2017.04.15 (Sat)

タムコック

ニンビンの宿は朝のうちにチェックアウト。
 
 
そして自転車をレンタル~
 
 
 
ここから7kmほど先のタムコック目指してLet's サイクリング!!
 
 

 
路地とか小さい橋とかを抜け…
  
maps.meとGoogleマップを見ながらゴーゴーっ!
 
 
 
 
おお~ボートだらけ。この辺かな?
 
 

 
 
入場料にボートチャーター代、合わせて270,000ドンもかかります。1300円くらい。
 
 
このボートチケット150,000ドンは何人かでボート乗れれば割り勘できます。
 
 
わたしは1人なのでね。3~4人いたらいいね、とか思ってたら(いないけど)注意書きが。
 
 
なんと『1ボートにつき、外国人は2人まで。』
 
 
どこまでも外国人からは徴収する気です。
 
 
ベトナムはガメツい。
 
 
どのみち1人なので払うしかないけども。
 
チケット渡して一応ライフジャケット着てから乗船。
 
いざ、出発!
 
 

  

  

 
足で漕ぐのがタムコック流。この方が楽らしいわ。
 

 
頭ぶつかりそうでぶつからないトンネルを何個か通ります。
 

 

 

 
川の両側は水田。
 
写真の通りあいにくの曇り空でして。
 
青空ならもっとキレイやったやろなー。
 
タムコック渓谷は別名『陸のハロン湾』とも言われてます。
 
だからもうハロン湾行かなくていっか。
  

 
 
おいぃっ!現地人めっさボート乗っ取るやないか!4.5人どころちゃうやん!外国人は2人まで、とか言うてるくせに!
 
 
でもあんな乗ったら沈みそう…
 
船頭のおばちゃんが自分の家族の話をするので、まあ興味ないけど、聞いとく。子供は3人、上は大学生でお金がかかるから大変だわー、とか。
 
  
ああ、このへんの話が最後のチップ要求につながるのかしらね。
 
 

 

 
最後の方にようやく晴れて来た。
 
だいたい往復で90分くらい。
 
途中強制的に売店ボートに横付けされる。
 
果物とかジュースとかお菓子売ってるボート。
 

 
 
何もいらん、って何度言うても買うまで離れない。し、わたしのボート漕いでるおばちゃんも動かんからどうしようもない。グルや…
 
わたしはいらん言うても、『漕いでるこの人にジュース買ってあげて、彼女は疲れてる。』
  
 
知らんやん。仕事やん。
 
 
こういうの一番嫌い~💢
 
 
20,000ドン(約100円)もする缶ジュース1本買って漕いでるおばちゃんに渡す。
 
 
水くらい持っとけよ💢
 
 
最初の地点まで戻ると、分かってたけどチップくれって言われる。
 
あのさ、チップっつーのはさ、受けたサービスに対しての感謝の気持ちで渡すもんやとおもうワケ。
 
 
催促されるもんでもないし、まして無理やりジュース買わされたあとに気持ちよくチップ払うヤツがどこにいる💢
 
 
20,000ドンくれって言うてくる。
 
 
あぁ、2万ドンね、さっきのジュース2万ドンやったよね。もうあげたよね。なんならそのジュース子供にあげれば。
 
 
しつこく言ってきたらこのまま立ち去るつもりでした。
 
 
なんかしょんぼりされて。
 
そしてしつこく要求はしてこなかった。
 
 
 
なんかわたし悪いみたいやん?
 
 
わたし、結局いい人なので2万ドン渡しました…
 
 
なんか腑に落ちないけど、サイクリング再開。
 
  
次はハンムア(Hang Mua)という山?丘?を目指します。
 
 
なんかだんだん暑くなってきた…
 

 
ガタガタ道やけど、なんか楽しい。景色いいし。
 

 

 
山羊ヤギ🐐。
 
和む。
 
 

 
道が塞がってるぅぅっ!
 
前の兄ちゃん2人もおそらくわたしと行き先一緒だな。
 
 
ショベルカーは前のダンプカーに土砂を積んでるみたい。いっぱいになるまで待つしかない模様。
 
 
避ける道もないし、戻るの遠いし。
 
 
10分くらいでダンプカーが移動してったので、ショベルカーの脇をすり抜けてまた走り出す。
 

 
見えてきた!あの階段を登ります!
 
上の方のなんか三角屋根のあるとこがゴール!
 

 
はい、ここでも入場料。100,000ドン。(約480円)
 
自転車止めるのもいくらか取られたさ。
 
 
ここにきて、めちゃ晴れてきて。
 
暑い…
 
 
最近よく登ってる気がする。
 
 
 
なんかこの階段臭え…
 
あ、ウンコいっぱい落ちてるやん!
 
 
なんなん、もう。
 
と、見上げると
 
 

 
おまえか、犯人!!
 

 
子連れでした。
 
 
そんなこんなで15分くらいで登れます^ ^
 

 

 
頂上からはさっきボート乗ったタムコックも見えます^ ^
 
良い景色じゃ。
 
しかし、ここには日陰もあんまないし、ハンモックもないのでサッサと降りましょうかね。
 

 
 
あ、まえのお姉さんのリュック、わたしとお揃い~
 

 
階段の途中でもう一ヶ所登れるとこが。
 
でもいい。
 
だってさっきみたとき、最後の方ロッククライミングみたいになってたもん。
 
たまたまかもしれんが。
 
 
あれわたしは無理なヤツ。
 
 
下でフルーツヨーグルト食べてから宿へ戻って少し休憩。荷物取ってこのままベトナムの首都、ハノイへ向かいますぞ!
 
 
バスターミナルは歩いて5分くらい。
 
宿に貼ってあった料金表見ると…
 

 
 
 
バスは色んな種類があるし、一律ではないけど、目安にはなる。ふんふん、ハノイまで一番安いので100,000ドンくらいか。 
 
大きいバスターミナルまでで10万ドン、オールドクォーターエリア(宿や観光スポットが集まるメインエリア)まで12万ドンあたりが相場か。
 
 
なるほどー、これを参考にしましょう。ハノイまでは約2時間半。
 
 
これ考えると前日タンホアからニンビンのミニバスが8万ドンやったのがなんか余計気にくわない。バイクタクシー乗る羽目になって結果11万ドン払ってるし…
 
 
過ぎたことはしょうがない。
 
 
バスターミナルに着くと、いつも通りドドっと人が来て『どこ行くんだ⁉︎』って聞いてくる。
 
  
ハノイじゃ。
 
 
よし、これに乗れ!って言われたバスの料金をまず確認。
 
いくらなん?このバスほんまにハノイ行くんやろな?
 
「セブンティーンだ。」
 
は?170,000ドンもすんの?10万くらいのあるやろ?
 
 
「ノー、セブンティーン。」
 
  
乗らねえぞ、と言いつつ確認のため電卓出して見る。
 
セブンティーンだろ?このバス170,000なんだろ?
 
 
「ノー、セブンティ」
 
 
70,000でした。
 
 
マジか!高くねえじゃん!
 
乗る乗る、これ乗せて。
 
 
わたしが100,000?って聞いた時点で10万ってことにしとけば3万多く手に入ったのに。
   
このバスの兄ちゃんはまともな人だった。
 
 
夕方には無事ハノイ到着。
 
ちと遠いバスターミナルに到着。
 
ここからローカルバスに乗ってみよう。
 
 
とはいえ、路線はさっぱりなので、地図アプリで表示されるバス番号を参考に乗ってみました。
 
結果、まあちょっと街中には入れたかな。
 
そしてわたしには地図という最強のツールがあります。
 
降りたとこから宿まで15分くらい歩いて無事到着。  
 
新しいホステルのようで、地図には出てこないし、すんごい細い路地の奥にありました。
 
でも住所で絞れるし、路地の入り口に宿の人立ってたし。
 
 
見つけにくいの自覚してるのね。
 
 
は~、今日はがんばって動いたなー。
 
 
宿情報(ハノイ)
 
Summer Place Hotel
  
Booking.com で予約
  
8ベッドの女子ドミトリーUS$6.8/1泊
 
現地でベトナムドンで払った方がレート良かった^ ^
 
朝食付き。 
エレベーターがある!!さすが新しい。
 

 
↑路地の入り口
 

 
部屋の写真忘れた…
 
部屋の中にシャワーとトイレ(一体型)
8人で1つは少ないな。 
 
電源は各ベッドにあり。カーテンもある。
 
ランドリー頼んだけど、朝イチ頼んで夜22時でもベッチャベチャ。いつ洗ったの?って感じ。天気良かったのに。
 
全体的に新しいからキレイやけど、それだけ。
 
サービスっつーか、システムがまだ出来上がってないのかな?
 
スタッフ多いわりに英語通じる人は2人くらいで。
バスのチケットも安く取れたけど、レシートや、チケット控えは何もくれなくて。
 
顔見るたんびにレシートくれって催促して、出発時間まで言い続けたけど、レシートはない、ちゃんと予約はしてある、心配するな、の一点張り。
 
  
そういう問題じゃない。
 
 
予約してあったとしてもバスのドライバーは知らないし、乗る時になってチケット見せろって言われてトラブルになることが多いんだ、って怒って、レシートないなら一筆書けって言った。
 
 
最終的にホステルの名刺の裏に、支払い済みなこと、予約してあること、を書いてもらいました。ベトナム語やから分からんけど。
 
来るって言ってたお迎えも来ないし、宿の兄ちゃん慌ててバイクで送ってくれたけど。
 
 
なんか色々グダグダでした。
 
一生懸命なのは分かる。フレンドリーだし、このホテルのレビュー書いて人にも勧めてくれって必死やったし。まあ二度と来ないけどレビューはちゃんと書きましたよ^ ^正直に。良いとこも悪いとこもね。
 
 
 
 
 
 
 
01:15  |  ベトナム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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