をお勧めしてくれてて。行きたいなーってザックリ思ってて。
このモウラミャインはそのパアンからさらに1時間くらい先の町。
 
少し調べてひー君誘ってみたら、「行く行く~」って言ってくれたので。
  
旅は道連れ。
 
しかしキンプンからここに辿りつくまでのピックアップがギュウギュウ過ぎて…
 
多分ほぼ最安で移動できたと自負しております。ミャンマーが身に染みましたぜ。
 
 
モウラミャインに着いたのはもう日が暮れてからやったので、今日はほぼ移動で終わってしまったな。
 
明日がんばろ!
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

00:16  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.25 (Sat)

インレー②

さあ、今日は移動日。
  
 
今回は何件かあるバス会社のオフィスで金額を聞いて回って、宿より安かったとこでチケット買いました。
   
行き先はバゴーbago。ほんまはキンプンkinpunってとこまで行きたかったけど、めちゃ高いのしかなくて。バゴーで乗り換えの方が選択肢がありそうなのでとりあえずバゴー に決定。
  
  
昨日出会った日本男児ひー君も一緒に行くことに。でも彼は一番安いバスがいいと。
 
  
同じバス会社で彼はノーマルバス、わたしはVIPバスにしました。
  

 
  
ひー君の↓
ノーマルバス : 17時発(早朝4時着予定)、13000チャット
 
わたしの↓
VIPバス : 18時発(朝5時着予定)、18000チャット
 
その差5000チャット(400円ほど)
 
 
同じとこ行くのに違うバスで行きます(笑)どちらも意思の変更無し。
 
バスは18時オフィス前発で宿から近いのにお迎えが17時に来るそう。オフィスまで自分で来るけど?って言ったけど、オフィスでも17時集合だっつうからなら迎えに来てもらおうと。
 
 
チェックアウト時間ギリギリまで部屋でダラダラして。
 
荷物預けて、近くのマーケットへ。
 

   

 
特に買うものは無かったけど人がいっぱいのとこでご飯。
 
メニュー分かんないので、周りで食べてる人のを指差しで『わたしもコレ』方式です。
 
 
 
辛そうやけど、混ぜたら
 

 
お、辛くないじゃな~~いっ!
 
原材料は全く分からんけど…
 
美味~いっっ!!
 
やっぱ現地の人が食べてるものに間違いはないねぇ❤️
 
帰りもブラブラ遠回りしながら~
 
 
パン屋さん(らしき店)発見。
 

 
ここで大好物を発見したのでー
 
もちろん買って帰っておやつにしましたん❤️
  

 
 
今まで旅先でマズいプリンに出会ったことは無い。どこの国でもプリンは美味い。プリンは正義。
 
 
夕方。1時間早く出発&到着するであろうひー君と打ち合わせ。
 
おそらく、バゴー行きのバスはいっぱいあったので、いつも通りバス会社が集まるターミナルに到着するやろうから、降りたところから動かずそのままオフィスで1時間わたしを待っててね、と。
 
同じバス会社なんやから同じ場所に着くはず。
 
 
動くと会えなくなっちゃうからね。宿ではWi-Fi使えても、早朝のバスターミナルじゃ無理だかんね。
 
 
オッケー👌と待ち合わせの約束をして1時間早くひー君は出発していきました。
 
 
わたしもピックアップは30分ほど遅れたけども、同宿やったユリちゃん、ボート仲間セミちゃんに見送ってもらってほぼ時間通りにインレーを出発!
  
 
はたして到着した場所にひー君はいるのでしょうか??
 
  
 
  
18:10  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.03.24 (Fri)

インレー①

またしても予定より早く到着。
  
 
まだ6時前ですよ。真っ暗ですよ。
  
 
でも今回はバスターミナルではなくバス会社のオフィス近くに到着してくれたので目指す宿までは徒歩圏内。ありがたや…
 
あ、インレー湖に来る際、降りるのはニャウンシュエです。インレー、インレー言ってるけど、多分インレーまで行くと安宿エリアからだいぶ離れたとこまで行ってしまうかと。
   
  
安宿があるのはニャウンシュエです!
 
最初バスに乗るとき聞かれるので「ニャウンシュエ!」と言っときましょう。 
  
バガンのときはニャウンウー、インレーではニャウンシュエ、シュエニャウンというとこも近くにあったり。ニャンニャンニャンばっかね。
    
  
今夜のお宿。↑
 
 
 
  
宿の前で6時半頃托鉢のお坊さんが。
  
宿の女の子がご飯を一人ずつの鉢の中へ。
 
毎朝の日課だそう。
  
チェックインは当然まだできないので、ロビーで時間つぶし。
できれば朝からインレー湖のボートツアー行きたいけれど。
 
  
一人でボートチャーターは高いので乗り場付近をぶらついてどこかのグループに混じるか、仲間を集めるかしないとなー。
  
  
 
と、思ってたら宿の人が9時からのツアーにフランス人カップルが行くよ、って教えてくれました。
  
 
お、そこに混じればとりあえず3人。あと2人いればかなり安くなるね!
 
 
さらに7時前にはイギリス人バックパッカーが新たに宿に到着。 この人もボート行きたいって!
  
よし、これで4人。ムフフ、いい調子。
 
 
さらにさらに8時前には何故か他の宿に泊まってるという日本男児が来てボート仲間探してると。わたしの泊まる宿はボート乗り場からすぐなのです。
  
おお、これでMAXの5人やん!
 
 
ボートはだいたい1隻150000チャット(1300円くらい)らしいので5人いれば一人3000チャットですみます!
 
 
あとはフランス人カップルが部屋から出てくるのを待つのみ。
  
 
待つのみ。 
  
 
おおおーい、もう9時ですよー!
 
 
来ねえじゃん。
  
 
宿の人が部屋まで訪ねて行くと、フランス人カップルは気が変わったのか『明日にする』とのこと。
  
 


マジかよ。


 
 
待ってたわたしら3人はガッカリしながら舟乗り場で 新たな獲物 仲間を探すことに。
  

 
あ、写ってるおじさんは知らない人です。
   
狙うのは予約してなくて舟乗り場に来たっぽい二人組!てっとり早く5人になるからね。
 
 
わたしら3人、それぞれ外国人を見つけるたびに声をかけにいくが、みんなすでに予約してボートが決まってる人ばかり…
  
 
ボート屋のおばちゃんはしつこいし、だんだん客引きにイラっときてるときに今着いたばかり風の女子パッカー発見!
  
 
声をかけたらまだ宿も決まってないそうで、まさに今、到着したばかり。
  
 
それならわたしらの宿いいよ!とすぐ近くの宿まで案内する。なんかわたしら新手の客引きみたいやな。
 
 イギリス人青年も「なんか女の子誘拐したみたいになってるww」とか笑ってるし。
  
 
無事、わたしと同じ宿にチェックインして、ボートも一緒してくれることに。
  
よっしゃ、なんとか4人にはなった。
  
 
もうこれであとは交渉だ!
  
 
春から新社会人の日本男児ひー君と、台湾女子セミちゃん、英国紳士ジョンと共にボートツアー出発であります!
  

  
  
ちょっと遠い何とかって場所に行くのは追加料金だとか言うので、結局1人4000チャット(330円くらい)で決着。
 
 
船頭のお兄さんは英語ほぼ通じないので、場所の説明は無し。
 
マップとにらめっこしながらなんとなくここかな?みたいな。
  

 

 

 
  
 

 
出稼ぎ?カレン族の人たちはミャンマー、タイ、ラオスの山岳地帯にまたがってるのでミャンマーにいるのは不思議ではないが、インレー湖にいらっしゃったのはおそらく出稼ぎかな。一人やったし。
 
 
あの首の輪っか、8kgあるんやって。
ひざ下のは2kg。
 

 
なんだか某野球漫画のトレーニング器具のよう。
 

  

 

 

 
蓮の茎から繊維を取り出して、それを何本も依って依って糸にして、そしてさらに織っていく。なんとも気の遠くなる作業です。
 
 
繊維自体ひんやりしてて、使うほどに柔らかくなる、そうですが高過ぎて手が出ません。
  

  
ストールが2万円とか3万円の世界です。
 
手間暇考えたらしょうがないのかも。
 
しかし買えない…
 

 

 
土産物屋に寄る回数めっちゃ多い。仕方ないけど、なんも買わないしなんか申し訳ない。
 
最後に寄ったのはお寺。
  
あとで知ったけど、別名ジャンピング・キャット寺。お坊さんたちが芸を教えた猫たちが輪くぐりするパフォーマンスが有名らしい。
 
 
らしいのだが、わたしたちが行ったとき猫は…
  

 
スリーピング・キャットしかいませんでした。
  
午前中しか飛んでないのかな?
 
 
一日中ボートやったので、暑かった。また焼けたなぁ。
 
 
チェックインしてボートメンバーと近くでご飯食べて。
 
 
おやすみなさい。
  
 
宿情報
 
GYPSY INN 
Booking.comで$8/1泊
朝食付き。
 
でしたが、部屋見せてもらって$12の個室にグレードアップしてしまいました。
たまには個室で広々と!マッパでシャワーから出られるし!荷物全部広げられるし!
 
でもドミトリーもエアコンついてて狭めやけど、快適やったそうです。
 

 
朝食がめっさ豪華。 
 
ロビーの外のテーブルにはいつも無料のお茶置いてあったし、朝夕の涼しい時間はみんな集まって来てまったりしてました。
  
  
 
  
 
19:46  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.03.23 (Thu)

マンダレー③

今日は夜行バス移動です。
  
チケットは宿で購入。
 
JJexpressというVIPバスにしました。
 
22:00発。16500チャット(約1400円)
 
 
今朝はあのおじさんおらんかった。
  
何故なら昨日、お客さんゲットしてたから。
  
交渉してる日本人らしき女子二人いたの見かけたもんね。
 
今頃サイドカーで走り回ってることでしょう。
あのサイドカー実は前後背中合わせで2人乗れるんですよー。
  
 
わたしは宿で自転車借りての近場観光出発。
  
 

 

 

 

 

  
観光は結局パゴダ巡りになってしまう。
 
 
でもこの木造のお寺の雰囲気は好きだな。
 
木彫りも凄いし。
  
 
パゴダの名前なんだっけかなー
 
 
マンダレーヒルや王宮近くのそこそこ有名どころでした。
 
 
あとはチョロチョロ散歩したり、屋上でまったり調べものしたり、隣のヌードル屋さんでご飯食べて、シャワーも借りて。
 
 
出発までタラタラしてるところにバガンで出会った女子パッカーと再会。
同じ宿にしたのね~^ ^
もう一人の女子と出会って一緒に来たんやって。 
  
 
そしてなんと、今日あのおじさんレンタルしたのこの二人でした。
  
 
マジか。
 
  
わたしが見かけた交渉中の後ろ姿君だったのか!
  
 
しかし、再会を喜ぶ時間もなく、わたしはまた先に次の街へさよなら。
 
運良く何人かバスターミナル行くのでタクシーをシェア。ミャンマーのバスターミナルほんま遠い上にどこにバスいるか分からんからヤダ。
 
 
予定通りバスは出発して、さすがVIP。
   
座席にはモニター、パンとコーヒーサービス有り。
  

  
 

 
夜中の爆音の音楽も無し。電気も消灯してくれて、途中の休憩でも降ろされない。
  
 
完ぺきやないか!!
 
 
 
 
 
 
22:57  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.21 (Tue)

マンダレー②

朝8:30出発~!
  
 
今日は盛りだくさん。なんせおじさんレンタルしてますから。
 
まずは宿の屋上で朝食。
 
なんと卵は自分で調理するスタイル。
 

 
あとはトースト、フルーツ、コーヒー、紅茶の定番スタイル。
 
 
朝は涼しいので屋上が気持ちいい。
 
  
そして今日レンタルしたおじさん。
 
サイドカーですよ。
    

  
 
お客がいないときはほぼ宿の前にいた。いつ外に出てもいた。
  
この宿に泊まってる人に声をかけて商売してるんでしょう。
  
 
マンダレー観光コースはざっくりインサイドプランとアウトサイドプランがあるみたい。
  
しかし、どっちのプランにも行きたいところと興味ないところがあるので、交渉して行きたいとこだけ連れてってもらうことにした。
  
もちろん時間の都合でそれ以外のとこもいっぱい寄るけどね。
 
わたしの希望場所は
  
①托鉢
②サガインヒルのなんか仏像並んでるとこ
③ウーベイン橋の夕陽
  
以上。
 
この①と③の時間が決まっているのだ。
 
なのでそれに合わせて前後は適当に連れてってもらうことにする。
 
 
最初はマハムニーパゴダ。
  
ミャンマーでも最大規模らしい。
  

 
信者の人が仏像にどんどん金箔貼ってます。
 
なので仏像がブツブツしててちょっと気持ち悪い~(ーー;) 
  
でも男性しか触れられないので女性はここまで。
  

  
鐘ついてた小坊主さんがかわい過ぎでしょ。
 
ミャンマーの人は写真撮っていいですか?って聞くとみんないいよって笑顔になってくれるのでホンマに嬉しい。
 
 
あ、この子は笑顔ちゃうけど、そばにいたご両親は笑顔でどうぞ撮ってって言ってくれた。
  
 
そしてなんとこの寺院…
 

 
通信会社からフリーWi-Fiが寄付されてるww
 
  
こういう寄付もあるのねぇ。
 
 
旅行者にはありがたいです。
  
 
ここでわさわざネットするかどうかは別として。
 
あとは定番の工芸品の工房兼土産物屋やら連れて行かれて…
  
 
一つ目の目的、托鉢を見にアマラプラという町にあるマハガンダー僧院へ! 
 
 
国内最大級、最高位の僧院のひとつだそうです。 
 
ここで修行するお坊さんたちが町で托鉢を終えて戻ってきたところを見るために観光客が押し寄せます。
  
 
托鉢とは、
 
仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)ことにより、信者に功徳を積ませる修行。
  
by ウィキペディア
  
 
僧院に修行僧の人たちが帰ってきました。
  
観光客も鉢の上にお金や数珠などを置いてく人多数。
  

 

 
 
持ち帰った食料はこのあと僧院で平等に分けられてみんなで食べるんだそうです。
  
  
この若い修行僧さんたちを見てると…
  
  
みなさん、いい身体してらっしゃる。
 
細身ではなく女子の好きな細マッチョの人がほとんど。
 
眼福です。
 
 
さて、托鉢は見た。
 
お次は…
  
 
おじさんに任せてインワという地区へ。
 
 
ここもパゴダ巡りになってしまうけど、今までのとこと違ってキンキラしてない、古い姿のままのパゴダと、ミャンマーのイメージ通りの田舎道が続く町でした。
  

 
 
 
真っ白とか金ピカとかのパゴダばっかりやったので、こういう歴史を感じる建物はなんか落ち着くねぇぇ
 
 
そして昼も過ぎ、
 
「お腹空いた!ランチ食べられるとこ連れてって」と、頼んでから早1時間経過…
 
わたくし:「ランチ! 」「ハングリー!」
 
おじさん:「YES、YES。」
 
これの繰り返し…全然通じてない…
 
 
そして②番目の希望地、サガイン地区へ。
 
サガインでは丘(hill)の上のパゴダを見たいので体力回復のためにもサガインヒルに登る前にランチしたかったのに。
  
 
結局どこにも寄ってもらえないまま 
 
 
サガインヒルの登り口へ。
 

  
 
腹ペコで登るの~…_| ̄|○
  
おじさんは上でなんか食えば、みたいなこと言ってる。
 
周りになんもないのでシブシブ登る。
 
おじさんはわたしがどっか見る間は外でずっと待機。一緒についてきて解説とかは一切ない。
 
 
そもそもわたしの英語は伝わっているのかも疑問。
 
20分くらいかかって汗だくで登った。
 
 
とりあえず、塩分補給したいし、お腹も空いてるので上がってすぐにあった休憩場所みたいなとこでひと休み。
 
 
サラダ何品かあるらしいので、トマトサラダ頼みました。
 

 
ミャンマーのサラダはどれもお気に入り~ 
なんかクリーミー。胡麻ドレみたいな味。
 
ピーナッツかな?ナッツ好きじゃないのにこの味は好きだ。何故だろ?
 
バガンで食べたジンジャーサラダも美味しかったしな~
 
 
冷たいポカリも飲んだし、回復したのでパゴダ見ましょう。 
  
ここには事前に調べておいた翡翠色の場所にズラーっと仏像が並ぶのを見にきたのじゃ。
 
  
なのに何周まわってもそんなとこない。
  
景色はいいけど。
  

 
仏像もあるけど。
  

 
 
違う。
 
わたしが見たかったのはコレジャナイ。
  

 
美猫いた。
  
 
聞き込みをすると、どうやらわたしが見たいのはさらに上へ徒歩20分くらいのとこにあるそう。
  
 
うええぇ…あのバイクジジイそんなこと言ってなかったのにぃ。
  
 
一番暑い時間にまた炎天下登るのか…と一応はそっちに向かって外に出てみる。
  
 

 
 
あ、こっちには食べ物屋台もあるやん。
 
そして目の前にはピックアップ!
 
  
乗ったら行けんじゃね⁉︎⁉︎
 
 
近づくと一人のミャンマー人お姉さんが声かけてくれた。
  
  
英語も通じる!
 
   
そしてこのピックアップで一緒に行こう~って乗せてくれました!
  

 
この緑マダムとわたしが同い年ということが判明し、盛り上がる。
 
わたしの方がだいぶ若く見えるようで、彼女は他の仲間にイジリ倒されてました。
  
 
国内旅行中みたい。東京から京都来た、みたいな?いやむしろこの人たちのノリは関西系。
 
大阪から名古屋に来ました、くらいな感じ?
  
 
女子会さながらの盛り上がりで5分もかからず目的地到着。
 
 
ゾロゾロとミャンマー人マダム達と一緒に見てまわって…
 

 
 

  
 
これを見てサガインヒル、終了。
 
 
同じピックアップでさっきの場所に戻れると思いきや、彼女たちはこれから違う観光地へ移動するとのことなので、ここでお別れになりました。 
  
一緒に行こう!って誘ってもらったけど、わたしおじさんが下で待ってるし…
  
 
ということで、さっきの場所までそこにいたバイクの兄ちゃんにブイイーンと送ってもらいました。
  
そしてまた階段を降りて降りて…
  
結局3時間近くサガインヒルにいたな。 
  
おじさん待ちくたびれてんだろな。
   
 
夕焼けにはまだ早いので、ロンジー(巻きスカート)ショップとか土産物屋を何軒か経由して…
  
 
ウーベイン橋到着。
 
最終目的地。
  
 
   

  
ウーベイン橋。
   
 《U Bein Bridge》ミャンマー中部の町アマラプラのタウンタマン湖にかかる橋。19世紀半ば、インワからアマラプラへの遷都の際に、インワの旧王宮から運んだチーク材のみで建造。全長約1200メートル。チーク材を用いた木造橋としては最長最古の橋として知られる。
  
byネット情報
  
向こう岸まで渡ろうかと思ってたけどすごい人多いし、全然かっちょいい写真撮れないので半分くらいで引き返して橋の下の河川敷をブラブラしながら夕陽を待つ。
  

  
 フムフム、悪くないじゃない^ ^
 
 
これにておじさん1日レンタル終了。
 
  
  
17:36  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.21 (Tue)

マンダレー①

前日にロイヤルバガンホテルすぐ近くでバスチケット購入。
  
次の街マンダレーまでは9000チャット(約750円)どこのチケット屋さんで聞いても9000チャット。
  
ここだけこっそり8500でいいよ、と言われたのでここで購入。
  
今回はドアtoドア、ホテルでピックアップしてマンダレーのホテルまで送ってくれるそう。
  
ラッキー❤️
  
 
20分ほど遅れてお迎えのピックアップが来る。
  

  
 
これでバスターミナルまで向かいます。
  
 
9時過ぎにバスは出発。
  

  
途中でお昼休憩挟んで、14:30頃マンダレーに到着。ここからまたピックアップに乗り換えてそれぞれの宿まで送ってもらいます。
  
 
宿でひと休みしてから宿周りを散策。
  
マンダレーは大きい街なので、栄えてる!
  
なので散歩にあんまり面白い感じは無いので、宿で聞いたミャンマー料理レストランで一人飯。
  

  
油ギッシュなポークミャンマーカレーをオーダー。
  
まわりのメニューは勝手について来ます。
 
これがミャンマースタイル。
  
辛いか、辛く無いか一通り味見して辛く無い奴は完食~。緑のトマトのサラダが美味しい❤️
  
 
今日は移動日なので、これにて終了。
  
明日はおじさん1日レンタルでマンダレー観光!
  
 
宿情報
 
『 Four Rivers B&B Mandalay』
住所:  543, 82nd Street, between 37th & 38th Street, Mandalay
 
Bookin.comでUS$8/1泊
 
朝食付き
 
 
なんと写真撮ってなかったです。
たしかコンセントは各ベッドにありました。
全体的にまだ新しそうな感じでキレイ。
チェックアウト後にもシャワー使わせてくれた^ ^ 
夜行バス移動やとこれがけっこうありがたくて嬉しい。
  
Wi-Fiそこそこいけます。バガンより優秀。でも画像とかは相変わらずちょい厳しい遅さ。
  
12:21  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.19 (Sun)

バガン②

4:45起床!
  
 
隣の子を起こさないようにそーっと外へ。
  

 
遅れずわたしより先にバイク持ってきてくれてました!
  
夜行バスも遅れなかったし(いやむしろ1時間くらい早かった。)
  
ミャンマーやるやん。(上から目線)
  
 
このeバイクをブイーンと運転して(電動なのでホントは静か)
  
 
一番人気の朝日スポット「シュエナンドーパゴダへ!
  
 
ここはバガンの登れるパゴダの中で一番高いんだそうです。
 
 
そういえばバガンに来る時街の手前で入域料なるものを払いました。もちろん外国人だけ。
 
 
めちゃ高い。25000チャット(2000円ちょい)
 
 
  
そのときもらったチケットがないとこのシュエナンドーパゴダには登れません。ので、忘れず持ってましょう。
   
地図を見ながらブイーン(ホントはすいーっ)と走ること30分弱。
  
 
まだまだ暗いシュエナンドーパゴダ到着。すでにたくさんの人が上で朝日を待ってました。
  

  
この階段が結構急でしんどい。
 
 
待つこと1時間…
  

  
太陽が出てきましたー。
 

 
別角度から。
  

  
遠過ぎですが気球も飛んでます。
  
なんかネットの写真で見たのとはちょっと違ったけど、キレイでした。
 
 
さて、ホテルの朝食を食べに戻ろうと、降りて帰路についたとき、
 

 
なんか上より雰囲気良くね?って感じの景色が見れました。
  
 
宿に ホテルに戻ってバイクを止めたとき気づいたんですが。
  

 

 このバイクのナンバー愛車と同じやん!


 
なんということでしょう。日本でわたしの帰りを待つ愛車と全く同じナンバーとは。
 
朝は暗くて気づかんかった。
 
  
急に愛着が。
  
 
さて、楽しみにしてた朝ごはん^ ^
  

 
バイキングとかテンション上がるわぁ!
 
野菜、果物多めに美味しくいただきました。
  

 
 
さて、eバイクは1日レンタルしてるからこれに乗って近くの村まで出かけようーっ! 
 
 
ミンナントゥ村を目指します。
  
 
ミャンマーは砂埃で鼻の中真っ黒になるけど、雨よりいっか。
  
大きな道路から脇道に入って
  

   
看板発見。
  
手前の大きいのじゃないよ、左側の青い看板ね。
  
ミンナントゥビレッジって書いてある。
  

  
 
この未舗装路を行った先にミンナントゥ村が。
  
こういう村ってガイドさんいないと入れなかったりするんだよな~。入れるかな~。
  
  
って心配は無用。
  
 
村のかわい子ちゃんが颯爽と現れ、
 
 
「中を案内したげる!」
  
 
と、砂地でまったく動かない バイクを止めるのも手伝ってくれました。
 

 
 
ほら、これがコットンの木よ
 
写真撮るでしょ?持っててあげる。
 
 










 
ほほう、ふわふわの実?がなってるぅ!
  

 
プラムを干してるの!
  
なるほどー。
  

   

 
機織の道具もあったりー、
 
そしてやはりここで1枚ロンジー買ってしまいました…
  
Made in ミンナントゥ村のだけ見せてくれって頼んで。
  
15000チャット。1300円くらい?
 
市場でもっと安いのもあるけどもさ!
 
ここで織ったやつがよかったんやもんねー
  
 
この日は写真忘れてて後日撮ったロンジーの写真。
  

 
巻きスカートなので着るの簡単。
 
案内してくれてありがとねー^ ^
 
お姉ちゃんはずっと「あんたは来なくていいってば!」みたいな雰囲気のこと行ってたけど、最後まで妹も付いてきた。
  

  
 
ガイド料の相場が分からんので1000チャット(100円もしない)渡して反応を見てみて…
 
  
なんか大丈夫そうやった。
 
 
暑いから帰って夕焼けまでホテルでひと休みしてー。
  
 
今度は川沿いに夕陽を見に行くことに決定!同じとこじゃつまらんし。
 

  
 
雰囲気ばっちり^ ^
  
 
eバイクも返して、ブラブラホテルまで歩いてる途中で1人の日本人バックパッカーと遭遇!
  
そのまま一緒にご飯  食べに行きました^ ^
  
 
  
 
普段ビールは飲まんけど、暑いせいもあるのかミャンマービールは何か美味しかった!
   
 
日本のより美味しい気がする!
  
そして生ビールが安い!
  
60円くらいで飲めますよー^ ^
 
  
 
 
 

17:59  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.03.16 (Thu)

バガン①

ヤンゴンの宿からもう1人バスターミナルに向かう人がいたのでタクシーをシェアしてバスターミナルへ。1台10000チャットなので割り勘して5000チャットずつ。シェアできると助かる。
  
  
自力で行くにはなかなか遠いヤンゴンのバスターミナル。
   
  
そしてすんごい渋滞。
  
  
通常40分くらいの距離を2時間かけてバスターミナルへ。バスターミナルも広大でバスがあり過ぎて自分では探せないのでタクシーの運ちゃんが聞き込みながら私たちの乗るバスを探し当ててくれました。
 
 
普通の4列バス。
  

  
普通??何だこの照明。
  
ミャンマーのバスにはノーマルとVIPがある模様。 
  
  
今回はノーマルバス。とりあえず安い方で。バガンまでは約9時間の移動。
  

  
読めないが、このバス会社。
宿でチケット買って16000チャット(約1400円)
  
  
エアコンがガンガンにきき過ぎなので上着着て、ストール被って靴下はいてちょうどいい。
  
 
そして予定より遅れるのかと思いきや、予定より少し早く到着。
  
  
まだ早朝。
  
  
ここから宿までは歩く…
  
  
  
にはやや遠い。ミャンマーはバスターミナルが街中にないのか。不便だ。
  
  
なのでタクシーで移動。ここでやっぱり料金で揉める。
  
  
ありがちなパターン。
  
  
人数集めてシェアなのにちっとも安くならない。距離を考えても大した金額じゃないはずなのに。
 
 
集まってくるドライバーみんなグルやから誰に聞いても安くならんし、無視すれば「じゃあ歩けば」って。歩けないの分かってるから。
  
  
これが一番腹立つ!
  
  
上から言いやがってぇっ!
  
  
普通に会話してくれればこっちだってじゃあいっかってなるのに、言い方腹立つから余計払いたくなくなるわ。
  
 
わたしより他の欧米人バックパッカーの方がイラっとしながら交渉してたけど、結局6人集めたのになんかあんま安くならず。
  
 
いくら払ったっけ?
  
1人2000チャットくらいやった気が。
ムカついて忘れたわ💢
  
 
バガンは大きく分けて3つのエリアに分かれます。
  
安宿の多いニャウンウー、パゴダが集まるオールドバガン、そしてニューバガン。
  
 
オールドバガンには宿はあんまりなくて、泊まるとしたらニャウンウーかニューバガンかな。
  
  
もちろんわたしはニャウンウー!
  
  
その中では多分一番いいホテルに泊まってしまいました^ ^
  
 
朝早いのでチェックインはできず、荷物を預けてまずは朝ごはん!
  
  
ここバガンでなんと…
  
  


4年振りの旅友と再会!


  
  なつかしいいぃっ!
  
 
アルゼンチン以来です。
一緒に 朝ごはん食べたあと、旅友は少し体調崩してるとのことで、宿に戻り(宿は別~)わたしもホテルに一旦戻ってロビーで休憩。
  
  
バガンは観光スポットが点在してるので、徒歩で回るのは難しい。
  
明日は朝日と夕日を見るためバイクを1日レンタルするとして、今日は宿周りの徒歩観光に決定。
  
  
地図を片手に灼熱の大地をブラブラ~
  

 

  

 
なんかのイベントでしょうか?派手な一団が通って行きました。仔象が可愛い~😍
  
 
でも親象は全然可愛くないものっそい巨大なう◯こを落として行きました…
  
 
よし、とりあえず歩いて20分くらいのとるあったパゴダ行こ。
 

 

  

  
 
暑い~…なんかのどか~
 
パゴダへの参道にはお土産物屋さん。よくあるパターン。
 

  
ようし、パゴダ到着~
  

 

 
 
 
ああぁ…修復中…
  
  
直し終わればもちろん全部金ピカ。
  
 
ランチもパゴダ近くの食堂で。
 

  
 
シャンヌードル。
 
ミャンマー北部シャン州で定番のメニュー(なのだろう、多分)
  
混ぜて食べまーす。
 

  
  
うう、辛い…
  
麺はもちもちで美味しいのに。
  
 
ミャンマー人はこれは辛くないよ~って言うのに辛い。ミャンマー人の「辛くない」は信用しないことにする。
  
ブラブラしてるうちにチェックイン時間。
  
フロントに行くと、お兄さんが
  
「ドミトリーはオーバーブッキングでベッドが足りないのでスーペリアツインにどうぞ」
  

  
  
ですってよ!ひゃっほーいっ!
  
 
この宿はホステルだとかゲストハウスとかじゃなくホテル!なのだ。
 
もともと予約してたドミトリーもツインルーム繋げただけ、みたいないいお部屋なわけです。
 
 
スーペリアツイン!
もうただの高級ホテル!
  
 
うれしさの余り、広くて綺麗なシャワー浴びて、広いベッドに飛び込み、 
  
  
パンツ1丁で昼寝。
  
 
夕方近くにモソモソ起きて、服を着ようとした時…
  
 
ドアがいきなり開く。
  
  
びっくりしてドアの方見たら女子バックパッカーとホテルのボーイさん。
  
 
ああ、この部屋もドミトリー扱いか。
この台湾人女子と部屋をシェアするのね。
 
 
勝手にわたしが1人やと勘違いしただけ。
それはいいんだけど、まあ確かにドミトリーやとノックとか普通しないけどさ…
  
 
危ねえ!1分前までパンイチやったわ!
  
 
ギリギリセーフ。
 
  
下はパンツでしたが。
  
 
油断大敵。
 
 
夜はまた旅友とご飯して、先にミャンマー回ってた旅友に色々情報を教えてもらう。
 
 
誰かと一緒のご飯は楽しいな~^ ^
  
 
 
帰り道、翌日のバイクレンタルの予約をした。
 
 
朝5時にホテルまで持ってきてくれるって。
  
バガンでは自転車かe-bikeという電動バイクのレンタルが普通。
  
砂道が多いから自転車は体力的に無理と判断してebikeにしました^ ^
  
レンタル料は夜明け前から夕陽のあとまでの1日で7000チャット(約590円)。2人乗りして割り勘できたら安上がり。
  
 
まあわたしは1人ですけどね。
  
いや、誰か乗せるのとか怖いわ。
  
 
よし、もう今日はサッサと寝よう!明日は4:30起き!
 
 
宿情報
 
「ROYAL BAGAN HOTEL」
agodaで予約してドミトリー、$14/1泊
豪華バイキングの朝食付き
プールだってあります。
お湯シャワーはもちろん、Wi-Fiも部屋で入ります?でもロビーの方が速度いいかも?
 
当日飛び込みの宿泊はネットでやれと断られてたので予約した方がいい。$10前後の安宿もまわりにはあります。
が、わたしはこの高級ホテルを選んでしまった…
 

 

  
  
 
  
 
  
  
  
  
  
11:01  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.10 (Fri)

ヤンゴン①

ミャンマーまでひとっ飛びしましょう。
  
  
バンコクの空港はドンムアン空港。
 

    
  
以前利用したことのあるスワンナプーム空港ではなく初利用の空港。
  
  
スワンナプーム空港と違ってエアポートリンクみたいな便利な交通手段がないので、今回はローカル電車で行くことにします。
  
  
バンコク駅から1時間くらいで着くが、1時間以上遅れることもよくあるというので2時間遅れても大丈夫なように、超朝早く出発することにしました。6時に宿出発。
  
  
駅でまずは切符購入。
  
  
あーれー?切符の写真なくなっちった。
  
  
たしか20バーツ。
  
  
そうそう絶対20バーツ。現地人はもっと安いらしい。
  
  
まあ65円やしいいけど。
  
  
プラットホームや時間を教えてもらってよし、と窓口から10mくらい離れたところで、ふと気づいた。
  
  

 おつり!もらってない!


  
  
すぐ戻っておーつーり!って主張。
  




















  
100バーツ渡したやん。80バーツおつりやん。




















  
そしたら疑いの目を向けつつお金を全部数え始めたお姉さん。
  
  
売り上げと現金の誤差を調べてる模様。
  
  
  
お姉さん:「ほんとに100バーツ払ったの?」
  
は?100バーツ払ったわ!80お釣り!
  
 お姉さん:「誤差が77バーツなんだけど」
  
  知らんがな。
  
  あんたが他で3バーツ間違ってるんちゃうん。
    
  



















  …無言で80バーツ返してくれました。



















  
危ない、危ない。油断してたわ。
  
 
電車はなーんもないとこで何度も止まりながら
  











  
1時間弱遅れて無事ドンムアン駅到着。
  
  
空港までは連絡通路を通ってすぐ。
  



















  
1時間のフライトであっちゅーまにー
  
  
ミャンマー到着!
 
 
















 
  
やっぱり暑いいぃぃ~っ!一番暑い時間帯やし。
  
さて、ここからまずは移動せねば。  
  
  
情報に寄るとここから20分くらいの距離にあるバス停から目指す中心部行きのバスがあるらしい。ローカル価格な、ね。
















  
  
炎天下「タクシー?タクシー?」の誘惑に負けず、人に聞きまくりながらなんとかバス停到着。

    
「セーマイ  」という市場みたいなバスターミナルみたいなんの向かいのバス停なので、セーマイどこ?って聞きながら歩きました。
  
 
  
↑これがセーマイ。
  
↓こっちバス停。
  

  
 
あ、普通。
  
バスはけっこうな間隔でバンバン来るんです。
  
で、行き先を叫んでくれるけど、難しいので来るバス来るバスに中心部の目印「スーレーパヤー」に行くか聞きまくる。
  
何本もノーと言われ…
  
  
そのうち周りの人もわたしの行き先を把握したのか、バスが来た時5~6人が一斉に
   
  
「これだ!これに乗れー!」
  
  
と教えてくれました。  
  
 
ミャンマー人いい人。
  
  
運良くエアコン付きのバスー。
  
ていうか日本のバスー
  

  
ミャンマーでは日本や韓国の中古車がバンバン走ってます^ ^
  
  
バスで1時間はかかるという情報やったのでしばらくはボーッと乗ってましたが、運転手さんにも念押しっちゅうーか着いたら教えてもらおうと「スーレーパヤー着いたら教えてね」って言いに行きました。
  
  
すると…
  
「ノー、スーレー」
  
  
え、行かないの?
  
 
英語が通じなくて、ノーノーしか言わないし、どうしたもんかと思ってたら英語が分かるミャンマー人登場!
 
 
乗り換えないとダメらしい。  
  
  
マジか。みんなこのバスがスーレーパヤー行くって言ったのになぁ…
  
 
助けてくれたミャンマー人のお兄ちゃんが結局乗り換えバスも教えてくれて、思ってたバス停ではなかったけど、なんとかスーレーパヤーの近くにはたどり着いた!
  
しかし、予定ではスーレーパヤーが見えるバス停のつもりやったので、まずはスーレーパヤーたどり着きたい。今降りたここはどこなんだ…  
 
またもや人に聞きまくり、スーレーパヤーに無事到着。
  
久々に方位磁石駆使したわ。
 
金色のがスーレーパゴダ。パゴダは現地読みでパヤーになります。
    

  
乗り換えもしたので料金は300チャット。
  
はい、ミャンマーの通貨はkyat(チャット)でございます。現地の人が言うと「ヂャッ」って聞こえる。
  
300チャットで約25円。やーすー!!バス最高。
 
 
ここからなら宿まで  楽勝でしょう。
  
  
ヤンゴンの道は数字が順番に並んでて分かりやす~い。
  
  
35番通り、34番通り、みたいに。宿は21番通り。
  
入り口が分かりづらかったけどもなんとかチェックイン。
  

  
この左の暗い階段を3階まで上がるのです。
写真は暗いけど実際はそうでもない^ ^
 
ヤンゴンは今日1泊だけ。
  
翌日の夜行バスで早速バガンに移動!
  
今日ミャンマーに着いて食べた&飲んだもの。
  

  
左側のトウモロコシ揚げたやつとー

  
たこ焼き器みたいなのでうずら卵焼いたやつー
  

 
 
黒いジュース。
  
 
予想ではね、わたしの好きなアレやと思うのよ。
  
  
テイクアウトにすると袋になります。
  

  
黒ジュースにはこのカエルの卵のようなツブツブがセットのようです。
  
ピーモアというらしいですが、何かは分かりません。
  
タピオカではない。
  
なんだろな?
  
  
やっぱこのジュース、予想した通り…
  


タマリンド 


やと思うのよ。美味しい。タマリンドなぜ日本で流行らないんだ。  
  
宿でバガン行きのバスチケットも買いました。
  
 
バスターミナルまではノンストップでタクシーで行けて40分らしい。そして渋滞が半端ないらしい。
  
 
東南アジアの交通事情はまだまだ大変やー
  
  
涼しくなってからヤンゴンでそこしか調べてない観光スポットへブラブラ歩いて行くことにしましょ。バスでもいいけど、歩いても40分くらいやし。
  
 

  
 
見えてきたー。あれがシュエダゴンパゴダでございます。
  
そうそう途中やっぱ暑くてタピオカドリンクを買ったところ、外国人税らしきものが足され代金は1575チャット(135円くらい)
  
2000チャット払ってお釣り425チャットのところ…

  
400チャットと飴ちゃんでした^ ^
  
あとで聞いたらやっぱ50より小さい通貨が流通してないようで。50以下は飴ちゃんかティッシュとかになるようです。
  
  
屋台とかスーパーとか基本半端にならんから知らんかったー。
  
  
そんなこんなでシュエダゴンパゴダ到着。
  

 
 お土産物屋さんが並ぶ階段を登ってー
外に出るとー
  

  
ドーン!金ピカドーン!
  
  
このまま夜のライトアップを見るので良い場所探して座って待つ。
  
  
ミャンマーのパゴダは土足厳禁。
  
入り口で必ず靴を脱いで素足で歩かねばなりません。
土産物屋さんの階段よりもっと前に靴脱いでるから。
  
なので常に足真っ黒。
だってほぼ外だもん。
  
そして真っ昼間やと焦げるくらい熱いです。
  
  
なるべく白いとこ選ばないと!
  
  
夜になるとー  
 
 

  
  
さらに金ピカ!
  
 
なんか眩しい!! 
右上にちっちゃく月も写ってるんです^ ^
  
  
満足した帰り道に人がいっぱいいたご飯屋さんで晩ご飯。
  

  

  
ライスヌードルかなぁ?
130円くらいやったけど、美味しかったー^ ^
  
 
宿情報
  
TRAVELLER's HOUSE
  
ミックスドミトリーで$10/1泊
チャットで払った方がレート少し良かったです。
Booking.comで予約。
ミャンマーは朝食付きが普通のようです。
トースト、ゆで卵、コーヒー、紅茶が出ました。バスタオルも無料で貸してくれます。
  
Wi-Fiは遅いけど、繋がります。

  

  
端のベッドやったので窓あって明るい!ラッキー❤️
 
 
と、思ってたら夜中欧米人の人がベランダでずーっとゲームやって盛り上がっててちょっとうるさかった…これはもちろん宿のせいではない。
  
 
  
  
  
 
  
  
 
  
  
  
  
  
  
  


















12:13  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.02 (Thu)

バンコク②③

ここまでが順調過ぎる…
  
  
ブログ書くネタないね~
  
  
日誌にしかならん。
  
  
トラブルは起きて欲しくないけど、ハプニングくらいなら…とちょっと思ってしまう。
  
  
 
毎日ゆーっくり寝て、ブランチ食べて、昼頃出かけて、夕方帰る。
  
  
 
いや旅行やからわたしは楽しいけど。
  
  
バンコクは二度目なので、懐かしさもあってやや財布のヒモが緩め。
  
Tシャツ2枚とストール買ってしもうた。
  
タイブランドの100バーツ(約325円)Tシャツ×2。着心地良くて満足^ ^
  
ストールは象さん柄で200バーツ。
  

  
  
ここで日本から持ってきたTシャツは2枚サヨナラ。
  
  
荷物は増やさんぞ。 
  
  
次はミャンマー。
  
  
LCCで飛ぶことにしたから荷物はなるたけ軽く。持ち込み制限7kg超えるわけにはいかんから。
  
というわけで、チロっとマレーシアで買ったものと、多分もういらないヒートテックとかお土産にさっき買ったお菓子とかバンコクから送りましたー!
  
  
船便で箱代込みで915バーツ。2000円ちょいか。
  
  
しかし、一番送りたかったもの。
  
  
フィリピンで買ったバナナケチャップ。
  
  
これ、あかんねんて~
  
 うそやーん。液体やし地味にジップロックの中占領するし、送ってしまいたかったのに。
  
  
ケチャップやって!って言うても
  
CAN NOT!
  
  
って断られる。液体はあかんのかなぁ…
  
 
せつない。
  
 
あとはご飯がやっぱ美味しいし、安い。
  
 
一番好きなのは屋台とかレストランの店先とかに出てる『オカズ好きなの選んでご飯の上に盛る』スタイル。
  
 
オカズの品数によって値段が変わるやつ。実際見てオカズ決められるし、これ辛い?これは?って聞きながらできるから間違いがない。
  
 
2日連続同じとこで買いました。
  

  

  
このボリュームで150円くらい。
  
好き過ぎる…(T-T)
  
 
観光も詰め込まず。
  
昼間に暑い中駅から20分かけて歩いてった
  
ワット パクナムという寺院。
  

  

  
自撮りもしてみました。
  
床にスマホ置いてね、タイマーでね。
  
  
ちょっと恥ずかしいよね。
  
  
夜はナイトマーケットに行ったり。
  

  
人が多過ぎて何も見れず帰りました…
  
 
そして無事にミャンマーVISAもゲット致しました❤️

ミャンマーには何が待ち受けているのでしょうか…楽しみでしょうがない。
  
  
し、か、も!
  
4年前にアルゼンチンで会った旅友が今ミャンマー旅行中なことが判明!
  
 
再会の約束をしてます。
  
  
これも楽しみだ❤️
  
12:20  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2017.03.02 (Thu)

バンコク①

Padang Besar駅を出るのは17時(タイ時間)
  
  
イミグレーション開くのは15時
  
  
なので、12:25Butterworth 駅発の電車でペナン島からさよならしました。
  
  
イミグレーションはタイ→マレーシアの人から始まったのでその人たちが全員終わるまで待機。
  
  
時間ズラせばええのに。
  
  
待ちますよ、待ちますけどね。
  
  
タイの出入国カードが待ってる間に配られました。
  

  
  
職業の欄埋めるのいつも考えてしまう。
  
  
だって今無職やし。
  
  
なんか無職って書いたら色々質問されそうで、いつもOFFICE とか適当なこと書いてる(⌒-⌒; )
  
  
OFFICEって何?って自分でも思うけど、何か職業欄で枠がちっちゃくて長い職業名書けない気がする。
  
 
そんなこんなで待ち時間は長いけど、定刻通り列車が来ました~
  

  
  
3両しかねえ。
  
 
自分の車両確認していざ!  
  
  

  
  
右側が下段のベッド、左側が上段のベッドのひとの席。
  
  
ですが、乗客は多くなくて上段のお客さんはカップルで上下とってる1人だけ。あとみんな下段みたい。
  
  
なので席もこれ全部わたしの!
  
  
楽チン~
  
  
列車乗る前、何回も夕食の予約しないかとお兄さんが聞きに来たけど、タイバーツ持ってねえし、マレーシアリンギットも残りちょびっとやしノーサンキュー。
  
  
Butterworthの駅で弁当買ってるから大丈夫。
  
  
列車の中もチェックいたしました。
  
予定では17時間の旅。  
  
  
トイレ1回くらい行くでしょ。
  
  

  
  
おお、悪くない。
  
上のホースで流す方式だな?
 
  
以前バンコクからカンボジアに行ったときは便器覗くと普通に線路見えてたけどこれは見えんな。よしよし。
  
  
直接線路に落下するタイプではないのだろう、きっと。
   

  
洗面台もあるしこれはなかなか快適に過ごせそう。
  
  
ゆったり座ってお腹空いてきたらご飯。
  

  
なかなか美味かった❤️
  
  
20時前には乗務員さんがひとつひとつ座席をベッドにしていきます。
  

 

  

  
ちょ、そのへんの安宿よりクオリティ高いww
  
 
ブランケットもシーツもちゃんもクリーニングされてる感じ。
  
世界の車窓からごっこしながらのんびりできまっせ、これは。
  
  
なんて思ってたら眠くなって21時前には就寝。
  
どうせ外も真っ暗ですし?
  
  
朝は7時前に起床。
   
寝過ぎ。
  
  
分かってる。
  
でもちゃんと朝焼け見るためこれでも早起きしたと思う。
  

  
  
絶景なり。
  
  
昨夜、最後のマレーシアリンギット電車内で両替してるおっちゃんにタイバーツにしてもらったおかげで朝ご飯注文できました。
  

  
オレンジジュースは甘過ぎて飲めんかったけど、あとは美味しくいただきました。
  
  
高いけどね。
  
  
150バーツもしたしー(500円弱)
  
 
屋台でご飯3回食えるわ。
  
 
一緒に出てきたカップケーキ。
  
裏を見たら
  

   
 
海外は日/月/西暦やから
  
  
これは2560年2月22日か。
 
  
賞味期限長っっ!
  
  
って思ったでしょ?
  
  
タイでは西暦の他にお釈迦様の誕生に合わせた仏暦も使ってるそうな。
  
  
543年引くといいそうです。
  
  
なのでこれは2017年2月22日。
  
 
あれ?今日は2/27。
  
  
製造日かこれ(だと信じたい)  
  
  
定刻より30分ほど遅れてバンコクに到着。
 
  
急いでミャンマー大使館行かないと!
  
  
VISAの申請時間は12時まで。
  
  
1日遅れると予定もズレてしまう!
  
  
大急ぎで向かってなんとか15分前には滑り込み。 
  
  
正面から入ったらなんか現地の人だらけでぎゅうぎゅう。
  
  
近くの人に申請用紙どこでもらえるか聞いたらどうやらここではないらしい!
  
  
外に出てぐるっと回れとジェスチャーされる。
  
 
え?え?どこ?どこ?
  
  
って思いながら後ろを何度も振り返ると正しい方に行くかおっちゃんがずっと見守ってくれてる(笑)
  
  
ジェスチャーでそのまま、そのまま
  
 
そこを曲がれ
  
  
最後まで後方支援してくれました。
  
  
VISA専用窓口は正面ではなく側面にありました。
  

  

  
申請は12時まで、受け取りは15:30からです。
  
申請用紙と受付番号もらって、記入しながら順番待ち。
  
  
必要なのはパスポートと写真2まいとパスポートのコピー2枚と申請代金。
  
  
ちゃんと日本から用意してますがな。
  
  
でもその場で写真もコピーもできます。
パスポートとお金さえあれば大丈夫。
  
  
特に航空券の提示も求められず、サクッと申請できました。
  
料金はいつ受け取るかに寄って違うけど、一番安いのは2日後受け取りの1600バーツ。高くなるけど即日、翌日受け取りもできます。
   
でも2日後受け取り以外ならオンラインで申請できるevisaの方が楽でお得なのでは、と思います。
   
  
$50で1時間後くらいにはメールでVISAが送られてくるみたい。
  
  
2日後受け取りなら$45なのでちょっと節約。
  
  
はぁ、やれやれですが無事申請できました。
  
  
もう今日はどこも行かねえ。
  
  
 
宿情報
  
Home base hostel
  
hostel bookersで予約しました。
  
8ベッドの女子ドミトリーで195バーツ/1泊(約640円)
  
紅茶、コーヒー、水は24時間無料。
  
シャワーがちゃんと熱かったです。
ドミトリーの部屋の中にユニットバスあり。(シャワー、トイレ、洗面台がまとめて。)
 電源、ライトが各ベッドにありましたがわたしは上の段でここだけ電源が天井についてたのでつかい辛かった。
  
コインランドリーあり!
  
ミャンマー大使館の近くの宿に絞ってここにしましたが、コンビニもすぐやし便利でいい宿でした。また泊まってもいいかもー❤️
  
写真忘れました。
  
外観のみ…
  

  

  
  
  
  
  

07:40  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.01 (Wed)

ジョージタウン②

世界遺産の街ジョージタウン2日目!
  
  
でも今日は一旦ペナン島を後にします。
  
  
明日はマレーシアからついに寝台列車に乗ってタイへ向かう日。
   
  
バンコク行きの列車はマレーシアとの国境の街、Padang Besarパダンベサールという駅から出るのですが、バンコク行きの列車はタイ国鉄なのでこのPadang Besar駅に行かなければチケットが買えないのであります。
  
  
オンラインも試みましたが今のところバンコク発かチェンマイ発かのチケットしか買えない模様。 
  
明日、当日に駅に行ってチケット買ってそのまま電車乗る、というのがもちろん理想やけれども…
  
万が一満席やった場合何もないPadang Besarで一晩過ごさねばなりませぬ。
    
  
そ、それだけは避けたい!
  
  
  
  
となれば選択肢はひとつ! 
  
そう、今日のうちにチケット買いに行く!
    
  
というわけで、ジョージタウン散策は後回しにしてまたフェリーに乗りButterworth駅に向かいます。
  
ちなみにButterworthからペナン島へのフェリーは1.20MRですが、逆は無料です。
  
ButterworthからPadang Besar まではローカル線で11.40MR。
  
だいたい1時間に1本電車があります。
 

  
帰りも然り。 
    
さすがはローカル線。
 
    
ゆっくり各駅停車で2時間。駅と駅の間が長い!真ん中住んでる人不便やなぁ…
  
  
わたしは始発駅乗車なので座れましたがもう次の駅の人は座れません。2時間近く立ってた人もいるやろなぁ…
  
Padang Besar に着いてタイ国鉄の窓口探します。
  
  
が、結局人に聞いた…
  
  
マレーシアの電車のチケットカウンターの裏側から下に降りてー
  

  
無人のイミグレーションをスルーしてホームに出ます。
  

  
Bookingはここーって書いてある。
  
ガチャっ
  
ガチャっ
  
  
鍵かかってますけどぉぉっ!
  
   
うそ~ん…
  
   

  
中の人も無視です_| ̄|○
    
マジか。いま12:30だぞ。
  
あと2時間もあるじゃねぇか。
  
    
しょうがないので駅のご飯屋さんでランチしよう。
  
メニュー読めないので、ホットドッグスペシャル(バーガーとホットドッグだけ英語で書いてあった。)を頼む。
    
  

  
あれ?ホットドッグってこんなんやっけ?
  
  
わたしが知ってるのと違うの出てきた。
    
まあでも出来立てだしてくれたので割と美味しかった。
  
 
ただものっそい食べにくい。
  
  
14:15に再びチケットオフィス覗きに行くと開いてた!!
    
そして無事に寝台列車のチケットGETおぉぉっ!
  
  

  
2段ベッドの上か下か聞かれたので下で。
  
上より高いみたいやけど、下がいいよね。
    
お値段960バーツ(タイやから)
    
マレーシアリンギットしかないのでリンギットで払うと126リンギットでした。
  
だいたい3000円ちょいです。
  
  
定刻通り着いて17時間かかる寝台列車が3000円で乗れるとは。
  
 
  
フライングでオフィス来て良かった!すぐに買えたおかげで14:25の電車でButterworth 帰れるうぅ!
  
ホームはすでにすごい人でしたが運良く座れた!
  
そしてまた2時間かけてButterworth に戻りフェリーでペナン島に帰るのであった。
17時過ぎにようやくジョージタウンに戻れた…
  
ウォールアート探しするぜえぇぇぁっ!
  

  

  

  

  

  
  
↑この車が!  ほんまジャマ!
  
こいつがいなければ猫から隠れるネズミ、というかわいい絵がちゃんと見えるのに!
  
 
まだまだあるはずですがあんまり見つけられかった~。ペナン島を後にしてから地図が載ってるサイト発見してちょい凹んだ。
  
晩ご飯もいつもの屋台❤️
  
 
 

  
鴨?らしき肉と丸いかまぼこみたいなんが入ったきしめん。
  
あっさり美味~でした。  
01:51  |  マレーシア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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