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2012.12.31 (Mon)

パリ6日目

パリ最終日です。

この日は宿の仲間総勢5人でパリから4時間かけてやってきました。





モン・サン・ミッシェルぅぅ~っ!



…遠い。

個人で行くとこ場合は電車とバスを乗り継いで行くのですが、今回は規定の人数が集まったので宿から車で送迎してもらうというVIPな感じとなりました。

直前(というか当日)電車とバスで行くとだいぶ費用がかさむので少し割安で行けてラッキーでしたわ。それでも90€かかります。

しかし天気が最悪。曇り時々豪雨。パリ市内はひっさしぶりの快晴やったらしいのに。なんでやの…(T ^ T)


ところでモンサンミッシェルとは

Mont Saint-Michel

モンは山、サンは聖(英語やとセイント)
ミッシェルはミカエルのフランス語読み。つまり聖ミカエルの山です。

司教オベールが、大天使ミカエルのお告げにより、海に浮かぶ岩山に聖堂を建立した708年にその歴史は始まり、拡張を繰り返し16世紀に完成。一時期、要塞や牢獄となりながらも、1966年からは修道院として甦り、現在に至っています。

尖塔のてっぺんには4.2mのミカエル像が立ってるのですがそんな巨大さにもかかわらず肉眼ではほとんど見えず。

内部にあるレプリカを撮影。



この一番最初に聖堂を建てたオベールさん。ミカエルさんが夢枕に立ちお告げをしたにもかかわらず最初は信じず結局ミカエルさんは3回もお告げをしあげく信じさせるためオベールさんの頭に穴を開けたんですってよ。

頭蓋骨に穴の開いた骨が見つかってるのです。信じてサッサと聖堂建てんと身体中に穴開けたるでっ!って脅したんでしょうかね。

そこまでしてオベールさんやないとダメやったのでしょうか…


聖堂内入るのに9€払って見学。







↑ここは迎賓の間。
2つある大きな暖炉でイノシシや鹿を焼いたとか。旅友サチにイノシシの気持ちを味わってもらいました。



↓ここも礼拝堂。
監獄として使われていた時代は囚人が最終判決を待つ場所として使われてました。



↓こちらは食堂。両側の柱の間にに59の小窓があり光が射し込んでるのに入り口からは窓がいっさい見えないというこだわりの作り。
写真はボケボケ。



↓ここは何だっけ…
そうそう騎士の間。
僧たちの仕事部屋やったところ。




薄暗いとこが多くてなかなか写真が撮れない~(>人<;)

あとは大聖堂周りのショップを覗いたり…


したかったのに大雨で断念。




モンサンミッシェル名物の美味しくないフワフワオムレツも時間が合わず食べられず。



靴下までビッショビショになりながら車に戻る~

暗くなるギリギリまで待ってパチリ。



分かってる。
ホントはみんなが想像するモンサンミッシェルはこれでしょ?



これいつ見れるんでしょうかねぇ。

そして忘れられない衝撃の出来事が帰り途中でトイレ休憩に寄ったパーキングで起こりました。

まずトイレを開けるとヨーロッパでは珍しいアラブ式トイレ。
あら久しぶりだわ、としゃがんで用を足す。
壁のどこにもスイッチらしきものは見当たらず水洗じゃないんかな?とティッシュはゴミ箱へ。

そのとき隣に入ってた仲間のリカちゃんの叫び声が響く。

「ギャーッ濡れるぅぅっ~!」

ええっ!?濡れるとは??
自動なの??
慌てて外へ。わたしの方の個室はまだ大丈夫でした。


何が大丈夫かって?
それを確かめに旅友サチが果敢にも挑戦。用を足し素早く外へ。どこにセンサーがあるのか時間制なのか謎だらけですがとにかくこうなります。

↓↓↓↓



個室中水浸しです。
でも水が止まるとすごい早さで水が引きます。これ、洗浄のつもりなんだよね?タイミング狂ってしゃがんでるときに水が出たら大惨事ですよ。

もう女子3人で大爆笑!
こんなすごいトイレ初めてだわと大盛り上がり。

そこから帰りはずっとトイレ談義。
今までの旅で出会ったトイレ達の話に花が咲き気づいたら宿に帰ってきてました。

到着は22時。昨日の残り物食べて小腹を満たし、宿泊客が多くてお湯が足りなくなったシャワーで苦行のような水シャワーを浴びて就寝…
08:14  |  フランス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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