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2013.04.14 (Sun)

カンペチェ→パレンケ

カンペチェのバスターミナルを出発したのは午前11時。

1等バスのADO社で298ペソ。
カンペチェ→パレンケ間は4本のバスがあった。



夜行やと1泊分浮くけど、昼間あまりに暑くて汗だく過ぎるからそのままバス乗るのが何か嫌。ベッタベタやもん。
なので昼移動。


パレンケに着いたのは16:30。

宿にチェックインしたあとはもちろんプラプラ。

ちっちゃい街なんでセントロだけならすぐ見終わる。
メインストリートはAv.Juarez。ここに旅行者に必要なものはほぼこの通りにあります。




うん、街中は特になんもないな。
明日と明後日のチケットをそこら中にあるトラベルエージェントのひとつで買ってタコス食べて宿に戻る。



そして翌日。


実はパレンケにはパレンケ遺跡があるのですが、クソ暑いのとこれからまだまだ遺跡づくしなのでパレンケ遺跡、スルーしてしまいました(>人<;)


代わりに行ったのがMisol-haミソルハと Agua Azul アグアアスルという2箇所の滝。ツアーで12時発18時戻りで100ペソ。9時発もあり。


最初はミソルハ。滞在は45分。



うん、滝だ。
裏側にも行けます。





こんなふうに岩壁がえぐれてるので全く濡れません。






さあ、次はアグアアスル。

アグアは水、アスルは青という意味です。ミソルハは知らね。


天気によっては青くないと噂のアグアアスル。はたして…!!









合格点ではないでしょうか!?


段々になってる川を遊歩道に沿ってどんどん上がっていけます。

道沿いは土産物屋とレストランが並んでます。

ここの滞在時間は3時間。


えええ…そんなあんの?


泳げるからかな?

下の水溜まってるエリアは普通にレジャー場所。




泳がないし、レストランにも用がないわたしはすこし川沿いを上がりつつ涼しくて座れてお金かかんないとこを探す。




お、そこ貸切や~ん。
女の子がひとり泳いでました。




木陰に清流。

いいけど座るとこないしな~



と更に登ってようやく川辺に明らかに人工的に平らな石が置いてある場所発見。


そこに座って足を川につけて小説を読んで時間を潰す。




汗をかいたらちょいちょい川の水で腕とか顔とか流してサッパリ。


若干虫がいるけど。特に蟻。体登ってくる。虫除け効果か蚊はそんなでもなかった。


けっこうすんなり時間を潰せて良かった良かった♪
何か前も書いた気がするけどやっぱり水はいい( ̄▽ ̄)


で、セントロに戻ってコンビニ(セブンじゃない)でカップ麺買ってお湯くれっつったら何と有料!2ペソやというのでじゃあ宿でもらおうとお持ち帰り。


しかし宿にキッチン設備がないといわれ…お湯もらえず。


もう出るのもめんどくさくなってそのままふて寝決定。昼間いっぱい食べたし平気。



<宿情報>

Posada Nacha'n Ka'an

バスターミナルを出て東へ。
最初の二股を右に入ってわりとすぐ。
左側。

Av.20 de Noviembre沿い。


屋上ドミで80ペソ/1泊 (約700円)

屋上ですが屋根はあります。
久々この感じ(^-^)


ファンもないから暑い。
夜風があればだいぶまし。

電源2つ。バスルームに1つ。

キッチンなし、WiFiあり、タオルなし、お湯シャワーあり。
ドミ以外のちゃんとした部屋にはタオル、ファン、トイレットペーパーありでした。

安いし屋上でもWiFi入るし、初日はドミ誰もいなくて屋上にひとり。
シャワーもキレイでわたしは満足。
2日目は夜に欧米人が3人きた。

チッ(ーー;)貸切やったのに。











明日はグアテマラ入り!
12:10  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.12 (Fri)

メリダ→ウシュマル→カンペチェ

ふう。

3日サボったからその分取り戻~す!


3日間お世話になったダレリさん。
最後の夜はパスタ作ってくれました。



ほんとありがとうございました。


朝おうちを出て再びバスターミナルへ。行き先はウシュマル。

メリダからSUR社の2等バスで1時間半ほど。バス代47ペソ。

バス降りて少し歩く。






チチェン・イツァと同じユカタン州の森の中にマヤ遺跡として重要な遺跡の一つである「ウシュマル遺跡」がある。7世紀初頭に栄えたこの遺跡は「プーク様式」と呼ばれとります。

プーク様式の特徴は、建築物の壁一面に彫刻を施した石を組み合わせて、複雑なモザイク(幾何学模様)や蛇などのモチーフで過剰に思えるほどに装飾しているところだそう。


ウシュマル遺跡も広大なジャングルの中に「魔法使いのピラミッド」や「尼僧院」、「総督の館」、「大ピラミッド」などと呼ばれる遺跡たちがドドドンとあります。


バックパックを預けてメインゲートを入るとこれまた早速メインの魔法使いのピラミッドがお出迎え。






高さ36.5メートルの巨大なピラミッドは側壁部が丸みを帯びた珍しい形のピラミッド。

小人が魔法で一夜のうちに造ったというマヤの伝説から、「小人のピラミッド」とも言われている。 
地球の◯◯方によると実際は300年くらいかかって作られたらしい。


頂上には緻密なモザイクで埋め尽くされた神殿があるけどここも上れず…


「尼僧院」
と言われてるけど実際の用途は不明。








球技場を抜けて、





「総督の館」へ。
これも何となく偉い人の家じゃね?って思われてるだけで実際は分からん。



そして総督んちの北西にある亀の家。





亀がいっぱいついてるの。


さあ唯一登れる大ピラミッドへ。



ここから見るとジャングルの中にあるってのがよく分かる。




うん、写真失敗。ジャングル感ゼロやん…



そして遺跡を後にしてウシュマルからカンペチェ行のバスに乗る。


メリダ→ウシュマル→カンペチェのルートは旅行者によく利用されるのかバスの時間を聞くと教えてくれた。



13:20を逃すとマズイな。
ま、余裕でしたが。


ほぼ時間通りにバスは来てドライバーに107ペソ払い、3時間半弱でカンペチェ到着。

この街で一泊。


観光する時間はほぼ無し。
明日の移動のバスチケット買いに行って宿の近場だけ散策。







何かアートな街ですな。




メインスクエアにあるカテドラル。
メリダのとそっくり。

夜はキレイ。





<宿情報>

Monkey hostel

ソカロからすぐ。地球◯◯き方にも掲載。

6ベッドドミ 100ペソ/1泊

WiFi、キッチン、タオル付き。
暑くて死ぬなこの宿、って思ってたら夜エアコンついてた!

どうせ飾りやろうと諦めてただけに感動もひとしお。


マイナスポイントはバスルームが1つしかないことと電源が少ないこと。部屋に1つしかない!



15:25  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.04.12 (Fri)

チチェン・イツァ!

遺跡DAY。


セントロにある2等バスターミナルから2時間半。


チチェン・イツァです!!



チチェン・イツァの古代都市遺跡は、9世紀から13世紀に栄えたマヤ文明の遺跡。紀元前、現在のグアテマラで発祥したと言われるマヤ文明は、ユカタン半島までの広大なエリアにその痕跡を残していきました。


バカ高い入場料182ペソ(約1500円)を払ってメインゲートを進むと即チチェン・イツァの代名詞ククルカン神殿!




チチェンイツァの遺跡で最も有名な階段状のピラミッド。ククルカンとは「羽毛のあるヘビ」の意味で、メキシコ中央高原で重要な神であるケツァルコアトルのマヤ語名だそう。

このピラミッドはこれ自体がカレンダーの役割をしていて4面にある階段は全て91段。91段×4で364、これに頂上の1段を加えて1年365日。
もちろん4面は正確に東西南北を向いてます。

すごいねえぇ~( ̄▽ ̄)


そして更に有名なのがこのククルカンの神殿に続くこの階段。



年に2回、春分と秋分の日にこのピラミッドの影が羽のように階段の側面に現れるのです。蛇の頭をつけた階段に太陽に合わせて変化する影がまるでククルカンが動いているように見えるらしいです。



そしてククルカンの神殿の隣に「戦士の宮殿」があります。




てっぺんの正面にはチャックモール像があり、腹部は平らな台になっていて、生贄となった人間の心臓が供え物として神に捧げられました。


残念なことにチチェン・イツァの遺跡はどれも上れない!!
チャックモール像なんて遠くて分かるかぁぁっ!

一応アップにしてみよ。





フフフ…でもご安心を。
はっきりくっきりチャックモール像見れるんですよ。





ジャジャーン!!メキシコシティの国立人類学博物館にいたんです。


どっちがオリジナルか忘れたけど。


続いては球技場。





ゴムのボールを手を使わず腰や肘で打って上にある輪っかに通すという競技やったんですって。

イメージ画としてはこれ。





ただこれはスポーツではなく、神聖な儀式。
勝ったチームのキャプテンは生贄として神に捧げられました。

勝ったら死ぬなんていやじゃ!

わたしやったら絶対ワザと負ける。
この当時は生きるより生贄になることが誇りやったのかな?

ほんまにそんなこと思ってたんやろか?
生きる方が絶対楽しいはず。
絶対内心死にたくなかったと思うのだけど。


と、いちいち説明も飽きると思うのであとは飛ばそう。
わたしも書き疲れた…てかそこまで詳しく知らん。







↑天文台(ではないかといわれてる)







↑聖なる泉セノーテ。
藻が一面に浮いててキレイなのかは不明。





チチェン・イツァは全部遺跡に近づけず、上れず、触れずでちょっとがっかり。保存の為とはいえ遠くから見るだけはつまらん。



帰りにセブンに寄った。







もうこれだけ見たら日本っしょ!
クオリティも申し分無し。

24時間営業、トイレ無料、エアコンばっちり、イートインスペースにATM。



さすがです。
13:44  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.12 (Fri)

メリダ3日目

今日は朝ダレリさんの出勤と一緒に出る。

ダウンタウン近くまで送ってもらいそこからバスで中心部まで。


Noresteバスターミナルまで行き、そこでチケットを買ってCuzamaクサマっていう村までのチケットを買う。

メリダの中心部は碁盤の目になってて南北の道には偶数、東西の道には奇数の数字が通り名になってます。

NoresteバスターミナルはCalle50とCalle67の交差点の北西角。

Calleはカジェと読み◯◯通りな意味。


クサマまでは1時間ちょい。
バス代19ペソでした。

さて、クサマに何があるのか。


セノーテです!

Wikipediaによると、

セノーテ (cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。


そこにはこんな景色が!
(ネットから拝借)




今日行ったクサマはダイビングする感じではなくてシュノーケルくらいかな?ユカタン半島にセノーテはいっぱいあるけど何故クサマにしたのか。


それはセノーテにたどり着くまでのこれに乗りたかったから!



これを馬に引いてもらって単線の線路をガタガタ行くのです。


大昔テレビで観たのよ、これ。
それ以来ずっと行きたかったとこ。


ああ、この乗り場に来るにはまずバス降りたとこから懐かしいコレに乗ります。




インドのリキシャ!
でもこっちは乗るとこが前。

そして馬トロッコ。





このトロッコがさ、1人やと高いの…

230ペソもかかっちまったい。
多分4人とかでシェアできればだいぶ安上がりなはず。

それをなんとか伝えてディスカウント狙ったけどオッサンたちは4人いても1人230じゃ!って言い張る。そんなわけないのに。


ここでもめても時間の無駄やし午前中にセノーテ巡りしたかったしやむなく折れた。


まずは一つ目のセノーテ。
こっからはわたしが撮った写真だかんね。








イスラエルの死海以来久々に泳いだ…
ガラパゴスでも泳がなかったわたしが。

透明度ハンパない。


あんま泳げないので岩場に手が届く範囲のみでの遊泳。というか水遊び。


よし、午前中はあとわずか。

次のセノーテへ!またトロッコでガタガタ。馬も馬を引くおっちゃんもずっと待ってます。


2つ目のセノーテ。




おおお、木の根っこが泉に垂れ下がってます。
神秘的だの♪


ここは最後は階段ではなくロープが。


ソロソロと降りてく。

防水デジカメで何枚か水中写真撮ったんやけどもまだそれをSDカードから取り込めなくて。

そのうちどっかで。


もう昼なので光が細くしか入ってないけどそれでもすんごいキレイ!!

生で見たらもっとなん!!

ただ…写真やとイマイチ…
何のための防水デジカメなのか。安もんではあるけど、使いこなせてないわたしに非があるな(T_T)


しかもここ深い!
岩場から離れられん。
ツアーで来てたらライフジャケット貸してもらえたのにな。


かといって潜ろうとしてもすぐ浮くのでたいして潜水もできないという情けない結果に。


よし、3つ目!

って思ったのになんか今3つ目は封鎖しれてるらしい。
狭い穴をハシゴで降りてくとこなんやけど、そのハシゴが壊れたらしい。


直せよ!!


っていう当然のツッコミも外国では通用しない。

今まで3つ行けてたものが2つに減ってるのに料金安くもならんてどういうことなん!?


あまりに納得行かないのでとりあえず確かめるから3つ目連れてけとジェスチャーと単語で猛抗議。


なんとか通じて誰も行かない3つ目へ。



確かにふさいであるけどさ。






なんか一番秘境っぽくね?
入れないと分かるとますます入りたくなるわ。


しかもこの穴からじゃ水見えないんスけど。


腐った顔してたらおっちゃんがこの穴からなら泉が見えるとジェスチャー。




覗いてみると木の根っこの隙間から青い水がチラッと見えた!!




うおっ!めっちゃ入りたい!
何か映画とかに出てきそうやん!
トゥームレイダーとかさ!
インディジョーンズとかさ!



でも2013年4/9現在入れません。


残念無念。


馬トロッコに乗り来た道を帰る。


帰りは何台も前から馬トロッコが来た。




線路はひとつ。



そう、対向車がくるたびにどちらかが全員降りて馬とトロッコをどかせる。



↑まだ来そう?来るね。
もうちょっと待っとこ、の図。


乗ってる人数が多い方が優先やと思われる。
わたししか乗ってないトロッコは当然毎回降りて端に避けねばなりません。



くっ!



そして帰りはバスなさそうなのでコレクティーボで。乗り合いのミニバス。



客が集まり次第出発。





狭い車内、エアコンなし。人ぎゅうぎゅう、そこら中で人乗り降り。



なのに行きのバスより1ペソ高い20ペソはどゆことやねん。行のバスはエアコンもバッチリやったぞ。


結局3人掛けシートに4人座ったまま2時間弱かけてメリダまで帰ってきましたわ。
11:19  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.10 (Wed)

メリダ2日目

連絡ついた♪


今日出かけるつもりやったけどもう待ち合わせまでダラダラしてもうた。


時間までは中心部だけブラブラ。


またしても暑い…メキシコシティは標高がそこそこ高いおかげで過ごしやすかったのに。


もうちょっと歩いたら汗だく。


とりあえずメインスクエアのソカロを目指す。ソカロはペルーのアルマス広場みたい。どこの街にもあるもよう。

とりあえずメインスクエア目指せばインフォメーションがあるはずなのだ。




ソカロ。中心には必ずカテドラル(教会)。

そして州庁舎。



ここは中にマヤ文明をテーマにした27の壁画のギャラリーがあって無料で入れます。インフォメーションもここ入ってすぐ左に。




地◯の◯き方によると有名なのは階段にある

「トウモロコシからの人類の誕生」


と、トウモロコシ…



アップにしてみよう。




芸術に関しては何にも意見できんがトウモロコシって…好きやけど。


とくに気を引くもんもないのでサヨナラ。無料で良かった。

あとは定番メルカド行ってご飯食べたりナチュラルフルーツジュース飲んだりして終了。


タクシーでホストの家に向かおう。


住所見せるもタクシーの運ちゃんも住宅街ん中で迷う迷う。
珍しくメーターついてるタクシーやったから迷った分料金かかる。


こういうときは交渉制の方がええな…


でも無事到着。



このマンションの1室。
今日からお世話になるダレリさんのお部屋。38歳の女性、一人暮らし。


広いしキレイ!これもワンルーム…ていうのかな?








全部つながってはいるけど。

手前の荷物ゴチャゴチャ置いてもうたベッドはわたしが借りてるもの。普段はソファ。


てかこんな部屋住みてえぇぇ!!


ダレリさん、めっちゃ親切で。
カウチサーフィンは登録したばっかでこれが初めてのカウチホスト。

とにかく常にわたしを気にかけてくれる。いいんですよ、ほっといても。

普段はボディセラピスト。
ヨガとかピラティスとか…何かそんなの。


痩せるヨガでも習おうかしら?
でも体クソ硬いしな~


で、興味深深で聞いてもた。

家賃おいくら?


聞いて驚き。

3500ペソ!!

只今のレートで28,531円ですってよ!

これ日本で借りたら…8万円は
するレベル!東京なんかやと10万超えるね、絶対。


それを伝えると驚愕の表情でした。
3500ペソでも高いよって。

メキシコ、そんなに物価安く感じないから不思議。日本よりちょっとだけ安いくらいなのに。


メキシコ…住めるな。メリダは程よく都会、程よくツーリステイック、で自然もある。





マンション近くの教会。
今までで一番近代的。




10:49  |  メキシコ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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