--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.11.03 (Sat)

パムッカレ2日目

今日は弾丸。

朝9:15のバスでセルチュクという街を目指します。
バスオフィスのおっちゃんは3時間くらいだよ~って言ってたので日帰り余裕やな、と思ってたのに行きにかかった時間は4時間半!

パムッカレに戻るバスは15:30発。
セルチュクのオトガル(バスステーションね)に着いたの14時前。
わたしらはこの街にあるエフェス遺跡を見に来たのです!


時間ねえぇっっ


遺跡に着いたのは14:10。またオトガルに15:30までに戻らねばならんので、エフェス遺跡からオトガル行のセルヴィス(無料のミニバス)の時間を確認すると15:10とのこと。

遺跡見学に当てられるは1時間弱!


小走りで遺跡に向かいます!
エフェスの遺跡の歴史は古く、紀元前16世紀から11世紀まで遡るそうです。

一番に見えたのはローマ劇場。



中まで行って登ることもできるけど時間ないので外側から写真だけ!
ローマ劇場はアスペンドスの遺跡で堪能したし!

大劇場からケルスス図書館へと続道を進みます。

マゼウスとミトリダテスの門をくぐるとケルスス図書館がドーンッ!





ほっほぅ!
なかなの迫力です。
エフェス遺跡は人気の観光スポットなんで人も多いっ!日本からの団体ツアーの人もたくさんいました。J○BとかH○Sとか。

続いての目玉はハドリアヌス神殿。
前方正面には女神ティケ、奥にはメドゥーサの装飾が。目を見たらアカンのです。



メドゥーサのアップ




ここも駆け足で抜けてくと次はトラヤヌスの泉。その先にはヘラクレスの門。






そして、これこれ。けっこう見たかった勝利の女神ニケのレリーフ。もともとはヘラクレスの門を飾るアーチとして飾られていたんやって。



ニケ(NIKE)を英語読みすると!
某スポーツメーカーも勝利の女神にあやかってこの名前に。トレードマークもニケの羽からデザインされてます。

ケルスス図書館からほど近いこのエリアは娼館。昔は図書館から娼館へと続く秘密の通路があったとか。いつの時代も男性は大変ですな。




なかなか盛りだくさんで見所の多いエフェス遺跡。まだこの先にも遺跡は続くのですがここで、タイムアップ。
来た道を戻ります。

ヘラクレスの門からケルスス図書館を眺める。



トルコは猫も犬もめっちゃいる。放し飼いなのか野生なのか…



50分ほどで遺跡見学を終え、帰りのバスに無事乗車。行きと同じバスなので、乗務員の男の子にも温かく迎えてもらいました。

そして何故か帰りは3時間でパムッカレに着いた!

急いで荷物をまとめ、近くの日本食レストランでディナーを食べ、またオトガルに向う。

夜行バスで9時間弱。
次の街ギョレメに出発!今日はほとんどバスの中…


おまけ。

実はUさん、パムッカレの宿で滑って転んでトイレの便座とふた壊しました。
取れたのにコッソリ置いて、黙ってチェックアウトしました。

あ、身体はどこも痛くなってないそうです。不幸中の幸い。全ては便器が身代わりになってくれたようです。
00:44  |  トルコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://theworldaroundme.blog.fc2.com/tb.php/182-6d060962

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。