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2012.08.20 (Mon)

ソフィア王妃芸術センター

今日は日曜日。

日曜日は入場無料になる美術館に行きました。
スペイン生まれの超ウルトラ有名画家、パブロ・ピカソとサルバドール・ダリの絵なんかがたくさんある美術館です。いや、もちろんこの2人以外のもね。

フラッシュ使わなければ写真撮っていいとのことやったので、何枚か撮りました。アートのこと、全然全く分からんし、ピカソなんて、わたしの方がうまいんじゃね?くらいに思ってたけど、色んな人の絵と並んで展示されてると、ピカソとかダリの絵って何かオーラある気がする。

ピカソの作品。











肝心のゲルニカ、これがあるエリアの絵は撮影禁止やったのです。警備も異様に厳重で。
ほかにもピカソ作品いっぱいあったのにな~。

ゲルニカはネットで画像拾いました。昔教科書やなんかで見たような見てないような。



この絵、思ってたより、デカイ絵で。縦3.5m×横7.8mもあるんです。さすがの迫力でしたよ。


ちなみにこのゲルニカという絵画、知ったかぶりすると、1937年、ナチスドイツの爆撃を受たバスク地方の古都ゲルニカの町。恐怖と戦慄。肉体に刻まれた傷みと悲しみ。叫びと怒り。
人間の目をした牡牛は暴力と暗黒。いななく馬は、人々の断末魔。踏みにじられた命。子供の亡骸を抱き、悲しみにくれる母親。

「ゲルニカ」が生まれて70年近くの歳月、こう呼ばれてきた。

「戦争と暴力を告発した時代の黙示録」
「20世紀の芸術を越えた1枚」
長くニューヨーク近代美術館に保管されていたが、スペインの民主化が進んだ1981年、返還された。

という感じらしい。

じゃあダリも。グニャッと垂れ下がった時計の絵はここにはありませんでした。








この上の絵。
タイトルは The Enigma of Hitler
「ヒトラーの謎」
お皿に乗ってる小さい写真の絵の部分、実物も3~4cm四方くらいなんですが本物の写真貼り付けてんじゃねえの?ってくらい写真の破れとか細かく書いてあって驚いた。
近づき過ぎて係りの人に止められたくらい!(◎_◎;)

アップにしてみよう。



あと、こんなダリっぽくないのも。



ちょっぴり芸術に浸った日でした。
07:54  |  スペイン  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

絵画のことはわからないけど、芸術って感じがすごく伝わるね。撮影していい場所もあるんだ。すばらしい
すずみっち |  2012.08.20(月) 08:44 | URL |  【編集】

ダリ!

本物のダリを見れたなんてうらやましい!
ダリはどの作品も全然違う印象なんで惹きつけられるよね。
ピカソはよくわからんが・・・。

もっとダリの写真見たいよ~(^∇^)


kumi |  2012.08.20(月) 13:01 | URL |  【編集】

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