2017.04.21 (Fri)

ハノイ

ハノイって何があるのかねぇ。
 
 
首都。
 
 
知らんかった。ホーチミンが首都かと思っとった。
 
ハノイは主にショッピングなのかしら。
 
ハロン湾今回は行かないし。
 
 
よし、買い物決定。
  
 
でもハノイには数日後にまた戻って来るので、今は買わんぞ。下見下見。
 
 
そうそう昨日の夜、お腹空いて夜にご飯だけ食べに出ました。近場にしようとここでも地図アプリ大活躍。ご飯屋さんはマークついてるんだもんね~
 
 
近そうなとこの🍴マークのとこにいくと、当たりですよ。人いっぱい。
 
外国人が半分、ローカルが半分てとこか。
 

 

 

 
メニューは1つ。フォー!!大、中、小は選べる。
 

 鳥。でも鶏じゃないっぽいな~
 
なんだろ?めっっちゃ美味かった。
 
 
朝は朝食付き。
 

 

 
バナナパンケーキとベトナムコーヒー(coffee with milkね)を頼みました。
 
 
フロント横の簡易キッチンでスタッフが作ってくれた。
 
 
まあ…
  
 
無料だし。特にクオリティに文句は無いです。
 
 
写真撮るの忘れる感じってことで。
 
 
今日はウインドウショッピングしつつ、ラオスやミャンマーで買った土産を郵便局から送ろう。
 
 
ベトナムはなかなか荷物に厳しいとのウワサ。
 
 
はてさて。
 
 
 
この立派な建物がハノイの中央郵便局。
 
 
Tシャツやお菓子なんかを窓口へ。
 
帰るまであと1週間くらい。
 
 
早く着くように奮発してEMSで。
 
 
ほんまに手続き面倒でした…
 
入れるものは全てもれなく品名と金額を書かねばなりません。
 

 
Tシャツ、ストール、ジャム、塩、タマリンド飴にタマリンドフレーク、野菜チップス…
 
 
係りの人がさ、1つ指示くれたと思ったらすぐどっか行っちゃうの。なので進まない。
 
 
書けましたよ~、これでいいですかー。
 
ここにこう書いて(いなくなる)
 
  書ーきーまーしーたー!(呼ぶ)
 
次はここも (去る)
 
 
少し書いては呼んで待つ、の繰り返し。
 
 
ようやく全部埋めたと思ったら、ジャムはダメ。
 
 
消して合計金額書き直す。
 
 
また呼ぶ。
 
 
今度は塩がダメ。
 
 


1回で言えやあぁっ!


 
 
送る物の中でも重いのがアウト。ジャムはまあ液体と見なされダメなのはまだ分かるけど塩もダメとは。
 
 
結局手続き完了までに50分かかりました。
 
 
さて少し荷物も軽くなったことやし、プラプラしましょうかね。
 

 
 
今ハノイっ子に大人気の飲み物チャーチャイン。
 
 
レモンティーみたいな? ローカルさんはひまわりの種と共に楽しむようです。
 

 
ハノイの歩道はバイクの駐輪場兼カフェ兼レストランなので、あんまり歩くスペースがありませぬ。
 
楽しそうなので、わたしも混ざっときました、
 

 
美味しいです。
 
 
晩ご飯はこのあとハマりまくって毎日どこかで1回は食べることにしたブンチャー。
 

 
『ブン』は素麺くらいの細さの米粉麺。 
 
チャーが肉なのかなぁ?
 
豚の肉団子とか焼き肉みたいなんとかが美味しいスープに入ってて、麺をつけて食べるスタイル。 
 
パクチーやシソ、ミントなどの草も一緒に入れて食べます。
 
 
店によって肉の形は違うけど、もれなく美味いです!!
 
 
 
 
 
 
 
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2017.04.15 (Sat)

タムコック

ニンビンの宿は朝のうちにチェックアウト。
 
 
そして自転車をレンタル~
 
 
 
ここから7kmほど先のタムコック目指してLet's サイクリング!!
 
 

 
路地とか小さい橋とかを抜け…
  
maps.meとGoogleマップを見ながらゴーゴーっ!
 
 
 
 
おお~ボートだらけ。この辺かな?
 
 

 
 
入場料にボートチャーター代、合わせて270,000ドンもかかります。1300円くらい。
 
 
このボートチケット150,000ドンは何人かでボート乗れれば割り勘できます。
 
 
わたしは1人なのでね。3~4人いたらいいね、とか思ってたら(いないけど)注意書きが。
 
 
なんと『1ボートにつき、外国人は2人まで。』
 
 
どこまでも外国人からは徴収する気です。
 
 
ベトナムはガメツい。
 
 
どのみち1人なので払うしかないけども。
 
チケット渡して一応ライフジャケット着てから乗船。
 
いざ、出発!
 
 

  

  

 
足で漕ぐのがタムコック流。この方が楽らしいわ。
 

 
頭ぶつかりそうでぶつからないトンネルを何個か通ります。
 

 

 

 
川の両側は水田。
 
写真の通りあいにくの曇り空でして。
 
青空ならもっとキレイやったやろなー。
 
タムコック渓谷は別名『陸のハロン湾』とも言われてます。
 
だからもうハロン湾行かなくていっか。
  

 
 
おいぃっ!現地人めっさボート乗っ取るやないか!4.5人どころちゃうやん!外国人は2人まで、とか言うてるくせに!
 
 
でもあんな乗ったら沈みそう…
 
船頭のおばちゃんが自分の家族の話をするので、まあ興味ないけど、聞いとく。子供は3人、上は大学生でお金がかかるから大変だわー、とか。
 
  
ああ、このへんの話が最後のチップ要求につながるのかしらね。
 
 

 

 
最後の方にようやく晴れて来た。
 
だいたい往復で90分くらい。
 
途中強制的に売店ボートに横付けされる。
 
果物とかジュースとかお菓子売ってるボート。
 

 
 
何もいらん、って何度言うても買うまで離れない。し、わたしのボート漕いでるおばちゃんも動かんからどうしようもない。グルや…
 
わたしはいらん言うても、『漕いでるこの人にジュース買ってあげて、彼女は疲れてる。』
  
 
知らんやん。仕事やん。
 
 
こういうの一番嫌い~💢
 
 
20,000ドン(約100円)もする缶ジュース1本買って漕いでるおばちゃんに渡す。
 
 
水くらい持っとけよ💢
 
 
最初の地点まで戻ると、分かってたけどチップくれって言われる。
 
あのさ、チップっつーのはさ、受けたサービスに対しての感謝の気持ちで渡すもんやとおもうワケ。
 
 
催促されるもんでもないし、まして無理やりジュース買わされたあとに気持ちよくチップ払うヤツがどこにいる💢
 
 
20,000ドンくれって言うてくる。
 
 
あぁ、2万ドンね、さっきのジュース2万ドンやったよね。もうあげたよね。なんならそのジュース子供にあげれば。
 
 
しつこく言ってきたらこのまま立ち去るつもりでした。
 
 
なんかしょんぼりされて。
 
そしてしつこく要求はしてこなかった。
 
 
 
なんかわたし悪いみたいやん?
 
 
わたし、結局いい人なので2万ドン渡しました…
 
 
なんか腑に落ちないけど、サイクリング再開。
 
  
次はハンムア(Hang Mua)という山?丘?を目指します。
 
 
なんかだんだん暑くなってきた…
 

 
ガタガタ道やけど、なんか楽しい。景色いいし。
 

 

 
山羊ヤギ🐐。
 
和む。
 
 

 
道が塞がってるぅぅっ!
 
前の兄ちゃん2人もおそらくわたしと行き先一緒だな。
 
 
ショベルカーは前のダンプカーに土砂を積んでるみたい。いっぱいになるまで待つしかない模様。
 
 
避ける道もないし、戻るの遠いし。
 
 
10分くらいでダンプカーが移動してったので、ショベルカーの脇をすり抜けてまた走り出す。
 

 
見えてきた!あの階段を登ります!
 
上の方のなんか三角屋根のあるとこがゴール!
 

 
はい、ここでも入場料。100,000ドン。(約480円)
 
自転車止めるのもいくらか取られたさ。
 
 
ここにきて、めちゃ晴れてきて。
 
暑い…
 
 
最近よく登ってる気がする。
 
 
 
なんかこの階段臭え…
 
あ、ウンコいっぱい落ちてるやん!
 
 
なんなん、もう。
 
と、見上げると
 
 

 
おまえか、犯人!!
 

 
子連れでした。
 
 
そんなこんなで15分くらいで登れます^ ^
 

 

 
頂上からはさっきボート乗ったタムコックも見えます^ ^
 
良い景色じゃ。
 
しかし、ここには日陰もあんまないし、ハンモックもないのでサッサと降りましょうかね。
 

 
 
あ、まえのお姉さんのリュック、わたしとお揃い~
 

 
階段の途中でもう一ヶ所登れるとこが。
 
でもいい。
 
だってさっきみたとき、最後の方ロッククライミングみたいになってたもん。
 
たまたまかもしれんが。
 
 
あれわたしは無理なヤツ。
 
 
下でフルーツヨーグルト食べてから宿へ戻って少し休憩。荷物取ってこのままベトナムの首都、ハノイへ向かいますぞ!
 
 
バスターミナルは歩いて5分くらい。
 
宿に貼ってあった料金表見ると…
 

 
 
 
バスは色んな種類があるし、一律ではないけど、目安にはなる。ふんふん、ハノイまで一番安いので100,000ドンくらいか。 
 
大きいバスターミナルまでで10万ドン、オールドクォーターエリア(宿や観光スポットが集まるメインエリア)まで12万ドンあたりが相場か。
 
 
なるほどー、これを参考にしましょう。ハノイまでは約2時間半。
 
 
これ考えると前日タンホアからニンビンのミニバスが8万ドンやったのがなんか余計気にくわない。バイクタクシー乗る羽目になって結果11万ドン払ってるし…
 
 
過ぎたことはしょうがない。
 
 
バスターミナルに着くと、いつも通りドドっと人が来て『どこ行くんだ⁉︎』って聞いてくる。
 
  
ハノイじゃ。
 
 
よし、これに乗れ!って言われたバスの料金をまず確認。
 
いくらなん?このバスほんまにハノイ行くんやろな?
 
「セブンティーンだ。」
 
は?170,000ドンもすんの?10万くらいのあるやろ?
 
 
「ノー、セブンティーン。」
 
  
乗らねえぞ、と言いつつ確認のため電卓出して見る。
 
セブンティーンだろ?このバス170,000なんだろ?
 
 
「ノー、セブンティ」
 
 
70,000でした。
 
 
マジか!高くねえじゃん!
 
乗る乗る、これ乗せて。
 
 
わたしが100,000?って聞いた時点で10万ってことにしとけば3万多く手に入ったのに。
   
このバスの兄ちゃんはまともな人だった。
 
 
夕方には無事ハノイ到着。
 
ちと遠いバスターミナルに到着。
 
ここからローカルバスに乗ってみよう。
 
 
とはいえ、路線はさっぱりなので、地図アプリで表示されるバス番号を参考に乗ってみました。
 
結果、まあちょっと街中には入れたかな。
 
そしてわたしには地図という最強のツールがあります。
 
降りたとこから宿まで15分くらい歩いて無事到着。  
 
新しいホステルのようで、地図には出てこないし、すんごい細い路地の奥にありました。
 
でも住所で絞れるし、路地の入り口に宿の人立ってたし。
 
 
見つけにくいの自覚してるのね。
 
 
は~、今日はがんばって動いたなー。
 
 
宿情報(ハノイ)
 
Summer Place Hotel
  
Booking.com で予約
  
8ベッドの女子ドミトリーUS$6.8/1泊
 
現地でベトナムドンで払った方がレート良かった^ ^
 
朝食付き。 
エレベーターがある!!さすが新しい。
 

 
↑路地の入り口
 

 
部屋の写真忘れた…
 
部屋の中にシャワーとトイレ(一体型)
8人で1つは少ないな。 
 
電源は各ベッドにあり。カーテンもある。
 
ランドリー頼んだけど、朝イチ頼んで夜22時でもベッチャベチャ。いつ洗ったの?って感じ。天気良かったのに。
 
全体的に新しいからキレイやけど、それだけ。
 
サービスっつーか、システムがまだ出来上がってないのかな?
 
スタッフ多いわりに英語通じる人は2人くらいで。
バスのチケットも安く取れたけど、レシートや、チケット控えは何もくれなくて。
 
顔見るたんびにレシートくれって催促して、出発時間まで言い続けたけど、レシートはない、ちゃんと予約はしてある、心配するな、の一点張り。
 
  
そういう問題じゃない。
 
 
予約してあったとしてもバスのドライバーは知らないし、乗る時になってチケット見せろって言われてトラブルになることが多いんだ、って怒って、レシートないなら一筆書けって言った。
 
 
最終的にホステルの名刺の裏に、支払い済みなこと、予約してあること、を書いてもらいました。ベトナム語やから分からんけど。
 
来るって言ってたお迎えも来ないし、宿の兄ちゃん慌ててバイクで送ってくれたけど。
 
 
なんか色々グダグダでした。
 
一生懸命なのは分かる。フレンドリーだし、このホテルのレビュー書いて人にも勧めてくれって必死やったし。まあ二度と来ないけどレビューはちゃんと書きましたよ^ ^正直に。良いとこも悪いとこもね。
 
 
 
 
 
 
 
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2017.04.10 (Mon)

サムヌア→タンホア→ニンビン

(帰国してしまったけどー。書ききろう。)
 
 
ノンキャウ出発したのは19時。チケットいくらやったか…
   
 
やることないので、ギリギリまでハンモックでゆらゆらして。
  
 
お腹空いたらどっかで食べて。
 
 
ちょっと散歩して。
 
 

 
暑くなったらカフェで休憩して。
 
 
汗をかかないようにそろ~っと行動してました。
 
 
ノンキャウから一気にベトナム、ハノイまで行くこともできるけど、めっちゃ時間かかるのでのんびり刻んでいくことにしました。
 
次の行き先はベトナムとの国境近くの町サムヌア(Sam Neua or Xam Neua)。
 
 
とくに何か見たいとかではなかったけど。
 
 
ポンポンポンとハノイまでの道で泊まれそうなとこで1日挟むだけのためにきました。
 
  
 夜明け前に着いて、チケットブース開くまで待って、次へのバスチケット購入。
 
 
出来るだけこのバスステーションに近い宿にしよう。
 
 

 

 
 
何もないバスステーションで唯一目に入ったチラシ。
 
 
このサムヌアで種から育てたコーヒー豆をさらに自家焙煎してカフェまでオープンしたらしい。
 
 
なんかチラシのデザインとかオサレ系やし後で行ってみるか。
 
 
バスステーションは小高い丘の上やったので宿エリアまで下る。
 
 
これ上りやだなぁ…
 
 
下りきって大きな道に出てすぐの宿に チェックイン。
 

  
 
ドミトリーとかありません。
 
 
シングルにチェックイン。
 
 
で、さっきチラシ見たカフェまで歩いてみる。
 
 
ほんと何もねえな~
 
 

 

 
でもオサレcafeはありました!
 
店員さんもこんにちはー、とありがとう❤️は日本語で言ってくれた。あ、あと甘いの?甘くない?も日本語知ってた!すごい。
 
 
遠回りした帰り道、市場発見。
 

 

 

 
タマリンド!!
 
 
けっこう売れてました。
 
料理に使うのかな?これだけやとレモンみたくただだだ酸っぱい。ルアンパバーンでタマリンド100%ジュース頼んだら酸っぱくて飲みきれんかった。
 

 
あと素材がよく分からんジューススタンド。
 
地元女子で繁盛してたから一番売れてたココナッツを頼んで、
 

 
美味い。
 
さらに散歩してると何やら上の電線に引っかかってる…?
 
 
 
拡大。
 

 
!!ジュースのカップ!!
 
 
なんであんなとこに…上から落としてジャストミートしたんか?
 
 
晩ご飯は宿の隣で。
 
 
翌朝のバスで国境越えてベトナム入り!
 
 
 

 
こっちの長距離バスって宅配便も兼ねてるみたいで。お客さんは乗らないけど、荷物はどんどん道端で頼まれる。 
 

 
適当荷物は包んで手書きで宛名と電話番号書いてるっぽい。
 
封筒とか段ボールとかこんなのが↑どんどん置かれ…
 
 
途中途中で降ろされてく。
 
 

  
 
16時頃ベトナム側の街、タンホア(タインホア?)に到着。
 
 
怒涛の用にタクシーやバイクの客引。さらにハノイ行きのバスの客引きもくるからちょっとウザい。
 
 
『ハノイ?』『どこ行くの?』『安いよ』
 
 
こればっか!うるせえし、今ベトナム着いたばっかでベトナムの金もねえし!
 
 
ええい、わたしに構うな!! 
 
 
と振り払って歩き出すと、誰も追ってこなかった。
 
 
ここらへんはアッサリ引くのね。
 
 
とりあえずATMでベトナムマネーをゲットして、さてこのまま次へ移動するか、泊まるか考える…
 
 
ハノイに向かうと多分着くの夜遅く。
 
 
それは嫌。
 
 
ハノイとここタンホアの間に観光名所タムコック渓谷があるニンビンという街がある。
 
 
ハノイから日帰りで行く人も多いというニンビン。
 
 
ハノイまで行って戻るより途中寄った方が楽やん!
 
 
でも今ニンビン向かっても結局着くのは夜。
 
 
 
よし、タンホアで泊まろ!
 
 
ラオス側のサムヌアより都会っぽいけど、やっぱなんもない。ただの街。
 
 
maps me とGoogleマップのホテルマーク見ながら歩いて、見た感じそこまで高級そうじゃないとこに泊まることにした。
 
 路地の裏にあって分かり辛かった…
 

 
ベトナムの壁なんかいい感じ。絵になるねえ…
 
 
タンホアはただ泊まっただけ。
 
  
何かフロントで英語もあんま通じなくて…ニンビン行くバスが出るバスターミナル聞きたかったけど、分からず。
 
 
ネットでやマップで調べてみるとタンホアには降りたとこ以外にも何ヶ所かバスターミナルがある。
 
 
ネット情報を頼りに宿から歩ける北バスターミナルに行ってみることに!
 
降りたとこより近いし。
 
 
着いたそうそう『どこ行く?』攻撃。
 
 
ニンビンだというと、アレに乗れ!とミニバスに誘導されたのでまあいっかと乗り込みました。
 
他にも何人か乗客いたし、いっぱいになったら出発してくれるでしょ。
 
 
で、10:30にようやく出発。
 
ニンビンまでは80000ドン(約400円)
 
朝ご飯まだやったので途中車に来た行商のおばちゃんからパイナップル購入(10000ドン)
 
1人から買うと我も我もとおばちゃんが押し寄せるけど、そんな食えねえから。
 
 
で、ニンビンの街中まで行ってくれるのかと思いきや5km位手前で降ろされた!!
 
 
ここで車は曲がる……だと⁉︎
 
 
ニンビン行くって言ったやん! 
 
 
まだニンビンちゃうやん!
 
 
英語も通じねえし、ジェスチャーでひたすら降りろと言われる…
 
 
シブシブ下りるとバスはサッサと行ってしまった。
 
 
なんか腹立つ。
 
 
案の定バイクのおっちゃん登場。
 
 
どこまで行くのか聞いてくる。
 
 
ニンビンだよバカヤロー💢
 
 
5kmは歩きたくないので、バイク乗る。
 
 
30000ドンで交渉成立。
 
 
バスがちゃんとニンビン行ってくれればこのバイク代かからなかったのに…と思うとバイクのおっちゃんが悪いわけではないがちょっと機嫌も悪くなるわ。
   
 前日に予約した宿近くまで連れてってもらって到着は14時。
 
 
チェックインしてからまずは宿回りの散歩から。
 
 

 
の前にお腹減ったし、ベトナムやし!
 
ここはフォーでしょう!
 
 
野菜のフォー。
 
 
と、フォークオン?なるものを注文。
 
 

  
切る前のフォーで具を巻いたものだそうです。
 
生春巻きとはまた違うみたい。
 
記事が厚め。
 
美味いけどどっちもかなりのボリュームで食べきれず、フォークォンはお持ち帰り。晩ご飯にしよう。
 
 
食後はもちろん!
 
 

 
 
ベトナムコーヒーでしょ!!
 
 
濃いコーヒーに甘々の練乳。
 
 
混ぜるとまるでチョコレートのようなお味。
 
 
 


うめえぇっ!


 
 
ベトナム中は飲みまくろう。
 
 
 
宿情報
 
サムヌア の宿
 
BOUNHOME GUESTHOUSE 
 
シングル 70000キープ/1泊 (約950円)
 
普通のビジネスホテルっぽい感じー。
他にお客さんいたんだろうか…
受け付けしてくれたおっちゃんはいい人そう。朝イチでも入れてくれた。
 
 
タンホア(Thanh Hoa)の宿
 
Hoa Thuy Tien Hotel
  
広~いダブルベッドの部屋 400000ドン/1泊(約2000円)
 
ここも普通のホテル。
 
朝食付いてて、フォー頼んだけど美味しくなかった…
 
 
ニンビンの宿
 
Go NinhBinh Hostel
 
8ベッド男女混合ドミでUS$5/1泊
 
Booking.comで予約しました。
 朝食は付いてませんがレストランつうかご飯のメニューはあります。たいして美味しくないけど。表にたくさんレストランもカフェもあるので外の方が絶対いい。
 
電源、シャワー、トイレ設備は申し分無し。
全部独立してるので、混むこともないし数もある。
 

  
旧ニンビン駅の駅舎を再利用した宿。
 

 

 

 

 

 
いかにも、バックパッカー向けの宿!って感じ。好きです、こういうとこ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017.04.07 (Fri)

ノンキャウ①②

ルアンパバーンからミニバスで約4時間。
 
 
ノンキャウ(Nong Khiaw)という田舎にやってまいりました。
 
 
バス停から宿の集まるエリアまで歩ける距離ではあるけれど、同じミニバスに乗ってきた欧米人の人たちと全員でもれなくトゥクトゥク移動。
 
 
決まりなのか?まあでも1人5000キープなのでいいでしょ。
 
 
ノンキャウも宿の予約はしてません。
 
 
ここは見てから決めないと!
 
 

 
町の規模を考えるとありえん立派な橋。
 
 
旅行者はだいたいこの橋のどちらかで降りることになるでしょう。乗って1分で宿やった人もいましたww
  
苦笑いしてた。
 

 

 
見事に何もありませぬ!!
 
旅行者向けのWi-Fiがあるレストラン、カフェは何軒かあるので大丈夫。
 
 
ここも欧米人ばっかりです。アジア人観光客が全然いない…
 
 
地○の歩き方に載ってるのに。
 
 
しかし地元の人が行くような屋台やローカルレストランが見当たらないな~
 
1~2軒地元の人っぽい人がなんか食べてるとこあったけど…
 
 
とりあえず宿を探しましょう。
 
 
ノンキャウでドミトリーは多分ほとんどない。
 
  
てかあるかもやけど。探してない。
 
 
 
探してる宿の条件は、
 

  • Wi-Fiがある

  • バンガローでハンモック付き

  • 川沿いで夕陽か朝日が見れる


 
 
これ。で、何軒か見て回って最終的にここにしました。
 

 
どなたかのブログで泊まりましたーって書いてたのを見たのもあるし、ちょっとまけてくれたので。
 

 
小道を進んだ奥にわたしの泊まるバンガロー。手前の方やと川が見えないのでね。
 
 
 

 

 
1人で大きなベッド! 
 
大好きなハンモック!
 
 
これに揺られながら昼寝…
 
 
最高。
 
 
この向きだと夕陽ですな。
 
 
この町でやること…何があるのでしょう?
 
ボーッとするのもいいな。
 
 
多分無理やけど。
 
 
とりあえずオシャレcafeにでも行ってみるか。
  

 
ラオスではゴロ寝cafeが流行ってるのでしょうか?
 

 
  
触り放題。
 
 

  
甘いラオコーヒーとレモンパイ。
 
 
まあイケル。
 
 
そしてハンモックからの夕陽。
 

 
 
昼寝はね、暑くて無理やった。
午後から直射日光当たるんやもん。逆向きの方がよかったのかな?
いや、朝日側の宿やと起きれなくて朝日見れないパターンになるはず。
 
 
蚊帳のおかげか、特に虫が気になることもなく爆睡。
 
 
次の日は何度かニワトリに起こされながらも得意の寝直しでゆっくり目の起床。
 

 
おまえらか、早朝からコケコッコー言うてたのは。
 
 
 
朝晩は涼しくてエアコンはいらんね。
 
 
近所で朝ご飯食べて昨日散歩中に見たあの場所へ行ってみよう。
 

  
  
View pointですって。
 

 
なるほど、登りは1時間半、下りは45分。
 
 
よっしゃ、行ったるで!
 
 

   
入り口。
 

 

 

 
 
ナメてた…
 
 
こんなの登山じゃねえか。
 
道なき道もあるし、岩登るし、下の土質がまたツルツル系やし…
 
 
クロックス厳し…
 
 
 
でも登り始めたからには上まで行かないとね。
 
 
結局休憩しながらでも70分くらいで登れた。
 
 
てっぺんには小屋。
 
 

 

 
ハンモック!!
 
小屋は日陰で風も気持ち良くて。
 
誰もいなかったのでユラユラしてたら1時間寝てた…
 
 
誰も来なかったんですよ。
 
 
さ、景色、景色!
 

 

 
ちょうど欧米人の体力すげえありそうな若者が半裸で2人登ってきたので交替で下山しよっと。 
 
 
早速ハンモックでユラユラしてはりました。
 
 
帰りは45分て書いてあったけど、あまりに滑るのでそろーり、そろーり降りてたら60分かかりました。
 
 
登りと変わらんな。
 
 
下りのほうがむしろ神経使って大変やった。
 

  

 
下山途中でパイナップルなってた!
 
天然なのか栽培されてるのか…
 
そういえば、ルアンパバーンの宿には庭にジャックフルーツがなってましたわ。
  

 


 
なんとか無事下山して、下で遅めの昼ご飯。
 
橋のすぐ近くの店のパイナップルチャーハン結構美味かった。
 

  
 
あとはまた散歩。  
  
  
 
  
山からの湧き水でお洗濯。
 

 
ペットなのか食料なのか気になるわ。
 

 

 
ノンキャウ、のんびりしたい人にはオススメです^ ^ここからボートでしか行けない村もあって1時間で行けるそう。ムアンゴイ(Muang Ngoi)っていうとこ。
そこまで行く観光客も多いです。
 
 
ノンキャウよりさらにのどかだというウワサ。
 
 
さて、今夜も爆睡だな。
 
 
宿情報
 
NAM HOUN Guesthouse
 
バンガローで60000キープ/1泊。(800円くらい)
 
最初7万って言われたけど、そっかー…って考える雰囲気出したら1人やし6万でいいって。
 
朝ご飯は付いてません。タオルは付いてます!
 
でも受け付け付近にぶら下げてあった大量のバナナはいつでも食べていいって言われた(笑)
 
盲点は受け付け付近はWi-Fiあるけど、川沿いの奥のバンガローまでは届かなかったこと。
 
なので部屋では繋がりませんでした。
手前の方のバンガローなら届いてた。
 
そして隣の宿のWi-Fiがわたしの部屋に届いてた。 
隣にしたらよかったか? 
ま、それもいいさ。人の良さそうな兄ちゃんやったし。満足の宿です。
 

 
なぜか朝だけ蟻が大量に洗面台にいたけど、流した。部屋は大丈夫。
 
お湯も出たし、1人には贅沢過ぎるバンガローでした^ ^
 
 
 
 
 
 
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2017.04.05 (Wed)

ルアンパバーン③

一回書いたブログが何故かアプリが落ちて消えちゃった~よくある、これ。心折れるわ。
 
 
ものすごいショック…
 
 
でもどうにもならん。
 
 
予定外のルアンパバーン3日目。
 
 
ユリちゃんは朝から象さんツアーに行きました。 
 
わたしも象さん乗ってジャングル歩いて、なんちゃって象使いになろうと最初は思ってたんですが、詳細見ると象さんと共に川の中ダイブする写真ばっか。
 
 
いやいやいや、濡れる予定ないっスから。 
 
 
なので何も予定ない1日に。
   
とはいえ、あのチケットオフィスにバスに乗らないことは伝えに行かねば。
 
 
なので集合時間に行きました。
 
 
わたし:『今日行けなくなりました。あの、あれ   
                ですよね、変更とかいうミラクルなん              
                かは…』
 
 
『は?キャンセルできないわよっ!💢』
 
 
わたし:『ですよねー^ ^明日のチケットくださ
                い』
 
 
さよなら7万キープ。
 
 
お金は払ってんだし、そんな怒んないでくださいよ。
 
 


…ごめんなさい。


  
 
じゃ、今日はどうしよっかな。
 
 
よし、なんか徒歩で行けるらしい近くの村まで散歩しよっと。
 

 
ただの市場のカゴなのに、なんか可愛く見えるのは何故だ。
   

 
 
街の端まで行くと、手作りの竹の橋が見えます。
 

  

 
通行料1万キープ。
 
 しかし手作り感バシバシ伝わる橋だな。
 

 

  
1歩進むたびメッチャしなる~っ( ;´Д`)
 
 橋を渡ると別世界のようにのどか。
 

 
家の軒先で機織りしてる人も。 
 

 
ルアンパバーンはシルクとインディゴ染めが特産なのだそうです。
 
あとこの村は紙漉きもしてるみたい。
 

 

 
自然の花や草と一緒に漉いた和紙みたいなの。
 
可愛かったけど、デカいポスターサイズとか分厚いノートとか、持って帰るの苦労しそうなものか、使わないものしか加工品がなく…
 
写真立てとかランタン?とかもありました。
 
ポストカードとかにしてくれたら買うのにな~って思いながら店を出ました。
 
あとはいくつかシルクの織物屋さんが何件か。この村のはほぼ製造直売のよう。
 
 
でもビビっとくるのはなかった~
 
 
暑いし帰ろっと。
 

 
村側から見た橋。
 
 
帰り道に買い食いしながら宿に帰って休憩です。
 

  

 
1つ目のは見た目も食感も五平餅!
 
でも味があんまない。ラオス版醤油みたいなのうっすーら塗ってあるけど…
 
でも香ばしいです。
 
現地の人は多分辛いソースとかつけるんじゃねえかな。
 
 
2つ目のはたこ焼きに見えますがココナッツケーキです。
 
 
ああもう!そうじゃないっ!関西人としてその焼き方認めません!!
 
 
たこ焼きみたくクルクルっとするわけじゃなくて、焼けた2つの半球をポンと重ねて球体にするのですよ。
 
 
違うでしょっ!ってツッコミたかった…
 
 
ココナッツ味のものって好きじゃないと思ってたけど、これ美味しい。ココナッツパンケーキ。
 
 
ココナッツが採れる国のココナッツフードはなんか美味い。
 
 
夕方実はわたしの方の宿に引っ越ししてきたユリちゃんと共に再びメコン川の夕陽を見に。
 
 
ユリちゃんもともと2泊しか取ってなくて、延長したいって頼んだら満室やから無理って断られたんやって。
 
 
なので3日目からわたしと同じ宿に引っ越してきました。
 

 
今日は夕陽見れたねえぇ❤️
 
そして今日こそ失敗はできないナイトマーケットへ。まずはごはん食べよ!
 
 
今日はナイトマーケットから路地に入ってビュッフェ形式の屋台へ! 
 
 
お皿に好きなだけ盛って一律15000キープ。約200円ですな。
 
 
チキンもも肉とかスペアリブなんかは別料金です。そりゃそうだ、肉ばっか盛るやつ絶対いるし。
 

 

 
 
 
この下にご飯が隠れてます。
 
好みのものだけ盛れるって幸せ❤️
 
 
栄養補給のあとはナイトマーケットで戦いじゃあっっ!!
 
 
そして、戦利品の報告。
 

 
・アジアでは何故か買ってしまうテロテロパンツ。(姪っ子のも)
・ラオスのビール『ビアラオ』Tシャツ。
・ラオスシルクのストール。(グレーはシルク100%、紺色と赤ミックスのはコットンmix)
 ・タマリンドジャムとLao salt。
 
ASEAN加盟国で唯一の内陸国であるラオスで何故塩?
 
 
調べたらラオスはむかし海の底やったのが隆起してできた国土なのです。
 
なので今でも塩分を含んだ地下水があるらしくその地下水から塩を精製してるんだそう。
 
 
なんか珍しいから買っちゃった。
 
 
 
実は3日後、自分用に買ったコットンmixの方のストールは移動のバスで失くしてきたのであった…
 
ちなみに最初にバンコクで買った象さんストールもラオスのビエンチャンからルアンパバーンに向かうベッド型バスで失くしたのであった…
 
   
ストール2枚買って2枚ともバスに忘れてきちゃったよ!!!
 
 
夜行バスで朝到着してさ、『着いたぞ!降りろ!』って寝起きに急かされて慌てて降りるから毎回忘れるのかしら、って自分に言い訳してみたりして。
 
 
これも旅か。
 
  
 
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2017.04.04 (Tue)

ルアンパバーン②

帰国日がせまっているというのに、ブログはまだラオス…
 
 
ミャンマーのWiFiが遅かったせいだ…
 
 
2日目はユリちゃんミカちゃんと滝ツアーです。
 
 
2人が泊まってる宿で申し込みました。
 
 
1人35000キープでした。500円弱。
 
 
道端でもバイクやトゥクトゥクやタクシーがもれなく声かけてくるので、人数や交渉次第では旅行会社や宿より安くなるかもしれません。
 
 
朝9時くらいにピックアップにきてもらって、他の宿の人も一緒に(10~12人やったか?)タート・クアンシー(Tat Kuangsi)の滝へ!
 
 
 
ルアンパバーンの中心からそれほど遠くないので30分ちょいで着きました。
 
 
入場料20000キープを払ってここからは徒歩。
 
 
タート・クアンシーにはツキノワグマの保護施設もあって、かわいいのが何頭もいます。
 
悪の組織に捕まり、狭い狭い檻に何年も入れられたままだった子たちが保護されてるそうです。
 

 
寄付代わりにここのTシャツ購入。
 

   
わたしのは色違いで白Tです。カーキ色は弟へのお土産。
 
 
保護施設を抜けて森の中を散歩してくと滝がいっぱい出てきます。
 
下の方は泳ぐこともできるので、水着の人もたくさん。
 
 
え?わたしらはもちろん泳ぎませんよ。
 

 

 

 
上流は遊泳禁止です。
 
ゴールの滝。
 
 

 
 
いやーマイナスイオンいっぱい浴びたなぁ^ ^
 
 
足元が結構滑りやすいのでクロックスの人は要注意。
 
 
戻ってランチして13時集合で乗ってきたミニバスでルアンパバーンの街に帰ります。
 
 
そしてまたしばし各自昼寝&休憩タイム。
 
  
わたしは今のうちに明日出発のバスチケット買っておこうっと。
 
 
宿近くの旅行会社で70000キープのチケット購入。1000円弱ですな。
行き先は…ノンキャウってとこ。
 
 
そして再集合。
 
 
今日の夕陽はメコン川に行こ!
 
 
→はい、曇に隠れて太陽全く見えず!
 
 
そして旅友に教えてもらったなんか愉快なレストラン兼バーがあるらしいからそこで晩ご飯食べよう!
 
 
→Utopiaユートピアというレストランらしい。
 
地図で検索したら出てきた。
 
 

 
暗くて暗くて。iphoneでは無理。ローソクの灯りなんですもの。
 
 
何が愉快かって?
 
 
寝転んでご飯食べてお酒飲めます。
 
三角枕みたいなんがついてるゴロ寝マットがテーブルの周りにありまして。
 
 
ゴロゴロしながら食って飲んでできるわけです。
 
ちゃんとしたバーカウンターもありました。
 
欧米人めっちゃいました。
 
わたしもラオス産ビールのbeerlao飲んでみました。
 
 
ビール好きじゃないことを思い出しました。
 
 
ミャンマーのは美味しかったのにな。
 
 
2人に聞くと、普通って言ってましたで。
 
 
唐揚げぽいのとかフライドポテトとかつまみ頼んでちょいちょい飲みながら女子会。
 
お互い旅した色んな国の話、ミカちゃんのマレーシアでの生活の話、それぞれ戻ってからの予定…などなど語り合ってるうちに気がつけば21:30。
 
そろそろナイトマーケット行こう!今日はガチやで!全てのラオス土産をここにかけてるんやから!
 
 
そして、3人でナイトマーケットへ。
 
 
 
 


ナイトマーケット終了してました。


 
 
 
うそやろ?交通規制も解かれてるし、露店もすでに半分おらんやん。残りもほとんど片付けられてるやん…
 
 
ナイトマーケットは22時には終了らしい。
 
  
まだ何も買ってないのに!!
 
 
どうすんの⁉︎明日のチケット買っちゃったやん!わたし朝8:30ピックアップやで。
 
 
 
ここでユリちゃんから悪魔の囁き…
 
 
 
『もう1泊したらいいんですよ❤️』
 
 
ユリちゃんはあと2~3日いるつもりみたい。ルアンパバーン過ごしやすいもんね。
 
 
 
マジか~。
 
 
でもそれしかないよな~
 
 
何も買うてへんもんな~
 
 
この先はもう買う場所ないしなぁ。
 
 
 
ということでバスチケット買い直し決定です。
 
 
まだ近距離で高くなかったから良かった…
 
 
 
昨日書き忘れてた
 
宿情報
 
Khonesavanh Guest house
7ベッドのミックスドミ
 
40000キープ/1泊
 
2段ベッド×3とシングルベッド×1の不思議な部屋。
どうやらドミはこの一部屋だけの模様。
 

  

 
非常にわたし好みの宿。
 
トイレ、シャワー、洗面台が全て独立してるから何かを待つこと無し。
 
洗濯物干すとこもいっぱいあった。
 
部屋もキレイで、雰囲気も良いのでお気に入りです。シャワーは簡素型ね。コンクリの床、みたいな。でも汚くないし、全く問題無し。
 
電源が全員分はない。部屋に4つやったかな。
 
 
ちなみにユリちゃんミカちゃんが泊まってたのは
 
LPQ Backpackersという宿。
ドミトリーで45000キープ/1泊
こちらは朝食付き。
わりと朝食も良かったって言ってました。
シャワーがすげえキレイって。
部屋も特に問題ないそうです。
 
共有スペースの過ごしやすいさはLPQの勝ち。わたし泊まってないけど入り浸ってました。
 
可愛いチワワ付き。
 

 
 
鎖ついてるけどどこかに固定されてるのを見たことない(笑)アクセサリーかな?
 
参考までに。
 
 
 
 
 
 
 
 
01:40  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.03 (Mon)

ルアンパバーン①

ビエンチャンからは夜行バス移動。
 
通貨変わりまして、バス代170000kipキープです。高いですねー、2350円くらいでしょうか。
  
宿で頼んだからかな?
 

 
ほぼ同じ値段でベトナムまで行けちゃいますやん。距離そんなんかな?ルアンパバーン行くのもベトナムのハノイ行くのも変わらん。
 
 
宿に18時半過ぎピックアップが来てバスターミナルまで移動。前より遠いとこでした。
 
 

 

 
 
デカいな。
 
 
なんとこのバス!
 
 
ラオスにはこんなバスがあると噂には聞いていたが…
 
 
 
席がベッド!
 
 

 

 
 
分かりにくいんだけども!
 
 
シングルベッドよりまだ2回りは小さくて、縦も身長160cm以上の人は足伸ばせないくらいの長さ。
 
 
でも寝れるんですよ、バスで!
 
 
完全に横になって!
 
 
 
 
しかしこのベッドバス。
 
 
 
↑上の写真よく見て?
 
 
 
A13
  
A14
 
 
という手書きの番号分かりますか?
 
 
そう、この小さめベッドは
 
 
 


2人 用!


 
 
 
枕も2つあるでしょ?
 
 
友達と2人やカップルで旅行してるならまあ、譲り合ってなんとかなるでしょう。
 
 
しかしわたしは1人。
 
 
 

知らない人とピッタリ寄り添って寝なくてはなりません!!


 
 
せめて、小柄な女子が来ますように…
 
 
 
と祈る間も無く…
 
 
わたしの番号のベッドには先客。
 
 
デカい欧米人の青年が。
 
 
1人でもすでに窮屈そうに体を縮めてます。
 
 


久々にちょっと面白ネタ来た!


 
 
ウキウキ。
 
 
番号決まってるんでね、お邪魔しますよっと。
 
 
あら、イケメン❤️
 
  
イケメン:「俺、デカくてゴメンね~」
 
 
いえいえ、とんでもございません。
 
 
むしろありがとうございます^ ^
 
  

 
2人仲良く寝ないとね❤️キャッ❤️
 
 
 
なんてことを思ってたら20:30、出発の時間。 
 
 
バス…
 
 
ガラガラ。
 
 
ベッド空きまくってるやん。
 
 
念のためバスの兄ちゃんに確認して、許可をもらったので空いてるベッドに移動。
 
 
もちろん快適に伸び伸びと朝まで寝れたけど。 
 
 
ま、いっか^ ^
 
 
残念ながらイケメン外国人と寄り添っては寝れませんでした。
 
 
 
快適に寝て着いたルアンパバーン。
 
バスターミナルから街へはちょっと距離があるのでトゥクトゥク乗りましょう。
 
1人じゃないし。
 
 
このルアンパバーンはラオスで一番人気の街ではないでしょうか。
 
 
多彩なアクティビティ、溢れるオシャレカフェ、ラオス最大級と言われるナイトマーケットに美しいメコン川の風景。
 
 
  
ヨーロッパでは行きたい国ナンバーワンに選ばれたらしいラオス。
 
 
そのせいかルアンパバーンには圧倒的にアジア人より欧米人観光客が多かった。
 
ルアンパバーンは宿もいっぱいあるから、と今回は予約せず、飛び込み。見てから決めよー!
 
バスで会ったマレーシア在住の日本人女子ミカちゃんと共にルアンパバーンの街をテクテク。
 
 
彼女は宿を予約してるのでそっちに向かいつつ、道中宿を見たらとりあえず入って金額聞く、ってのを繰り返してました。
 
 
ルアンパバーン、確かに宿はいっぱいあるんやけど最初の何軒かはドミトリーないって断られた。個室だけです、って。
 
 
ガーン( ̄◇ ̄;)
 
  
ま、まだまだ宿はありますので。
 
 
5件目くらいで好みのとこ発見。
  
 
受付なんかいい感じ。
 
 
ここにしよっかなー。
 
 
念のため、 ミカちゃんの宿も見てからにしよっと。
 
 
そこは某「〇〇の歩き方」にも載ってる宿。
 
ここも良さげ。
 
ふんふん、と値段聞いてたら近くから
 
 
『みやこさんだ!!』
 
 
 
む⁉︎我が名を呼ぶのは誰じゃ⁉︎ 
 
 
振り返るとミャンマーのインレー湖の宿で会ったユリちゃんがいた!ゴールデンロックへの出発を見送ってもらったから9日ぶりか!
 
 
彼女もラオスに行くと言ってたからどっかで会うかもねーなんて言ってたらラオス3日目にして再会!
 
 
ユリちゃんもここ泊まってるのかー。
 
 
悩んだけど、さっきのとこの方がちょっぴり安かったのでわたしはそっちにしました。
 
 
とはいえ、1本通り違うだけやから徒歩2分くらいの距離。
 
あとで気づいたけど、ちょっぴり高いと思ってたこちらは朝食付きやった…わたしの選んだ方は付いてない…
 
 
朝食代考えるとユリちゃんやミカちゃんと一緒に泊まった方が良かったか…
 
 
まだ朝やけどわたしの方はチェックインさせてくれて、寝場所も確保できたし早速朝ご飯だ!
 
  
オシャレカフェで食べますか!
 
 
女子3人でレッツゴー!
 

 

 

 
 
ラオスって国名だけで勝手に 描いてたイメージとはだいぶ違う街です。
 
 
今日はみんな移動日なので、宿でそれぞれ昼寝なんかもしつつ、夕方の夕陽は一緒に見に行こうと、集まってルアンパバーンの街が一望できるというプーシーの丘へ。
 
 
登るのに20000キープかかります。270円くらいですね。
 
暑い暑いと文句言いながら328段の階段を登ると、すでにたくさんの人が夕陽を待ってました。
 

 

 
 
夕陽見た後はラオス最大級とも言われるルアンパバーンのナイトマーケットへ!
 
 
今日は下見!
 
明日ガチで買います!!
 
 
もう、ラオス土産は全てここで買うつもりです。
 
  

 
長~い露店が続きます。
 
 
下見だけして今日は終了。
 
ナイトマーケットすぐそばの屋台で麺食べて帰りました。
 

 
フォーみたい。名前分かんないけど美味しかった。
 
 
 
 
 
 
 
20:53  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.01 (Sat)

ビエンチャン①②

夜行列車です!
 
 
前回マレーシアからバンコクまで夜行列車の寝台を取って移動しました。
 
 
快適過ぎて3日くらい乗ってもいいと思いました。
 
 
今回は真逆のローカルシートで行ってみようと思います。
 

 
バンコクからノンカイまで12時間乗って213バーツ。約690円。
 
これが快適寝台車やと5000円近くするのです。
 
出発予定は20:45。まあどうせ遅れるんでしょ?
 
 

 
ほうらね。
 
表示では20分遅れになってますが、出発したのは結局1時間遅れくらい。21:30頃ようやく出発しました。
 

 
おおお~ローカル感プンプンです。
 
この向かい合わせになった席は…
 

 6人掛け。


 
 
4人じゃなくて⁉︎
 
 
よく見ると番号振ってあってたしかに6人分。
 
 
そしてほぼ満席。
 
 
ピシっと行儀よく座ってるしかありません。
  
 
12時間…
 
 
うん、がんばろう。
 
 
タイ国鉄はなんでかよく停車する。理由は分からん。なので、ものすごい遅れる。
 
 
と、思っていた、今まで乗ったときはそうやったし。
 
 
今回も出発1時間遅れて、到着は2時間くらい遅れるんやろなーって予測していた。
 
 

 
なんと、最初の予定通りの時間に着いた!!
 
 
出発の1時間遅れまで取り戻した!!
 
 
本気出したな、タイ国鉄。
 
 
あ~身体痛え。
 
さて、ここノンカイはラオスとの国境のある町です。ここから2kmくらい先にタイ・ラオス友好橋というのがありまして。メコン川を国境にしてタイ側とラオス側を結んでおります。
 
 
国境歩いてもいいけど、身体痛えし、ここは大嫌いなトゥクトゥク乗るか。
 
インフォメーションにいたお姉さんに友好橋までトゥクトゥクでいくら?って聞いたら30バーツね、って。
 
そっか、100円くらいか。まあ2kmやもんね。
 
 
駅を出たらちょうど数人乗せたトゥクトゥクが待ち構えてたので、『border、friendship bridge 』って言ったらオッケー、オッケーって。
 
 
一旦は橋まで行ったのよ。んで、降りようとしたら『ノーノー』って。ここで降りたのは現地人2人。もしかして外国人は逆側とかなのかな?って思ってもっかい座る。
 
 
そしたら今度は橋からどんどん離れて行くではないか。
 
 
どんなに『さっきんとこ戻れ』、『どこ行くんだ!』、『橋だって言ってんだろが!』、と地図を見せても『オーケー、オーケー』しか言わない。
 
 
結局5~6km離れたバスターミナルに連れて来られた。
 
 
どうやらここからさっきの橋の国境を通ってラオスの首都ビエンチャンまで、直接向かうバスがあるようだ。
 
 
わたしは自分で国境越えて、ラオス側からローカルの路線バスでビエンチャン向かおうとしてたのに。
 
 しかも遠かったから50バーツだと。
 
 
『はあ?わたしは橋だって言ったのにあんたが勝手にここに連れてきたんだろが!』
 
と、駅のお姉さんに聞いてた30バーツしか払いませんでした。
 
なんかブツブツ文句言ってたけど、知るか!頼んでもないとこ連れて来やがって💢ってこっちもキレたら去って行った…
 
 
結局、ここまで来てしまったからにはバスに乗るしかない。またトゥクトゥクで橋まで行こうと思ったらその分無駄に金かかるし。
 
 
思ってたよりバスは安かった。
 
55バーツでビエンチャンまで。
 

 
 
なんか下の方にノンカイからビエンチャン行く旅行者はイミグレーションで5バーツかかるとか書いてあるけど、払う場所も要求されることもなかったです。
 
 
最終的には事前に調べてた自力で行く方法とそれほど大差ない金額で行けたのでまだ良かった。
 
 
しかし、トゥクトゥクは腹立つわ。
 
 
やっぱタイのトゥクトゥクは大っっ嫌い。 
 
  
国境にて。 

 
まず多分入国税?かな。これがパスポートコントロールの前にあるので忘れず先に。
 
  
そして、みなさん!
 
 
このノンカイからラオスに抜ける国境は必ず平日!昼間に!通ることをお勧めします。
 
なぜならこの税金の金額が平日と土日祝日でものすごく変わるから!
 
 
赤い★つけたけど、平日8~16時に通る場合は5バーツ。たったの17円。
  
それが早朝や土日祝日やと11倍に!55バーツもしますよ!それでも180円くらいですがね。
 
 
さらに友好橋の国境を通るには自動改札みたいなのを通らねばなりません。
 
それのためにone way ticketなるものを購入。
 

  
 
これいくらやったっけ?
 
 
忘れたー。高くはないです。
 
 
これで国境無事通過。ラオス入国!!
 
 
イミグレーション過ぎたとこでバスが待っててくれてるので乗り込んで、あとはビエンチャンまで1時間弱乗ってるだけ。
 
ビエンチャンは特にわたし好みの観光スポットもなく(知らないだけかも)ただこのまま次に移動するのはしんどいから1泊挟んどくか、くらいの町でした。
 
 
首都なのにねぇ。
 
 
でもラオスに来て嬉しいことに!
 
 
フランスパン超旨え❤️
 
 

 
 
バスターミナルの周りはまさにフランスパン天国。
 
フランスパンのとこをカオ・チーというらしい。 
 
そんでこのフランスパンのサンドイッチの屋台がいっぱい。
 
 

 
 
野菜とかかまぼこみたいな食感の何かとかパクチーとか。
 
ピリ辛ソースも入ってました。
 
 
でもウンマーっ!!
 
 
フランスパン最高。
 
 
食べながら宿まで歩きます。
 
 
ここでもmaps meのアプリが大活躍。
 

 
 
こーんな感じで宿を検索すると、道順も距離もすぐ分かる~
 
 
これなら歩けるね。
 
 
バスはビエンチャンの中心にあるタラート・サオ ショッピングモールの裏に着きました。
 
 
もちろんタクシーなんて乗りませんよ~
 
 
チェックインしてから宿の周りを散策して。
  
 
ラオスが想像以上に都会な感じにびっくり。
 
ミャンマーと似た感じかと思いきや、いやいや普通に『町』ではなく『街』ですよ!
 
 

 

 
オシャレカフェなんかもいっぱいあるし。
 
ラオス、ナメてた。
 
 次の日は1つくらい観光スポット行くかと
 
再びタラート・サオモールの近くまで散歩。
 
 
この辺りに『ラオスの凱旋門』と言われる場所があるんやってー。
 
 
パリの凱旋門にも行ったことあるので、
 
 
ラオスの凱旋門
 
 
  
かかってこい。
 
 
ラオスの凱旋門はパトゥーサイといいます。
 
 

 
 
う~ん、まあ…
 
 
言われてみれば。
 
 
シャンゼリゼ通りのように真っ直ぐ伸びる道もあるし?
 
 
なんかちっちゃい気はするけど。
 
 
上にも登れます。
 

 
 
残念ながら今使ってるスマホの中にはパリの写真がないので、比較して載せることができません。
 
 
でも、うん。似てる!と思う!
 
 
実はパリの凱旋門は値段高くてものっそい並んでたから上には登ってません!
 
 
パトゥーサイは裏も公園みたいになってて、散歩コースには良さそうでした。
 

 
 
これでビエンチャン観光は終了してしまった…
 
 
次は夜行バスでルアンパバーンに向かいます。
 
 
宿情報
 
AVALON B&B
 
agodaで予約。6ベット女子ドミで680円/1泊
 
朝食つき。
 
最近よく部屋の写真を忘れる。
部屋に1つシャワー、トイレあり。
でも部屋の外にも共用のシャワー、トイレがあったのでみんなシャワーは外の。トイレは中のも外のも使ってた。
 
掃除はしっかりされてるし、シャワー、トイレが足りないこともなく、良いと思います。
 
電源も各ベッドに有り。
 

 
朝食の写真はしっかり撮ってるの。
 
 
 
 
 
 

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