2017.04.07 (Fri)

ノンキャウ①②

ルアンパバーンからミニバスで約4時間。
 
 
ノンキャウ(Nong Khiaw)という田舎にやってまいりました。
 
 
バス停から宿の集まるエリアまで歩ける距離ではあるけれど、同じミニバスに乗ってきた欧米人の人たちと全員でもれなくトゥクトゥク移動。
 
 
決まりなのか?まあでも1人5000キープなのでいいでしょ。
 
 
ノンキャウも宿の予約はしてません。
 
 
ここは見てから決めないと!
 
 

 
町の規模を考えるとありえん立派な橋。
 
 
旅行者はだいたいこの橋のどちらかで降りることになるでしょう。乗って1分で宿やった人もいましたww
  
苦笑いしてた。
 

 

 
見事に何もありませぬ!!
 
旅行者向けのWi-Fiがあるレストラン、カフェは何軒かあるので大丈夫。
 
 
ここも欧米人ばっかりです。アジア人観光客が全然いない…
 
 
地○の歩き方に載ってるのに。
 
 
しかし地元の人が行くような屋台やローカルレストランが見当たらないな~
 
1~2軒地元の人っぽい人がなんか食べてるとこあったけど…
 
 
とりあえず宿を探しましょう。
 
 
ノンキャウでドミトリーは多分ほとんどない。
 
  
てかあるかもやけど。探してない。
 
 
 
探してる宿の条件は、
 

  • Wi-Fiがある

  • バンガローでハンモック付き

  • 川沿いで夕陽か朝日が見れる


 
 
これ。で、何軒か見て回って最終的にここにしました。
 

 
どなたかのブログで泊まりましたーって書いてたのを見たのもあるし、ちょっとまけてくれたので。
 

 
小道を進んだ奥にわたしの泊まるバンガロー。手前の方やと川が見えないのでね。
 
 
 

 

 
1人で大きなベッド! 
 
大好きなハンモック!
 
 
これに揺られながら昼寝…
 
 
最高。
 
 
この向きだと夕陽ですな。
 
 
この町でやること…何があるのでしょう?
 
ボーッとするのもいいな。
 
 
多分無理やけど。
 
 
とりあえずオシャレcafeにでも行ってみるか。
  

 
ラオスではゴロ寝cafeが流行ってるのでしょうか?
 

 
  
触り放題。
 
 

  
甘いラオコーヒーとレモンパイ。
 
 
まあイケル。
 
 
そしてハンモックからの夕陽。
 

 
 
昼寝はね、暑くて無理やった。
午後から直射日光当たるんやもん。逆向きの方がよかったのかな?
いや、朝日側の宿やと起きれなくて朝日見れないパターンになるはず。
 
 
蚊帳のおかげか、特に虫が気になることもなく爆睡。
 
 
次の日は何度かニワトリに起こされながらも得意の寝直しでゆっくり目の起床。
 

 
おまえらか、早朝からコケコッコー言うてたのは。
 
 
 
朝晩は涼しくてエアコンはいらんね。
 
 
近所で朝ご飯食べて昨日散歩中に見たあの場所へ行ってみよう。
 

  
  
View pointですって。
 

 
なるほど、登りは1時間半、下りは45分。
 
 
よっしゃ、行ったるで!
 
 

   
入り口。
 

 

 

 
 
ナメてた…
 
 
こんなの登山じゃねえか。
 
道なき道もあるし、岩登るし、下の土質がまたツルツル系やし…
 
 
クロックス厳し…
 
 
 
でも登り始めたからには上まで行かないとね。
 
 
結局休憩しながらでも70分くらいで登れた。
 
 
てっぺんには小屋。
 
 

 

 
ハンモック!!
 
小屋は日陰で風も気持ち良くて。
 
誰もいなかったのでユラユラしてたら1時間寝てた…
 
 
誰も来なかったんですよ。
 
 
さ、景色、景色!
 

 

 
ちょうど欧米人の体力すげえありそうな若者が半裸で2人登ってきたので交替で下山しよっと。 
 
 
早速ハンモックでユラユラしてはりました。
 
 
帰りは45分て書いてあったけど、あまりに滑るのでそろーり、そろーり降りてたら60分かかりました。
 
 
登りと変わらんな。
 
 
下りのほうがむしろ神経使って大変やった。
 

  

 
下山途中でパイナップルなってた!
 
天然なのか栽培されてるのか…
 
そういえば、ルアンパバーンの宿には庭にジャックフルーツがなってましたわ。
  

 


 
なんとか無事下山して、下で遅めの昼ご飯。
 
橋のすぐ近くの店のパイナップルチャーハン結構美味かった。
 

  
 
あとはまた散歩。  
  
  
 
  
山からの湧き水でお洗濯。
 

 
ペットなのか食料なのか気になるわ。
 

 

 
ノンキャウ、のんびりしたい人にはオススメです^ ^ここからボートでしか行けない村もあって1時間で行けるそう。ムアンゴイ(Muang Ngoi)っていうとこ。
そこまで行く観光客も多いです。
 
 
ノンキャウよりさらにのどかだというウワサ。
 
 
さて、今夜も爆睡だな。
 
 
宿情報
 
NAM HOUN Guesthouse
 
バンガローで60000キープ/1泊。(800円くらい)
 
最初7万って言われたけど、そっかー…って考える雰囲気出したら1人やし6万でいいって。
 
朝ご飯は付いてません。タオルは付いてます!
 
でも受け付け付近にぶら下げてあった大量のバナナはいつでも食べていいって言われた(笑)
 
盲点は受け付け付近はWi-Fiあるけど、川沿いの奥のバンガローまでは届かなかったこと。
 
なので部屋では繋がりませんでした。
手前の方のバンガローなら届いてた。
 
そして隣の宿のWi-Fiがわたしの部屋に届いてた。 
隣にしたらよかったか? 
ま、それもいいさ。人の良さそうな兄ちゃんやったし。満足の宿です。
 

 
なぜか朝だけ蟻が大量に洗面台にいたけど、流した。部屋は大丈夫。
 
お湯も出たし、1人には贅沢過ぎるバンガローでした^ ^
 
 
 
 
 
 
【More・・・】
集合場所からミニバス乗り場までピックアップで移動して、乗り換え→ノンキャウへ。
 
だいたい4時間くらいでしょうか。
 
ノンキャウのバス停から宿が集まるエリアまで歩けない距離でもないんですが、ミニバスに乗って来た欧米人
01:26  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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