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2013.03.13 (Wed)

マチュピチュ!

早起きすると…



ザザ降り。



うそやん…((((;゚Д゚)))))))


出る予定やった時間になっても雨は止まず。


う~ん、困った。


今日中にクスコに帰るので、マチュピチュを延期するわけにはいかん。


カッパ着て、傘さして登るかと覚悟を決めたあたりで雨が弱くなってきた。



よっしゃあぁっ!


カッパを着て、遺跡入口まで行くバスに乗り込む。



あ、ちなみに遺跡の入り口まではバスか徒歩か選択できます。


バスやと片道US$9、往復でUS$18.50。割り引くどころか微妙に割り増し。


徒歩の場合、山道を2時間歩くことになります。


いや、わたしだってさ、誰かと一緒なら歩くよ?!しゃべりながら楽しく登るなら全然いいしぃ~
でもほら、一人やったから…


ええまあ、往復バス乗りました…



そして…入り口から歩いて見張り小屋と言われてる場所まで登る。







ずっと見たかったマチュピチュ!



雨も止んだ♪

天気は悪いままなのでマチュピチュも雲がかかったまま。

見張り小屋からの眺めも雲でぼんやり。


でもしばらく粘ると雲が少しはれて…





マチュピチュ~っ!


しばらく眺めてました。


そして、太陽の門をくぐって遺跡の中へ。




天気がよければこの太陽の門がフレームみたいにピッタリ重なり後ろにそびえるワイナピチュ山が見えるんですが、あいにくの天気でワイナピチュは雲隠れ中です。


マチュピチュ内は歩く方向が決められているので、好き勝手歩き回ることはできません。


順番に歩いていきましょ。


段々畑も美しい…




まず目指すはインティワタナ。インカ時代の公用語ケチュア語でインティは太陽、ワタナは結ぶとかつなぐという意味で、インティワタナは太陽をつなぐ石って意味らしい。




インティワタナはここ。

この小高いとこにはこれがありました。



この角柱、東西南北を向いていて、インカの人々が暦をよむ日時計として使用していたとされてます。


ほっほう…


どんどんいきましょ。




こ~んな細い石段も降りつつ、




↑これ、鳥の壁とよばれてます。
分かりますか?よーく見て…





コンドルのような鳥の形になっとります。これは偶然なのか、それとも意識して組み立てたのか…


信じるか信じないかは


あなた次第です…


…てあれぇ?!なんか脱線したし。


見事に組まれた石組みの中をどんどん進む。






↓これは天体観測の石。



水を張り、夜に月や星の起動を観測したそうです。


そしてコンドルの神殿↓。



自然石と石を巧みに組み合わせて作られた不思議な建物。

上にある凹みにはミイラが置かれていたり、下は牢獄として使われていたとか。

手前にある石がコンドルのくちばしと頭、背後のこの石組みが羽を広げた姿を連想させるとあるけど…iPhoneではそこまで広角で撮れず残念。



↑これが手前の石。


次は太陽の神殿。
これは上から見たとこ。




下からやと、



マチュピチュの中で唯一弓形を描く建物。

上が太陽の神殿、下の部分が陵墓と呼ばれているそうな。

↓これが下半分。




他にもドアを取り付けていた跡が残る石組みとか…



さっきの太陽の神殿から水路がずーっと続いてる水汲み場とか…






昔の人はほんまにスゴイ…


何だかんだで昼には下に降りてきたのであとはマチュピチュ村でのんびり。


帰りのミニバスが故障したせいもあってクスコの宿に帰り着いたのは深夜0時半でした。
08:49  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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