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2013.04.08 (Mon)

テオティワカン!

メキシコシティの北バスターミナルから1時間。

テオティワカンにやってまいりました~!バス代片道40ペソ、入場料は57ペソ。入場料は学生なら半額だそうな。



↑チケットの写真はなぜかテオティワカンではなくユカタン半島にあるトゥルム遺跡。何でそんないい加減なこと…


テオティワカンには「世界で3番目に大きいピラミッド」といわれる太陽のピラミッドと、ほぼ同じ高さを誇る月のピラミッドがあります。

14世紀、この遺跡を発見したアステカの人々は、あまりのスケールにこれが人の手によるものだとは信じられず、神が集う場所=テオティワカンという名をつけたそう。
そらこんなんいきなり見つけたらびっくりするわい。気持ち分かるぞアステカ人!

もういきなりこの写真から見せちゃおう!実際は最後に辿り着いたんやけども。




これはテオティワカンの一番北にある月のピラミッドからの眺め。


手前のスペースが月の広場、中央の道が死者の道、左が太陽のピラミッド。


まず目につくのが巨大なふたつのピラミッド、太陽のピラミッドと月のピラミッド。

下から月のピラミッドを見るとこんな感じ。



太陽のピラミッドは世界3番目、高さは神殿を加えて74m、月のピラミッドは高さ46m。だけどもともと盛り上がった丘にあるのでだいたい太陽のピラミッドと同じ高さになるんやって。

これ以外にもケツァルコアトル神殿など、数多くのピラミッドが並んでいる。昨日博物館で見たやつの本物!







最初の写真、月のピラミッドの上からテオティワカンを一望すると、ビシッと区画整理されて整然と並ぶ遺跡群に圧倒。遺跡の数は600とも700ともいわれており、その中心には幅40m、未発掘部分も含めて全長5kmに及ぶ「死者の道」が通っている。

テオティワカンはここを中心として美しい都市国家を成立させ、最大で15~20万人が集まった。最盛期は4~6世紀といわれるが、同時代に栄華を極めたローマ帝国の都ローマに劣らない規模だったという。


という説明のサイトがりました。

ほっほう…


ケツァルコアトル神殿、太陽のピラミッド、そして最後の月のピラミッド。

登れるとこは全部登ったさ。
ゼエゼエ言いながら。

階段が垂直か!っていうほど急やったり1段が高かったり、なのに幅はめっちゃ狭かったり。



↑こちら太陽のピラミッド。
248段の階段を上るとなかなかの景色!
奥に見えるのが月のピラミッド。




このあと死者の道を歩いて月のピラミッドにいったわけであります。

やっぱ遺跡ってロマン感じるわ~


でもね、正直に言うとまだまだ感動度数はエジプトを超えない。マチュピチュでもそう。何だろね。


やっぱ今んとこエジプトが一番です。

あ、いやペトラはいい勝負か…
って考えるとアンコール・ワットも…


とりあえず今後も中米は遺跡づくしでいきますよ~
04:12  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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