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2013.03.08 (Fri)

ラパス→プーノ

楽しかったラパスに別れを告げ、朝8時過ぎにバスは出発。


ラパスから次の目的地プーノまでは2通りの道があります。

ひとつはコパカバーナ経由、もうひとつがデサグアデーロ経由。


デサグアデーロはボリビアとペルーの国境の街なのですが、ここが悪名高いというか、国境にいる警察官にお金を巻き上げられるということがよくあるそうです。


とくに日本人は被害に合いやすく、逆らうと入国できないかもしれないので泣く泣く有り金を渡すハメになるのです。

そんな悪名高いデサグアデーロとは逆にツーリストに人気なのがコパカバーナ経由。バス乗り換える手間を入れてもこっちのが楽しい!

なぜならあのチチカカ湖をボートで渡ることができて、なおかつちょっぴりですがコパカバーナ観光もできるから。


チチカカ湖(ティティカカ湖、Lago Titicaca)は、アンデス山中のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖。湖の中央の標高は3810mほどである。湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。「汽船などが航行可能な湖として世界最高所」と言われる。数少ない古代湖の一つとしても知られる。
(ウィキペディアより抜粋)


ラパスから3時間くらいで湖に着き、ここからボートで湖を渡る!バスも専用ボートに乗る。








バスが渡るのを待って再び乗車。
ここからちょっと行くとコパカバーナに到着。ここでバスを乗り換えます。


コパカバーナに数日滞在して太陽の島、月の島観光に行く人もいっぱい。

太陽の島はその昔、インカ帝国の初代皇帝マンコ・カパックが降り立ったという伝説の残る島。


はい、今卑猥な想像した人!

あなたは変態です。




↑この人がマンコ・カパックさん。


コパカバーナはリゾート地でした。
オサレなカフェもたくさんありましたよ。






そしてコパカバーナを出発すると今度は国境。ボリビアの出国審査を通り、歩いてペルー側へ。



↑このアーチをくぐるとペルー。






ただいま、ペルー。そしてペルーといえば、



すんなり入国審査を通り、15時半頃プーノの街に到着後。

近所をプラッとしただけで今日は終了。
明日はサチと再会!

うひょひょ~っ( ̄▽ ̄)




*追記*

実は最初クスコからラパスに向かったときはデサグアデーロを通りました。
でも何ともなかった。

なのでデサグアデーロが絶対危ないというわけではないです。

運なのです。


<宿情報>

MANCO CAPAC INN
アドレス:Jr.Tacna №277

20ソレス/1泊

ひとりなのにツインルーム。

少し前まで日本人御用達だったが、今はそうでもないらしい。
以前あった情報ノートやスタッフは違う宿に移ったそう。


ここはもう流行遅れやったようです。

ま、WiFiとお湯シャワーあればどこでもいいさ!





04:02  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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