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2017.04.04 (Tue)

ルアンパバーン②

帰国日がせまっているというのに、ブログはまだラオス…
 
 
ミャンマーのWiFiが遅かったせいだ…
 
 
2日目はユリちゃんミカちゃんと滝ツアーです。
 
 
2人が泊まってる宿で申し込みました。
 
 
1人35000キープでした。500円弱。
 
 
道端でもバイクやトゥクトゥクやタクシーがもれなく声かけてくるので、人数や交渉次第では旅行会社や宿より安くなるかもしれません。
 
 
朝9時くらいにピックアップにきてもらって、他の宿の人も一緒に(10~12人やったか?)タート・クアンシー(Tat Kuangsi)の滝へ!
 
 
 
ルアンパバーンの中心からそれほど遠くないので30分ちょいで着きました。
 
 
入場料20000キープを払ってここからは徒歩。
 
 
タート・クアンシーにはツキノワグマの保護施設もあって、かわいいのが何頭もいます。
 
悪の組織に捕まり、狭い狭い檻に何年も入れられたままだった子たちが保護されてるそうです。
 

 
寄付代わりにここのTシャツ購入。
 

   
わたしのは色違いで白Tです。カーキ色は弟へのお土産。
 
 
保護施設を抜けて森の中を散歩してくと滝がいっぱい出てきます。
 
下の方は泳ぐこともできるので、水着の人もたくさん。
 
 
え?わたしらはもちろん泳ぎませんよ。
 

 

 

 
上流は遊泳禁止です。
 
ゴールの滝。
 
 

 
 
いやーマイナスイオンいっぱい浴びたなぁ^ ^
 
 
足元が結構滑りやすいのでクロックスの人は要注意。
 
 
戻ってランチして13時集合で乗ってきたミニバスでルアンパバーンの街に帰ります。
 
 
そしてまたしばし各自昼寝&休憩タイム。
 
  
わたしは今のうちに明日出発のバスチケット買っておこうっと。
 
 
宿近くの旅行会社で70000キープのチケット購入。1000円弱ですな。
行き先は…ノンキャウってとこ。
 
 
そして再集合。
 
 
今日の夕陽はメコン川に行こ!
 
 
→はい、曇に隠れて太陽全く見えず!
 
 
そして旅友に教えてもらったなんか愉快なレストラン兼バーがあるらしいからそこで晩ご飯食べよう!
 
 
→Utopiaユートピアというレストランらしい。
 
地図で検索したら出てきた。
 
 

 
暗くて暗くて。iphoneでは無理。ローソクの灯りなんですもの。
 
 
何が愉快かって?
 
 
寝転んでご飯食べてお酒飲めます。
 
三角枕みたいなんがついてるゴロ寝マットがテーブルの周りにありまして。
 
 
ゴロゴロしながら食って飲んでできるわけです。
 
ちゃんとしたバーカウンターもありました。
 
欧米人めっちゃいました。
 
わたしもラオス産ビールのbeerlao飲んでみました。
 
 
ビール好きじゃないことを思い出しました。
 
 
ミャンマーのは美味しかったのにな。
 
 
2人に聞くと、普通って言ってましたで。
 
 
唐揚げぽいのとかフライドポテトとかつまみ頼んでちょいちょい飲みながら女子会。
 
お互い旅した色んな国の話、ミカちゃんのマレーシアでの生活の話、それぞれ戻ってからの予定…などなど語り合ってるうちに気がつけば21:30。
 
そろそろナイトマーケット行こう!今日はガチやで!全てのラオス土産をここにかけてるんやから!
 
 
そして、3人でナイトマーケットへ。
 
 
 
 


ナイトマーケット終了してました。


 
 
 
うそやろ?交通規制も解かれてるし、露店もすでに半分おらんやん。残りもほとんど片付けられてるやん…
 
 
ナイトマーケットは22時には終了らしい。
 
  
まだ何も買ってないのに!!
 
 
どうすんの⁉︎明日のチケット買っちゃったやん!わたし朝8:30ピックアップやで。
 
 
 
ここでユリちゃんから悪魔の囁き…
 
 
 
『もう1泊したらいいんですよ❤️』
 
 
ユリちゃんはあと2~3日いるつもりみたい。ルアンパバーン過ごしやすいもんね。
 
 
 
マジか~。
 
 
でもそれしかないよな~
 
 
何も買うてへんもんな~
 
 
この先はもう買う場所ないしなぁ。
 
 
 
ということでバスチケット買い直し決定です。
 
 
まだ近距離で高くなかったから良かった…
 
 
 
昨日書き忘れてた
 
宿情報
 
Khonesavanh Guest house
7ベッドのミックスドミ
 
40000キープ/1泊
 
2段ベッド×3とシングルベッド×1の不思議な部屋。
どうやらドミはこの一部屋だけの模様。
 

  

 
非常にわたし好みの宿。
 
トイレ、シャワー、洗面台が全て独立してるから何かを待つこと無し。
 
洗濯物干すとこもいっぱいあった。
 
部屋もキレイで、雰囲気も良いのでお気に入りです。シャワーは簡素型ね。コンクリの床、みたいな。でも汚くないし、全く問題無し。
 
電源が全員分はない。部屋に4つやったかな。
 
 
ちなみにユリちゃんミカちゃんが泊まってたのは
 
LPQ Backpackersという宿。
ドミトリーで45000キープ/1泊
こちらは朝食付き。
わりと朝食も良かったって言ってました。
シャワーがすげえキレイって。
部屋も特に問題ないそうです。
 
共有スペースの過ごしやすいさはLPQの勝ち。わたし泊まってないけど入り浸ってました。
 
可愛いチワワ付き。
 

 
 
鎖ついてるけどどこかに固定されてるのを見たことない(笑)アクセサリーかな?
 
参考までに。
 
 
 
 
 
 
 
 
01:40  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.03 (Mon)

ルアンパバーン①

ビエンチャンからは夜行バス移動。
 
通貨変わりまして、バス代170000kipキープです。高いですねー、2350円くらいでしょうか。
  
宿で頼んだからかな?
 

 
ほぼ同じ値段でベトナムまで行けちゃいますやん。距離そんなんかな?ルアンパバーン行くのもベトナムのハノイ行くのも変わらん。
 
 
宿に18時半過ぎピックアップが来てバスターミナルまで移動。前より遠いとこでした。
 
 

 

 
 
デカいな。
 
 
なんとこのバス!
 
 
ラオスにはこんなバスがあると噂には聞いていたが…
 
 
 
席がベッド!
 
 

 

 
 
分かりにくいんだけども!
 
 
シングルベッドよりまだ2回りは小さくて、縦も身長160cm以上の人は足伸ばせないくらいの長さ。
 
 
でも寝れるんですよ、バスで!
 
 
完全に横になって!
 
 
 
 
しかしこのベッドバス。
 
 
 
↑上の写真よく見て?
 
 
 
A13
  
A14
 
 
という手書きの番号分かりますか?
 
 
そう、この小さめベッドは
 
 
 


2人 用!


 
 
 
枕も2つあるでしょ?
 
 
友達と2人やカップルで旅行してるならまあ、譲り合ってなんとかなるでしょう。
 
 
しかしわたしは1人。
 
 
 

知らない人とピッタリ寄り添って寝なくてはなりません!!


 
 
せめて、小柄な女子が来ますように…
 
 
 
と祈る間も無く…
 
 
わたしの番号のベッドには先客。
 
 
デカい欧米人の青年が。
 
 
1人でもすでに窮屈そうに体を縮めてます。
 
 


久々にちょっと面白ネタ来た!


 
 
ウキウキ。
 
 
番号決まってるんでね、お邪魔しますよっと。
 
 
あら、イケメン❤️
 
  
イケメン:「俺、デカくてゴメンね~」
 
 
いえいえ、とんでもございません。
 
 
むしろありがとうございます^ ^
 
  

 
2人仲良く寝ないとね❤️キャッ❤️
 
 
 
なんてことを思ってたら20:30、出発の時間。 
 
 
バス…
 
 
ガラガラ。
 
 
ベッド空きまくってるやん。
 
 
念のためバスの兄ちゃんに確認して、許可をもらったので空いてるベッドに移動。
 
 
もちろん快適に伸び伸びと朝まで寝れたけど。 
 
 
ま、いっか^ ^
 
 
残念ながらイケメン外国人と寄り添っては寝れませんでした。
 
 
 
快適に寝て着いたルアンパバーン。
 
バスターミナルから街へはちょっと距離があるのでトゥクトゥク乗りましょう。
 
1人じゃないし。
 
 
このルアンパバーンはラオスで一番人気の街ではないでしょうか。
 
 
多彩なアクティビティ、溢れるオシャレカフェ、ラオス最大級と言われるナイトマーケットに美しいメコン川の風景。
 
 
  
ヨーロッパでは行きたい国ナンバーワンに選ばれたらしいラオス。
 
 
そのせいかルアンパバーンには圧倒的にアジア人より欧米人観光客が多かった。
 
ルアンパバーンは宿もいっぱいあるから、と今回は予約せず、飛び込み。見てから決めよー!
 
バスで会ったマレーシア在住の日本人女子ミカちゃんと共にルアンパバーンの街をテクテク。
 
 
彼女は宿を予約してるのでそっちに向かいつつ、道中宿を見たらとりあえず入って金額聞く、ってのを繰り返してました。
 
 
ルアンパバーン、確かに宿はいっぱいあるんやけど最初の何軒かはドミトリーないって断られた。個室だけです、って。
 
 
ガーン( ̄◇ ̄;)
 
  
ま、まだまだ宿はありますので。
 
 
5件目くらいで好みのとこ発見。
  
 
受付なんかいい感じ。
 
 
ここにしよっかなー。
 
 
念のため、 ミカちゃんの宿も見てからにしよっと。
 
 
そこは某「〇〇の歩き方」にも載ってる宿。
 
ここも良さげ。
 
ふんふん、と値段聞いてたら近くから
 
 
『みやこさんだ!!』
 
 
 
む⁉︎我が名を呼ぶのは誰じゃ⁉︎ 
 
 
振り返るとミャンマーのインレー湖の宿で会ったユリちゃんがいた!ゴールデンロックへの出発を見送ってもらったから9日ぶりか!
 
 
彼女もラオスに行くと言ってたからどっかで会うかもねーなんて言ってたらラオス3日目にして再会!
 
 
ユリちゃんもここ泊まってるのかー。
 
 
悩んだけど、さっきのとこの方がちょっぴり安かったのでわたしはそっちにしました。
 
 
とはいえ、1本通り違うだけやから徒歩2分くらいの距離。
 
あとで気づいたけど、ちょっぴり高いと思ってたこちらは朝食付きやった…わたしの選んだ方は付いてない…
 
 
朝食代考えるとユリちゃんやミカちゃんと一緒に泊まった方が良かったか…
 
 
まだ朝やけどわたしの方はチェックインさせてくれて、寝場所も確保できたし早速朝ご飯だ!
 
  
オシャレカフェで食べますか!
 
 
女子3人でレッツゴー!
 

 

 

 
 
ラオスって国名だけで勝手に 描いてたイメージとはだいぶ違う街です。
 
 
今日はみんな移動日なので、宿でそれぞれ昼寝なんかもしつつ、夕方の夕陽は一緒に見に行こうと、集まってルアンパバーンの街が一望できるというプーシーの丘へ。
 
 
登るのに20000キープかかります。270円くらいですね。
 
暑い暑いと文句言いながら328段の階段を登ると、すでにたくさんの人が夕陽を待ってました。
 

 

 
 
夕陽見た後はラオス最大級とも言われるルアンパバーンのナイトマーケットへ!
 
 
今日は下見!
 
明日ガチで買います!!
 
 
もう、ラオス土産は全てここで買うつもりです。
 
  

 
長~い露店が続きます。
 
 
下見だけして今日は終了。
 
ナイトマーケットすぐそばの屋台で麺食べて帰りました。
 

 
フォーみたい。名前分かんないけど美味しかった。
 
 
 
 
 
 
 
20:53  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.01 (Sat)

ビエンチャン①②

夜行列車です!
 
 
前回マレーシアからバンコクまで夜行列車の寝台を取って移動しました。
 
 
快適過ぎて3日くらい乗ってもいいと思いました。
 
 
今回は真逆のローカルシートで行ってみようと思います。
 

 
バンコクからノンカイまで12時間乗って213バーツ。約690円。
 
これが快適寝台車やと5000円近くするのです。
 
出発予定は20:45。まあどうせ遅れるんでしょ?
 
 

 
ほうらね。
 
表示では20分遅れになってますが、出発したのは結局1時間遅れくらい。21:30頃ようやく出発しました。
 

 
おおお~ローカル感プンプンです。
 
この向かい合わせになった席は…
 

 6人掛け。


 
 
4人じゃなくて⁉︎
 
 
よく見ると番号振ってあってたしかに6人分。
 
 
そしてほぼ満席。
 
 
ピシっと行儀よく座ってるしかありません。
  
 
12時間…
 
 
うん、がんばろう。
 
 
タイ国鉄はなんでかよく停車する。理由は分からん。なので、ものすごい遅れる。
 
 
と、思っていた、今まで乗ったときはそうやったし。
 
 
今回も出発1時間遅れて、到着は2時間くらい遅れるんやろなーって予測していた。
 
 

 
なんと、最初の予定通りの時間に着いた!!
 
 
出発の1時間遅れまで取り戻した!!
 
 
本気出したな、タイ国鉄。
 
 
あ~身体痛え。
 
さて、ここノンカイはラオスとの国境のある町です。ここから2kmくらい先にタイ・ラオス友好橋というのがありまして。メコン川を国境にしてタイ側とラオス側を結んでおります。
 
 
国境歩いてもいいけど、身体痛えし、ここは大嫌いなトゥクトゥク乗るか。
 
インフォメーションにいたお姉さんに友好橋までトゥクトゥクでいくら?って聞いたら30バーツね、って。
 
そっか、100円くらいか。まあ2kmやもんね。
 
 
駅を出たらちょうど数人乗せたトゥクトゥクが待ち構えてたので、『border、friendship bridge 』って言ったらオッケー、オッケーって。
 
 
一旦は橋まで行ったのよ。んで、降りようとしたら『ノーノー』って。ここで降りたのは現地人2人。もしかして外国人は逆側とかなのかな?って思ってもっかい座る。
 
 
そしたら今度は橋からどんどん離れて行くではないか。
 
 
どんなに『さっきんとこ戻れ』、『どこ行くんだ!』、『橋だって言ってんだろが!』、と地図を見せても『オーケー、オーケー』しか言わない。
 
 
結局5~6km離れたバスターミナルに連れて来られた。
 
 
どうやらここからさっきの橋の国境を通ってラオスの首都ビエンチャンまで、直接向かうバスがあるようだ。
 
 
わたしは自分で国境越えて、ラオス側からローカルの路線バスでビエンチャン向かおうとしてたのに。
 
 しかも遠かったから50バーツだと。
 
 
『はあ?わたしは橋だって言ったのにあんたが勝手にここに連れてきたんだろが!』
 
と、駅のお姉さんに聞いてた30バーツしか払いませんでした。
 
なんかブツブツ文句言ってたけど、知るか!頼んでもないとこ連れて来やがって💢ってこっちもキレたら去って行った…
 
 
結局、ここまで来てしまったからにはバスに乗るしかない。またトゥクトゥクで橋まで行こうと思ったらその分無駄に金かかるし。
 
 
思ってたよりバスは安かった。
 
55バーツでビエンチャンまで。
 

 
 
なんか下の方にノンカイからビエンチャン行く旅行者はイミグレーションで5バーツかかるとか書いてあるけど、払う場所も要求されることもなかったです。
 
 
最終的には事前に調べてた自力で行く方法とそれほど大差ない金額で行けたのでまだ良かった。
 
 
しかし、トゥクトゥクは腹立つわ。
 
 
やっぱタイのトゥクトゥクは大っっ嫌い。 
 
  
国境にて。 

 
まず多分入国税?かな。これがパスポートコントロールの前にあるので忘れず先に。
 
  
そして、みなさん!
 
 
このノンカイからラオスに抜ける国境は必ず平日!昼間に!通ることをお勧めします。
 
なぜならこの税金の金額が平日と土日祝日でものすごく変わるから!
 
 
赤い★つけたけど、平日8~16時に通る場合は5バーツ。たったの17円。
  
それが早朝や土日祝日やと11倍に!55バーツもしますよ!それでも180円くらいですがね。
 
 
さらに友好橋の国境を通るには自動改札みたいなのを通らねばなりません。
 
それのためにone way ticketなるものを購入。
 

  
 
これいくらやったっけ?
 
 
忘れたー。高くはないです。
 
 
これで国境無事通過。ラオス入国!!
 
 
イミグレーション過ぎたとこでバスが待っててくれてるので乗り込んで、あとはビエンチャンまで1時間弱乗ってるだけ。
 
ビエンチャンは特にわたし好みの観光スポットもなく(知らないだけかも)ただこのまま次に移動するのはしんどいから1泊挟んどくか、くらいの町でした。
 
 
首都なのにねぇ。
 
 
でもラオスに来て嬉しいことに!
 
 
フランスパン超旨え❤️
 
 

 
 
バスターミナルの周りはまさにフランスパン天国。
 
フランスパンのとこをカオ・チーというらしい。 
 
そんでこのフランスパンのサンドイッチの屋台がいっぱい。
 
 

 
 
野菜とかかまぼこみたいな食感の何かとかパクチーとか。
 
ピリ辛ソースも入ってました。
 
 
でもウンマーっ!!
 
 
フランスパン最高。
 
 
食べながら宿まで歩きます。
 
 
ここでもmaps meのアプリが大活躍。
 

 
 
こーんな感じで宿を検索すると、道順も距離もすぐ分かる~
 
 
これなら歩けるね。
 
 
バスはビエンチャンの中心にあるタラート・サオ ショッピングモールの裏に着きました。
 
 
もちろんタクシーなんて乗りませんよ~
 
 
チェックインしてから宿の周りを散策して。
  
 
ラオスが想像以上に都会な感じにびっくり。
 
ミャンマーと似た感じかと思いきや、いやいや普通に『町』ではなく『街』ですよ!
 
 

 

 
オシャレカフェなんかもいっぱいあるし。
 
ラオス、ナメてた。
 
 次の日は1つくらい観光スポット行くかと
 
再びタラート・サオモールの近くまで散歩。
 
 
この辺りに『ラオスの凱旋門』と言われる場所があるんやってー。
 
 
パリの凱旋門にも行ったことあるので、
 
 
ラオスの凱旋門
 
 
  
かかってこい。
 
 
ラオスの凱旋門はパトゥーサイといいます。
 
 

 
 
う~ん、まあ…
 
 
言われてみれば。
 
 
シャンゼリゼ通りのように真っ直ぐ伸びる道もあるし?
 
 
なんかちっちゃい気はするけど。
 
 
上にも登れます。
 

 
 
残念ながら今使ってるスマホの中にはパリの写真がないので、比較して載せることができません。
 
 
でも、うん。似てる!と思う!
 
 
実はパリの凱旋門は値段高くてものっそい並んでたから上には登ってません!
 
 
パトゥーサイは裏も公園みたいになってて、散歩コースには良さそうでした。
 

 
 
これでビエンチャン観光は終了してしまった…
 
 
次は夜行バスでルアンパバーンに向かいます。
 
 
宿情報
 
AVALON B&B
 
agodaで予約。6ベット女子ドミで680円/1泊
 
朝食つき。
 
最近よく部屋の写真を忘れる。
部屋に1つシャワー、トイレあり。
でも部屋の外にも共用のシャワー、トイレがあったのでみんなシャワーは外の。トイレは中のも外のも使ってた。
 
掃除はしっかりされてるし、シャワー、トイレが足りないこともなく、良いと思います。
 
電源も各ベッドに有り。
 

 
朝食の写真はしっかり撮ってるの。
 
 
 
 
 
 

20:10  |  ラオス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.03.30 (Thu)

ヤンゴン→バンコク→そして、

経由のために戻ったヤンゴン、バンコクはとくにこれといって観光したわけではないのでまとめてみた。
  
朝戻ったヤンゴン。
 
わたしは翌日の昼前、ひー君は深夜の飛行機でそれぞれバンコク、日本へ飛びます。
 
なので帰ったこの日はとくに一緒にどっかいくでもなく…
 
 
寝てるひー君を置いて わたしはまたちょっとした土産でも見に前回下見しといた大きなマーケット、ボージョー・アウン=サンマーケットへ。
 
しかし買うものは無かったのであった…
 
ちまちま買ってたからなー
 
前回下見にこのマーケットに来た際、たまたま出会った日本語が流暢過ぎる少年にまた会いたかったんやけど、会えんかった。
 
マーケット内には日本語で売り込んでくる子供はいっぱいいるけど、会話が出来るわけじゃなくて。
 
『安いよ』とか『ロンジー?』とかそういうの言ってくるだけ。
 
でもあの少年はペラペラで。
 
 
知り合いの日本人社長に日本の名前をつけてもらったとかで、リュウイチだと自己紹介。もちろんミャンマーの本名も聞いたけど忘れちった。
 
迷路みたいなマーケットの中を案内してくれて、ミャンマー人が大好きなお菓子とか、日本人経営のお店とか連れってくれたり、かわいかったな。チップを要求することもなく。
  
 
ミャンマー着いたばっかのときやったから、リュウイチくんの説明に全部『へえ~』『ほお~』って言ってたら『郷に入れば郷に従えって言うでしょ』ってナチュラルに言われて驚いた。
   
 
もう日本語ネイティヴじゃねえか。
 
 
自分の両親もここでロンジー(わたしもバガンで買った巻きスカート)とかストール売ってるって言ってたから最後に何か買ってあげたかったのにな。
 
 
どの店か全く分からんかった…
 
 翌朝、今回は空港まで電車で行ってみることにした。着いたときは電車の存在知らんかったんよね。
 
環状線が空港近くを通ります。
  
厳密には電車ではなく列車か。電線上にないし。
  
2週間ミャンマーを旅行して、ミャンマーの交通機関は意味もなく遅れたりしない(むしろ早く着く)ことが分かったので、それなら朝の渋滞に巻き込まれるバスやタクシーより列車がいいかなって。
 
宿からヤンゴン中央駅も10分やし。
 
券売機?窓口?そんなもんは見つけられんかったけど。
  
 
通路に行き先聞いて、お金もらってキップ切る人みたいなのがいた。
 
 
空港の最寄駅の名前を言ってお金払って切符ゲット。数十円やったと思う。  

 
そしたら切符係のおっちゃんは他の人に切符を渡しながら、わたしと同じ方面に行く人を見つけて、『この外国人も同じ電車乗せてやってくれ』的なことを言ってくれた!
 
ミャンマー語まったく分からんけどきっとそう。
 
赤ちゃん連れたファミリーは頷いてわたしに着いておいで~ってジェスチャーしてくれたもん。
 
 
ミャンマー人優しい。
 
 
階段降りたホームは違ったようでそのまま線路横切って隣のホームへ。
 
  

 

 
JRではないか。車だけでなく列車も日本からやってきてるのねぇ^ ^
 

  

 
電車マニアならなんかオオ!とかなったのかな。
     
通勤時間やとは思うけど、そんな混み混みでもなく、すぐに座れて楽~に目的の駅着いた。
 
時間も予測通り1時間。
  
ミャンマー人ファミリーもここ、ここ!って合図してくれた。
 
 
ありがとね~
 

 
さらば、元JRの臨時列車よ。
 
駅はここ、Paywetseikkone。発音できません。
 

 
 
ちょっとだけ線路の脇を歩いてバイクだらけの道を左折。
あとはマップ片手に空港へ。楽勝楽勝。
最近の旅行者みんなスマホ持って歩いてる^ ^
 
マップがあるからどこに行っても迷うことほぼない。
 
googleマップはもちろんやけど、バガンで会った子に教えてもらったmaps.meという無料アプリがもう素晴らし過ぎて。
 
ネットなくても地図見れて検索できるし、これのおかげでバガン以降どこでバス降りても、宿まで歩けるのか歩けないのかすぐ分かるし、迷わず着ける!
 
日本にいたら使わないかもしれんけど、海外旅行に行くときはぜひダウンロードをお勧めします^ ^
 
 
そして再びのバンコク!
 

 
今回はドンムアン空港からバス移動してみよー。
 

 
表示通りに⑥へ。
ドンムアン空港とBTSモーチット駅を結ぶ路線バスがあるのです!モーチット駅の隣にはMRTチャトチャック駅もあるので、どちらも乗れて中心部までの移動も楽々。
 
乗り場に行くとすぐ出る!って言われて写真撮るヒマもなく乗り込んで出発!
 

 
この日はA1バスというのが空港とモーチット駅前をつないでます。料金も30バーツやったかな?100円くらい。
 
翌日は夜行列車で移動なのでなるべくバンコク駅に近い安宿を選びました。  
 
なのでモーチット駅に隣接するMRTチャトチャック駅から地下鉄に乗ってフアランポーン駅まで行けばOK!乗り換えも無し!
 
 
 戻ったこの日はほぼ何をするでもなく。
 
移動日ってあんま動く気にならないな。
 
翌日はチェックアウトしてから荷物預けてまたいつものショッピングモールへ。
 
要望のあったストールを買って。
 
着心地気に入った100バーツTシャツを追加購入して。
 
ミャンマー土産とともに再びバンコクから荷物を送る。
 
ミッション終了。
 
 
安旨屋台ご飯食べて宿に戻って。
 
シャワー浴びさせてもらう。
 
バンコクで選んだ宿はまだ出来て新しいみたいで。Booking.com でもレビューや評価がまだ無かった。お客さんも数人やったし。
 
内装も現在進行系で塗り塗り中。
 

 
なので、きっと今は少しでもお客さんに泊まりに来てもらって良い評価をもらいたいんやろな。
 
めっちゃ安かったし、めっちゃ親切でフレンドリー。
 
チェックアウト後でも部屋でシャワー浴びさせてくれたし、タオルも貸してくれた^ ^
 
 レビュー書いてあげなきゃな。
 
 宿情報
 
ヤンゴン
 
Chan Myae Guesthouse
いっぱいベッドのドミで確か1泊1000円くらい。予約せず、飛び込みで行ったけど、朝にもかかわらずチェックインさせてくれた。
 
わりと良い朝ごはん付き。
 
前回ひー君が泊まってたオススメ宿。
 
なんとベッドごとにエアコンついてる(笑)
すごいベッド数多いけど、狭い感じもなく、いい感じ^ ^
 
カーテンもあるし、プライバシーも万全。
Wi-Fiもミャンマー最速ではなかろうか。サクサクしてました!

 


 
 
バンコク
 
Pop Art Hostel
 
8ベッドドミで150バーツ/1泊
朝食はついてない。
タオル無料
 
電源もベッドにあり。
 
Booking.com で予約しときました。場所が狭い路地の奥やけど、わたしには最強の武器スマホがある!ので迷わずたどり着きました。
なんで部屋の写真撮ってないのだろ?
まだ新しいのでめちゃキレイでした。
 
スタッフもめっちゃ親切です。
ずっとこうであって欲しいな~
21:07  |  タイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.29 (Wed)

モウラミャイン②

今日もまたあのバスターミナルまで歩きますよっと。
 
 
昨日より45分くらいは早く出れました。
 
 
そして気分を変えるために違うルートで歩きます。まあ距離はほぼ変わんないけど。
 
 

 
このルートは見晴らしの良いところを通るルートでした。
  
今日は昨日とは逆方向に向かいます。
 
  
目的地はタンビュッザヤ「Thanbyuzayat」。
 
  
バスはもっと先まで行くので、また途中下車であります。
 
 
1000チャットで切符買えました。90円しない。
 
 
やはりバスは良い。
 
 
せっかく少し早く出たのにバスは今日も遅れて結局昨日と15分くらいしか変わらない出発時間に。
 
 
1時間ちょっとで降りる場所へ。
 
 
ここに何があるのか。
  
 
 

泰緬鉄道


  
 
 
というのを知っていますか?
 
 
学校で習った…
 
 
 
のかもしれませんがわたしのミジンコのような脳みそには全く記憶がございません。  
 
ざっくり言うと
  
 泰緬鉄道(たいめんてつどう)は、第二次世界大戦中にタイとミャンマーを結んでいた鉄道で、旧日本陸軍によって建設・運行されましたが、戦後は連合国軍によって部分的に撤去され、現在はミャンマー側では全線廃線、タイ側の一部では今も運行されています。
  
 
泰緬鉄道を題材した映画「戦場にかける橋」は有名ですね。観たことないけど。さすがに名前は知ってます。
 
 
舞台となった橋は今もタイのカンチャナブリで観光スポットになってます。
 
 
この泰緬鉄道のミャンマー側の始発点となったのがタンビュッザヤなのです。
 
現役学生のひー君はさすがです。
  
  
泰緬鉄道のこともちゃんと知ってました。
 
 
なのでタンビュッザヤに来たのです。
 
 
ここにまだ出来て1年ほどの新しい博物館があります。
 
 

 
The Death Railway Museum
 
 
直訳すれば『死の鉄道博物館』
 
 
恐ろしい名前ですが、本当に本当にたくさんの人が泰緬鉄道の建設によって無残にも命を落としてしまったのです。
  
 
ここで知識のないわたしが語ってもしょうがないので、詳しく知りたい方は歴史を調べましょう。
 

 
 
外国人は高いです。
 
 
でも日本人料金がないだけ優しいな、って思った。あとで中に入ってショートフィルムを見たあとにね。
 
 
 
もちろん戦争は「どこの誰だけが悪い」ってことはないと思うし、その国の立場によって認識も真逆になったりするので、ミャンマーでみた泰緬鉄道の紹介ビデオの中の話が全て正しいかは分からないけど、でも当時はしょうがなかったにせよ、なんてヒドイことを!!と思ってしまいました。
  
 
 

 

 
中はこれから作っていく最中のようで、展示物は作りかけのものがたくさんでした。
 
  
    
ここに来る前にもう1ヶ所先に行った場所。
 
 
ここもこの泰緬鉄道と関係のある大切な場所。
  

 
 
ここは泰緬鉄道建設の際に亡くなった連合軍兵士達の墓地。
 
とても明るくて、キレイに整備されてました。
 

 

 
ひとつひとつに名前、国籍、年齢、そして残された家族や恋人からのメッセージが刻まれていて、ちょっと泣きそう。
 
 
多くが20代の若者でした。
 
  
 
ここでだいぶ気持ちも重くなってしまった。
 
 
すぐ近くではスイカ屋台がいっぱい出ててちょっと和む。
  

 
 
ミャンマーのスイカ、形が日本のとは違うけどすんごい甘くて美味しいのさ!
 
  
まんなかだけじゃなく皮ギリギリまで全部甘い。
 
 
見てたらおばちゃんが一切れくれた❤️
 
 
1個食いしたいけど、さすがにねえ。
 
 
今日の帰りはバス!
 
  
近くにバスターミナルがあったのです。
 
 
なぜか帰りは1500チャット。解せぬ。
 
 
今夜は夜行列車なのでホテルに戻って水シャワー浴びさせてもらってさ、めんどくさいからホテルのレストランでご飯食べて。
 
 
荷物持ってバスターミナル行くのはもう嫌なので、ホテルでピックアップ手配してもらいました。
 
バイクタクシーやと思ってたら普通のピックアップが来た。
  

 
 
↑こういうやつ。
 
  
前がバイクタイプとトラックタイプあり。
 
 
ホテルに呼んでもらうとボラれたりしないから良い。交渉より多少割高でも交渉に使う体力温存できるから。
 
 
昨日チケット買えなかったので早めの到着で。
 
 
列車は21時って聞いてたから20時に来てチケットブースへ。
  
 
 
そしたらさ!
 
 
昨日これにしよって言ってたアッパークラス(夜行バス風シートのやつ)の席がさ、もう無いとか言いやがる!
   
しかも列車は21:30発ですって。
  
 
なんなん⁉︎昨日売ってくれんかったくせに売り切れとか!
 
 
キレたいけど、ミャンマー語分かんないし、英語やと向こうが?みたいな顔するからもう諦めた。
 
 
結果ファーストクラス(と言う名の普通の席)を買いました。
 
 
ええもちろん、激安ですよ。
 
200円くらいでしたよ。
 

 

 
え、もしや木の椅子⁉︎
 

 
腐ってもファーストクラス。
 
 
一応クッションタイプの席でした。でもこの向かい合わせの席に4人やから。
 
 
2人なら楽やけどさ。
  
 
 


4人やから。


 
 
最終的にひー君は床に寝てました。 
 
 

 
 
のどかな朝のミャンマー。
 
 
列車もやはり送れることなく、7時頃ヤンゴン中央駅に到着。 
 
 
ミャンマー最終日です。
 
 
23:58  |  ミャンマー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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