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2013.04.12 (Fri)

チチェン・イツァ!

遺跡DAY。


セントロにある2等バスターミナルから2時間半。


チチェン・イツァです!!



チチェン・イツァの古代都市遺跡は、9世紀から13世紀に栄えたマヤ文明の遺跡。紀元前、現在のグアテマラで発祥したと言われるマヤ文明は、ユカタン半島までの広大なエリアにその痕跡を残していきました。


バカ高い入場料182ペソ(約1500円)を払ってメインゲートを進むと即チチェン・イツァの代名詞ククルカン神殿!




チチェンイツァの遺跡で最も有名な階段状のピラミッド。ククルカンとは「羽毛のあるヘビ」の意味で、メキシコ中央高原で重要な神であるケツァルコアトルのマヤ語名だそう。

このピラミッドはこれ自体がカレンダーの役割をしていて4面にある階段は全て91段。91段×4で364、これに頂上の1段を加えて1年365日。
もちろん4面は正確に東西南北を向いてます。

すごいねえぇ~( ̄▽ ̄)


そして更に有名なのがこのククルカンの神殿に続くこの階段。



年に2回、春分と秋分の日にこのピラミッドの影が羽のように階段の側面に現れるのです。蛇の頭をつけた階段に太陽に合わせて変化する影がまるでククルカンが動いているように見えるらしいです。



そしてククルカンの神殿の隣に「戦士の宮殿」があります。




てっぺんの正面にはチャックモール像があり、腹部は平らな台になっていて、生贄となった人間の心臓が供え物として神に捧げられました。


残念なことにチチェン・イツァの遺跡はどれも上れない!!
チャックモール像なんて遠くて分かるかぁぁっ!

一応アップにしてみよ。





フフフ…でもご安心を。
はっきりくっきりチャックモール像見れるんですよ。





ジャジャーン!!メキシコシティの国立人類学博物館にいたんです。


どっちがオリジナルか忘れたけど。


続いては球技場。





ゴムのボールを手を使わず腰や肘で打って上にある輪っかに通すという競技やったんですって。

イメージ画としてはこれ。





ただこれはスポーツではなく、神聖な儀式。
勝ったチームのキャプテンは生贄として神に捧げられました。

勝ったら死ぬなんていやじゃ!

わたしやったら絶対ワザと負ける。
この当時は生きるより生贄になることが誇りやったのかな?

ほんまにそんなこと思ってたんやろか?
生きる方が絶対楽しいはず。
絶対内心死にたくなかったと思うのだけど。


と、いちいち説明も飽きると思うのであとは飛ばそう。
わたしも書き疲れた…てかそこまで詳しく知らん。







↑天文台(ではないかといわれてる)







↑聖なる泉セノーテ。
藻が一面に浮いててキレイなのかは不明。





チチェン・イツァは全部遺跡に近づけず、上れず、触れずでちょっとがっかり。保存の為とはいえ遠くから見るだけはつまらん。



帰りにセブンに寄った。







もうこれだけ見たら日本っしょ!
クオリティも申し分無し。

24時間営業、トイレ無料、エアコンばっちり、イートインスペースにATM。



さすがです。
13:44  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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