--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.03.12 (Tue)

クスコ→マチュピチュ村

朝10時乗り合いバスに2時間弱乗ってまずはオリャンタイタンボへ。
駅前でサラッとランチして

ここから電車。

ペルーレイルに乗ります。






中はこんな感じ。
景色が楽しめるようになっとります。




オヤツとドリンクも出ました。
冷たくなかったけど。



中身は塩味のバナナチップとアーモンドチョコ。




電車で1時間半ほどでマチュピチュ村到着。
駅前はお土産屋の集まるエリア。



そして回りは山、山、山。







さすがにこっからはマチュピチュ見えん。


ここでも中心はアルマス広場。




さて、到着したのは15時頃。

今日はここに泊まって明日朝からいよいよ登ってきやす。


天気予報やと…雨。
でも今日も予報雨やったけど降ってねえしっ!わたし日頃の行い良いし!


しかし、さすがに観光地。
レストランもおしゃれ。そして高い…


でもそんなここにもメルカド(市場)はある!庶民の味方メルカド。



↑ここの2階でご飯。
ロモサルタードという牛肉の炒め物ご飯。5ソレス(約190円)。




よし明日に備えて早めに就寝…


<宿情報>

HOSTAL "ANGIE'S"

Jr.Collasuyo 102
アルマス広場からすぐ。

15ソレス/1泊 (約560円)

WiFi有り。
ツインに一人…


駅前に客引きがワラワラいた。
だいたい「スペシャルプライス」って言ってきた中でここは金額を断言したので。

日本人宿泊客も多い。


キレイな宿やけど、お湯が不安定やった。たまたまなのか常になのかは疑問。着いたときはトイレの水もなくて、1時間後って言ってた。

村全体の問題か?





15:12  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.10 (Sun)

プーノ→クスコ

2島観光→夕飯→そしてバスターミナルへ。

ほぼ定刻通り21時に出発。

今回はここのバス。



平日やとプーノからクスコまで20ソレス。金~日曜日出発やと30ソレスでした。


そして爆睡すること8時間。

早朝5時にクスコに着きました。
もちろんタクシーで中心広場へ。

まだ夜明け前、寒いしマクドナルドで時間潰そうと入ってみたけど、 朝マックメニューにもなってないし、温かい飲み物もブラックコーヒーしかないと言う…


そんなんいらんわぁっ


仕方ないので前回泊まった宿に行ってみる。鍵はかかってるが灯りはついてる。

なのでピンポ~ン♪


開けてくれた( ̄▽ ̄)


ドミのベッドも空いてた。

しばらく宿で時間を潰し、今日の課題を片付けにアルマス広場へ。




そりゃマチュピチュ行きの手配っスよ!


マチュピチュに行くには3通りの方法が。


①クスコからマチュピチュ村まで電車。

②オリャンタイタンボまでコレクティーボ(乗り合いバス)で行き、そこから電車。

③水力発電所までコレクティーボで行き、そこから3時間スタンド・バイ・ミーする(つまり線路上を歩く)。


はい、①が一番高くて楽、③が一番安くて疲れる。


わたしは...②です。



誰か③で行くぜって人に出会えばそれで行こうと思ってたけど、残念ながら出会わんかったので②で。


それでも往復の電車賃だけでUS$102もするのですよ。コレクティーボは15ソレスくらい。そしてマチュピチュの入場料が125ソレス。


合計15,000円くらいかかっております。


高いわ~


でもあとは行くだけ。
明日はマチュピチュ村に泊まって、明後日朝から登ってきます!!
11:24  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.09 (Sat)

プーノ3日目

5時半に起きてパッキング。

わたしはチェックアウト。
荷物を背負って旅友たちの部屋へ。
荷物を置かせてもらい、4人でチチカカ湖に出発!


今日は2つの島に行きます。


Hostal ROS UROSで申し込んだ2島ツアーは一人33ソレス。


まずはウロス島!

ウロス島はトトラ(葦)でできた浮かぶ島。家も、舟もトトラ。食糧にもなります。なんて万能…!

イッテQでイモトアヤコも訪れていた場所。






上陸すると足元フカフカ♪気持ちいい~!
ガイドさんからウロス島の説明を受けてから舟に乗ったり民芸品を見たり。
観光客慣れしてるからか近寄っても子どもが逃げない。

カワイイ…( ̄▽ ̄)











トトラを食べてみたけども、味はあんましなくてシャクシャクしたネギみたいなリンゴみたいな感じ。不味くはない。


よし、次の島。


けっこう移動に時間がかかる。

ウロス島から1時間半。
2つめはタキーレ島。

昔のままの生活を続けるケチュア民族の島。手織りの織物が名産。

天気も良くなって景色は最高!
ただ上陸して上まで登る道のりが…
しんどい…なんせ富士山より標高高いから…













ここにも特産品を売る子どもたちがいっぱい。立ち止まると囲まれます。
みんな手作りのミサンガを買ってもらおうと必死。



↑囲まれた旅友サチ。
次から次へと子どもが腕にミサンガ巻いてくる。

いや、もともと買う気マンマンなの。
安いしかわいいし。
せめてゆっくり選ばせて…










この島でランチを食べて、ミサンガ何本か買って本日のツアーは終了。
もうちょっとゆっくりしたかったな…

タキーレ島からプーノの街に戻るのに3時間かかるので、お昼食べたあとはすぐ戻らないとあかんかった…時間配分なんかおかしい…


そしてプーノに戻ってしばし休憩のあと、4人で夕飯。

わたしは夕飯のあと夜21時発のバスでクスコに向かうのでまたお別れ。
次の再会は日本で!
20:24  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.03.08 (Fri)

プーノ2日目

今日はルンルン再会の日


なのに雨…


出る気失せるわぁ~


サチが2人の旅友とプーノに着くのは15時頃の予定。

それまで何してよ…


とりあえず昼前に雨が止んだので出かけてみる。お腹も空いた…









何なのか正体分からず。

でも多分ムラサキんとこはラパスで飲んだAPI?白いとこと茶色いとこはトロトロしてて米入ってる。


そうそう後から知りましたがAPIとはムラサキトウモロコシのこと。
全然甘くないと思ったわ。しかもこれ、APIと同じで温かいです。


う~ん…あんま美味しくはない。


そして、チチカカ湖まで散歩。

ん?何だこの人だかり。



一日中こんな風に人が集まってましたが結局これも何か分からず。

推測ですが職安か?

求人情報が掲示されてんのかな~と思いました。
誰か知ってる人教えてください。

そして本日テンションがMAXに上がったここ。
(仮)職安のナナメ前にあった大きいスーパー!!



この規模のスーパーに入ったのは…
チリのコイアイケ以来!!
楽しい~っっ!





↑洗濯機も売ってます。
いえいえタダの洗濯機ではありません。よく見て~


なんとナスカの地上絵柄!!

お値段約45000円でございます。

しかし何でもあるって素晴らしい(T ^ T)
そしてまたブラブラ。



↑懐かしいリキシャ。インドでは大変お世話になりました



スイカの屋台をよく見ます。
1ボリソルでカップにいっぱい入っててけっこう美味しい。


お、チチカカ湖に着きました。










あれ?




何か白鳥ボート浮かんでますけど。
インカのロマンに思いを馳せようと思ったのに。


途中またもや降り出した雨に雨宿りを余儀なくされ、気分も下がったので宿に戻りサチの到着までダラダラ。


そして無事再会♪

あと2人旅友が増え、久々に誰かと夕食。身体に優しそうなうどん風のメニューをチョイス。




柔らかいチキンと玉子入り。
スープは申し分ないお味。やけど麺は…

まあ煮過ぎたスパゲッティですわ。
硬いよりいいけど。


そしてデザートにドーナツ。

4つで1.5ソレス(約55円)

おばちゃんが一個一個揚げてシロップみたいなんをかける。






ちょうど1人1個ずつできて良かった。
これ美味しいけど4個もいらん。

さて、明日はまた早起きして4人でチチカカ湖に浮かぶ島に行ってきます。
13:06  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.08 (Fri)

ラパス→プーノ

楽しかったラパスに別れを告げ、朝8時過ぎにバスは出発。


ラパスから次の目的地プーノまでは2通りの道があります。

ひとつはコパカバーナ経由、もうひとつがデサグアデーロ経由。


デサグアデーロはボリビアとペルーの国境の街なのですが、ここが悪名高いというか、国境にいる警察官にお金を巻き上げられるということがよくあるそうです。


とくに日本人は被害に合いやすく、逆らうと入国できないかもしれないので泣く泣く有り金を渡すハメになるのです。

そんな悪名高いデサグアデーロとは逆にツーリストに人気なのがコパカバーナ経由。バス乗り換える手間を入れてもこっちのが楽しい!

なぜならあのチチカカ湖をボートで渡ることができて、なおかつちょっぴりですがコパカバーナ観光もできるから。


チチカカ湖(ティティカカ湖、Lago Titicaca)は、アンデス山中のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖。湖の中央の標高は3810mほどである。湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。「汽船などが航行可能な湖として世界最高所」と言われる。数少ない古代湖の一つとしても知られる。
(ウィキペディアより抜粋)


ラパスから3時間くらいで湖に着き、ここからボートで湖を渡る!バスも専用ボートに乗る。








バスが渡るのを待って再び乗車。
ここからちょっと行くとコパカバーナに到着。ここでバスを乗り換えます。


コパカバーナに数日滞在して太陽の島、月の島観光に行く人もいっぱい。

太陽の島はその昔、インカ帝国の初代皇帝マンコ・カパックが降り立ったという伝説の残る島。


はい、今卑猥な想像した人!

あなたは変態です。




↑この人がマンコ・カパックさん。


コパカバーナはリゾート地でした。
オサレなカフェもたくさんありましたよ。






そしてコパカバーナを出発すると今度は国境。ボリビアの出国審査を通り、歩いてペルー側へ。



↑このアーチをくぐるとペルー。






ただいま、ペルー。そしてペルーといえば、



すんなり入国審査を通り、15時半頃プーノの街に到着後。

近所をプラッとしただけで今日は終了。
明日はサチと再会!

うひょひょ~っ( ̄▽ ̄)




*追記*

実は最初クスコからラパスに向かったときはデサグアデーロを通りました。
でも何ともなかった。

なのでデサグアデーロが絶対危ないというわけではないです。

運なのです。


<宿情報>

MANCO CAPAC INN
アドレス:Jr.Tacna №277

20ソレス/1泊

ひとりなのにツインルーム。

少し前まで日本人御用達だったが、今はそうでもないらしい。
以前あった情報ノートやスタッフは違う宿に移ったそう。


ここはもう流行遅れやったようです。

ま、WiFiとお湯シャワーあればどこでもいいさ!





04:02  |  ペルー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
PREV  | HOME |  NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。